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政 【まさ】

CV:村瀬克輝

瀬戸内組・若頭でアフロでヒゲなダンディー。瀬戸内組では豪三郎の右腕として彼の補佐、組員達の統率などをしている。

その正体は記憶喪失になった人魚界の武家・不知火家の長男にして明乃の実の兄。
不知火流魚人剣術の使い手で記憶喪失後も体が覚えていた剣技を燦に無名の流派として教えていた。
明乃が常備持ち歩く愛刀『音叉剣・明星』も元は彼が不知火家後継者として受け継いだもの。剣士長経由で明乃の元へと渡った。

10年前(燦が4歳の頃)に人魚試験のため豪三郎のそばにいたのだが、酔った豪三郎に殴られそのまま記憶を失った。
23話にて明乃と豪三郎に再び殴られ、精神世界で記憶を失う前の自分と対面。
明乃の兄や明乃のために記憶から消えようとしたが、明乃の兄と記憶を一体化し、親愛する豪三郎や燦、そして永澄のいる瀬戸内組で政として生きていくことを選んだ。
以降、正体を隠し明乃を影ながら支えていくことを決意した。
(原作では豪三郎から記憶喪失の原因の詳細を聞いただけで明乃の兄の記憶は戻っていない。)

渋さと侠気を備えており、瀬戸内組では数少ない良識な人物で永澄の良き理解者。
豪三郎の永澄を始末して燦を救おうとする考えには否定的で永澄の命の危機には助けにくることもしばしば。

彼の醸し出し男気に惚れ様々な人物が彼に惹きつけられ、そのため組内では「少年殺し」、「人妻殺し」の異名を持っている。

永澄には人工呼吸という形で初めて唇を奪われた相手として意識されているが、政自身も決してホモではない。
アニメ11話ではついに二度目の唇も奪った。
会うたびに政にときめく永澄の態度に天然の燦は彼を恋敵として意識している。

埼玉に越してからは磯野八中の数学教師として赴任。知ってはいけないような内容の数学を教義している。
校内で騒ぎを起こす組長やシャーク達を止める役目を担う。

猫は子供の頃は苦手だったが今は平気のようだ。前述の通り、彼は記憶喪失だがこのことは忘れていなかったようだ。
このときの回想に出てくる政(いわゆる『じゃりんこ政』)はあくまで永澄のイメージであり、幼少の頃からアフロでヒゲでグラサンなわけではない。

『Mr.ダンディー』という名前で瀬戸内組のシノギで行っている「ギョパネット瀬戸内」という通販番組の司会も勤めている。
演技とはいえ陽気な政さんの姿が拝める貴重なシーンである。政本人は司会業について行き詰まりを感じているようだ。

アニメでは全体的に出番が増え、永澄や永澄母との絡みも多く、ダンディーさが増している。
本編に出番の無い回は『今日の政さん』というコーナーで登場する(例外12、21話)。

『今日の政さん』で登場する政常連の飲み屋・『スナック明乃』は偶然なのか不知火明乃と同名である。
記憶のない彼自身が気づかぬうちに『明乃』という名に引き寄せられていたのかもしれない。

その渋さ・男前さに魅了された男性視聴者層もかなり多いとか。

村瀬本人さんによってフィギュアが作られたり、マネキンが作られたり、『政さんバイラルキャンペーン』が催されたりと『瀬戸の花嫁』の広告塔として大活躍している。
演じている村瀬克輝さんとともに『瀬戸の花嫁』の人気を牽引している人物である。

政(AA)




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