仮面ライダーエターナル ブルーフレア

「さぁ、地獄を楽しみな!」

【ライダー名】 仮面ライダーエターナル ブルーフレア
【読み方】 かめんらいだーえたーなる ぶるーふれあ
【変身者】 大道克己
【ガイアメモリ】 T2エターナル / T1エターナル
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:12t
ジャンプ力:150m
走力:100mを3秒
【声/俳優】 松岡充
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 劇場版仮面ライダーW(2010年)

【詳細】

NEVERの隊長である大道克己がT2エターナルメモリとロストドライバーを用いて変身した形態。

CJX、FJをも凌ぐ高い身体能力とコンバットナイフ型のエターナルエッジを専用武器とする。

また、全身に26のメモリスロットを持ったコンバットベルトを装着していて、
そこへT2ガイアメモリをセットすることで最強形態となり、セットしたメモリのマキシマムドライブを発動し自由にその力を使えるようになる。

必殺技はエターナルレクイエム。
エターナルエッジにT2エターナルメモリをセットしマキシマムドライブを発動することで、T2以前のメモリを全て 永遠に 使用できなくする。
メモリ自体がAIによる独自意識を持ち自由に動けるファングメモリやエクストリームメモリも例外ではなく、
メモリの機能停止と同時に動けなくなってしまった。

【活躍】

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場。

作中ではエターナルレクイエムの効果もあってWとアクセルを圧倒する凄まじい存在感を発揮していた。
最終決戦ではT2ガイアメモリ26本を利用する最強形態としてパワーアップする。
後述するレッドフレアは未登場。

Vシネマ版ではT1エターナルメモリを用いて変身。
今作品にてこちらの姿は「ブルーフレア」と呼ばれ、WにおけるCJXとも言える存在であったことが判明。

ある意味、基本形態と言える「レッドフレア」は加頭順が変身した姿と、大道克己が初変身した直後、
メモリが完全に適合するまでの間、一瞬だけレッドフレアの状態になっていたがその直後完全な姿となる。

またメモリが試作品で不完全だったため、マキシマムドライブ1回につき1本のメモリしか使用不能にできなかった。
更に動作も不安定で、フルスペックを発揮出来る克己にメモリが追いつけず、アイズ・ドーパントとの戦闘後に壊れてしまった。