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ルナパパ 【るなぱぱ】

CV:玄田哲章

江戸前海系関東水中生物連合会組長にして留奈の父親。本名は不明でサイボーグのように無表情、無感情に立ち振る舞う。
英語交じりの喋りが特徴の身長2mくらいの黒くてテラテラした服をきたおじさん。

留奈が五歳の頃、妻と離婚。娘・留奈のことを本当は溺愛しているが接し方がわからず、疎遠な関係が続いていた。
留奈のために芸能事務所を立ち上げたりと彼女が望むものを与え、不器用ながらも影ながら彼女を支えてようとしていた。
留奈を傷つけようとする人間や泣かせるようなマネをした人間には容赦しない。

50時間踊り続けても息切れせず、反動の強い火器を片手で使いこなし、焼却炉の炎にも焼かれない鋼鉄の体を持つ。
アニメではバズーカが直撃しようとも衛星レーザーに撃たれようと平然としており、豪三郎との殴り合いでは終には空を飛んだ。

10話にて同居相手の永澄を見極めるため来訪。
13話の縁組み騒動でようやく留奈と心を開いて話すことができた。そのきっかけを作ってくれた永澄を認め、留奈を託した。

20話にて留奈の気持ちを理解するため、ギャルゲーに挑戦。ついにはゲーム『放課後ラブハーツ』内のキャラクター・『みずき』のコスプレをして『ルナパパ子』として留奈の前に現れ彼女をドン引きさせた。
21話でも必要も無いのにセーラー服に身を包みルナパパ子として再登場。案外気に入っているのだろうか?

モデルはハリウッド俳優の「アーノルド・シュワルツネッガー」で彼の主演した映画のパロディが劇中多々見られる。
原作では「ダダッダッダダン!!」の擬音が良く使われ、アニメでは「ターミネーター」のテーマ曲のアレンジがよく流れる。

ルナパパ(AA)



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