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巻 【まき】

CV:桑谷夏子

瀬戸内組のヒットマンにして巻貝の人魚? 通称「巻貝の巻」。
身長20㎝程度の小人で水に濡れても人魚化しなかったり、貝自体が彼女の武器でしかなかったりと魚人界の住人なのだろうが人魚なのかは不明。
年齢不詳の上、少女のような姿だが言動が親父臭かったりといろいろと謎な人物である。

DVD2巻のコメンタリーにて演者の桑谷さんから「巻は政と同年代」と非公式だが語られている。
上記の数々の言動が納得できるが政(明乃の兄)が10年前に飲酒できる年齢だったということを考えると色々と複雑な心境である。

幼い頃から燦の護衛として燦の側に使え、燦とは親友の仲。燦のことを「お嬢」「燦さま」と呼び慕っている。

性格は腹黒で燦や永澄父母の前では「デスゥ」口調とまるで某人形の様にかわいらしく振舞うが瀬戸内組の組員達の前では凶悪な殺し屋の本性を見せ、永澄や留奈などの敵対者には痛烈な毒舌を吐き散らすこともしばしば。
燦も巻には殺し屋の一面があることは知っているが、彼女が永澄を影から陰湿的に苦しめていることには気づいていない。

燦とともに満潮家に越してからは燦に寄り付く男を始末するのが彼女の役目。
特に一緒に暮らす永澄が破廉恥なマネを行った場合、本気で殺しに掛かってくる。

背中に背負った巻貝には無限の水弾を連射可能な水銃「水鉄砲(リキッド・マシンガン)」と超高圧水流で飛行可能な推進器が付いている。
巻貝に乗り、対象へ向かって突撃する「超速攻殻撃(ジェット・ラム・アタック)」という技を持つ。
愛用する銘刀「河豚刺し」には河豚の毒「テトロドトキシン」が塗っており派手に行動できないときや敵を確実に始末する際に使われる。

留奈来訪時に留奈めがけて突撃したが誤って電柱に激突し大怪我をし、留奈にやられたと誤解した瀬戸内組が江戸前組と抗争寸前の状態になった。
そのためしばらくペット用のケージで謹慎処分とされ、10話で燦の傍にいられないことに耐え切れなくなりダイナマイトで散ろうとしたが「スナック明乃」のママにトイレに流される。

猫が苦手で14話で近所に住むノラの白猫になつかれたが本人は相当迷惑がっている。

21話では薬でベタぼれとなった姿も披露。理想の男性像は「巻貝」なのだろうか?原作では留奈と同じような「イケメン」タイプだった。

22話にて留奈の片腕「チビルナちゃん」として活躍。
仲の悪かった留奈との溝を埋めるきっかけになる思われたが留奈に重傷を負わせトラウマを植えつける結果となった。

23話の豪三郎の回想にて10年前の姿が登場。今となんら変わらない姿だった…。
夏祭りで平然と姿を見せていたがあの祭りは瀬戸内組の関係者が多いのであまり問題ないのかしれない。

小さい妖精のような姿とかわいらしい表の顔、腹黒で凶悪な裏の顔とのギャップなどが魅力。

巻(AA)



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