仮面ライダー鎧武 スイカアームズ

「スイカアームズ! 大玉・ビッグバン!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 スイカアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ すいかあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+スイカ
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:33.2t
キック力:51.8t
ジャンプ力:ひと跳び3m
走力:100mを9.8秒
ジャイロモード時飛行速度:247km/h
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
【最強形態】 仮面ライダー鎧武 極アームズ
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第7話「大玉スイカ、ビックバン!」

【詳細】

戦極ドライバーにスイカロックシードをセットすることで出現する大型鎧を纏った特殊形態。
基本形態の大玉モード、巨大な鎧武者姿のヨロイモード、空中を高速飛行することが可能なジャイロモードの三種類のモードを有する。

もはや胸部や肩部を覆うどころの話ではなく、鎧武をすっぽりおおってしまうほどに巨大。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮し、そのパワーは通常のロックシードを上回るエネルギーを発揮するはずのエナジーロックシードを用いる新世代ライダーすら圧倒する驚異的なパワーを誇り、専用アームズウェポンのスイカ双刃刀(そうじんとう)を武器に戦う。

すさまじい力を発揮する反面、エネルギーの消費も激しく、
一度使用するとエネルギーの蓄積にしばらく時間を必要とするのが欠点。

両腕の スイアーマードフィスト はアーマードライダーの3倍以上の握力を有し、指先にはガトリング砲が備えられ主にジャイロモード時の主武装として機能する。
また、脚部の スイアンカーレッグ はスイカアームズの重量を支えつつ、高度な姿勢制御システムを備え見かけによらず俊敏な動きを取ることが可能。
実際走破性能は高く、第11話ではユグドラシルタワー屋上の不安定な足場であっても俊敏に駆け抜け複数のインベスを一掃した。
そこから生み出される蹴りの破壊力は驚異的で並みのライダーの最強形態をも凌ぐほどで、紹介文では戦車の装甲をも貫くとされる。ただ、脚力は高くともその重量からジャンプ力は3m程度と低い。

大玉モードは防御形態であるらしく、並のインベスの攻撃では全くダメージを受けない。
そればかりかそのまま転がることで周囲のインベスを一掃したり、逃走した巨大インベスに追いつくなど機動力も侮れない。

このアームズは本来ならば斬月が使用するものだったようだが、偶然それを目撃した光実がそれを入手し、鎧武に投げ渡すという経緯で鎧武が手に入れている。斬月が所持しているのはメロンアームズという基本形態、スイカの英語表記がウォーターメロンというメロンつながりからだと思われる。
後にスイカアームズのプロトタイプに当たる「ウォーターメロンアームズ」が登場した。

スイカロックシードは貴虎の弟の光実がアタッシュケースから偶然とはいえ盗み出し、貴虎はそれをビートライダーズが盗みだしたと解釈(あながち間違いではないが)。
しかし、研究員には通知されていないようで、ジャイロモードで戦う鎧武をユグドラシルの研究員が貴虎だと判断する場面があった。

必殺技はカッティングブレードを1回倒し、スイカスカッシュで発動する「双刃割り(そうじんわり)」。