仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ

「レモンエナジーアームズ! ファイトパワー!×2ファイ×4ファファファファイト!」

【ライダー名】 仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ
【読み方】 かめんらいだーばろん れもんえなじーあーむず
【変身者】 駆紋戒斗
【モチーフ】 西洋+レモン
【鎧カラー】 黄色
【スペック】 パンチ力:15.1t
キック力:18.3t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを5.9秒
【基本アームズ】 仮面ライダーバロン バナナアームズ
【声/俳優】 小林豊
【スーツアクター】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
【初登場話】 第26話「バロンのゲネシス変身!」

【詳細】

駆紋戒斗がゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを用いて変身したアーマードライダー。
新世代ライダーなのでソニックアローを武器とし、遠近両用で戦う。
ソニックアローを逆手持ちするのが特徴。

素体の外見は旧世代ライダーのバロンと同様だが、ゲネシスドライバーとエナジーロックシードで変身するため、公式サイトでは次世代ライダー(新世代ライダー)として分類されている。

同じレモンエナジーロックシードとゲネシスドライバーを用いるデュークとほぼ同等のスペックを誇り、バナナアームズなどでは全く歯が立たなかったオーバーロードの1体、デェムシュに対し互角、変身者が異なるとはいえ斬月・真に迫るほどの驚異的な戦闘力を発揮する。

装着するレモンエナジーアームズはマンゴーアームズ同様装着する前に一部が展開してから素体に合体する。
レモンエナジーアームズの左胸部には仮面ライダーデュークの紋章ではなく、装着者の戒斗のもの、つまりバロンの紋章に変化しているのも特徴。

玩具のACシリーズでは規格が旧新世代問わず一貫しているので、別売のバロンとデュークを揃えてアーマーを交換すればある程度再現できるが、ドライバーが本体と一体化して交換不可能、胸部のシンボルがデュークのものに固定という制限から、作品における正式な強化形態だが「完全な形」で再現することは不可能。
ドライバーに関しては上半身を分解することで交換は可能であるものの、これに関しては自己責任。

戦闘中は旧式との互換変身が可能で、バロンの素体スーツを纏ったまま、ベルトごと交換してバナナアームズから直接変身できる。

当初は バロンのパワーアップ は想定されていなかったらしい。
だが、戒斗の人気が上がったことや鎧武とのパワーバランスを考慮した結果、急遽用意されたとのこと。そのため、公式デザイン画が存在しない。