仮面ライダーバロン マンゴーアームズ

「マンゴーアームズ! ファイト・オブ・ハンマー!」

【ライダー名】 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ
【読み方】 かめんらいだーばろん まんごーあーむず
【変身者】 駆紋戒斗
【モチーフ】 西洋+マンゴー
【鎧カラー】 赤+山吹色
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:12.4t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを6.5秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダーバロン バナナアームズ
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第8話「バロンの新しき力、マンゴー!」

【詳細】

バロンが戦極ドライバーとマンゴーロックシードを用いてアームズチェンジした形態。
専用アームズウェポンの「マンゴパニッシャー」を武器とした近接戦闘を得意とする。

バナナアームズを上回る重装甲となり、マンゴー型のアーマーを頭から装着し、頭部装甲にゴーカスクが形成。
アーマーが展開し両肩にゴースパルダ、胸部装甲にゴーイキュラス、更に背中にゴーケープと呼ばれるマントが形成される。

胸部装甲は側面や背面に比べやや軽装ではあるものの、両肩を保護するゴースパルダは通常装甲の上にブロック型のメタルアーマーを追加している上に、
背部からの攻撃も裏地に金属繊維を縫い込んだゴーケープが保護しているため、相手の攻撃を受け止めつつ、「マンゴパニッシャー」での攻撃で相手を叩き伏せる。

「マンゴパニッシャー」は極めて重く大人数人がかりでもまともに持ち上げられないため腕力が強化されている。
キック力そのものは変化していないが、その重装甲故かジャンプ力及び走力はバナナアームズに比べ若干低下した。

必殺技は「パニッシュマッシュ」。基本は戦極ドライバーのカッティングブレードを2回倒してマンゴーオーレを発動、振り回したマンゴパニッシャーからマンゴー型のエネルギーを放ち相手を押し潰す。
バリエーションとして、『戦国MOVIE大合戦』ではマンゴースカッシュを発動しエネルギーを纏ったマンゴパニッシャーの投擲、『仮面ライダー大戦』ではマンゴースカッシュを発動しエネルギーを纏ったマンゴパニッシャーで直接殴るパターン、本編中ではマンゴースパーキングを発動しマンゴパニッシャーのハンマー部分の形をしたエネルギー弾の発射を行っている。