仮面ライダーG3

仮面ライダーになりたかった男

【ライダー名】 仮面ライダーG3
【読み方】 かめんらいだーじーすりー
【変身者】 氷川誠(アギト)
芦河ショウイチ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び10m
走力:100mを10秒
【最強フォーム】 仮面ライダーG3-X
【声/俳優】 要潤
【スーツ】 伊藤慎
永徳
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場】 第1話「戦士の覚醒」

【詳細】

人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。GとはGenerationの頭文字で、3とは三代目というところから。

未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、グロンギ相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、ディケイドのアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。

実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。
アンノウンの出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされG3-Xとなった。

番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっていたが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備えて用意されていた」という設定に変わっている。

『小説 仮面ライダーアギト』では前述のクウガと繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定して開発されたことになっている。

作中ではG3-Xは登場せず終始当初のままだったが、それでもアギトとの共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており
エピローグでは氷川誠の発案により、TV本編最終話のG5の如く大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。