白い魔法使い

【名称】 白い魔法使い
【読み方】 しろいまほうつかい
【変身者】 笛木奏
コヨミ
【モチーフ】 魔法使い
【スペック】 パンチ力:測定無し・推測値7.4t
キック力:9.3t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを4.7秒
【必殺技】 キックストライク
【声/俳優】 高階俊嗣
池田成志
奥仲麻琴
【スーツアクター】 渡辺淳
永徳
清家利一
藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2013年)
鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年)

【仮面ライダーウィザード】

笛木奏が白い魔法使いドライバーにチェンジウィザードリングを読み込ませ変身した魔法使いとしての姿。
白いローブを纏った魔法使い、といったわかりやすい姿をしている。

専用武器は横笛と剣が一体となった「ハーメルケイン」。

第1話から登場しているが、正体と目的に関して一切不明、だが本格的に活動する中盤よりその正体と目的が明らかになっていく。

白い魔法使いドライバーによってウィザードと同じリングでもその上位の魔法を使いこなし、
特にテレポートやエクスプロージョンと言った空間に干渉する魔法を得意とする。
単純な格闘戦の技量も高く、ビーストやウィザードを幾度も退けた。

エクスプロージョンによって爆発を起こす魔法を多用するが、
スペシャルやサンダーと言ったウィザードと同様の魔法から、彼独自の魔法を操り、前述の格闘戦の技量もあり、非常に高い戦闘力を持つ。
キックストライクウィザードリングにより右足に魔力を集中しライダーキックを放つ必殺技を持つが名称は不明。

度々ウィザードに魔法石を間接的に渡すなどして彼の進化を促していたが、実際のところは意図的に自分よりも強くならないようパワーアップを抑制していた。
そのため、晴人が自らウィザードリングを生み出し変身したインフィニティースタイルに対し危機感を覚え、
リングを奪うなど最大限警戒していた。

最終的にインフィニティースタイルとのキックの打ち合いに敗北したため、
その見込は間違っていなかったものの、その最期は眼中になかったビーストに計画を打ち砕かれ、駒としか見ていなかったウィザードに敗北し、見下し続けたファントムのグレムリンによってとどめを刺されるという因果応報といえるものとなった。

【戦国MOVIE大合戦】

コヨミがチェンジウィザードリングを使用し変身した姿。
変身するコヨミに合わせ、笛木奏が変身する白い魔法使いに比べ、小柄で女性体型となっており、靴もヒールという差異がある。

複数の魔法陣を同時に展開し、エクスプロージョンの爆発を広範囲に撒き散らす戦法を多用する。

その正体はオーガが晴人から奪ったホープウィザードリングから複製したコヨミであり、本人の意志を持つがオーガの力により歪められている。

【余談】

特撮雑誌『宇宙船』情報により、「仮面ライダーワイズマン」なる正式名があることが明らかになった。
元々は「白の魔法使い」という名称であったが、すでにその名称を使っているキャラクターがいたので変更になった経緯がある。