仮面ライダー電王 ライナーフォーム

良太郎「電車斬り!!」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう らいなーふぉーむ
【変身者】 野上良太郎
【声/俳優】 佐藤健
【スーツアクター】 高岩成二
金田進一
永瀬尚希
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを3.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
仮面ライダー電王 ライナーフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
【初登場】 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」
【テーマソング】 Real-Action

【詳細】

野上良太郎が変身するプラットフォームにデンライナーゴウカを模したオーラライナーのエネルギーを持つフリーエネルギーによる装甲を纏った形態。

未来の変化によって過去の世界でだけ良太郎にイマジンが憑依出来なくなり、
急遽良太郎単体でも変身出来るようにと考案されたフォームで、ケータロスをベルトにセットして呼び出されるデンカメンソードにライダーパスをセットして変身する。
デンカメンソードの力によってプラットフォームよりも戦闘力が強化されており、
イマジンに憑依されていない状態の野上良太郎でもイマジンを倒せるほどのパワーを発揮できる。

デンライナー内に出現する回転椅子に座ったイマジン達の力をある程度トレースすることも可能で、
キンタロスのように相手の攻撃を無視して強引に攻撃を当てたり、リュウタロスのように踊るような動きで相手の攻撃をかわしたりと言った戦い方をすることができる。

劇場版「さらば電王」では戦闘中にデンカメンソードが弾き飛ばされて手元から離れてしまい、デンガッシャー・ソードモードを代用していた。
ライダーパスをベルトにタッチして フルチャージ することも可能。

あくまでこのフォームは「最終」フォームであって、「最強」フォームではない(事実上の最強フォームは後に登場する超クライマックスフォーム)。

必殺技はモモソードに対応した「デンカメンスラッシュ」、ウラロッドに対応した「デンカメンアタック」、キンアックスに対応した「デンカメンチョップ」(本編未登場)、リュウガンに対応した「デンカメンショット」。
更に4つのデンライナーのオーラと共に突撃する「フルスロットルブレイク」が最大の必殺技。良太郎は必殺技全てを「電車斬り」と名付けている。

『仮面ライダーウィザード』最終話ではゲスト出演した平成ライダーが最強フォームに変身した際、電王はこのフォームになったが、 人格はモモタロス のままで、劇中ではデンライダーキックを披露した。