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企画制作部編


滝本真奈美

1974年生まれの152cm。他の部署からは「制作部でまともなのは滝本だけだ」と言われるほど人材が乏しいのか優秀すぎるのかは謎だがしっかりしている。新入社員だった1年目、陰湿だった部署をかえたくて千歳を採用し、蓮太も採用する。これが功を奏して出世コースにすすむ。30歳のとき最年少で課長にまでなる。いつも束ねている髪が特徴で蓮太や千歳が困ったとき常に支えている姉役にも徹している。「お姉さんにまかせておきなしゃれ」と言う事もあることからボキャブラリーもかねそろえているが、熊のぬいぐるみがいじられると怒る。(妹の形見らしい)課長就任後も課長と呼ばれるのが嫌で「滝本サン」と呼ばれている。(蓮太には真奈美と呼び捨てにされている)

遠藤充

企画制作部をたばねる部長。鬼軍曹として恐れられていたが蓮太に若者と交流できないと定年後誰にも相手にされないと諭されてゲーマーに目覚める。その後はただのゲーマーとして理解しあえる存在にはなったが仕事に手がつかないときもしばしばである。部下に同じゲームをするよう命じることもある。年齢は不明だがハゲでカツラをつけているがバレバレのようだ。困ったときはやはり全力で助けに行くが「同じゲーマーのよしみ」とか意味不明の言葉もつかう。

近藤綾子

1980年4月生まれ。168cm。千歳と二ヶ月しか誕生日が違わないが学年が1つしたになる。金髪で生意気な小娘として嫌われるが蓮太がフォローしたためよけい生意気になるが、常識はあるほうで素直に謝るときは謝っている。同期の洋平とは犬猿の仲。口調が厳しい。

佐々木洋平

166cmと小柄。綾子と同期。熱血と情熱を兼ねそろえている。くさい言葉もしばしばつかうため綾子に「キモい」と馬鹿にされている。蓮太とよくコンビをくむが成功したためしがない。

犬飼武

千歳の先輩にあたるが特技が「呪い」であり、食べられた東京バナナをみたとき仲間を呪うということもしている。

宮部道子

初期公開時では「天然娘」としか書かれていなかったが本編では名前で公開されている。

鈴木亜沙美

1988年157cm。ファーストフードでアルバイトしていたところ、蓮太にナンパされ企画制作部でバイトするようになる。ロリ系な顔つきでおじさまキラーとして営業部での戦いでは活躍しているが仕事では役にたってるところは書かれていない。本編では「アサミ」とカタカナうちされている。社会というものをまだ知らないのか千歳を「ちーちゃん」と呼ぶ。千歳とは9歳違うのだが最終章最終回で千歳への色紙に「初心忘れべからず」とも書いている。

営業部 田中部長

存在はしているが登場はしない。

営業部 栗山課長

選手として企画制作部と戦うが、アサミのメイド攻撃でメロメロになり負ける。