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委員長 【いいんちょう】

CV:力丸乃りこ

本名不明の磯野第八中2年1組の委員長。分厚い丸眼鏡をしているが外すとかなりかわいい美少女に変貌する。
視力がかなり悪く、裸眼だと目つきが悪くなる。

しっかりもので真面目だが気が弱くおとなしい性格でクラスではぞんざいな扱いにされている。
巡とは小学校からの友達で仲がいい。暴走してしまう巡や生徒達に注意するもなかなか聞いてもらえない。
だれにも名前で呼ばれないのが悩み。

9話では胸元を開いたセクシーなラウンドガール姿をお披露目したが生徒達誰からも見向きされなかった。
その際、胸が大きいことに「詰め物?」と原作既読者から疑問があがったが(原作では巡よりも小さい)、11話で実際に巨乳だと判明した(原作者:木村太彦先生の公認)。

15話で素顔初披露。ベッドの下には若い女の子向けの雑誌を隠していた。永澄とぶつかって眼鏡が壊れ、互いに気づかぬまま眼鏡を弁償しに眼鏡屋に。
永澄に好意を持っていたことが本人によって気づかされる。彼の応援もあり、告白をすることを決意。ぶつかった相手が永澄とわかり困惑、委員長と気づかれぬように別人としてやり過ごす。

21話でついに永澄に告白しようとするも間違えて燦に告白。
永澄もその場にいたため、委員長としての正体を隠すために報われぬ乙女の鬱屈したストレスの力で『ラストアマゾネス』に変身。
「女好き好き 女傑族最後の生き残り、ラストアマゾネス!」と名乗りどうにかやり過ごす。

原作では永澄の前の席という嬉しい位置だったが、アニメではサルにその席を奪われている。
21話で判明した理想の男性像は「王子様」というか「ロミオ」。

23話にて豪三郎に「永澄は『先生萌え・ヒゲ萌え・アフロ萌え』の異常性癖の持ち主」と教えられ、「政が好き」と言い張る永澄に唖然とするも自らその三拍子の萌えポイントを手に入れようと『ビュティサロン 明乃』へ向かった。
その夜、親を初めて泣かした。

中の人つながりで愛称は「いいんちょ」が多いようだ。

眼鏡っ子、控えめな性格、出番があるたび不幸な目に遭うその不遇さなどが魅力?

委員長(AA)




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