仮面ライダークウガ ペガサスフォーム

邪悪なる者あらば、その姿を彼方より知りて、疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり

【ライダー名】 仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
【読み方】 かめんらいだーくうが ぺがさすふぉーむ
【変身者】 五代雄介(クウガ)
小野寺ユウスケ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:100mを5.2秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダークウガ グローイングフォーム
仮面ライダークウガ マイティフォーム
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
仮面ライダークウガ タイタンフォーム
【ライジングフォーム】 仮面ライダークウガ ライジングマイティ
仮面ライダークウガ アメイジングマイティ
仮面ライダークウガ ライジングドラゴン
仮面ライダークウガ ライジングペガサス
仮面ライダークウガ ライジングタイタン
【最強フォーム】 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム
【登場作品】 仮面ライダークウガ(2000年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場】 第7話「傷心」

【詳細】

風の力を宿す「緑のクウガ」と呼ばれる形態。
視力や聴力など全身の間隔が極限まで研ぎ澄まされた。

遙か上空を飛行するメ・バヂス・バに対抗するべくアークルが覚醒したことで会得した。
強化された感覚はあまりに膨大なデータを装着者へと流し込み、凄まじい負荷が変身者とアークルにかかってしまい、キャパシティオーバーを防ぐようにするもの。
どの形態から変身してもペガサスフォームの状態で約50秒経過すると強制的にグローイングフォームへとなり、その後2時間は変身能力が失われてしまう。

情報収集や処理に特化した姿で筋力はかなり低いのだが、右腕に出現する腕輪型器官「 パワーサポートリング 」によりドラゴンフォーム程度の腕力と脚力は確保している。
また、遠距離戦を想定されているため、その装甲は左肩を大きく覆うように大型化して防弾性の高いものとなっている。

「射抜く物」をイメージさせる物質を握ることでハンドコントロールリングを用いて再構成し「ペガサスボウガン」として具現化、これを武器とする。
集中して情報を取得することで、姿を隠したものや高空を飛行する相手にも対応が可能。
当初はこのフォームの特性が理解できず何も出来ぬままに強制的に変身が解除されてしまったが、碑文を読みとくことで力を使いこなせるようになった。

必殺技は圧縮した空気弾と共に封印エネルギーを銃口から撃ち出し相手を射抜く「ブラストペガサス」。

このフォームからライジングパワーによって強化されたフォームはライジングペガサスと呼ばれる。