仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム

【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム
【読み方】 かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ
【変身者】 上城睦月
【スペック】 パンチ力:3.7t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【基本フォーム】 仮面ライダーレンゲル
【登場作品】 HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER-

【詳細】

ラウズアブソーバーにエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJと、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドに強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。

鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得たブレイド、ギャレンのジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲が特徴となる。
大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。

ブレイドやギャレンのジャックフォームと同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。

雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cの改造作例として作成されたオリジナル形態。
作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にエレファントアンデッドのものに似た 棘付きの鉄球 を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。

2014年にHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。