仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ

「ピーチエナジーアームズ!」

【ライダー名】 仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ
【読み方】 かめんらいだーまりか ぴーちえなじーあーむず
【変身者】 湊耀子
【モチーフ】 中華+桃
【鎧カラー】 桃色+白
【スペック】 パンチ力:12.1t
キック力:16t
ジャンプ力:ひと跳び27m
走力:100mを5.5秒
【声/俳優】 佃井皆美
【スーツ担当】 佃井皆美
藤田慧
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
仮面戦隊ゴライダー(2017年)
【初登場話】 第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」
第17話「桃のライダー、マリカ光臨!」(変身披露)

【詳細】

湊耀子がゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを用いて変身した次世代型アーマードライダー。
マリカとはアラビア語で女王を指す。

7つある戦極ドライバーのテストデータを受けて大幅に改良、強化されたゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などに比べパワー、装甲共に彼らを上回る。
次世代型ライダー共通のソニックアローと呼ばれる武器を使用する。

バク転などのアクロバティックな動きで攻撃を回避しながら翻弄し、ソニックアローで貫くヒットアウェイ戦法が得意。
次世代ドライバーを用いている分、その戦闘力は旧式よりも遥かに強いが、被検体(ジンバーになった鎧武)を観察したいという戦極凌馬の指示で意図的に力を制限している(本人も「早く全力を出した君(マリカ)と彼(鎧武)を戦わせたい」と凌馬に言われた時、「そんなことしたら、大切な被検体を失うことになる」と答えている)。
また、本人は買い被りだと謙遜しているものの、凌馬の見解によれば湊耀子は葛葉紘汰と並び立つドライバーの性能をもっとも引き出せる人間とのことで、実際に本気を出した場合、最強の座に位置するアーマードライダーになる可能性がある。

43話で自身が使用していたドライバーが凌馬の手により壊されてしまうが、44話では駆紋戒斗と戦って、亡くなった凌馬のドライバーを使い変身。
しかし、その後は自身もビルの屋上からの転落で死亡したことで退場した。

【仮面戦隊ゴライダー】

戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。

仲間の仮面ライダーバロンと共にトーテマの生み出すショッカー怪人と戦う。
最終話では仮面戦隊ゴライダーのモモライダーを担当。

【余談】

アクトレスの佃井皆美氏は役者も兼任し、平成ライダーTVシリーズでは初の女性だけが変身するライダーとなる(アギト、朱鬼などのゲスト出演を除く、劇場版では多数に存在している)。役者も兼ねる事情から撮影などが重なった際はアクターの藤田慧氏が代役を担う。
過去にも桃がモチーフの仮面ライダーが登場している。