永遠の少女 第三章

探索シーン(現在: 12:45 カウント 5/26 違和感ポイント:+3 精神抵抗現目標値:22)

GM: ではイベントによりカウントが進みつつ。
GM: 次の移動はどうしますか?
桔梗: 階段を下りる感じですかね
菊理: 一階に下りて、どの部屋に行きましょうか
ユメヌ: もう部屋もありませんしねぇ
桔梗: 或いは図書館でリサーチを進めるのもいいかもしれませんけど
ユメヌ: 一番近い部屋から……どこだろう
桔梗: 階段はどこの部屋に繋がってるんでしょう?
菊理: 先に部屋を回った後にリサーチするというのは?カウントもまだまだ余裕がありますし
ユメヌ: その方がよさそうですな……
桔梗: ではとりあえず階段を下りて一番近い部屋に行きましょうか……
GM: あぁ、書き忘れてましたね
GM: えーと場所的には
GM: dとgの間かな
菊理: じゃあdから?
ユメヌ: ですね gは入ってきたときに通ったのかな?
GM: あー
GM: えーと、分かりづらいですが、繋がってるのを示しています。具体的にはgと各部屋の間には1本廊下が通ってるイメージでお願いします
菊理: ではとりあえずd行ってみます?
ユメヌ: ですです
GM: では
桔梗: ああ、その前に……「やはり、このお屋敷は全てが幻のようです。気をつけてください」と二人に言っておきます
菊理: 「えっ…あ、そういえばそんな話だったような……ひょっとしてまずい事しちゃったかな」自分のお腹を押さえて
ユメヌ: 「全てかー……そこまでは予想外ね……ずいぶんとやばい奴が関わってそうね」
菊理: 「ていうか大丈夫かな…食べなきゃよかった……」
菊理: 「と、とりあえず他の部屋も回ってみようか…」(お腹壊さなきゃいいけど…)
GM: ではdの部屋の前に行くと人の声の飛び交う感じがする。なんだか賑やかだ

部屋d(現在: 1:00 カウント 6/26 違和感ポイント:+3 精神抵抗現目標値:22)

一階


ユメヌ: 「ここには結構居るみたいね」 ドアの前で
菊理: 「入ってみようか」ドアを開けよう
GM: 開けてみると。テーブルが真ん中に置かれたり、ソファーや椅子が置かれた部屋で、数人の人が話しこんでいた
GM: どうやら談話室のようなスペースらしい
菊理: 「私達以外のパーティ客の人かな…?」
ユメヌ: 服装とかはどんな感じですか?
GM: バラバラですね。黄色のTシャツを着た華奢な青年が居れば、赤色の派手な服装の婦人が居たり。後は地味な色で纏めた服装の中年のおじさんとかが居ます。
菊理: 「こんにちはー…あなたもパーティに?」なんか目立つ赤色の人に話しかけよう
GM/???: 「あら?こんにちは。そうですのよ。楽しみにして参りましたわ。…………あなた達も?」
ユメヌ: 「……そんなかんじ?」 疑問系だった
菊理: 「ええ、私の友人からこのパーティの話を聞いて、参加してみたいと思って…」
GM/???: 「成る程。中々楽しめますのよ」 話を聞くに彼女らは何日か滞在をしているみたい。まぁそれが出来るだけの部屋もあるし
菊理: 「ところで、この館で妖精を見かけませんでした?これこれしかじかな感じの…」チルノの事について聞いてみよう
GM/???: 「妖精…………?あぁ、そういえば居たわね!やたら元気が良い青服の妖精でしょ?」
菊理: 「そうそれ!どこにいるかわかります?」
GM/???: 「いや…………?なんか1日だけ会ったけど、それ以降は見てないですわよ?多分帰ったんじゃ…………」
GM/???: 「印象に残る子だったので覚えてはいましたけど」
菊理: 「ふむふむなるほど…どうもありがとう」
菊理: 「チルノどこ行っちゃったんだろ…この館にいると思ったんだけどなぁ。別の部屋も見てみようか?」
ユメヌ: 「そうね……一旦回ってみた方がよさそうね」
桔梗: 「ですね。他の部屋にも人がいるでしょうし」
菊理: 次はeですかね
ユメヌ: ですね
GM: では
GM: eの部屋に向かうと、そこはこれまたふかふかそうなソファーと綺麗なテーブルクロスの敷かれたテーブルが置かれた部屋であった。
GM: どうやら客と相対するための応接間のような空間らしい。

部屋e(現在: 1:15 カウント 7/26 違和感ポイント:+3 精神抵抗現目標値:22)

菊理: 「…これも偽物なんだよね……信じられないぐらいふかふかなのに…」ソファーをぶにぶにと突っつき
ユメヌ: 「さぁて、どうしたものかしらね……」 とりあえず部屋を調べてみよう
GM: 感覚+探索などでどうぞ

菊理: 5+16(3D6: 4 6 6) = 21
桔梗: 7+6(3D6: 2 1 3) = 13

桔梗: oh...
菊理: これはひどい
桔梗: さっきの反動か……

ユメヌ: 6+5(3D6: 2 2 1) = 11

ユメヌ: !
菊理: これはひどい その2
桔梗: 私、この戦いが終わったら盗賊と汎用感知と探索スキル取るんだ……
GM: では菊理は…………
GM: 不自然に埃を被った1つの写真立てを見つける。
菊理: 「なんじゃこりゃ?」埃を払うよ

(現在: 1:15 カウント 7/26 違和感ポイント:+4 精神抵抗現目標値:21)

埃を払うと、4人の人物が写った写真が見つかった。
そのうち2人は、今よりもっと幼いエリカと、最初に応対してくれた執事の男を若くしたような男性。
右下には、『○○××年△月 家にて』と記されている。背後の綺麗な家の内装はやはりこの館を示しているようだ。

桔梗: 「何か見つかりましたか?」横から覗き込む。
菊理: 「偉く古い写真だね……さっきの当主さんと執事さんと…あと誰か」
GM: そして後の二人はエリカの両脇に居る妙齢の男女の二人
GM: どちらも気品漂う、という言葉が正しいような服装と雰囲気の人だね
菊理: 「両親とかかな…?」
桔梗: 写真と現在の屋敷に相違はありますか?
GM: 特に相違は感じられないですね
菊理: 「埃まみれってことは長い間誰も触らなかった訳か……後で当主ちゃんに返しとこう」写真をしまっておこう
GM: まぁはっきり分かることなのでこれも言っちゃいますか。そこに書いてある年は司書さんが言っていた年と一致します。
菊理: 「よし、じゃあ次行こうか」
桔梗: 「はい。次は……あちらでしょうかね」
菊理: 次はfですね

部屋f(現在: 1:30 カウント 8/26 違和感ポイント:+4 精神抵抗現目標値:21)

GM: fの部屋前。そこは鍵が掛かっており、何やら大事な部屋のよう。そして同時に二人の人影も。
GM/???: 「お客様。この先は立ち入り禁止です」 礼儀正しい小さなメイドさん(羽付き)は君達にそう言った。
菊理: 「あー、そうなの…ちなみにこの先には何が?」
GM/???: 「宝物庫でございます」 もう一人の男の方が即答する。
ユメヌ: 「ふぅん、そうなの」 羽つき小柄ってことは妖精かな……?
菊理: 「なるほどねーじゃあしょうがない…」
GM: あー、ユメヌの眼には紅魔館に居るメイド妖精に近い感じに映るかな。あれよりは随分と落ち着き払ってる感じで仕事は出来そうな印象だけど。
桔梗: 「宝物庫、ですか……」ディテクションで壁越しに反応あったりはします?
GM: ディテクションの反応的には……特に今までの部屋と違いは見えないかな。ただ扉の感じが物々しいし、部屋の重要度はそういう意味では外見的に示されているね
ユメヌ: 「妖精もつかってるのねぇ……」
菊理: 「ねえ、時間が余ったらユメヌの精霊で隠れて、宝物庫覗いてみない?」ユメヌにひそひそと
ユメヌ: 「余裕があったらね……とりあえず回ってみてからかしら?」
GM: 妖精「ここ以外の処であれば大体開放されていますのでそちらをどうぞご覧頂ければと思います」(ぺこり
菊理: 「じゃあ次行ってみようか……ご苦労様でーす」妖精に会釈して
GM: 妖精?「どうぞごゆっくり」 と会釈を返します
桔梗: 「失礼しました。お仕事頑張ってください」と言いつつ廊下を後に
ユメヌ: 「おつかれさまー」 次の部屋かな?
菊理: 次はg?
桔梗: ですね
GM: あぁ、これは直ぐ分かるので言いますとgはホールになってまして
GM: まぁぶっちゃけるとパーティ会場なのでまだ入場出来ません、って感じな扱いですね
菊理: じゃあ近い所でcかな
GM: ではCへー

部屋g(現在: 1:45 カウント 9/26 違和感ポイント:+4 精神抵抗現目標値:21)

――そこは、料理の戦場だった。つい数時間前、昼食時のことだ。
「うぉぉパエリア完成!」「遅い!2分30秒遅れだ!」
「料理長!○○がもう息してないの…………」「叩き起こせ!ささやきいのりえいしょうねんじろ!」
「ぎゃあああああああ」
…………惨状だったのかもしれない。

GM: とはいえ現在は穏やかなもので、各々料理をしていた者達がゆっくりと休息を取っているようだ
ユメヌ: 「……キッチンね」 入り口から覗きながら
菊理: 「……だいぶぐったりしているようで…」ひょこっと覗いて
GM: うん、まぁ起きている者も居ますけど確かに皆疲れた顔をしてますw
ユメヌ: 「そういえば、昼食のあれって偽物だったのよね……?」
桔梗: 「ええ……本当は何なのかは分かりませんけど」
菊理: 「今の所体には問題ないんだけど…」不安げに
ユメヌ: 「……ちょっと調べてみる?」
桔梗: 「そうですね、何らかの手がかりは掴めるかもしれません」
菊理: 「うぅー…正体は体に害のない物だといいなぁ…」
GM: 何か探すなら感覚+探索、料理の材料を調べるなら知性+生活(専門料理)、ですかね。料理人に何か聞くのも有りですな
菊理: では料理スキルを使って材料を調べてみます
桔梗: 感覚素振りで調べてみましょうか

菊理: 6+2+2+12(3D6: 6 1 5) = 22

ユメヌ: 両方振っても大丈夫ですか?
GM: んー……1人辺り2判定までならば1カウント計算でいきます
ユメヌ: じゃあとりあえず知性+生活の方で……

ユメヌ: 9+2+15(3D6: 5 6 4) = 26

GM: 高いなぁw

桔梗: 7+7(3D6: 3 2 2) = 14

桔梗: もう一回探索に費やすまである……

GM: しかし…………野菜を良く知っている菊理には違和感がある。鮮度が良すぎる、と。 どれもこれだけの量あるのに採れたてのような鮮度だ。
GM: 無造作に積まれてますしね。冷気で冷やしたりしてるわけでもなく。
菊理: 「何これ、ものっそい新鮮なんだけど…怖いくらいに。魔法かなにか?」

(現在: 1:45 カウント 9/26 違和感ポイント:+5 精神抵抗現目標値:20)

菊理: 「すいませーん…この野菜ってどこで仕入れているんですか?すごい新鮮だから気になっちゃって」料理人に聞いてみよう
GM: 料理人A「ん?それは執事さんが毎朝持ってきてくれるんだよ。何故か質も量もすげぇけどな」
菊理: 「あの執事さんなんでもやってるんだ…後でどこで仕入れたか聞いてみよう」
桔梗: 「んー……他にめぼしいものはなさそうですね……」
GM: で、次はユメヌさんの方ね。
GM: 料理の出すメニュー表みたいなものが張り付けられてるんだけど、ユメヌは仕入れたとされる量と献立での使用量の記録に食い違いがあることに気づきます
ユメヌ: ふむ?
GM: 要は数字上の整合性が取れてないんですね。細かいことっちゃ細かいことですしそれこそ違和感レベルの事実ですが
GM: 野菜8仕入れて3使ったと記録してるのに7残ってる感じ
ユメヌ: 「いろいろと変ねぇ……」

(現在: 1:45 カウント 9/26 違和感ポイント:+6 精神抵抗現目標値:19)

菊理: 「新開発の増える野菜…とか?」
ユメヌ: 「そんなわけ無いでしょ……あ、ちょっといいかしら?」 適当な人に声をかけてみる
桔梗: 「幻だから質量が変化するように見えるのでしょうか……」
GM/料理人B: 「ん、なんだい?」
ユメヌ: 「ちょっと小腹が空いたのだけど、何か簡単に作ってくれないかしら?」
GM/料理人B: 「あぁ、こんな時間に厨房でガサゴソやってるから何かと思えば…………良いぜ。3人分でいいか?」
ユメヌ: 「ありがと、助かるわー」
菊理: 「………」疑わしい目でずっと野菜を眺めてる
GM: じゃあ料理人さんが料理をします。お米と卵を絡め、イカやベーコン、菜の物などを混ぜてさっと炒め……(省略
GM: 出来上がったのはほかほかの海鮮炒飯と野菜の炒め物。まぁ簡単にその場で出来るメニューってことで
ユメヌ: イカもあるのか……
菊理: チャーハン作るよ!
桔梗: イカは苦手でゲソ
GM: 刺身イカは苦手かな……
GM: と、まぁそんなことを言いつつ。 料理人Bは「ほいお待ちどう!」 とそんなメニューで出そう
ユメヌ: 「どうもー」 受け取りますよ
菊理: 「どもー」受け取ったは良いけど食べる気はなさそう
桔梗: 「有難うございます」受け取りはするものの
ユメヌ: 「じゃ、次行く?」 の前に一旦部屋に置いて来た方がいいか……
桔梗: 「ところで、皆さんはこのようなレシピはどこで習ったのですか? 私もこのレシピ知りたいです」と聞いてみよう
GM/料理人B: 「ん?俺はコックが夢だったからなー」 どこどこの師匠からうんたらって話が出てきたりするが
GM: 当然こっちでは聞いたことない人とかの名前だったり、地名とかだったり
菊理: 「ねえ、『しゅーとみとく』なんて人、幻想郷にいたっけ?」桔梗にひそひそと
桔梗: 「さあ……? 聞いたことないです」
ユメヌ: 「……ここの人間もそんな感じなのね」
菊理: 「お話どうもです。じゃあ料理は部屋で頂きますー」料理人さんに頭下げて
GM/料理人B: 「おうよー」
菊理: じゃあ一旦部屋に戻るってことで?
ユメヌ: そんなかんじ?
桔梗: ですねー

部屋h(現在: 2:00 カウント 10/26 違和感ポイント:+6 精神抵抗現目標値:19)

二階


GM: ではPC用の客室に戻りー

相変わらず贅を尽くしたような内装がPC達を出迎える。
しかし最初に来たときと違いそれを素直に見ることはもう出来なくなっていた。

GM: ういうい。まぁ特に違和感はなし。探せば何かあるかもですけど
ユメヌ: 「さて、とりあえずもらってきたわけだけど……」 料理を調べてみようかな
GM: じゃあ……知性+生活(専門料理)で

菊理: 6+2+2+17(3D6: 6 6 5) = 27

ユメヌ: !

ユメヌ:9+2+10(3D6: 4 5 1) = 21

菊理: おしい…もう少しでクリティカルだったものを…
GM: 料理は美味しそうだし食べても安全そう。だけどやっぱりこう、お米の艶といい野菜の感じといい、あの保存状態を考えると良すぎる感じです。
GM: ただ、うん。食べても害はなさそうですよ。菊理の勘みたいなものになりますけど
菊理: 「これは食べても大丈夫みたい…って私の農家としての勘が叫んでいるわ!」野菜炒めを穴があくほど見つめて
桔梗: 「そう見えるだけなのでは…」
ユメヌ: 「害のある物を食べさせようとしてる訳じゃない……と」
菊理: 「猛毒野菜とうまうまな野菜、両方作ってる私の勘は舐めたら駄目よ」
ユメヌ: 「で、私が考えたのは、これを屋敷の外に持ち出したらどうなるのかなってことで」
菊理: 「なるほど。屋敷の魔力的な何かから一旦離してみるって感じかな?」
桔梗: 「なるほど……それは試してみる価値がありそうですね。屋敷を出ようとすることへの相手の対応も見れますし」
ユメヌ: 「そんなかんじ まぁ、まだ回ってない所もあるから、その後でもいいけど」
菊理: 「じゃあまだ見てない二部屋を先に見に行くとしますか」
ユメヌ: 「じゃあ試すのはその後ね」
菊理: 次はbですね
ユメヌ: ですね と、ちょっと生成しても良いですか?
GM: おっと。はいな
ユメヌ: 手鏡サイズの、表面つるつるな金属を生成します。難易度18でいいのかな?
GM: そうですね。難易度18で。

ユメヌ: 9+4+10(3D6: 2 5 3) = 23

GM: 成功ですね
ユメヌ: できたー 自分はこれでおkです
桔梗: ではいきましょー
GM: では

部屋b(現在: 2:15 カウント 11/26 違和感ポイント:+6 精神抵抗現目標値:19)

GM: ―bの部屋はこじんまりとした部屋で。内装も至ってシンプル。軽い調理程度なら出来る程度の設備もあるが、用途としては給湯室のような

ところのようだ
菊理: 「お茶入れ場ってとこかな…?」入口から覗き覗き
GM: 棚を見ると様々な種類の茶葉が保存されている。紅茶用緑茶用などなど
ユメヌ: 「こういう部屋もあるのねぇ……」 辺りを鏡に映しながら、面白そうな物を探してみようかな
桔梗: 「何かあるでしょうか……」
GM: 随分と洒落たティーポットやカップなんかのセットとかがざっと見ると見当たるねー。幻想郷だと紅魔館ぐらいでしかお眼にかかれないようなものかな、多分。
菊理: 「素人の私でもこのカップは良い物だと分かるよ…」触ると壊しそうなので指さすだけ
GM: 後は、意匠を凝らしたようなデザインのガラスで仕切られてるかな。茶葉の棚から何か格調高そうな香りが。
菊理: 「…この茶葉なんかも幻覚なのかな…?」茶葉入れの蓋を開けて匂いを嗅いでみる
ユメヌ: 「凝った飾りねぇ……」 いろいろ見ながら

GM: 違和感を見分けたければ感覚+感知…………専門嗅覚。

菊理:5+1+5(3D6: 1 3 1) = 11

菊理: 運を使い切ってしまったか…
GM: 反動ですか反動ですね
GM: 判定結果:さっぱり違いなど分からなかった
菊理: 「うん、茶葉」さっさと元の場所にしまう
菊理: 「ここは何にも無さそうだね…次行ってみない?」
ユメヌ: 「そうねぇ……確かにたいした物はなさそうね」
菊理: 最後はaですね

こちらもまたざわざわと騒がしい場所だった。
少しだけ広めに取られた部屋で使用人やメイドであろう者達が各々寛いでいる。

菊理: 「ここもスタッフルームって感じだね…」覗ーき
ユメヌ: 「……ここは控え室?」 こっそり覗きながら鏡でさりげなーく映してみる
GM: チェスやら何やらに興じてる者が居たり、ソファーに座り込んで駄弁ってるものが居たりと
GM: まぁ……好き勝手に過ごしてますね
菊理: 「どうする?入る?」覗きつつ
ユメヌ: 「……話ぐらい聞いてみる?」
桔梗: 「ここは談話室でしょうか?」
菊理: 「じゃあ入ってみようか」部屋に入るよ
GM/使用人A: 「お?あぁ客人か。談話室……というよりこっちは俺達の休憩室兼詰め所だな。奥に仮眠室もある」
菊理: 「ちょっと聞きたい事があるんだけど…この屋敷で妖精を見なかった?青い服を着た…」チルノについて聞いてみます
GM/使用人A: 「あぁ、それなら数日前に見たよ」
菊理: 「数日前だけ?その日以降は見てないの?」
GM/使用人A: 「そういやあれから見てないな…………。子供のようだったし飽きたんじゃないか?」
菊理: 「うーん…なるほど。どうもありがとう」符に落ちない顔をしつつ
GM: 使用人B「あぁ、そういえば」 ポンと手を打つ
GM: 使用人B「その娘、何やら騒ぎを起こしてたな。それで追い出されたんじゃないか?」
菊理: 「騒ぎ?どんな?」
GM: 使用人B「俺も遠目でしか見てなかったんだが…………『嘘』がどうとか『違う』だとかなんとか叫んで……慌ててうちの執事が対処にいったっけか。」
GM: 使用人B「何が感情の琴線に触れたかは知らんが、なぁ? そんなことあったんじゃ居られないだろうよ」
菊理: 「なるほどねぇ…段々わかってきた。教えてくれてありがとー」

(現在: 2:30 カウント 12/26 違和感ポイント:+6 精神抵抗現目標値:19)

ユメヌ: 「……怖い所ねぇ」
桔梗: 「その妖精さんは気付いたようですね……」
菊理: 「きっと秘密を知られたから館のどこかに監禁されてるんだよ…」
ユメヌ: 「気がついて対処されて、その後どこに行ったかって話ね ……まぁだいたい予測はつくけど」
菊理: 「次は何処に行く?図書室で調べ物するか、宝物庫に忍び込むか…」
ユメヌ: 「忍び込むのは最後で良いんじゃない?気づかれて消されるのは御免だわ」
桔梗: 「となると……図書室か、一度出てみるか、ですね」
菊理: 「う、それは私も嫌だ……じゃあ図書室?何を調べるのかよく分からないけど」
ユメヌ: 「地名とか年とか、そういうのから当たってみるしかなさそうね……」
菊理: 「うーん…一旦外に出てみようか。ここからなら図書室より出口の方が近いし」
ユメヌ: 「じゃ、料理持って来て……他に持って出たい物ある?」
菊理: 「ここの館の物でも持って行ってみようか。ちっちゃいやつね」
ユメヌ: 「言い訳が効きそうなものにしておきなさいよ? ばれたら面倒だし」
菊理: 「何がいいかな…?」部屋の中を見渡してみよう
GM: 小物なら結構ありますよ。アンティークドールとか置物とかちょこちょこと
菊理: 「じゃあこれにしよっと」掌サイズの兎の置物を取って
GM: じゃあ外に出ますかい?
菊理: 行きましょ行きましょ
桔梗: ですねー
ユメヌ: ですです
GM: では3人は相変わらず無駄に物々しい玄関までとりあえず向かった
GM: 今のところ使用人とかとすれ違ったりもしたけど……誰も特に反応を返さないね。
ユメヌ: 料理は適当な布でくるんでポケットとかにつっこんでおこう……
GM: ま、目の前には扉です。特におかしな気配もなし。開けて出る?
菊理: 出ましょ出ましょ
桔梗: オープン!
GM: では…………扉を出て……
GM: 外に出ます
GM: すると……そうですね。置物は手に持っているのでしょうから変化が出ます
GM: ――菊理は握り締めているものの感触がやけに柔らかいことに気づく
菊理: 「……何?」手を開いて見てみる
GM: ――そこには、腐りかけた木片が
菊理: 「やっぱり偽物だったみたい」木片を二人に見せよう
ユメヌ: 「……案外あっさりと正体が知れたわね」
GM: ユメヌのポケットの中の料理も、随分と湿り気を感じますね
ユメヌ: 嫌な予感……取り出してみよう
GM: まぁそんな大したものではないです。開いてみると質素なオートミール。なので布をぐしゃぐしゃにしてますけど
菊理: 「い、一応食べても害はないね…こんなのに大喜びしたのは悔しいけど」
ユメヌ: 「服が……」
菊理: 「あーあ…せっかくのパーティ用の衣装なのに」濡れた部分をはたいてあげよう

(現在: 2:45 カウント 13/26 違和感ポイント:+10(MAX) 精神抵抗現目標値:15)

ユメヌ: 「炒飯がオートミールになるとは思ってなかったわ…… これは黒で確定ね」
GM: 流石にこれをやられたら隠しようがないので……w
菊理: 「魚とかも全部オートミールだったのかな?」まだ少し不安げ
ユメヌ: 「さて、館の正体は分かったから、あとは行方不明者の行方?」
菊理: 「だね。やっぱり宝物庫の中かな?」
桔梗: 「その可能性は高そうですね」
ユメヌ: 「宝物庫は覗いておいた方がよさそうね あと気になるのは使用人とかの正体かしら?」
桔梗: 「何らかの術の反応がありましたから、解呪を試みてみましょうか」
菊理: 「やっぱり操られてるのかなぁ…」
菊理: 「うん、お願い。じゃあもう一度あの館に行ってみようか…さっきと印象が全然違うだろうけど…」
ユメヌ: 「気がついてないふりができるか不安だわ……」
GM: それじゃ中に?
菊理: ごーごー
桔梗: 突入ー
ユメヌ: ですなー
GM: では入りなおすときに、精神抵抗どうぞー
GM: 中に入るかどうかで術が切り替わってるからね。目標値15だし多分普通にいけると思いますけど(笑)

桔梗: 8+1+7(3D6: 2 2 3) = 16
ユメヌ: 7+11(3D6: 6 2 3) = 18
菊理: 8+4(3D6: 1 1 2) = 12

桔梗: あっぶ……ってちょっ
ユメヌ: !
GM: なん……
桔梗: 一人くらいそのままの方が逆に便利かもしれない
菊理: ええい、人間はこの術にかかりやすいとかなんとか! という訳でそのまま。
GM: では菊理には今までどおりの光景が並ぶわけですがそれ以外の人には―

――そこは、ただの大きいだけの廃屋だった。
足元の木板は『ギシギシ』と音を鳴らす上に、見れば内装も殆ど剥げて腐りかけの木がむき出しになっている。
……今までの光景からは信じがたい、そんな光景が二人の眼に飛び込んできたのだった――

第四章に続く

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