東方双日抄 ~Longing Sun. 第二章


Ⅰ ~太陽の畑~


GM: 辺りは里や屋敷よりも眩い光で満たされています。ここでは視覚を使う判定には-3のペナルティが発生します。
麗華: 「この周辺?」人影を探そうとする。まぶしいけど。
才霞: 「ここかぁ……えーっと……何か怪しい物は……」きょろきょろ
トレミー: 「しっかし、眩しいなぁ……こんな不明瞭な視界でなんとかなるもんなの……?」
矢千代: 「流石に眩しいな……このあたりを探すのは骨が折れるな」 目の上に手をかざして
才霞: 「近くに誰かいないか調べてみようか?」ミラクルレーダー君三号を取り出し
麗華: 「すごいもの持ってるわ……」
才霞: という訳でセンスオーラちゃんぶっぱー パーティーメンバーは除外するよっ
GM: どうぞー
トレミー: 「さっき私を感知して喜んでこっち見てきた発明品ね?」
才霞: 「それは言わないっ」

(ダイスロール) 才霞: 8+3+1+11(3D6: 6 2 3) = 23

矢千代: そいえば遠見もペナルティ入るのかしら
GM: 遠見なら、直接見ているわけではないので-1に軽減されるとしましょう。
GM: センスオーラの結果、土に虫やら小さな動物がいるのはわかりますが人くらいの大きさのものはいないのがわかりました。
才霞: 「うーん……ここ近辺にも人はいないみたいだよ……?」画面を見つつ
トレミー: 「壊れてたりしてないの?」
麗華: 「仕掛けがあるとしたら確かにこの近辺だと思ったのだけれど……」
矢千代: 「人以外の何かがあるのかもしれんからな、一応私も見ておくか」 とりあえず照妖で
GM: 判定どうぞー

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+13(3D6: 3 6 4) = 27

矢千代: これなら眩しいとか関係ない……はず
GM: 照妖を張った途端、一面に反応があります。どうやら、空間を日光で満たす力が働いているようですね。
GM: また、この力は下方向に行くにつれて強くなっているようですが、地面の厚さに阻まれてよくは見えないです。
矢千代: 「ふむ、どうやらここ一帯になにやら力が働いているようだの。源は……下か?」
麗華: 「地中?」
才霞: 「下かぁ……下なら確かにレーダーの反応はなさそうだね……」
トレミー: 「地底の方になんかあるのか、それともただのこの辺りの下なのか」
矢千代: 「……もう少しよく見てみるかの」 遠見も使ってみよう
GM: どうぞー

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+16(3D6: 6 6 4) = 30

矢千代: くりてぃかったー。それで地中の方へ視界を進めてみよう
GM: では滞りなく発動できますね。地中へと進めていくと更に明るくなってゆき、岩盤が見えてきます。
矢千代: 行けるところまでいってみよー。たしか2kmくらい
GM: 更に進めていくと、突然強力な術式に阻まれて視界がぶれます……が、矢千代の術が勝ったのかそれを突き抜けて更に進むことができます。
GM: さすが自動成功だ、なんともないぜ
矢千代: 「……なにやら守りの力が働いておるの……よほど見られたくないものがあると見た!」
才霞: 「いけいけー!」
麗華: 「予想の斜め下に仕掛けがあったわけか……。なら……」
トレミー: 「……」(地底の構造をイメージしている
GM: そこには、洞窟が広がっています。明らかに人の手が加えられており、奥には大きな扉が埋め込まれています。
矢千代: 「む、なにやら空間に出たぞ?戸があるが……」 その先は見れるかしら……
GM: 照妖は扉の向こうから非常に強い反応を示しています。視点を更に扉の方へと進め、その向こうを見ようと扉に触れたその瞬間――
GM: ここで[神懸]の判定をすることができます。
矢千代: 折角ですからやりませう

(ダイスロール) 矢千代: 9+5+11(3D6: 5 4 2) = 25

矢千代: 普通 流石に盛らなくていいよね……。このままでー


少女の背に生えた白い翼、水に浮かぶ船らしきシルエット、強い光で壁にくっきりと浮かび上がる、羽の生えた人のもとに猛禽が舞い降りる影――矢千代の心に、走馬灯のように次々と断片的な映像が流れ込んでくる。

GM: そして最後に、少女の声が聞こえてきます。――憧れの太陽、と。
才霞: 「な、何か分かった?」
矢千代: 「いっ……」 ちょっと頭をおさえる
麗華: 「いろいろ見ているものが多そうね……」
GM: その瞬間、視界は一面の光に覆われます。目標値20の精神抵抗をして下さい。

(ダイスロール) 矢千代: 7+3+6(3D6: 4 1 1) = 16

矢千代: 低……
GM: oh...
麗華: ギリファンブルではないが。
GM: 確定でいいですか?
矢千代: でいいです。まだ刻符も加護も使うわけには……
才霞: 「ワンチャン振りなおし……?
GM: では、矢千代はまるで太陽の光に焼かれるような強い苦痛を体感します。これにより、体力と霊力がそれぞれ1d6減少します。
GM: まず、体力。

(ダイスロール) GM: 6(1D6: 6) = 6

GM: おぉぅ……次に霊力。

(ダイスロール) GM: 2(1D6: 2) = 2

GM: また、照妖と遠見の効果は強制的に解除されます。
麗華: 「……何か見えたようだけれど……つらそうね……」
トレミー: 「…………んー?あれがああでこれがそうで……すると……」
才霞: 「……だ、大丈夫?」
矢千代: 「ぐぅ……だ、大丈夫だ……」うずくまってる
トレミー: 「なんかあったみたい……と。魔法じゃない物の類は分からないなぁ」
麗華: 「何が見えたか、少しずつ教えてもらえる?」
才霞: 「とりあえず、木陰に……って木陰も日差しがアレなんだった。せめて水を……」水筒から水を汲んで矢千代に渡して
矢千代: 「誰かは知らないが、やってくれたな……だが、色々と見えたぞ」 秘術かくかくしかじか
才霞: 「んー……そすと、やっぱり地下?直接行ったほうがいいのかな……」
トレミー: 「なるほど……」
麗華: 「直接見てみたいわね……」
矢千代: 「うむ、どうやら地下になにかあるようだ……問題はどうやって行くか……だの」
麗華: 「入口が欲しい?」
トレミー: GM、言われたことから推理して、地底にそういう場所はあったかって思い出せる?
GM: やちよちゃんは知性+<妖怪知識>or<動物知識>目標値18と、知性+<伝承・神話知識>目標値26判定ができ、思い出そうとするトレミーは知性+<地域知識/地霊殿or地底>ができます。
トレミー: む、幻想郷の方しか取ってないや
GM: 幻想郷は汎用なので問題なく使えます。
矢千代: 「私一人なら行くのは難しくないが、全員だと入り口を探すしか無いとおもうぞ?」
麗華: 「地上からその場所まで深さはどのくらいだったの?」
矢千代: ……深さはどれくらいなんだろう
GM: かなり深く、地底の方が近いくらいです。
矢千代: 「穴を開けようとしているならやめたほうがいいかもしれん。だいぶ深かったからな……」
麗華: 「ばれてたか……(てへぺろ)」

(ダイスロール) 矢千代: 9+3+11(3D6: 5 5 1) = 23 動物知識で目標18
(ダイスロール) 矢千代: 9+1+7(3D6: 2 2 3) = 17 伝承・神話知識で目標26 これは無理だろ-……

GM: 少女の背にある翼は妖怪のものですが、鴉のものらしき形をしていました。あと、最後の猛禽の影はハヤブサのものと思われます。

(ダイスロール) トレミー: 10(3D6: 5 1 4)+11 = 21

GM: このあたりの地下には使われなくなった旧地獄の区画があります。地表にやや近いため、危険視されて立ち入り禁止となっています。
才霞: 「とりあえず、地下に行ってみようか……日差しも弱そうだし」
麗華: 「地下、ね。私も賛成するわ」
トレミー: 「と、思うじゃん?……なんてね。地底でも日光が発生して大騒ぎな訳。だから私がここにいるんだけど」
矢千代: 「まったく、無茶なことを考えるの……うむ、あそこに行くのなら地下からのがよさそうだの」
麗華: 「それでも、地下に発生源候補が出てくるというのも意外なものね……」
才霞: 「うえー……地底もなんだ……」がっくり
麗華: 「あっ、あくまで浅ければと思ってただけよ……」
矢千代: まぁ無理すね……仕方なし
矢千代: 「……さっきの話で思い出したんだが……」 ということをかくかくしかじか
麗華: 「ハヤブサに関わる……?これはもう一度先生に訊いてみるのも悪くないんじゃない?」
才霞: 「ハヤブサねぇ……聞いたこともないや。一旦戻って、聞きに行ったあと地底かな?」
矢千代: カラスの羽……天狗じゃないよね
トレミー: 「……そのあたり、地底じゃ立入禁止だからなぁ」
麗華: 「立入り禁止?警備でもいるのかしら……」
矢千代: 「ふむ、変に出入りが制限されてないと良いな」
才霞: 「うーん、最悪、こっそり忍びこむしか……」
矢千代: 「ま、それに関しては問題なかろう。本職がいるからな」
麗華: 「とりあえず、隼についての情報がないか、先生に尋ねに行く、これでいい?」
才霞: 「まあ、もしもの時はお任せー。とりあえず、戻って甘いものでも……」
矢千代: 「さっき食ったばかりだろう……」
トレミー: 「とりあえず、今後の行動が大事だね」
矢千代: 「情報を集めるか、すぐに現場に向かうかだな」
麗華: 「……今は撤退よ。現場に行く前にやることがあるから……」
トレミー: 「どうやら撤退の様子かな。流石に私もめがやられそうだよ」
才霞: 「別腹って言葉があるでしょー」
矢千代: 「はぁ……わかったわかった。では一旦里に行って情報収集、それから地底でいいか?」
麗華: 「そうね」
トレミー: 「とりあえず、目を休ませないときついや」
才霞: 「じりじりするー……」
GM: では里へ?
麗華: 里へ。
トレミー: だねー
矢千代: ういー
才霞: 「ごーごー

Ⅱ ~人里~


麗華: 寺子屋に。
GM: 慧音さん再び。
麗華: 「何回も悪いわ。また頭を貸してくれない?」
才霞: 「初めましてー、河童の泥内 才霞でーす。よろしく」握手ー
GM: 握手ー。
トレミー: 「ふぅん……」
才霞: 「それで、これこれしかじかの、かくかくうまうまらしいんだけど……何かハヤブサと関係の有りそうな何か、分かんないかな?」
GM/慧音: 「私にだって……分からないことぐらい……ある……」
麗華: 「そう……。地下のハヤブサで思い当たるものは特にない……か」
才霞: 「分かんないんだ……なら仕方ないや、ありがとー。それじゃあ、甘い物食べてから地底に突っ込めばいいのかな?」
麗華: 「これからは地底に向かって、その現場をじかに見てくるつもりよ。それじゃ、これで失礼するわ」
トレミー: 「地底の歴史ねぇ……どうでもよかった」
GM/慧音: 「日本の伝承であれば資料に載っているはずなんだが……全く見つからないとなると……」
麗華: 「管轄範囲が違うなら仕方ないわ」
矢千代: 「日本の神ではないのだな、なら容赦も手加減も必要ないな?」 先刻の恨み
才霞: 「よその所かぁ……なんか強そうなイメージ……」
麗華: 「元から知られていないなら仕方ない、そういうことになるわね……」
トレミー: 「歴史なんてどうでもいいからなぁ」
才霞: 「とりあえず、甘いもの食べてから地底に行こうか。甘いものをね」
麗華: とりあえず甘いものを食べに行こうとする才霞をスルーして地底に向かおうとします。
才霞: 「あっ、ちょっとくらい寄り道しても……」
麗華: つーんと無視。
トレミー: 「甘いものはもういいよ。サクサク行こう」
才霞: 「むぅ」ぷーっと頬をふくらませて
麗華: 「トレミー、案内をお願いしてもらえる?」
トレミー: 「わかったよ。こっち」
トレミー: (しっかし、ここまで計算狂うとはねぇ……目先のものに支配されすぎたかな)
才霞: 「あんみつ……」しぶしぶ付いていく
矢千代: 「地底か……まさか自分が行くことになるとはの」 行こう行こう
GM: では、一行は地底へ続く洞窟へ――

Ⅲ ~地獄の深道~


麗華: トレミーの案内で制限区域付近まで行きたい
トレミー: 覚えてたらねー
GM: 知性+<地域知識/地底>で目標値18をどうぞ。

(ダイスロール) トレミー: 10(3D6: 3 6 1)+11 = 21 あいあい

トレミー: 余裕余裕
GM: では、制限区域に通じる横穴のルートを知っていますね。
トレミー: 「こっち。忘れてたらごめん」
麗華: 「ありがとう」
才霞: 「こっちだね……」辺りをキョロキョロ
麗華: 制限区域周辺の様子が知りたい
GM: 立ち入り禁止の札が立てられていたり鎖で仕切ってあったりしますが、入ろうと思えば容易に入れるみたいです。
麗華: 「なんというか、激しくアレだけれど、一応用心しておきますか……」
才霞: 「光学迷彩はいらないみたいかな……?」
麗華: コートを外し、ジャケットに。
トレミー: 「こんなとこに警備置くほど余裕ないよ?地底ってのは」
麗華: 「地底の警備がいなくても、黒幕が警戒している可能性もあるでしょ」

(ダイスロール) 麗華: 9+2+13(3D6: 5 6 2) = 24 汎用感知。魔力反応とか軽く気付かなかったかな
GM: 魔力は辺りにうっすらと漂っているように感じます。

矢千代: 「気をつけるに越したことはないの。では行くか……」 先に進もう?
才霞: 「やっぱり一応オンにしておこうっと……」インビジビリティを自分に撃っておこう
GM: どうぞー

(ダイスロール) 才霞: 8+5+1+13(3D6: 5 3 5) = 27

GM: 特に何者かの気配を感じたりはしないです。
才霞: 「これで安心……」ブーンと音がしつつ透明にー
トレミー: 「先行こう、悩む必要はない。原因が分かるんだからね」
麗華: 「行きましょ……」
才霞: 「れっつごー」ひそひそ声
GM: では、先へ進んでいくと洞窟に辿りつきます。やちよちゃんがさっき見たのと同じですね。

Ⅳ ~謎の地下洞窟~


麗華: 大きな扉が見えるのか?
トレミー: 「さっきの説明から推理するに、ここがゴールかな」
麗華: 「むしろここからが正念場じゃない?」
才霞: 「ここがあのハヤブサのハウス?」ひそひそ
GM: 見えます。光が漏れ出ていて何やら神々しさを感じますね
トレミー: 「上等。この事件の原因とかをまとめて確認してやる」
矢千代: 「うむ、ここまでは同じだな……」
麗華: 「準備はいい……?」
才霞: 「おっけー……」見えないけど銃を構えー
トレミー: 「元からー」
矢千代: 「……扉には気をつけたほうがいいかもしれないぞ。さっき抜けようとしてひどい目にあった」
麗華: 「……それは慎重にならざるを得ないわ……」
GM: 扉は、大きな木製のもの。そんなに古そうではないです。
麗華: とりあえず扉に張り付いてみるけれど大丈夫かな
GM: あ、張り付いちゃいます?
矢千代: あーだめー
麗華: 行ってしまうのである
矢千代: さっき照妖で見たときは何か反応ありましたか?一応
GM: 反応はありましたが、効果までは見えませんでした。
矢千代: 「おいちょっと待て!まだ何が起こるか……」 言いかけて
GM: おやおや……。ではまず、麗華は日光に焼かれてしまいます。直接触れたので体力と霊力が3d6減ります
GM: 3d6 体力

(ダイスロール) GM: 12(3D6: 4 2 6) = 12 体力

GM: 3d6 霊力

(ダイスロール) GM: 9(3D6: 4 3 2) = 9 霊力

麗華: 「っ!?」木にしてはめちゃくちゃ熱いので離れる。
GM: 更に、目標値22の精神抵抗をして下さい。
才霞: 「わ、わっ……!大丈夫……?」ぽかーんと

(ダイスロール) 麗華: 13+12(3D6: 1 6 5) = 25

矢千代: おお! というか地が高かったっ
トレミー: 「案の定なんか仕掛けられてるね。我慢弱い私でも開けてないってのに全く……」
麗華: 「直接触れるのが無理なら……正面突破してみる?」
麗華: 「これは遠隔で開くしかなさそうよ」
才霞: 「私の機械でどういう効果が働いてるか調べることが出来るけど……正面突破で開けちゃう?」
麗華: 「それなら調べた結果を見てからでも悪くなさそうね。お願いできる?」
才霞: 「おまかせー!この、ガリレオ君一号で……」透明で見えないけど機械を取り出したのだ。アナライズ撃つよー

(ダイスロール) 才霞: 8+1+1+8(3D6: 2 3 3) = 18

才霞: ギリギリせーふ
GM: 効果範囲:接触……
矢千代: oh...
才霞: ここはあえて触れる……?
GM: 警告しようとしたが間に合わなかった……まあ発動しちゃったならしょうがないですね。ぺたり。

(ダイスロール) GM: 12(3D6: 5 5 2) = 12 体力

(ダイスロール) GM: 15(3D6: 4 6 5) = 15 霊力

矢千代: 「ばか、何をやって……!」 また一人被害者が……
麗華: 「あっ……」被害者そのいちだったが、止めるのが遅かった
GM: 霊力ロスで気絶はしてませんか?
才霞: 「あれ、これワンチャン気絶……
トレミー: 「見えないけど、なんかあったってことは触ったな?」
才霞: ピッタリ15だった……
矢千代: なん……加持持ってないよ私……
GM: うわぁ、大惨事……
トレミー: 「あ、倒れた」
才霞: 「あ、しまっ……ぎゃーっ!」ばたんきゅー
トレミー: 「……どうすんの」
GM: 触れて10秒でスペルを発動だから……気絶する前にアナライズの効果を認識できたか判定します。幸運判定を目標値18でどうぞ。
矢千代: 「このおっちょこちょいめ……!一旦引いたほうがいいんじゃないか!?」

(ダイスロール) 才霞: 8+13(3D6: 5 4 4) = 21

才霞: せふせふ
麗華: 「流石にこれは良くないわ……。あの扉はもう少しじっくり破らないと……!」
トレミー: 「だからいわんこっちゃない……」
麗華: 「……悔しいけれどまた撤退よ。申し訳ないわ……」
麗華: ←アナライズを焚きつけた本人
GM: この扉は、心身にダメージを与えた上で周囲にいる者を攻撃させる呪い([チャーム])がかかる罠と、合言葉設定つきの[ロック]が連動してかかっています。ロックを解除しないまま触ると罠が発動する仕組みのようです。
才霞: 「これこれしかじかの……かくかくうまうまな扉みたい…………あとは頼む」ガクッ
トレミー: 「なるほどね。こんだけ厳重な仕掛けがしてあるから警備なんてしいてないのか。中が本当に気になるね!」
才霞: 「うー……」頭の上に星とかが回ってたりして
トレミー: 「とりあえず、私の家でいい?なんもないけど」
麗華: 「お願いするわ」
トレミー: 「じゃあこっち」
麗華: (合言葉を盗みとるという手口もある……か)
トレミー: では、すたすたと自宅へ案内する
才霞: (運んでくださいー……)ぴよぴよ
矢千代: 「仕方がない……よっこらしょ」 担いでいくか ……担げる?
麗華: 「こっちに貸して。非は私にあるんだし」
矢千代: 「……頼んだ」 矢千代だと身体3だから引きずることになるな……
トレミー: 「重い物運ばせないでね、スタミナ無いんだから」
才霞: (あーうー……)運ばれ中
GM: では、才霞が回復するのを待つということで……10分経てば霊力1で目覚めるかな
才霞: 「恥ずかしながら帰って参りました……」むっくり起き上がって
トレミー: 「ごちゃごちゃっていうのを言ったら追い出すから。それ以外は好きに休めばいいと思うよ」
才霞: 「だけど、これじゃあ発明品は使えないや……生体電池だから、疲れてると動かないんだよね……」怠そう
矢千代: 「次からは気をつけるんだぞ、全く……」
麗華: 「トレミー……いいわ」何か聞きたそうだった
トレミー: 「言いたいならはっきり言えばいいさ」
麗華: 「そう、なら聞くけれど……」
麗華: 「あの辺りは地底でもほとんど出入りがない、と考えていいかしら」
トレミー: 「立入禁止の看板見てなかった?
麗華: 「確認よ。もしそうなら、しばらく私に時間をくれる?」
トレミー: 「才霞が休んでる内は自由に行動したらいいんじゃないかな」
才霞: 「時間……?何する気……?」再び横になって
トレミー: 「アンタが何やっても私は責任なんて一切取らないから、そのつもりで」
麗華: すこし微笑みながら、なにも言わず去るよ
麗華: そのあと、立入り禁止看板手前に張り込む……。
麗華: (誰が立ち入っているのか……)
矢千代: 「徐々に強くなってるというし、あまり時間はかけていられないと思うんだがの……」 どうしたものか
才霞: 「ごめんねー……」ぐったり
矢千代: 「才霞はゆっくり休んでおれ。そのほうが早く済むだろうて」
トレミー: 「ま、無理できないときは無理しないってのは基本だね」
才霞: 「そうさせてもらうね……うぅ」横になって目をとじ
麗華: (エンジニアが回復するまでに……) 路地裏に張り込んだまま。

Ⅴ ~旧都・トレミーの家~


GM: 10分後、才霞が目覚めたところです。
トレミー: 「…………」折角なんで実験中
才霞: 「あーうー……」ぐったり
麗華: 既に張り込みに行ってます
トレミー: 「……で、ここでの屈折が……」
才霞: あ、そうだ。麗華に無線機渡しておきたかったけど、もう遅いかしら
GM: では渡していたということで。
矢千代: 「……皆好き勝手してるの」 ひとの家だから手持ち無沙汰
才霞: 「だってー……だるくて動けないんだもん……」
トレミー: 因みに下手に家具とかの位置を変えるとレーザーが飛んできます
才霞: 「とりあえず、これ置いとくね……何か連絡が来るかも……?」テーブルの上に無線機置いておこう。レーザーは知らんっ
GM: ちなみに、旧都はトレミーが発った時よりもやや明るくなっています。
矢千代: 「おまえは気絶してたんだから休んでればいいぞ。……で、これからどうするかを決めておきたいのだが」
トレミー: 「……ま、今日はこの辺で……って、起きたの?」
才霞: 「うん、もうちょっと横になってる……うぅ、あんな扉ひきょうだー……」ばたっ
トレミー: 「まぁ、あの扉を何とかしないとね。聞き込みとか意味があるか、わりと不安だからなぁ」
トレミー: 「魔法を解除する魔法何て持ってない。なんなら物理的に破壊する?」
矢千代: 「合間に実験とは器用だの……あの扉の罠ならおそらく消せると思うが……やってみないことにはな」
トレミー: 「ご丁寧に待ち続けたらこっち不利っていうか、どうなるかわかんない」
トレミー: 「現に、前より眩しいんだから」
トレミー: 「いや、夢中になることは大事だよ。本の少し成果はでた」
トレミー: 「触ったら虚脱感が出るから、触れる回数は最低限で済ませたい」
トレミー: 「だから……んー」
才霞: 「でも、あんな扉作るぐらいだから、中にいるのも強敵そうだよね……」
トレミー: 「あの罠は元からついてた物で、何らかの方法で暗号を見つけた……って可能性が考えられるよ」
トレミー: 「可能性なだけで、本人が設置したものかもしれないけどさ」
才霞: 「なるほど……そーゆー方なら何とかなりそう……?」だらーん
トレミー: 「そうだとしたら、間違いなく地底育ち何だろうけど」
トレミー: GM、地底の住人で今回クラスの事が出来そうな人、調べられない?
GM: そうですねー……<噂話/地底>で1時間ほどかけての聞き込みなどになりますね
矢千代: 「ふむ……厄介な相手では無いといいがの。私は才霞が回復したら扉を解除しに行こうと思うのだが、おまえたちはどうする?」
トレミー: 「暫く時間あるなら、ちょっと聞き込みしてくるかなぁ」
才霞: 「私は回復するまでここで寝とくね……そのほうが回復も早そうだし……」布団でぬくぬく
矢千代: 「時間は……徐々に明るさが増しているが……まぁ任せる」
トレミー: ……ま、マクロしゃん!?
GM: 闇雲に探すと目標値は相応に高いですが、ワードを指定して範囲を絞ると目標値は下がります。
トレミー: んー……漠然としてるからなぁ。ちょっと考えて自分を信じてそのまま
矢千代: 「ひとまずそのことを連絡しておくかの。……たしかこれだな。あーあー、きこえるかー」 麗華にかくかくしかじかしておこうかな
麗華: 「……わかったわ。それまでに動きがあったら連絡するわ」

(ダイスロール) トレミー: 12(3D6: 5 5 2)+11 = 23

トレミー: どうだ!
GM: トレミーが訊きまわった結果、半分は知らないと答え、半分はあなたを指差しました。
トレミー: ちい!
トレミー: 「私を身代わりに動くとはいい根性してるじゃないか! 聞き方を間違えたってのは認めるけど、許されるもんじゃないね!」
矢千代: これでどれくらい時間たったのかな
GM: 1時間ほどです。
矢千代: トレミーはどうするのかしら
トレミー: 太陽の位置と相談したいが……
GM: えーと……元々の太陽が真上まで昇ってしばらく経ってますね。
トレミー: んー
トレミー: 3時間休ませるかの勝負
才霞: まあ、もう一時間寝てるからあと二時間?
矢千代: 「一旦あの扉をどうにかしてみて、それが駄目だったらまた情報収集ではだめか?」
トレミー: 「ん、それでいいや。人付き合いってのは嫌いなんだ」
矢千代: 「才霞はどうする?ここで休んでいてもよいと思うが」
才霞: 「とりあえず、休んでおくね……復活したらそっち行くから……あとは頼む」ガクッ Zzz
トレミー: 「じゃ、とりあえず解除しよう」
トレミー: 「触れたアンタも同じことになる可能性は十二分に考えられる」
矢千代: 「何かあったらこれで連絡するからの。なに、私は触らずとも解除できる。では行くかの?」 才霞のとこにトランシーバーを置いて、扉のところにいこうかなー
GM: 了解しました
トレミー: 「いや、私は待ってる」
トレミー: 「コイツ一人放置は許せない」(才霞を座して
矢千代: 「む、そうか。では首尾はこれで報告するからの」
トレミー: 「よろしく」
GM: トランシーバーの場所を確認しておきます。社の一つの他はそれぞれ麗華(周波数A)、才霞(周波数A、B)で合ってますか?
麗華: そうそう、それについて気になってたんだ
矢千代: あ、自分の分は置いていかないで、持って行こうかと
麗華: 持ち主の違うトランシーバーについての周波数がどうなのかって話
矢千代: 才霞のを枕元に置いてーぐらいの気持ちでした。混乱させてすみませぬ……
才霞: 周波数知ってたら問題なさそうだけどにゃあ
GM: 周波数は才霞のものに合わせておきます?
トレミー: うむ
矢千代: そうですね、そうします
GM: 分かりました。所有者であれば周波数を合わせるのに判定は必要ありません。
GM: では、確認が終わったので移動となります――

第三章へ続く