東方双日抄 ~Longing Sun. 第三章


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Ⅰ ~謎の地下洞窟~


麗華: 矢千代が来たのが裏路地から見えてよいだろうか
GM: いいですよー
GM: てっきり一緒に来たものかと
矢千代: 「……む、いないのか。まあいいか」 扉の前まで行こうかー
麗華: 「(矢千代達が早かったか……。)」裏路地から回りの様子を確認して……
GM: ではやちよちゃんサイド。扉からは相変わらず光が放たれていますが、先ほどよりも明るくなっているように見えます。
矢千代: 「やはり明るくなっているような気がするの……さて、やるかの」 とりあえず破魔を撃ってみようかと
GM: どうぞー
矢千代: 50cmほどで、扉にかかるように

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+8(3D6: 2 4 2) = 22

矢千代: ひとまずこれで
GM: ふむ……(ころころ)

(ダイスロール) GM: 13(3D6: 2 6 5) = 13

GM: 展開されようとした結界は扉に触れた途端霧散してしまいました。
矢千代: 「だいぶ強い術がかけられておるの……手こずりそうだの」
矢千代: もういっちょ破魔をかけたいです
GM: どうぞ。
矢千代: 「では、これならどうだ……!」
矢千代: 2mサイズの結界を扉を中心に出します

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+8(3D6: 1 2 5) = 22

矢千代: 出目ェ……
GM: やちよは犠牲になったのだ……ダイスの犠牲にな……
才霞: ダイス運なぞない!
矢千代: 奉納5点乗せてみよう
矢千代: 達成値ってわかってましたっけ
GM: 不明ですね。それと奉納は判定前です……
矢千代: あ、そうだっけか。じゃあもう一回かけるしかないな……
麗華: 無線呼出ししてよい?
矢千代: どうぞどうぞ
矢千代: 「むぅ、これはきついの……だがああ言って出てきたからにはここで引き下がるわけには……!」
麗華: 「応答確認。さっき矢千代が入っていくのが見えたけれど、何か見つかったの?」
矢千代: 「うおっ……なんだ無線か……あーあー、きこえてるぞー。特に見つけたものはない、今扉を破っている途中。どうぞー」
麗華: 「動きなしか……了解。立ち入りがあったらまた連絡するわ」
矢千代: 「うむ、了解だ。もうすこし待っておれ。 ……さて、もう一度やってみるかの」 破魔最後に1発撃ってみよう
GM: どうぞー

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+5+12(3D6: 1 6 5) = 31 奉納5点使用、内容はさっきと同じ

GM: お、超えましたね。結界が展開され、扉からカチリという音がします。
矢千代: 「ふぅ……手こずらせおって。だがまあ私にかかれば障子紙どうぜんだな!」 がっつぽーず
GM: かわいい。
矢千代: 「それでも私に無駄な労力を使わせた下手人は後で……と、まずは連絡を入れるとするかの……あーあー、こちら矢千代だー」 無線で状況説明をば
麗華: 「また私の出番がなかったか……感謝するわ」
麗華: 「そっちに向かって構わない?」
矢千代: 「うむ、今のところこちらは何も起こっていないの。来ても大丈夫だと思うぞ」
麗華: 「了解。すぐ向かうわ」
矢千代: 無線だからトレミーと才霞にも聞こえてるのではないだろうか云々
才霞: さいか は ねむっている!
トレミー: 一応聞いてたということで
麗華: もう一度近くに人がいないか確認します
GM: 特に気配は感じません。
麗華: なら、洞窟の方向に。矢千代と合流したいと思います
GM: 了解です。特に問題もなく、扉の前で合流できました。
麗華: 「潜入する?」
矢千代: 「む、来たか。 潜入か……少人数で入り込むのはちと危険かもしれないぞ?」
麗華: 「トレミー達も呼ぶ必要がありそうね……」
麗華: 「応答確認。エンジニアの具合は?」
トレミー: 「んー?具合は……」
才霞: 「Zzz」
トレミー: 「微妙。起こす?」
麗華: 「できれば起こしてくれる?」
才霞: 「うーん……胡瓜追加……できるだけ、すまぁとにね……Zzz」すやすや
トレミー: 「分かった。 ほら、起きなよ」ゆさゆさ
才霞: 「うーん、後一時間と四十分……」もぞもぞ
トレミー: 「冗談言ってると食道にレーザーぶっこむよ
才霞: 「うー……喉焼かれるのはやだー……」むっくり
トレミー: 「はい、起きたら動くよ」
才霞: 「まだ本調子じゃないのにー……よっこいしょっと……」のそのそ起き上がりリュック背負って
トレミー: 「向こうも本調子じゃないんだから頑張りな」
才霞: 「終わったら美味しいもの食べてゆっくりねよーっと……行こっか」準備完了
トレミー: 「はいはい。 そんじゃ、今から行くよ」
才霞: 「はーい……」ぽぴゅーっと向かうのだ
GM: では、扉の前で集合した一同。
トレミー: 「おまたせ」
麗華: ドアにもうひとつの罠がないか集まるまでに調べておきたいんだが
GM: 知性+<罠>でどうぞ。
(ダイスロール) 麗華: 4+3+11(3D6: 6 1 4) = 18 知性は低いんだよなぁ……
GM: 特に罠は無いように見えます。きっと。
矢千代: 念には念を入れて照妖しておこうか……
GM: どうぞー

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+9(3D6: 3 2 4) = 23

矢千代: 「先ほどの罠は外しておいた。これで問題なく通れるはずだぞ?」
麗華: 「気になっただけよ」
矢千代: あと破魔は消しておこう
GM: 照妖結果。扉の向こうから強烈な反応がある他は特にありません。
矢千代: ドアの反応はなくなりましたか?
GM: ドアからは反応はなくなっています。
矢千代: 「……うむ、一応確認したが問題なしだ。完璧な仕事だな」
麗華: 「ありがとう」
才霞: 合流してもいいのかしら
麗華: いいと思う
矢千代: どうぞどうぞ
トレミー: いあいあい
才霞: 「到着したー……」ダルそうに着地
トレミー: 「おまたせー
麗華: 「これで潜入の準備が整ったかな?」
才霞: 「私がまだ本調子に戻ってないけどねー……まあ、やるしかないけど」
トレミー: 「ま、本調子じゃない分は気合で動かしな」
才霞: 「うー……」
トレミー: 「そっちの落ち目もあるんだ。致し方ない」
麗華: 「……」焚きつけた本人なので人のこと言えない。目が泳いでいる。
才霞: 「とっとと終わらせて、ゆっくりしよーか……」
麗華: 「さっそく……潜入と洒落こみましょ……矢千代も準備はいい?」
矢千代: 「うむ、問題ないぞ」
GM: では、扉を開けてみます?
麗華: ウインクのあと、扉をほんの少し開く。まずは中を直視しないように開く。(中から光が洩れて眩みたくない)
トレミー: 一応遮光用グラス装着。データ的な意味はない
才霞: 「……」帽子を深く被ってがーど
GM: 扉を開けると、中から目が眩むほどの光が放たれ――

次第に目が慣れてくると、部屋の内部が見えてきた。脇には煌びやかな黄金の調度品が飾られ、部屋の中央には円状に水が張られている。特に目を惹いたものは、宙に浮かぶ小さな太陽と見紛うほどに輝く球体だった。

才霞: 「何アレ……流行りの核融合何とか?」眩しい
GM: 照妖では、水面と球体が反応し効果も判明します。
麗華: (ここが仕掛け部屋で間違いないみたいね……)
矢千代: 「むぅ、これは……」 すごい内装にちと怯みながら
トレミー: 「いや、そんな感じには見えない……」
GM: まず、球体。これは離れた場所から特定の術の基点とするための中継器です。これにより、周囲全体を光で照らしています。
GM: 次に、水面。キーとなる特定のものを浮かべることで[転移結界]が発動する仕組みのようです。
麗華: この近くに(連れ以外の)人の気配がないか注意しておきたい
才霞: 「……それで、何を水に浮かべればいいんだろう……何かヒントは……」辺りをキョロキョロ
矢千代: 「……どうやらこれが異変の原因のようだが……犯人はどこか別の場所からこれを中継して術を使っているようだの」
麗華: 「……となると、他に本丸があるということ?」
矢千代: 「でもってこれが入り口で……む、動かし方がわからんの」 そしてかくかくしかじか
才霞: 「とりあえず、適当に浮かばせてみようか……?」辺りの調度品を見つめて
トレミー: 「しかないかなぁ」
才霞: 「失敗したら何か起こらない、よね……?」学習したのか、触る気は無いみたい
矢千代: 「この中にあれば簡単だがの……全く面倒なものを」
矢千代: 調度って何があるのでしょうか
麗華: 人の気配が気になる
GM: 調度品は、壺や皿、豪勢な椅子、宝石にネックレスやブローチetc。
GM: 人の気配は特にしないです。
矢千代: その中に照妖に反応するものはあります?
GM: 特に無いですね。
才霞: アナライズは対象の場所の能力の全てを知ることができるってあるけど、答えまでは分かんなさそうだよなぁ
トレミー: んー……適当に調べるわけにも
矢千代: 「むむむ、これはどうしたものか……」
才霞: 「と、とりあえず、入れてみる……?」適当にルビーなんか指さしてみたり
麗華: 調度品の裏とか、隠されていたものがないか探してみたい
GM: 隠されているようなものはなさそうです。
矢千代: 「……まぁやるだけやってみるかの」 その辺の椅子を掴んで投げ込んでみる
才霞: 「このままぼやぼやしてても仕方が無いし、私もやるっ」ルビー掴んでぽい
GM: ばちゃん。水面は張ってあるだけのようで大分浅いです。
矢千代: 「む……やはり何も起こらないか……」
麗華: 「むしろ、この球体が中継地点でしょ?なら、この中継地点を潰して向こうの出方を探るというのも可能なんじゃない?(潰せる保証はないけれど)」
才霞: 「壊せるのかな……?何か、触ったら爆発しそうな感じがするけど」まぶしそうに球体を見て
矢千代: 「それも手だが、潰している途中に爆発でもしたら洒落にもならないからな……」
GM: 球体を見た才霞は、知性+<金属>の判定をどうぞ。眩しいのでペナルティは-3です。
矢千代: 「この水に入ってみればわかることもあるかもしれんが……」

(ダイスロール) 才霞: 8+7-3+9(3D6: 5 2 2) = 21

才霞: 出目ェ
GM: まあ、分かりますね。この球体は純金でできているようです。
才霞: 「う、うわぁ……よく見たら、あれ、純金で出来てるよ……本物みたい。眩しいけど、間違いないよ」
麗華: 「純金?これはまた盗みがいのあるものね……。それなら、簡単に潰せるわ」
トレミー: 「純金なんて脆いもんだよ。固い固い言われてるけど大したことじゃない」
麗華: 「さっそく、潰しちゃっていいかしら」
才霞: 「やっちゃえー」
麗華: 球体の大きさはどのくらい?
GM: 30cmほどです。
麗華: 大きさ50cmの雷属性:消滅で
GM: どうぞ。

(ダイスロール) 麗華: 9+5+7(3D6: 3 3 1) = 21 消します。

矢千代: 「む、金の塊だったのか。壊せるのならそれに越したことはないな」
才霞: 「あーあ……砕いて部品にしたいよ」
矢千代: 後ろに下がっておこう……
トレミー: 「金は通電性がいいだけだからなぁ」
麗華: 離れたところから雷を包み込むように放つ
GM: では、球体は次第に小さくなってゆき……遂には完全に消滅しました。それにともない、部屋を照らしていた光が途絶えます。
GM: 中は薄暗く、辛うじて見えるくらいです。
才霞: 「わっ、一気に暗くなっちゃった……」赤外線スコープを取り出してカチャっと装着
麗華: 「さて、これで黒幕が何らかの行動を取るはずだわ」
麗華: ついでにLord Whiteの白翼カードを落としておきたいけれど、いいっすか?
GM: いいですよ
トレミー: 「だね」
矢千代: 「おお、上手く行ったようだの……」
才霞: 「不意打ちとかされないように、部屋の外に出たほうがよさそうだね……」
麗華: "太陽は没収。原価がいくらかかっていようと。 Lord White"
麗華: カードを床に落としておく。
麗華: 「さ、一旦引いてみましょうか。地底も大分暗さを取り戻したんじゃない?」
トレミー: 「まぁね。これでこっちはもんだいかいけち」
トレミー: 解決、だ
GM: 噛んだと思うと途端にかわいく見える
トレミー: うるちゃい!(笑)
才霞: 「後は地上かぁ……」
トレミー: 「まぁ、まだ原理がわかってないから、その究明しないと気が済まないけどね!」
才霞: 「私もこげこげかっぱにされたお返しをしないと気が済まないからねっ」ふんすふんす
麗華: 「このカードを落としたからには……最後まで始末するのがLord Whiteよ」
才霞: 「で、黒幕はどこからくるんだろう……」銃を取り出し警戒態勢
矢千代: 「ふむ、どうしたものかの……少し様子をみるか」
麗華: 「立ち入り禁止看板手前に張り込めば……」
才霞: 「張り込みかー……その間にちょっと休めそうだね」
トレミー: 「ここだと様子みされそうだし」
麗華: 「みされそう?」キョトーン
才霞: 「みされそう」
トレミー: 「ようすみ されそう! ……ま、敵の罠があるかもしれないし、結局は逃げたほうがいい」
麗華: 「そうね……」
トレミー: 「貼り込むかどうかは……っていうかまず地上に出て状況が改善されてるか、確かめないと」
トレミー: 「地底だけ問題解決したらそっちは喜べないんでしょ」
麗華: 「それもそうか……。分担が要りそうね」
トレミー: 「いや、仮に見つかった時、分担してて勝てるかどうか、わかんないよ?」
才霞: 「別れて各個撃破されたらどうしようもないしねー……時間かかりそうだけど、一緒に行動した方がいいよ」
トレミー: 「この部屋に入るための仕組みが、犯人に作られたものなのか、最初からあったものなのかはわからないけど……前者なら私達4人束にかからないと危ないかも」
トレミー: 「入るための仕組み……っていうか罠ね」
才霞: 「どうせ黒幕はこっちを探してるんだし、いつかは会うでしょ」
矢千代: 「出来ればそのまま犯人を捕まえるところまで行きたかったのだがの……」
トレミー: 「ご丁寧にカード置いてったわけだし」
麗華: 「地上の様子を見る間は切って、ここはこの場所に集中したいと思うの」
トレミー: 「つまり、地底にいたほうがいいと?」
麗華: 「事件は地上と繋がっている。なら、来てからたどればいい話」
才霞: 「んー……じゃあここで張り込みだね。私はちょっと休憩……」ぽふっと座り込んで
トレミー: 「んー……ま、こういうのはそっちの経験の方が上、と見るか」(そのへんに座り込む
麗華: 張り込み体制に入る
才霞: ちなみにここまでで何分ほどたったのかしら
GM: 10分くらいで。
才霞: ういうい
トレミー: とりあえずどのくらい待つの?
矢千代: 「むぅ、情報が足りない……動くに動けないぞ」
トレミー: 「受けすぎて攻められないんだよねぇ。ムシャクシャするよ」
麗華: 「受けきって、相手の憔悴を待つ。これもひとつの方法よ」
才霞: 「このままずっとここにいるわけにもいかないし、どのぐらい粘ろうか?」腕時計を見つつ
トレミー: 「1時間位じゃない?」
才霞: 「じゃあ、のんびり張り込もうかー……」ごそごそとリュックから、キューカンバチップス(味噌味)を取り出してパリパリ
麗華: なにげに旨そうな件
GM: では1時間経過……
GM: 霊力は回復しますが、次第に部屋も明るさを取り戻してゆきます。まだ少し薄暗いですが、視覚ペナルティが無い程度には見えます。
トレミー: 「……何の反応もない。人も来ないってことは……ここはあんまり関係ないのか?」
矢千代: 「む、また明るくなってきているな……」 そういうこと?
麗華: 明るさの源は?
GM: 分かりません。
トレミー: 「……もう我慢できない、地上に行くよ」
麗華: 「さっきの球体とは別の光源……?」
才霞: 「げ、何かやな予感……上に行ったほうがよさそうだね」チップスの袋をくしゃくしゃして、リュックにぽい
麗華: 「とりあえず私も出た方がいいと思うわ。これでは来ないか……」
矢千代: 「うむ、そうだな……」
才霞: 「上で黒幕が直接暴れてたりしたら厄介だしね。行こっか」立ち上がり
トレミー: (ささーっと飛んでいく)
才霞: ぽぴゅーっと飛んで行こう

Ⅱ ~太陽の畑~


4人が地上に出ると、太陽は既に沈もうと傾いているところであった……片方は。
おそらく新たに出現したであろうもう一つの太陽は沈む気配を見せず、それどころか更に高く昇っているようにも見える。
トレミー: 「……地底と別の場所に要因があったわけだ。そりゃこっちに来ない……」
麗華: 「中継地点の異常で釣れると思ったんだけれど……」
才霞: 「氷山の一角を潰したぐらいじゃ動じないって事か……もしくは気がついてないとか」
トレミー: 「むしろあっちが中継だったって可能性も」
麗華: 「前者だと思うわ。おそらくは」>才霞
トレミー: 「地上のエナジーを地底に写してるだけなら、全くもったいない。逆に捉えてたこっちのミスか!」(悔しそうに
矢千代: 「むむむ、これは失敗だ……今からでも間に合うか?」
トレミー: 「アレが後何時間でどうなるか、なんて計算は興味がないよ」
才霞: 「どうしようか、このままアレを眺めてるわけにもいかないし何とかしなきゃ……」
トレミー: 「ありそうな場所……ありそうな場所……」
矢千代: 「……アレを直接潰しに行けばいいのではないか?」
トレミー: 「距離がわかんない……つまり、こっちの攻撃届くかどうかわかんないから、壊した時の影響もどうなることやら」
才霞: 「……ちょっとここから試してみようか」
トレミー: 「破片飛び散って幻想郷消滅、とかリアルでごめんだからね?」
才霞: 「その時は、お弁当箱先生が何とか……ダメ?」銃を仕舞い仕舞い
麗華: 「トレミー。……今朝、西の方からも光が差してたって、今朝会ったときそう言ってなかった……?」
GM: 感覚+<感知/視覚>を振ってみてください。目標値は18。

(ダイスロール) 才霞: 8+3+10(3D6: 5 2 3) = 21

才霞: どやぁ
トレミー: 「……いってたかも

(ダイスロール) 麗華: 9+2+11(3D6: 3 6 2) = 22 一応感覚感知

(ダイスロール) トレミー: 8+15(3D6: 6 5 4) = 23  感知はない……

トレミー: 出目のお陰で上手く行った

(ダイスロール) 矢千代: 5+6(3D6: 1 2 3) = 11

GM: やちよちゃん……
矢千代: ぎりぎりっ
才霞: 一二三、倍付けっ……!
GM: どうやら、日光は北西に行くにつれて強くなっているようです。
矢千代: む、これならとりあえず遠見はいらないか
トレミー: 「……北西。前回日光の照射量が少なかったのは北……あやしい」
麗華: 「南側に集中していたけれど、どうにも西側の方が本命だった……とは考えられない?」
トレミー: 「迷っててもしょうがない、行ってみりゃ分かる!」
麗華: 「それこそ、西から少しずつ北に黒幕が"移動している"……とか」
トレミー: 「ただでなく一時間待たされてるんだ……じっとしてらんないよ」
麗華: 「そうね、西へ。北西へ」
矢千代: 「む、そっちが怪しいのか?」 一人だけわかってない
才霞: 「北西へごー!」ぴゅーっ
GM: 北西に向かうと……もう判定なしで分かりますね、霧の湖が光っています。
才霞: 「あそこかーっ」ぴゅーっ
矢千代: 「むぅ、こんなことになっているとは……」
才霞: 「誰もいないみたいだし、突っ切っていいんじゃないかな?」
麗華: 「もう少し突っ込んで調べてもよさそうね」
トレミー: 「動かないとダメだよね」
矢千代: 「だれもいないのなら……まずは光源だな」 どこにあるのだろう
才霞: 「よーし、水の中なら任せろーっ」ばりばり
麗華: 「まぁ、水と言えば河童よね……」
GM: 霧の湖の方は、霧が光を乱反射してなかなか凄いことになっています。
才霞: 湖に飛び込んで光ってるのを調べに行くよ!
トレミー: 「ふむ、水を生かした乱反射、前から考えてた技をこうもあっさり実現されると悔しすぎて逆になんとも言えないね」
GM: では、霧の湖へ移動ということで。

Ⅲ ~霧の湖~


湖面からの光に照らされ、辺りに漂う霧はキラキラと輝いている。そこには、幻想の郷にふさわしい神秘的な光景が広がっていた。

才霞: 「じゃあ、調べてくるね。何かあったら後は宜しく……」
トレミー: 「頑張れー」
才霞: 「えいっ」慣れた様にどぽーんと水に飛び込んで、ぶくぶくと光ってる何かを探すよ
GM: 辺りを見てみると、湖の中央辺りの底が光源になっているのが分かります。
才霞: 「あそこだっ」少しずつ近づいてみよう
GM: 障害物を無視して光が放たれているのですが、どうやら底の地面に亀裂が走っているようで、そこから一際強い光が漏れ出ているようです。
才霞: 「うー……ええいっ、ここまで来たらもう、見ちゃうっ」もう近くで見ちゃおう
GM: 泥と光に阻まれて底の方はよく見えないです。
才霞: アナライズしたいけど、触りたくないなー
才霞: 何か泥とかに異変は無い?熱とか、いかにも触ったらまずそうな感じとか
GM: 感覚+<感知/視覚>でどうぞ。

(ダイスロール) 才霞: 8+3+11(3D6: 3 3 5) = 22

GM: 特にそんな感じはしません。
才霞: 「あうー……もう、一回罠にかかったなら二回目も一緒……だよね…………えーいっガリレオ君一号、ゴーっ!」底にある光源に手を突っ込んでアナライズだっ
GM: 発動判定をどうぞ。

(ダイスロール) 才霞: 8+1+1+7(3D6: 2 1 4) = 17

才霞: アレすぎるので刻符

(ダイスロール) 才霞: 8+1+1+11(3D6: 1 6 4) = 21

GM: 底にはどれくらい手を突っ込みます?
才霞: 泥以外の何かに触るまで
GM: 了解しました。では……
GM: 才霞の手が、突然空を掴みました。同時に、術の効果が瞬時に分かります。
GM: [禁則結界:水]が張られているようで、底の向こうに空間があるようです。
才霞: 「むぐむぐ、それじゃなくて、もっと奥のほうのー……」ええい、ここまで来たらさらに手を突っ込んでくれるわ。刻符使っちゃったからひきさがれない……
GM: 流石に泥と地面を掻き分けるのは骨が折れそうですが……突破するなら身体+<運動>の判定を行ってください。

(ダイスロール) 才霞: 4+2+7(3D6: 5 1 1) = 13

才霞: だめだこりゃ
才霞: さすがにもう一個つぎ込むのはちょっとなー……どうしよっか
GM: どうします?(わくわく
才霞: ここは意見を聞こうっ
トレミー: グッドラック!
矢千代: きびちい
才霞: 「うぎぎぎ……」ぐいぐい、と奥まで手を突っ込もうと格闘中
GM: がむしゃらに突っ込んだ才霞は努力の甲斐あってか何とか泥の中に潜ってゆくことができます。そして――
GM: 身体が泥からすっぽ抜けた感覚。次の瞬間、眼前には光を帯びた跳ね戸。
矢千代: oh...
才霞: 「わっ!?」
GM: 跳ね扉にぶつからないように留まるなら身体+<回避>の目標値20でございます。

(ダイスロール) 才霞: 4+5+15(3D6: 6 5 4) = 24

才霞: やったっ勝ったっ仕留めたっ
矢千代: いい出目っ
トレミー: 良い回避だ!
GM: お見事。
才霞: 「二度も触らなーいっ!」水を泳ぐかの様にアクロバット回避っ
才霞: 「ふぅ、危なかった……さて、みんなを呼ぼうか。ぶつからないように注意も忘れずに……」無線連絡は大丈夫だよね?
GM: 大丈夫です。
才霞: 「これこれしかじかの、かくかくうまうまだから、気をつけて来てねー」ぷつっと無線機の電源を入れて
麗華: 「水底にそんなものが……!」
トレミー: 「……だって」
麗華: 「水の中でしょ?」
矢千代: 「来てねーと言われても……どうやって行けばいいと?」 水とか最悪です!
才霞: 「え、あ、そっか……みんなほとんど泳がないんだっけ……でも、来ないと黒幕叩けないよ?」通信中
矢千代: 「ほかに通れそうな通路とかはないのか?」 最下に無線で聞いてみよう
才霞: 「うーん……ちょっと調べてみるね」辺りを見渡してみよう
才霞: どこか別の道はないかしら?
GM: 地面を軽く石で固めた狭い空間で、天井は土のままです。真ん中の床には先ほど激突しそうになった跳ね扉があります。横には人一人が入れそうな横穴が空いています。
才霞: 「うーん、横穴みたいなのがあるね……ちょっと外に出られないか調べてみるよ」横穴を進んでみよう
GM: 横穴は緩やかに上に向かっており、湖を迂回して外へと通じているみたいです。ただ、土が半ば泥となっており、何かしらの方法で崩れないようにしないと通るのは危険そうです
才霞: 「これこれしかじかなんだけど……何かいい方法ないかな?」通信中
トレミー: 「んー……」
麗華: 「通路の泥が危ない……となると……」視線の先に矢千代。
トレミー: 「とりあえず、その場所まで行ってみないことには」
矢千代: 「出口がどこだかわかれば……ん?」 視線に気がついて
才霞: 「何とか私の位置が分かんないかな?私もここを通るのは危なさそうだし……」
麗華: 「ま、まぁ通じる穴が見つかったらの話よ」小声で矢千代に。
トレミー: 「(気合で潜らせようとしたとかさすがにないよね)詳しい場所を聞かせて。いってみる。移動する方向からざっとした場所はわかるでしょう?」
才霞: 「んーと、大体……」説明に判定はいる?
GM: いえ、必要ないです。
才霞: 「これこれしかじかの、かくかくうまうま」
GM: 説明を元に通路の入り口を探すなら感知+<探索>で目標値18です。
トレミー: 「わかった」
麗華: 「了解」
麗華: 探索なしはペナ?
GM: ペナルティは無しで。
矢千代: 「ふむ、それならなんとかなりそうだの」

(ダイスロール) 麗華: 9+8(3D6: 6 1 1) = 17 では感覚のみ

(ダイスロール) トレミー: 8+9(3D6: 2 5 2) = 17

トレミー: なんでw
麗華: 来たな一足りない軍団
矢千代: なん……

(ダイスロール) 矢千代: 5+10(3D6: 1 4 5) = 15

GM: これはひどい
トレミー: 哀しみ!
麗華: いちたりない軍団ができた
才霞: よいこの刻符たいむか……
麗華: 刻符使います。
トレミー: ガンバルノデス
矢千代: いやいや
麗華: ん?
矢千代: 遠見でなんとかなる気がしてきた
麗華: それなら矢千代さんに見てもらってもいいかと思った
才霞: 遠見あるなら何とかなりそうね
矢千代: 最悪近道か適応
矢千代: 「……才霞よ、どこにあるかわからんぞ」
才霞: 「えー?いい?もう一回説明するよ?これしかかくうま」
トレミー: 「説明があやふやで推理できない」
麗華: 「それらしいところにはいるはずなんだけれどね……」
矢千代: 「……いいや、ちょっと待て……」 遠見使って良いですか?
トレミー: 「探偵じゃないから推理って言うほど高尚なものではないけど」
才霞: 「えっ、なにこれわたしのせい?」
GM: 遠見どうぞ

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+6(3D6: 1 3 2) = 20

矢千代: ヒューッ
才霞: このダイス一二三賽じゃなかろうな
GM: では、底の方へ視点を飛ばして抜け道を辿ることで……判定は不要ですね、草むらにカムフラージュされた抜け道の入り口を発見できます。
矢千代: 「よし、ちゃんと外に続いていたようだの。こっちか」 入り口へ移動移動
トレミー: 「あ、本当だ」
麗華: 「そっちだったんだ……」
才霞: 「うぅ、この扱いったら……」ぐすん
トレミー: 「状況説明を上手くするように」
才霞: 「私のせいじゃないと思うのに……うぅ」いじいじ
麗華: 「最終的に見つかったなら万事セーフ。問題はここからなんだから」
トレミー: 「崩れないようにどかさないと……レーザーぶっぱなしてみる?
才霞: 「私を落盤で生き埋めにさせない程度にしてよね」
矢千代: 「ふむ……泥も消してしまえば良いのではないか?」
麗華: 「消すにも、これはきりがないと思うけれど……」
矢千代: どれくらいあるんだろう……
GM: それなりの長さはありそうですが、100mもない程度です。
麗華: 「うまく乾かせばある程度固まるかな?」
トレミー: 「乾かして掘る形?」
トレミー: 「んー……レーザーぶっぱは無理っぽさそう」
麗華: 「掘る?」
トレミー: 「しかないけど、長いのをちょっとずつ?
GM: 知性+<自然知識>目標値18でヒント。
麗華: 自然知識ない
GM: 専門は<地学知識>で。

(ダイスロール) トレミー: 11+16(3D6: 5 5 6) = 27  へい

トレミー: 余裕
麗華: クリティカル様だ
GM: これはひどい
矢千代: クリティカル様なら仕方ないな
才霞: ダイス運を分けてほしいのう
トレミー: 素で7以上とか目をつぶってもいける数字なんですがねぇ(笑)
GM: 土属性の[流動]でうまく土を支えながら進めば安全に進めそうです。
トレミー: 「……土使えるの上手い人がやればいいんじゃない?」
麗華: 「となると……矢千代の出番?」
矢千代: 「むぅ、私か……あれは疲れるのだがなぁ……」
矢千代: 神事使うなら近道の方が良いようなきもするけど……
トレミー: 「生き埋めよりいいじゃない」
GM: 確かに近道でも可ですね。
才霞: どっちにするのかしら
麗華: 術者に任せる。
才霞: 近道か、流動今のお気持ちは、どっち!?
トレミー: BET:近道
矢千代: 近道かな
トレミー: YES!
矢千代: とりあえず神事発動しましょう

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+11(3D6: 2 5 4) = 25

GM: 成功ですね。移動速度に5m/s追加です。
矢千代: 「よし、これで通り抜けられるだろう」
麗華: 「そうこなくっちゃ」
トレミー: 「どもどもー
才霞: 「待ってるよ~」
矢千代: 「だがだいぶ疲れが溜まってきとる……後はよろしく頼むぞ」 霊力があぶない
麗華: 「これ以上足は引っ張らないつもりだから。大丈夫よ」
トレミー: 「戦闘になったら任せて」
才霞: ちなみにさっきの張り込みからどのぐらい経ってるのかしら
GM: 30分ほどで。
才霞: ういういー
矢千代: 「うむ。才霞がまっているし、先にすすむかの」
麗華: 「もうひとつの光源……今度こそ……」
トレミー: 「さっさと何とかしないと、もう眩しくて目がやられそう」
GM: では、地下道を進むということで?
矢千代: ですね
麗華: 才霞に合流しに行く
GM: では、一行は狭い地下道を高速で駆け下りてゆきます。
才霞: 体育座りで待ってよう
トレミー: すすー
麗華: すいすい
GM: ものの数秒で、眩い光とともに終点に辿りつきました。速い。
才霞: 「やっとついたねー……待ちくたびれたよ」
トレミー: 「地底暮らしでも生き埋めは嫌なもんだよ」
麗華: 「今度こそ、黒幕と対面できるでしょうね」
才霞: 「扉の奥にいると思うよ……さっさと終わらせちゃおう」

第四章へ続く