オーマジオウ

【ライダー名】 オーマジオウ
【読み方】 おーまじおう
【変身者】 常磐ソウゴ(未来)?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声】 小山力也
【俳優】 高岩成二
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2018年)
【初登場話】 EP01「キングダム2068」

【詳細】

常磐ソウゴが変身する仮面ライダージオウが何らかのきっかけで覚醒を果たし、時の王者となった姿。
複眼部分に「ライダー」という文字が収まっている。

ジクウドライバーにはライドウォッチが装填されていない。

手を触れずとも大勢の相手を軽く圧倒する程の力を誇り、2068年に至るまで人類に破滅をもたらしていた。
ライドウォッチを起動するだけで平成ライダーの力を使役できる。
カッシーンと呼ばれるロボットを配下に持ち、巨大兵器のダイマジーンを用いて世界に侵攻を仕掛けた。

【各部機能】

現時点では一切不明。

【活躍】

EP01冒頭にて登場。
自分に抗うレジスタンス部隊を軽くいなし消滅させた。

EP15ではカッシーンを2018年に送った後、ディケイドによって2068年に送られた2018年時点のソウゴと接触。
彼が変身した仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが放つクウガ、キバ、龍騎の力に対してライドウォッチを使って同じ力で対抗し、格の差を見せつけた後、ソウゴにジクウドライバーを捨てろと促す。
続くEP16では2018年に繋がる穴を開き、ソウゴに戻るよう諭す。
その後、2018年に戻ったソウゴのジクウドライバーを仮面ライダーゲイツ エグゼイドアーマーが破壊したことで歴史が変わり消滅するが、ある事情でソウゴがゲイツからドライバーを譲り受けた影響で元に戻った。

EP25では史実においてマジオウが2019年4月に迎える「オーマの日」に覚醒してオーマジオウになることが明かされたが、EP30で迎えた「オーマの日」ではオーマジオウではなく仮面ライダージオウトリニティが誕生。しかし、オーマジオウの存在は消えず、覚醒は先送りとなる。
そして、ディエンドを介して2019年のソウゴに残る6個のライドウォッチを集めろと指示を出す。

EP40では2019年のソウゴがグランドジオウの力を手に入れたと察知し、彼を2017年から2068年に転送。そこで戦いとなり、ブレイドやWの力で攻撃を仕掛けるもグランドジオウは怯まず突っ込んでいく。
続くEP41では戦闘中にグランドジオウが召喚したビルドに対してクウガを召喚して相打ちさせ、同じくグランドジオウが召喚したドライブを自らの支配下に置くと、グランドジオウはドライブに圧倒され変身解除に追い込まれた。
敗れた2019年のソウゴがウォズの手で2019年に送り返された後は時空の歪みを感じ、何者かが歴史を変えたと察する。

【余談】

変身前である未来のソウゴ?はジオウのスーツアクターである高岩成二が演じている。
映像中では顔が意図的に映されず、発言も小山力也による吹き替えとなる。