仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ

「ミックス!オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン!ハハーッ!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ じんばーれもんあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+オレンジ&レモン
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:13.7t
キック力:17.9t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを5.6秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
仮面ライダー鎧武 パインアームズ
仮面ライダー鎧武 イチゴアームズ
仮面ライダー鎧武 スイカアームズ
仮面ライダー鎧武 バナナアームズ
仮面ライダー鎧武 ウィザードアームズ
仮面ライダー鎧武 1号アームズ
仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ
仮面ライダー鎧武 ドングリアームズ
仮面ライダー鎧武 ドリアンアームズ
仮面ライダー鎧武 ドライブアームズ
【ジンバーアームズ】 仮面ライダー鎧武 ジンバーチェリーアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーピーチアームズ
仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ
【強化形態】 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ
【最強形態】 仮面ライダー鎧武 極アームズ
【声/俳優】 佐野岳
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
【初登場話】 第16話「新アームズ!ジンバーレモン誕生!」
【テーマソング】 時の華

【詳細】

葛葉紘汰がDJサガラから譲渡されたゲネシスコアとレモンエナジーロックシードを、オレンジロックシードがセットされた戦極ドライバーに追加装着しカッティングブレードで2つのロックシードのエネルギーを同時に開放することで変身した鎧武の強化形態。
変身完了と共に自動で手元に呼び出される新世代ライダーと同じ武器のソニックアロー、鎧武の基本武装の無双セイバーも武器として扱う。

上記の変身プロセスを経てカッティングブレードを倒しパワーを開放、
すると一旦オレンジアームズの装甲が元のオレンジ状態に戻り、上空から新たに呼び出されたレモンエナジーアームズと融合しジンバーアームズへと変化。
それを頭部から被ることでレモンの輪切りをあしらった陣羽織状の装甲として展開し変身が完了する。

従来のロックシードと、それを上回るエネルギー効率を誇るエナジーロックシード両方の力を引き出す事が出来るため、これまで鎧武が使用してきた全てのアームズを上回る強力なパワーを発揮する。
オレンジアームズ時で苦戦したインベスを変身完了した途端に圧倒し、必殺技の一撃で倒してしまうほどに戦闘能力が格段に向上する。

レモンの輪切りをあしらった4枚のパネル部分に液化したエナジーロックシードのエネルギーを蓄積しているため、身体能力のスペック的にも新世代ライダーに匹敵するものとなり、これまで苦戦してきたブラーボを圧倒、新世代ライダーのマリカとも互角に戦った。
だが、マリカは本気で戦っておらず、斬月・真やデュークと交戦した際には圧倒されており、初期型のアーマードライダーとしては格上の戦闘力を発揮できるが、新世代には一歩及ばない模様。
21話や22話では紘汰の怒りによる勢いからシグルドを圧倒し、斬月・真を逆に押すほどの戦いを見せた。

必殺技は取り外したレモンエナジーロックシードをソニックアローにセットし、同時にカッティングブレードを1回倒してオレンジスカッシュを発動、ソニックアローを構え、オレンジとレモンの輪切り状エフェクトが交互に重なりあう照準で狙いを定め両ロックシードのエネルギーを矢として相手に放って射抜く「ソニックボレー」。
また、ソニックアローの刃にエネルギーを充填させ 扇状のエフェクトと共に前方に斬撃を放つ技 も使用。

さらにオレンジスカッシュとジンバーレモンスカッシュを同時に発動させ、ソニックアローから発射した矢が変化したオレンジとレモンの輪切り状エフェクトをくぐり抜けながら放つ「無頼キック」も使用する。

他のジンバーアームズは何かしらの固有能力を持っているが、ジンバーレモンのみそういった能力を披露していない。
作中では斬月・真やオーバーロード相手にこの形態に変身することが多いため、単純な戦闘能力で言えばこの形態が一番高いとも推測できる。

必殺技は不明。

【余談】

名称の「ジンバー」は恐らく外装の「陣羽織」を指したもの。玩具での装着変身のこの外装部分は前後左右でのリバーシブル式で、未登場を含めたレモン、チェリー、ピーチ、メロンの全てのジンバーがあり、前面以外の両肩、背面の柄を折り畳んで隠す仕様となる。