仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50

「デュアルアップ! タドルメグル!RPG! タドルファンタジー!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50
【読み方】 かめんらいだーぶれいぶ ふぁんたじーげーまー れべるふぃふてぃ
【変身者】 鏡飛彩
【スペック】 パンチ力:61.7t
キック力:71.6t
ジャンプ力:ひと跳び57.0m
走力:100mを2.2秒
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2
仮面ライダーブレイブ ビートクエストゲーマー レベル3
仮面ライダーブレイブ ハンタークエストゲーマー レベル5(ドラゴンブレード)
【声/俳優】 瀬戸利樹
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第19話「Fantasyは突然に!?」

【詳細】

ブレイブがゲーマドライバーにガシャットギアデュアルβ(ガシャットギアデュアルベータ)をセットし、アクチュエーションレバーを展開することでデュアルアップ(レベルアップ)した強化形態。
変身時は「術式レベル50」とコールする。

各部名称は後述するが、ブレイブの騎士系ライダーとしての能力が強化される。

【各部名称】

タドルクエストを元にした魔王が勇者を駆逐するRPGゲーム、タドルファンタジーがソース元であり魔王型のファンタジーゲーマをレベル2が装着、各部パーツが展開し変身が完了する。

タドルファンタジーの主人公キャラである魔王をイメージした頭部、 BRヘッド-FAN50 は対瀑メタルコーティング剤が塗布された ガードライドヘルム によって守られており、
グランダークネスホーン の効果で大量に召喚した魔法使い型のバグスターウイルスを制御し大群で相手に襲いかかることが出来る。
額に備わる巨大なクオーツは シグナオーブ と呼ばれ、顔面はブレイブレベル2のマスクに ソレムンフェイスバイザー がかぶさる形で保護しており、戦闘ダメージから頭部を保護する役目を担う。

胸部のライダーゲージは見ることが出来ず、 ダークロイドキュイラス に保護され、 エンハンスギアベータ と呼ばれる強化装置が組み込まれており、
戦闘に関わる全機能のリミッターを強制解除し強大な力を発揮できる反面、装着者に掛かる負担はかなり大きい。
レベル50としての能力を反映したゲインライザーにより、 クロースファイトグローブクロースファイトシューズ による打撃力はさらに向上し、
両肩を覆う コンスクリプトショルダー により装備中のガシャコンソードによる斬撃はさらに強化。
腕部からバリアを発声させることにより敵の攻撃を押しのけることも可能にする。

背中を覆う ウォーフェアマント は形状変化による攻撃や、魔王が如き瞬間移動を行う機能を持つ他、武装した魔法使い型のバグスターウイルス軍団を大量に召喚、
上述のグランダークネスホーンの効果で自在に操り制御下に置くことができる。

必殺技はアクチュエーションレバーを一度戻し、再展開することで発動する「タドルクリティカルスラッシュ」。

【活躍】

第19話で初変身、変身前はライダーガシャットをゲンムに奪われているため、召喚されたファンタジーゲーマとの逃走劇を演じ、巧みな作戦で変身アイテムをものにした。
変身後は能力やバグスターウイルスを召喚してガットンバグスターを圧倒し撃破に成功しているが、レベル50の力を使うため、このブレイブの変身は鏡飛彩への肉体の負荷が高い。

以後はスナイプも変身が可能となったので、主に 窮地の事態 と想定される場面以外は使用しない。