仮面ライダーアクア

「俺に足りなかったのは、勇気だ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアクア
【読み方】 かめんらいだーあくあ
【変身者】 湊ミハル
【スペック】 パンチ力:5.8t
キック力:18t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを5.8秒
【声/俳優】 荒井敦史
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年)

【詳細】

湊ミハルがアクアドライバーを用いて変身した未来の仮面ライダー。
コンセプトは「次世代に生きる仮面ライダー1号」。

40年後の未来で戦う水の戦士で、 マナスアクア と呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで更に身体能力を強化することができ、水場での戦闘を得意とする。

だが、変身者のミハルは水が苦手で、変身しなかった。
オーズとの出会いにより自分に足りなかったものは 「勇気」 だと知り、水を克服すると変身した。

水陸両用のアクアミライダーと呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダーポセイドンと交戦。
ポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。

必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両足から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。

カタログスペック上、ポセイドンを凌ぎ、昨今の平成ライダーの中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。
平成ライダー(40年後の年号は不明だが)にしては珍しく、フォームチェンジや戦闘補助ツールもない、流麗な拳法のような格闘で戦うライダー。