仮面ライダーメテオ

「お前の運命(さだめ)は俺が決める!」

【ライダー名】 仮面ライダーメテオ
【読み方】 かめんらいだーめてお
【変身者】 朔田流星
【スペック】 パンチ力:3.3t
キック力:8.4t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを5.8秒
【最強フォーム】 仮面ライダーメテオストーム
【声/俳優】 吉沢亮
池田純矢(スーパーヒーロー大戦Z)
【スーツアクター】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ(2011年)
【初登場】 第16話「正・邪・葛・藤」
【テーマソング】 Shooting Star

【詳細】

朔田流星がメテオドライバーにメテオスイッチを装填して変身する仮面ライダー。

本来の名称は単に「メテオ」だけだが、仮面ライダー部の部員達が自身を「仮面ライダー」と呼んだことから名乗るようになった。
変身は人工衛星M-BUS(エムバス)との連携を要し、専用スイッチや認証による機密保持の徹底などから製作者、誕生経緯、能力については不明。
決め台詞は「お前の運命(さだめ)は俺が決める!」、「次でお前の運命(さだめ)が決まる!」。

総合的な戦闘スペックは特別高いわけではないが、変身する流星自身の戦闘や格闘技術が相まって極めて高い戦闘能力を誇り、普通のゾディアーツはおろか下位のホロスコープス(スコーピオン、リブラ)も圧倒する程。
ジークンドーと太陽系の惑星をイメージした固有技に沿った格闘戦(星心大輪拳)を得意とし、
戦闘時には鼻をこする仕草、構えや特徴的な怪鳥音など、「ブルース・リー」を彷彿させる癖を時折見せるのが特徴。
変身直後に青い発行体となって隕石のように飛行し、そのまま体当たり攻撃も可能。

右腕のガントレット型装備「メテオギャラクシー」を用いることで、火星、木星、土星をイメージした3種類の固有技を繰り出す。
また、フォーゼが使用する「エレキ」と「ファイヤー」のスイッチを使用することもでき、打撃にそれぞれの属性を付加させるほかにリミットブレイクも可能。

必殺技はメテオドライバーのメテオスイッチを装填した状態でドライバーの球体部を回すことで発動し、急降下しながら左足で跳び蹴りを叩き込む「メテオストライク」、竜巻のような回転蹴りを叩き込む「メテオトルネード」、メテオギャラクシーにメテオスイッチを装填して発動する連続パンチ「スターライトシャワー」。

上記における事実上のスペックから、全体的な能力はフォーゼに比べて高いものの、
劇中自ら倒したゾディアーツは少ない(ホロスコープスを除けばキグナス1体)。

これらの変身システムはM-BUS側で管理しており、強制的に変身を解除したり変身許可を降ろされず変身できなかったりする場面が何度かあった。

M-BUSのゴズミックエナジー照射はオートにすることも可能(タチバナ(=江本博士)の死後はオートになっているので強制的に変身を解除したり変身許可を降ろされず変身できなくなることはないと思われる。)。

【余談】

イメージソースは仮面ライダーフォーゼ ベースステイツと同じく、仮面ライダースーパー1(拳法家の面のイメージ)とされている。

コンセプトはフォーゼと対をなす「宇宙から来たライダー(隕石)」、外見よりも機能を重視した「ロシア(ソ連)」。