仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

「俺は未来を掴んでいる。 そしてこれからも掴み続ける!」

【ライダー名】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
【読み方】 かめんらいだーかぶと はいぱーふぉーむ
【変身者】 天道総司(カブト)
ソウジ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:15t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.2秒
【基本フォーム】 仮面ライダーカブト ライダーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
【初登場】 第34話「砕け超進化」

【詳細】

カブトがハイパーゼクターを使用し、「ハイパーキャストオフ」した最強形態。

変身の際、「Hyper Cast Off(ハイパーキャストオフ)」の電子音声が流れるが、キャストオフのように外装をパージするのではなく、
全身のアーマーをヒヒイロノカネの2倍の強度を持つという『ヒヒイロノオオガネ』と呼ばれる特殊金属により再構成している。
そのため、ライダーフォームよりもマッシヴな体型となっている。

この姿になるとクロックアップを超えた超高速移動であるハイパークロックアップが使用可能になり、
クロックアップした物体すらスローモーションとなるほどの圧倒的高速移動の他に、単独で時間さえも跳躍することができる。

専用武装「パーフェクトゼクター」は対応するゼクターを組み替えたりすることで10種類の必殺技を有するが、パーフェクトゼクターの発信する招集命令はたとえ資格者が変身中であっても問答無用で有効となるため、対応していないガタックを除くザビー、ドレイク、サソードの変身者はゼクターを奪われて強制変身解除してしまう。

必殺技はハイパーゼクターの「マキシマムライダーパワー」で強化された「ハイパーライダーキック」。その他にもパーフェクトゼクターを使用した「マキシマムハイパータイフーン」、「マキシマムハイパーサイクロン」などの技を使用可能。