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 *「ライダータイム!」
 
 **【詳細】
 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念作『仮面ライダージオウ』に登場する戦士達。
 ジオウ、ゲイツ、そして異なるシステムで変身するウォズの3人が登場する。
 
 主に俗に言う「平成ライダー」という括りで呼ばれる2000年~2018年までの時代に存在する平成仮面ライダーのデータを内包したウォッチ型のデバイス「ライドウォッチ」をベルト「ジクウドライバー」に装着することで保管されているデータをスーツやアーマーへと具現化して身に纏うのが特徴。
 昭和仮面ライダーの力が内包されたデバイスがあるかは不明だが、商品展開やストーリーではその情報自体が皆無に近い。
 ただでさえ平成ライダーだけで20人いるため、昭和ライダーまで手を出せばいろいろとおっつかないのだろう。商品展開とか。
 
 未来が変化した世界から来た仮面ライダーウォズは「ビヨンドライバー」を使う。
 更に「ミライドウォッチ」なるアイテムを持つ。
 
 **【アーマータイム】
 ジオウ、ゲイツが共通して行う形態変化。
 いわゆるフォームチェンジとは異なる概念であるらしく、ジクウドライバーがマテリアライズした装甲を纏った「平成ライダーの力」を持つ派生形態である。
 
 歪められた仮面ライダーであるアナザーライダーの撃破には必須の形態であり幾つかパターンが存在する。
 -① 共通アーマーに鎧にそのライダーを模したパーツがはめ込まれるタイプ。ゴーストアーマー、エグゼイドアーマーなど
 -② ジオウ、ゲイツのノーマル素体そのものに平成ライダーをイメージしたパーツが装着されるタイプ。オーズアーマー、ウィザードアーマーなど
 -③ 全身がその仮面ライダーをイメージした姿に変化するタイプ。ディケイドアーマーのみ該当。
 
 数としては①が最も多く、ゴーストアーマー、エグゼイドアーマーのようにジオウとゲイツで共有できるアーマーも多い。
 両肩に変身アイテムをもしたデバイス装甲、両手に武器をアレンジした武装パーツを装着するというフォーマットが特徴。
 他のパターンもそれぞれ複眼にその力を持つ仮面ライダーの名前が表示されており、ジオウではカタカナ、ゲイツはひらがなで文字がはめ込まれている。
 例としてはビルドアーマーであればジオウは「ビルド」、ゲイツでは「びるど」といった具合。
 
-②のパターンは数が少ないがジオウ、ゲイツ両方にそれぞれ独自のアーマーがあり、鎧武アーマーとオーズアーマー、Wアーマーがジオウ。
+②のパターンは数が少ないがジオウ、ゲイツ両方にそれぞれ独自のアーマーがあり、鎧武アーマーとオーズアーマー、ダブルアーマーがジオウ。
 ウィザードアーマーのみがゲイツの形態として登場している。
 ウィザードアーマーを除き、このタイプのアーマーは待機状態が何かしらの形態を模しており、それが変形してライダーに装着されるといった演出が取られる。
 
-③のパターンはディケイドアーマーのみ確認され、他のライダーの強化形態に変身できる 
+③のパターンはディケイドアーマーのみ確認され、他のライダーの強化形態に変身できる。
+
+**【フューチャーリング形態】
+下記の未来の仮面ライダーの力を纏うウォズ独自の形態。
+アーマータイムと違い、こちらは例年のフォームチェンジなどに相当する。
+
+ビヨンドライバーに未来のライダーの力を回収したミライドウォッチを投影すると変身でき、そのライダーの力を使う。
 
 **【未来の仮面ライダー】
 未来のゲイツの行動により新たに生まれた時間軸に存在する仮面ライダー。
 EP17から登場。
 
 EP24の時点でシノビ、クイズ、キカイが登場している。
 シノビ関連でハッタリというライダーが参戦、さらに名称不明の忍者ライダーも。
+EP36では年代不明のギンガが確認された(諸説ある)。
 
 ジオウ、ゲイツなどは2020年以後の未来に干渉できなくなっている。
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