電王の仮面ライダー

「ソードフォーム」


平成仮面ライダー第8作目『仮面ライダー電王』に登場する仮面ライダー。
該当するのは電王、ゼロノス、NEW電王、ガオウ、ネガ電王、幽汽、G電王、ゴルドラとシルバラ。
各々の詳細は各自のページを参照。

時の運行に影響する「時の列車」に搭乗して操作する力を持ったライダー。
とくに共通した呼称はなく、単に電王やガオウなど、個体名で呼ばれる。

このライダー達の変身には以下の3つのタイプがある。

  • 人間が自身のフリーエネルギーで変身したもの。
  • イマジンが単体で変身したもの。
  • イマジンが憑依した人間が変身したもの。

とくに主人公の電王は、れら3種の変身方法を実践した典型的な戦士。
電王の例から、2と3はイマジンが同一なら変身した姿も共通している。
また1においては電王のプラットフォームからライナーフォームへの成長やゼロノスやガオウのように、変身する人間の素質によってポテンシャルが左右されると推測できる。

「ゼロノスカード」を使用するゼロノス以外は自前のパスをベルトにかざして変身やフルチャージ(必殺技)を発動する。

未来から来た精神生命体のイマジンと関わることから、その技術ははるか未来に作られた高度なテクノロジーによるものだと思われるが、具体的な描写がなく詳細不明。

『超電王』に出てきたゴルドラ&シルバラ兄弟は、これらの時の列車の仮面ライダーとは根本的に誕生理由が異なり、世界の崩壊による歴史改編の影響で変身するようになった(デネブ談)。