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 *「ターンアップ」
 
 -平成仮面ライダー第5作目『仮面ライダー剣(ブレイド)』に登場する仮面ライダー。
 -該当するのは[[ブレイド>仮面ライダーブレイド]]、[[ギャレン>仮面ライダーギャレン]]、[[カリス>仮面ライダーカリス]]、[[レンゲル>仮面ライダーレンゲル]]、[[グレイブ>仮面ライダーグレイブ]]、[[ラルク>仮面ライダーラルク]]、[[ランス>仮面ライダーランス]]の計7体。
 
 -それぞれの詳細は各自のページを参照。
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 *4つのスート
 本作品に登場するライダーは一万年前のバトルファイトで凌ぎを削ったあらゆる生物の始祖「アンデッド」の驚異に対し、秘密組織「BOARD」が彼らが封印された「ラウズカード」を現代科学で活用できる形で対アンデッド用に開発したライダー。
 だが、何者の祖ではないジョーカーがマンティスアンデッドに擬態しているカリスのみ、その定義からは外れている。
 
 基本的に4名のライダーはカテゴリーAに該当する「チェンジ」の力を持つアンデッド封印されたラウズカードをバックルに装填し変身。
 カリスのみカリスラウザーにマンティスアンデッドの封印されたラウズカードをラウズし変身するが、それ以外のカテゴリーのカードをそれぞれの専用武器であるラウザーに読み取らせることで様々な能力を発動するのは共通している。
 
 組織が創りだした正規のライダーは1号のギャレンと2号のブレイドの2体。
 その後、中盤でピーコックアンデッドが洗脳した科学者たちを利用して作り出したレンゲル、さらに劇場版ではアンデッドの再解放に備えてギャレンこと橘朔也が下記に示す3体の新世代ライダーを開発した。
 
 なお、上述の通り仮面ライダーカリスの正体はジョーカーがアンデッドに「擬態」したもので、「ラウズカードの力を引き出して戦う」他の仮面ライダーはジョーカーのデータを基に生み出された「疑似ジョーカー」であると言える。
 そのため闘争心がアンデッドとの融合係数を引き上げさらなる力を発揮する、という特性はカリスを含めた本作の仮面ライダーに共通した仕様となっている。
 
 4名のライダーはそれぞれ13枚のラウズカードをトランプのスートにこじつけた分類で所持し、複数のカードを組み合わせたコンボで必殺技を発動する。
 
 上級アンデッドであるJからKのスートのラウズカードをラウズアブゾーバーを用いることでジャックフォーム、キングフォームといったより能力の高い姿に強化変身を行うことが可能。
 ただし、劇中ではブレイドだけがジャック、キングフォーム(厳密には"キング"フォームではないが)になり、ギャレンがジャックフォームに変身したのみにとどまった。
 本編終了後の雑誌展開にてギャレンのキングフォーム、及びレンゲルのジャックフォームの設定が明かされたが、レンゲルのキングフォームのみ本編で変身しようとしたもののライダーとしての強化変身は行われておらず、現時点ではどのような姿なのか不明なままである。
 
 カリスの最強形態・ワイルドカリスはハートスート13枚のカードすべてと融合している状態である。
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 *新世代ライダー
 いずれアンデッドが再開放された時に備え橘朔也が密かに開発していたシステムを使う3人のライダーのこと。
 
 "新世代"とされるライダーが登場したのは剣だけだったが、後に仮面ライダー鎧武にて新世代と定義されるライダーが登場している。
 
-グレイブ、ラルク、ランスの3名が存在し、人工的に作られた変身用の「チェンジケルベロス」をベルトにセットし変身し、必殺技にはそれぞれの専用ラウザーに「マイティ」のカードを読み取らせて行うという至ってシンプルな形式が用いられている。
+グレイブ、ラルク、ランスの3名が存在し、人工的に作られた変身用の「チェンジケルベロス」をベルトにセットし変身し、必殺技にはそれぞれの専用ラウザーに「マイティ」のカードを読み取らせて行うという至ってシンプルな形式が用いられている。
 
 おそらく封印したアンデッドのラウズカードを読み取ることも可能と思われるが劇場版では披露されなかった。
 所持カードはシンプルだが、必殺技で複数のアンデッドに同時に致命傷を与えるなどシステムそのもののスペックは非常に高い。
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