仮面ライダーシグルド チェリーエナジーアームズ

「チェリーエナジーアームズ!」

【ライダー名】 仮面ライダーシグルド チェリーエナジーアームズ
【読み方】 かめんらいだーしぐるど ちぇりーえなじーあーむず
【変身者】 シド
【モチーフ】 北欧+チェリー
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:14t
キック力:18.9t
ジャンプ力:ひと跳び24m
走力:100mを6.1秒
【声/俳優】 波岡一喜
【スーツアクター】 金子起也
佐藤太輔
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
【初登場話】 第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」

【詳細】

シドがゲネシスドライバーとチェリーエナジーロックシードを用いて変身した次世代型アーマードライダー。
シグルドは北欧神話に登場する英雄のシグルドという名称に違わず、北欧のバイキングを彷彿させるデザインをしている。

7つある戦極ドライバーのテストデータを受けて大幅に改良、強化されたゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、
戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などに比べパワー、装甲共に彼らを上回る。
次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」と呼ばれる武器を使用する。

両手両足に毛皮に似た特殊な線維で作られたシグルドボーアと呼ばれる装飾を持ち、
熱を電気エネルギーに変換する素子が練りこまれ、放出されたエネルギーを自らのエネルギーとして蓄えることが可能となっている。

それに加えゲネシスドライバーで抽出したエナジーロックシードの力をチェルエナジーラングとチェルエナジースリーブにあるパイプ状の機関で全身に循環させ、新世代ライダーの中でもパワーに特化している。

ソニックアローを使い接近戦で相手に重い一撃を食らわせ弱らせた上で必殺技で撃破するという戦法を多用する。
また、ソニックアローから様々な特性の矢を放つ。

ゲネシス世代では変身ツールも破壊され、最初に脱落したライダー。