仮面ライダーセイヴァー ブラッドザクロアームズ

「ブラッドザクロアームズ!狂い咲き・サクリファイス! ハッ!ブラッドオレンジアームズ!邪ノ道・オン・ステージ!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイヴァー ブラッドザクロアームズ
【読み方】 かめんらいだーせいゔぁー ぶらっどざくろあーむず
【変身者】 狗道供界
【モチーフ】 西洋+柘榴
【鎧カラー】 深紅
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【アームズチェンジ(小説のみ)】 蓮華座偽神セイヴァー
仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ
仮面ライダーセイヴァー 魔蛇アームズ
骸骨恐竜(仮面ライダーセイヴァー)
【声/俳優】 鳥羽潤
【スーツアクター】 藤井祐伍
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル「仮面ライダーデューク」パート(2015年)

【詳細】

狗道供界が戦極ドライバーにザクロロックシード、ドライバーにセットしたゲネシスコアにブラッドオレンジロックシードを装着して変身するアーマードライダー。

武器はセイヴァーアローとブラッド大橙丸。
最初からゲネシスコアが装着された特殊な戦極ドライバーを用いて変身するためか、他のアーマードライダーとは変身方法が異なり、
カッティングブレードを倒すと同時に周囲に展開状態のアームズが出現しその後ライドウェアが形成され、それからアームズが本体に装着されるというプロセスを経る。

ゲネシスコアは戦極ドライバーでもエナジーロックシードを使えるようにするための外部ユニットだが、
セイヴァーが変身に用いるのはどちらも通常のロックシードであり、右肩と胸部装甲、背部装甲がザクロアームズ、左肩がブラッドオレンジアームズと2つのアームズがごちゃまぜになったような奇妙な姿をしている。

また、腰にはボロボロの布が垂れ下がり、口元は包帯のようなもので覆われているなど異質な印象を持つ。

【活躍】

『仮面ライダーデューク』ではザクロロックシードを糧に亡霊として登場、戦極凌馬が変身した仮面ライダーデューク(レモンアームズ)と戦う。
後に次世代アームズを完成させ、仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズとなった戦極凌馬と戦い、敗れ去った。

だが、『小説 仮面ライダー鎧武』にて精神体となり、平行世界を渡った際に「サガラ」と対面し、未来で生み出される筈のゲネシスコアと別の世界のロックシードであるブラッドオレンジロックシードを得たことが明らかになっており、作中ではザクロロックシードを再び大量に生産して自身の復活の糧とし復活。
更に『小説 仮面ライダー鎧武』では鎧武関連の劇場版などの作品に登場したアームズを模した特殊形態を見せ、仮面ライダー斬月を含めた数名のアーマードライダーを苦しめる。