仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3)

「ラビット!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー ラビット、ラビット エボルラビット! フッハッハッハッ!」

【ライダー名】 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3)
【読み方】 かめんらいだーえぼる らびっとふぉーむ(ふぇーずすりー)
【変身者】 桐生戦兎(エボルト)
【スペック】 パンチ力:55.9t
キック力:64.1t
ジャンプ力:ひと跳び89m
走力:100mを1秒
【基本形態】 仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1)
【フォームチェンジ】 仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2)
【声】 金尾哲夫
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第36話「エボルトは星を狩る」
【テーマソング】 「Evolution」

【詳細】

「エボルト」に憑依された桐生戦兎がエボルドライバーにラビットエボルボトルとライダーエボルボトルを装填して変身する最強の仮面ライダー。
エボルのラビットの力を得た第3形態。

憑依後の戦兎は白髪になっている。

ボディはエボルのままだが、頭部などはビルド(ウサギベース)よりになっている。
フェーズ2に比べると若干パワーが低下したが、ラビットの力でスピードが上昇しており、戦闘能力はむしろフェーズ2より向上していると思われる。

専用武器はなく、徒手空拳で戦う。

【各部機能】

頭部はフェーズがさらに進みさらに防御力の増したゼノヘッドアーマーに守られたEVO-ラビットヘッド
EVOツインアイラビットの機能により戦闘時の反応速度と索敵精度が高く、影に潜む敵を見つけ出すための特殊な嗅覚センサーを持つ。
さらにEVOイヤーフェイスモジュールにより敵の気配や僅かな動作を捉え次の行動を予測し、素早い反撃が可能。
たとえ複数人を相手取っても十分に余裕を持った迎撃が可能になる。

両肩を保護するEVOラビットショルダーは加速ユニットが内蔵されたことでエボルの反応速度、運動速度を瞬間的に高める機能を持つ。
これにより超音速の必殺攻撃が可能。

他の機能はフェーズ1、フェーズ2同様だが、胸部のアーミラリアクターは未だに真の力を発揮してはいない。

専用武器は不明。
必殺技は「エボルテックフィニッシュ!」。

【活躍】

第36話にて初変身。

小パンドラボックスの力でハザードレベルを段々と上昇させるビルドとの激闘の末、
隙をついて戦兎に憑依して難を逃れたエボルトが変身した。

残るはエボルトリガーの覚醒、グリス、グレートクローズ、ローグとの激闘によりトリガーの覚醒に成功したエボルは、
ついに完全体であるフェーズ4への変身に到達した。