永遠の少女 第二章


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館の中に案内された皆は、まずその華美な内装に驚かされた。
その上で、派手ではあるが決して品のないようなものでもなく。
館の広さも相まって、成る程。パーティ会場に相応しいと思えた。

菊理: 「うわぁ…土弄りが仕事の私には酷く場違いな気がする…」落ち着かなさげにそわそわ
ユメヌ: 「派手ねぇ……」
桔梗: 「わぁ、綺麗な場所ですね」
GM/男: 「その言葉をお聞きになれば主はきっと喜ばれることでしょう」>桔梗
GM/男: 「さて。パーティまでは今暫くかかりますので。2階の客室までご案内します」
菊理: 「客室って個室なんですか?」
桔梗: 「はい、お願いしますね」ついて行きつつ腕時計をチェックします。
GM/男: 「えぇ。パーティの参加者にくつろいで頂けるように部屋を手配しています」>菊理
GM/男: 「…………ふむ。皆様はご同室で?」
菊理: 「んーと…どうする?」>二人
GM: えーと、時間的にはお昼前程度の時間帯>時計
ユメヌ: 「別に、どっちでもいいんじゃない?」
桔梗: 了解です。……念のため、秒針が止まってたり針が逆回転とか変な動きはしてませんよね
GM: ないですねw
桔梗: ですよねw
ユメヌ: 念には念をw
菊理: もしもってやつですねw
桔梗: 「三人ですし、一緒でいいんじゃないですか?」
菊理: 「じゃあ一緒の部屋でお願いしまーす」
GM/男: 「了解しました。…………こちらです」 と案内されたのは階段を上って直ぐ傍の一室。
GM/男: 「こちらの客室になります」
菊理: 「どれどれ、部屋もやっぱり豪華なのかな?」部屋のドアを開けて
ユメヌ: とりあえず、何かあるかチェックしてみる
GM: ドアを開けると、開放的な感じの光が差し込む部屋で、やはり内装は非常に煌びやかなもの
ユメヌ: 「うわぁ、これは疲れるわー……」 ぼそっと
GM: 部屋は2つに区切られていて、片方は寝室(ダブルベッドがある)がある。寝泊りも考慮されていて、メタ的に言えばホテルの一室のような感じ。
菊理: 「『かるちゃーしょっく』って奴だね…」落ち着かないように椅子に座る
桔梗: 「凄いですね……」
GM/男: 「それでは私は少し所用のため失礼しますが、メイドが居ますので何かあれば彼女らにお申し付けください」
GM/男: 「何かあれば今のうちにご用命いただければ対応します」
桔梗: 「わかりました、ありがとうございます」
ユメヌ: 「別に、私は無いわー」
菊理: 「御苦労様でーす」
GM/男: 「では一旦失礼しますね」 と扉を静かに閉める
ユメヌ: 「はぁ……明るいのと派手なのは苦手なのよねー……」 ひじょーに面倒そう
菊理: 「やっぱり行方不明者も客室にいるのかな?」
桔梗: 「一度、全体を視てみましょうか」
ユメヌ: 「さて、家捜しでも始めますか……」
桔梗: クレアヴォヤンスを……いや、見回ってみてからでも遅くないか……
ユメヌ: 「一応客だし、堂々と回ったって大丈夫じゃない?」
菊理: 「パーティ始まるまで部屋から出るなとは言われてないしねー」
桔梗: 「……ですね。どうやらこの館は魔力に覆われてるようですから、無闇に力は使わない方がいいかもしれません」集中しようとしてたのを中断しつつ
ユメヌ: 「ま、隠れて行くならこれもあるし」 闇精霊をさして
菊理: 「ま、とりあえずは普通に見て回るとしますかー」
GM: あ、部屋出ます?
菊理: 出ましょ出ましょ
GM: えーと。ではここから時間管理と進行の解説をします。

現在: 11:30 カウント 0/26

GM: 1回部屋を移動するごとに(廊下はカウントしていません)カウントが1、時間にして15分経過します。
GM: また、移動の際15分以内に行われる行動であれば移動と同時に行って構いません(カウントの消費をしない)
GM: また、イベントによってはカウントを進めるものや、時間と関係して発生するものがあります。
GM: 以上。こんなところですね。改めて質問などありますか?
菊理: 私は大丈夫ですー
ユメヌ: とりあえずは無いかなー?
桔梗: 大丈夫ですー
GM: では

―――――――――[階段]
 |     |
[???]  [PC客室]

GM: 現在このような状態となっています。左側は曲がり角となっておりよく分かりません。隣には部屋がありますね。
菊理: とりあえず近い所から?
ユメヌ: ですね
桔梗: ごーごー
菊理: じゃあお隣の部屋へ
GM: では廊下を歩き始めたところで感知判定を。感覚+感知 専門スキル判定は……聴覚と幻想で。

ユメヌ: 6+4+8(3D6: 2 3 3) = 18
桔梗: 7+15(3D6: 6 5 4) = 22
菊理: 6+6(3D6: 3 1 2) = 12

GM: では桔梗のみ。廊下はやはり先ほど歩いたとおりとても綺麗に掃除が行き届いており、歩きやすく思えていたがどこか違和感を感じた。というより……足音がそういったところを歩くものではないような気がした
GM: もう少し、言葉で説明できない部分も含むが……より硬質な音がするべきなような……?(フラグ+1)
桔梗: 「……? 何か、足音に違和感が……」床はどんな感じなんでしょうか。
ユメヌ: 「足音?そうかしら?」 廊下の端っこの方をげしげし蹴ってみる
GM: 見た限り材質は石材のように見えますが、それならばもう少し硬質な音がしそうに思います
菊理: 「そーいや廊下ピカピカだよねー」調べすらせず
ユメヌ: 「この辺に隠し扉があるとか」 どしどしとその辺を踏みつけてみる
桔梗: では、人目がなければ床をよーく見つつ床を剣でひっかいてみます
菊理: 「何もおかしくない気がするけどなぁ…」ぺたぺたと床を触る
GM: 少しばかり廊下に傷がつきます。当然音がしますが…………桔梗だけはやはり違和感が拭えない感じの音です
GM: 逆に言うと桔梗でも注意して聞いていなければ特に変わったようには感じない音だともいえますね。その程度の違和感です
菊理: 「そんなことより早く他の場所見てみようよー」隣の部屋を指さし
桔梗: 「何でしょう、やはり少し見かけと違うような……うーん、とりあえず覚えておきましょう」
GM: では隣に移動します?
桔梗: ですねー
菊理: 移動移動
ユメヌ: ですです

隣の部屋に向かってみる一行。そこはどうやら、一般開放もされている図書室のような場所のようである。
鍵もかかっておらず、特に入っても問題はなさそうだ。

探索シーン(現在: 11:45 カウント 1/26)

GM/司書さん?: 「あら。お客様ね。どうぞ入って頂戴」
菊理: 「ふえーっ…こーゆー部屋もあるんだ…」中に入ってキョロキョロ
ユメヌ: 「ふぅん、こういう部屋もあるのねー……お邪魔させてもらうわ」 入る入る
桔梗: 「図書室ですか……ここはどんな本があるんですか?」
ユメヌ: とりあえず司書さんを観察してみよう
GM/司書さん?: 「そうね…………。色々あるけど……」 見れば多種多様な本が整然と大きな本棚に並べられている
GM: 司書さんは黒髪ストレートの眼鏡っ娘でございます(何
GM: 図書室自体の規模は大きめ。紅魔館の図書館とかには流石に遠く及ばないけど、家の規模に見合った程度にはあるみたい
GM/司書さん?: 「モノとしては少し古いのが多いかしらね。ここも建ってから長いから」
菊理: 「大体どれくらいなんですか?私、つい最近ここの存在知ったんだけど…」
ユメヌ: 「あら、結構量があるのね」 書架をあさってみよう
桔梗: 「なるほど……ここのお屋敷の由来ってどんなものなんですか?」
GM: お、そこ突っ込んだか
GM/司書さん?: 「元々~」 と由来が聞かされますが、明らかにおかしな話が入ってきます

彼女は文献でしか読んだことのない外の国の名前や、貴族として何をしたなどといった話をはじめた。
どうやら家柄としては外の西洋の国の貴族か何かが元だったようだが、その話には大きな違和感があった。

GM: 何故か彼女はその外の国の話しかしません。幻想郷に関することを全く話さない。
GM: なので外の世界を知っている人には違和感。知らない人にはチンプンカンプン、な内容が展開されました。
菊理: 「へー…とりあえずすごい話なのはわかった」なんのこっちゃといった顔で
桔梗: 「そ、そうなんですか……それじゃあできてから何年経つのか…………えーと、すみません。今年って何年でしたっけ?」
GM/司書さん?: 「えーと、○○××年ですよね?」 言われた年は今より遥かに昔
桔梗: (やっぱり西暦ですかぁ…… えーと、妖怪暦に直すと今から……ちょっ、ええっ!?随分前じゃないですかっ)
菊理: 「あー…そりゃあ結構長い感じではありますねー…」棒読み
ユメヌ: 「…………」 知っている本があるか調べてみても良いですか?
GM: 良いですよ。知性+文献検索ってところですね。スキルなしでも判定可能です

ユメヌ: 9+1+11(3D6: 1 5 5) = 21 文献検索

ユメヌ: 「この建物、外から来たってのは間違いなさそうね……」 ぼそっと
GM: さて。今後特定の何かを調べるために本を探すことも可能です。ですがその場合文献検索2回につきカウントを+1させていただきます
GM: 文献検索の結果としては…………そうですね。幻想郷由来の本はあまり見つかりません
GM: 外の世界の本が多いように思います
ユメヌ: 種族はわかるかな……?
GM: 種族は……前回男にしたように幻想知識辺りですかねー

ユメヌ: 9+5+15(3D6: 6 3 6) = 29 幻想知識

GM: 高いw
菊理: ほんま、ユメヌさんの観察眼は五大陸に響き渡るで
GM: さ、流石にその値では分かりますね。人間のようですが何故か違和感を感じます
ユメヌ: 「……ははーん」 思うところがあるようで
GM: ……と。ディテクションがありましたっけ?
桔梗: 絶賛持続中です
GM: では桔梗の眼にも幽かながら魔力を彼女から感じ取れます
GM: 感知視覚で判定すればもう少し情報を出せます。
桔梗: 感覚と組み合わせでしょうか?
GM: そうですね。感覚で
桔梗: 7+3+2+2+9(3D6: 1 6 2) = 23 感覚+<感知/視覚>+専門補正+種族補正
GM: よく見ると分かりますが、その魔力は彼女の持つものや纏っているものではないようです
GM: 種族的なもので見えるものではなく(ユメヌさんの観察で人間判明してるので当たり前ですが)
GM: どちらかというと魔法的痕跡のようですな。それも他者からの
桔梗: なるほどなるほど。
菊理: 大体見えてきましたね

探索シーン(現在: 11:45 カウント 1/26 ??ポイント(フラグ):+3)

GM/司書さん?: 「さて、皆様お探しの本はありますか?ここには様々な本がありますから、ごゆっくりしてくださいな」
桔梗: 「はい、ありがとうございます」
菊理: 「ユメヌーっなんか面白い本あった?」
GM: 先ほども言いましたが何か調べるならば文献検索。また、図書館内を調べたい場合は適時言ってください。情報とスキルを明言します
ユメヌ: 「あんたが読んで面白そうな本は無いわねぇ……」 とりあえず後で良いかなー?
菊理: 「うえー…ムズカシイ本だけかぁ………とりあえず他の部屋も覗いてみる?」
ユメヌ: 「……そうね、先はまだ長そうだし…… あ、司書さん?この館の見取り図ってあるかしら?」
桔梗: 「そうですね、せっかくですから色んなところを見て廻ってみましょう」
GM/司書さん?: 「見取り図ですか…………えーと、何処だったかな」 ガサゴソ
GM: ここでちょっとした運の判定を。3d6を全員振ってくださいな。結果次第で色々変わります

菊理: 11(3D6: 6 4 1) = 11
桔梗: 15(3D6: 6 4 5) = 15
ユメヌ: 8(3D6: 1 3 4) = 8

桔梗: ドヤァ……
GM: 平均5だと……w
ユメヌ: ごふっ
菊理: ダイス神のえこひいきーっ!
GM: まぁそんな値が出されたら出さざるを得ないな…………w
GM: 「あ、ありました。ちょっとボロボロですが…………」 2階と1階の見取り図を全開放しますね
ユメヌ: 「どうもー どれどれ……?」 のぞいてみる

館の見取り図

一階
二階

GM: 大体部屋の位置関係が分かるようになっているようですね。ただ、古すぎて部屋を示す字が消えているようです
GM: 記号は判別のための便宜上のものとしてください。
桔梗: hがPC客室で、iが現在位置の図書室のようですね
GM: そうですね。
ユメヌ: 「さてと、これでだいたいの位置は分かったわけだけど……次行く?」
菊理: 「とりあえず一つずつ奥の部屋にいくってのは?最後に一番大きいLに行って下に降りる感じで」
菊理: j→k→l→下なルートで。
ユメヌ: 「ま、それが一番簡単そうね」
桔梗: 「特に優先すべき部屋も見つかってませんから、それでいいと思います」
GM/司書さん?: 「あら、もう行かれるので?」
菊理: 「せっかくだから色々な部屋を見て回ろうと思って」
ユメヌ: 「暇になったら戻ってくるわー」
GM/司書さん?: 「そうですか。ではごゆっくり~」
GM: では部屋を出てjに行く感じで?
桔梗: ですです
ユメヌ: ですねー

部屋を出て次の部屋に向かう一行。
ここにきて、何故か人とすれ違うことがないことに気づく。 この奥はあまり人が立ち入らないのだろうか…………?

菊理: 「他のパーティ客を見ないけど…みんな一階にでもいるのかな…?それとも部屋にこもってるとか?」
ユメヌ: 「……さっきのやつ、ディスペルかけたら戻ったんじゃない?」
桔梗: 「私もそう思いますが、あまり大きな変化を起こしてしまうと警戒されてしまいそうですので……一通り情報を集め終わったら試してみようかと思います」と、ユメヌさんに。
GM: というわけで部屋を調べようとしますが。部屋には鍵がかかってますね
菊理: 「…開かない」ドアをノックしてみよう
ユメヌ: 「ま、ここは敵地だものねぇ……っと、開かないの?」
桔梗: 鍵開けもアンロックも持ってなかった……っ
ユメヌ: そんなの鍵のところに消失かければ一発さ!
桔梗: やったッ!流石ユメヌさん!私達にできないことを平然と(以下略)
ユメヌ: とりあえずドアのすきまに闇属性精霊を押し込んでみる……

……ぶにゅっと。

桔梗: シュール……
ユメヌ: 駄目だったか……
GM: いやまぁ、うん……(笑)
GM: ただそうですね。消失ならOKです。
桔梗: その前に、鍵穴を覗いてみます。
GM: 見ると色々物資が積まれてますね
GM: 見るに物置みたいな部屋のようです
菊理: 「ぶにゅってなったけど大丈夫なの、この子」うにょーんと精霊をひっぱってて見る
ユメヌ: 「流石に人の家のドアに穴を開けるのはねぇ……」
ユメヌ: 「大丈夫なんじゃない?」 うにょーん
GM: やばい精霊になんか癒されるw
桔梗: 「でもちょっとかわいそうじゃ……」なでなで
菊理: 「……次の部屋行ってみる?」ぶにゅぶにゅ、うにょうにょ
ユメヌ: 「なんか面白そうなものあった? 必要があれば穴あけるけど」 桔梗に
桔梗: 「色々と物資が置かれていました。物置みたいですね」
ユメヌ: 「物置ねぇ……後回しでもいいか」
菊理: 「次行こ行こー」
桔梗: 「そうですね、隣の部屋を見てみましょう」
GM: ですが実は隣の部屋も鍵が…………w
菊理: 「ここも開かないみたいよ?」再び鍵穴を覗き込む
GM: 今度は誰かの個室みたいですねー
ユメヌ: 「あら、こっちも開かないの?」
GM: 客室とかとは違った作りなので館内部の人の部屋と思われます
菊理: 「『すたっふおんりー』って奴ね。たぶん」
桔梗: 「そうですか……それなら何か手がかりがありそうですね、あとで強引にでも調べてみる価値はありそうです」
桔梗: と言いつつ自分も覗いてみる
GM: まぁ大体同じ。整然とした室内ですけどね
桔梗: 「魔法的な反応は無し、と……では、次に行ってみましょうか」
菊理: 「次はあの一番大きな部屋よね…」
GM: 次…………というとLで?
菊理: ですです

部屋の前まで行くと、ドアがカチャリと開けられ、人が出てくる。
「…………おぉ?」…………それは他でもない、霧雨魔理沙その人だった。

探索シーン(現在: 12:00 カウント 2/26 ??ポイント(フラグ):+3)

桔梗: 「あら、この前の白黒さん。こんにちはです」
菊理: (この人が人里でそれなりに有名な霧雨の…)観察観察
ユメヌ: 「あら、あんたも来てたのね」
GM/魔理沙: 「おぉ、桔梗に…………、なんだ。ユメヌか。結局人と一緒に来たのか、嬉しいぜ私は」
菊理: 「二人とも知り合い?」
桔梗: 「一応、知り合い……ですかね。ユメヌさんのご友人で、白黒さんと言います」
ユメヌ: 「なんだとは何よ……誘ったのはあんたじゃない」
GM/魔理沙: 「いや悪い悪い。もうちょっと後に来るか、或いは結局行かないかと思ってな。ほらお前出不精だし」
ユメヌ: 「行くと言ったら行かないわけにはいかないでしょ……それに、こんな早くに来ることになったのも、半分以上はあんたのせいよ」
菊理: 「ほうほう…白山菊理といいます。宜しくです白黒さん。」
GM/魔理沙: 「私は白黒じゃないぜ。いや白黒だが。霧雨 魔理沙ってそれはそれは立派な名前がある」
桔梗: 「あれ……そう言えば名前を聞いてませんでしたね。改めて宜しくです、黒白さん」
菊理: 「おとと、失礼黒白 魔理沙さん。野菜が欲しかったら私を訪ねてちょうだいね」
GM/魔理沙: 「だから私は霧雨魔理沙ってなぁ…………まぁいいや」
GM/魔理沙: 「ん、野菜?野菜はいいな。栄養価たっぷりだぜ。今度茸持ってくから交換しようぜ」と菊理に。
菊理: 「おお、茸!茸と野菜で茸鍋にしよう。決まり決まり」一人納得
桔梗: 「それよりも、この部屋は何があるんですか?」
GM/魔理沙: 「んぁ?…………なんだ、呼ばれたとかじゃなかったのか」
GM/魔理沙: 「ここはこの豪奢な扉と最奥にあることから分かる通り、当主の部屋だよ」
GM/魔理沙: 「礼儀正しく有名人な私は是非挨拶したいってことで通してもらったんだ」
菊理: 「ってことは今当主はこの中?」
GM/魔理沙: 「んだな」
菊理: 「…どうする?会ってみる?会えるかどうかわかんないけど」
GM/魔理沙: 「んー。まぁ大分気さくな人だったし大丈夫だと思うぜ。堅苦しい話抜きに出来たしな」
GM/魔理沙: 「今は執事が居ないから羽を伸ばせるんだと」 苦笑して
GM/魔理沙: 「…………ところで」 彼女は突然声を潜め、今までとは違う口調で尋ねかける
GM/魔理沙: 「お前らどこまで見たか?」
ユメヌ: 「……どこまでって?」 こっそり聞き返す
菊理: 「やっぱ色々と怪しい感じ?」ひそひそ
GM/魔理沙: 「あー…………その様子じゃあんまり、みたいだなぁ。まぁここは見たまんまなお気楽パーティ会場、ではなさそうなことだけは確かだな」
ユメヌ: 「それはそうでしょうね……人間も反応が変だし」
桔梗: 「黒白さんもここを調べてるんですか?」
菊理: 「図書室の司書さんもなんか変な事言ってたし」
GM/魔理沙: 「面白そうだからな」(きっぱり>桔梗
GM/魔理沙: 「司書さん、ねぇ?図書室か、ちと調べてみる価値はあるかもな……」 ブツブツ
菊理: 「黒白さんはなんかわかった事ある?」
GM/魔理沙: 「そうだな…………まぁちと信じがたいことも幾つかあるが……」
GM/魔理沙: 「今のところはこれだな。何が見えても変なことはしない方がいいぜ?」
桔梗: 「……と、言うと?」
菊理: 「物騒な事はまだやっちゃいけないって事?」
GM/魔理沙: 「いや何、単純なことさ。お前らも分かってる通り、真相を知ってるやつは極少数ってこと」
GM/魔理沙: 「変に騒ぎ立ててみな。内外問わず混乱が起こって碌な結果を生まないぜ?」
GM/魔理沙: 「回りくどくて私も嫌になるけどな。とにかく気をつけたほうがいいさ」
ユメヌ: 「確かに、あの様子だとここの異様さには気がついてないみたいだしね……さっさと帰りたいわ……」
桔梗: 「ええ、その辺はわきまえているつもりです。とにかく、いっそう気をつけることにしますね」
菊理: 「あー…他の人間さんもパニックになっちゃうしね」
GM/魔理沙: 「ま、他の招待客に関しては私も対策何か考えておくさ。そんじゃ私はこの辺で行くぜ」
GM/魔理沙: 「気が付いたことがあったら教えてくれ。後、人手も借りることになるかもしれん」
桔梗: 「分かりました、ありがとうございます」
GM: あ、あと一つ。ふと魔理沙の眼を見ると、片眼が蒼くなってます。ついでに桔梗にはそこに魔力の光も感じました、と
桔梗: ちょっ
ユメヌ: !?
菊理: な、なん(ry
桔梗: 「黒白さん、その眼はどうしたんですか?」
GM/魔理沙: 「ちょっと必要があって魔法をかけてるのさ。色々視るためだよ。色々な。それ以上は企業秘密だ」
菊理: 図書室の司書さんも片目が青いのかしら
GM: 司書さんは普通ですね。黒眼で。
ユメヌ: と、とりあえず自分の目が青くなるような魔法があるか魔法知識してみよう……?
GM: あー、うん。魔法知識どうぞ

ユメヌ: 9+5+9(3D6: 1 6 2) = 23

GM: 眼にかける魔法の影響でそういうことはありえるかも?という感じですね。
菊理:「 ところでなんで片目?両目に魔法かけないの?」
GM/魔理沙: 「いや、まー…………色々理由があるんだ。気にするな。大したことじゃないから」
GM: どうやら彼女は自分からあんまり教えたくないようです
ユメヌ: 「ま、あんたが何の魔法を使おうが知ったことじゃないけど、それで分かったことはちゃんと伝えなさいよ」
GM/魔理沙: 「それは勿論だぜ。そっちも頼むな」
GM: …………といった感じですかね?別に彼女が非協力的なわけじゃないです
菊理: 「また後でねー」手を振り
GM/魔理沙: 「そんじゃ、頑張れよー」 手を振って彼女は去っていった
菊理: 「なーんか嫌な予感。当主にはまだ会わない方がいいような気がしてきたけど……どうする?下行く?それとも会う?」当主の部屋のドアを指さし
GM/???: 「…………誰と会わない方が良いって?」 扉からにゅっ(
ユメヌ: 「…………どうも」 とりあえず
菊理: 「あー…いや、その、あはは……どうも」一歩下がってぺこり
GM/???: 「うん、こんにちはー」 とりあえず扉から出てきてにっこり
桔梗: (!?)「こ、こんにちはっ」ぺこり
菊理: 「あなたがこの館の当主さん?」
GM/エリカ: 「うん。エリカっていうのよ」
桔梗: 「まだ会わない方がいいかなっていうのは、黒白さんがきたばかりで立て続けに訪ねるのも悪いかな、と思いまして。パーティの中お忙しくはないですか?」
菊理: 「菊理と言います。本日はパーティにお招きいただき誠にー…えーとなんだっけ」
GM/エリカ: 「あはは、いーよ。硬くしないで」
桔梗: 見た目はどんな感じですか?
ユメヌ: まさか……
GM: 白のワンピースを纏った幼…………ゲフンゲフン、少女です。
GM: 先ほどからの会話でも少し分かると思いますが子供っぽい言動ですね
桔梗: 瞳の色はどうでしょう?
GM: 両眼が鮮やかな蒼。魔理沙の片目の色とは違う感じですね。あっちはもうちょっと濃い感じでしたし
GM: 髪も金髪なので…………まぁ西洋人形のような感じ、といってもいいかもしれません
菊理: 「それにしても毎日パーティなんて派手な事考えついたねー」
ユメヌ: そそーっと後ろの方へ
GM/エリカ: 「…………まぁ色々退屈でね」 少し影のある笑顔
桔梗: 「とても素敵なパーティですね。お招き下さってありがとうございました」丁寧に言いながらも無意識にエリカを抱きしめている……
ユメヌ: 無意識だと……
菊理: これが天狗式挨拶である
GM/エリカ: 「はぅっ!?」 じゃあバタバタと
菊理: 「あー…またいつもの癖が…」にやにや
GM/エリカ: 「あぅ、あぅぅ…………///」
菊理: 「でも一応その辺にしといた方がいいんじゃない?」桔梗の頭をぽんぽんと
ユメヌ: 「話をややこしくしない程度にね……」
桔梗: 「んにゅー、かわいい……ハッ!? す、すみませんっ!これは……つ、つい?」
桔梗: バッと離して手をぶんぶんと振る
菊理: 「この子に悪気はなかったんです、どうかお慈悲を…」にやにや
GM/エリカ: 「ふ、ふみゅう…………あ、うん…………良いよ、別に」
GM: どこか気恥ずかしげに顔を真っ赤にして俯かせ
GM/エリカ: 「こんな風にされたの…………久しぶりだから、びっくりしただけ」
桔梗: ああ、これは良い……
GM/エリカ: 「…………あ、えぇと!」 気が付いたように首と手をブンブンと振って
GM/エリカ: 「…………お昼、まだ食べてないですよね?一緒に食べませんか?」
桔梗: 「ご一緒にですか? もちろんいいですよっ」
菊理: 「あー…そういえばもうそんな時間だっけ。いいよー」
ユメヌ: 「見事に釣られてるわね……」
GM/エリカ: 「そ、そうですか!じゃあどうぞ!」 という感じで中に招き入れる仕草
菊理: 「きっと食事も豪華に違いないよー」中に入ろう
ユメヌ: 「おじゃまするわー……」 うしろについて行って
桔梗: 「楽しみですっ」行きますよー
GM: では中に入ると……
GM: 長い、長ーいテーブルと、椅子が並ぶ、見るからにそれっぽい食卓が出迎える
GM: 奥にはまだまだスペースがあるようであり、恐らくそちらが生活用空間となっているようである
ユメヌ: 「…………すごい部屋ね」
菊理: 「……最大何人座れるのかな」
桔梗: 「凄いですね……」
GM/エリカ: 「そうでもないよ。一緒に食べる人が居なければ寂しいだけだよ、こんなの」
菊理: 「やっぱりちゃぶ台が性に合ってるかなー…面白いからいいけど」
GM/エリカ: 「さ、食べよ食べよ!おーい!」 とメイドさんの1人を呼び、支度をさせる
ユメヌ: メイドさんって何人もいるの?
GM: 少なくとも今見えたのは1人です。ただ、既に客室に行くときの1階通った段階で何人か動いていたのは見ています
GM: どうやら部屋の中に調理が可能な部屋と使用人待機用の部屋があるようですね
菊理: 「すごいなぁ…いつもこんな感じなの?」
GM/エリカ: 「うん…………。本当は私が料理するー!って言ったりした時期もあるんだけどね。怒られちゃうの」
GM: というわけで暫し待つとメイドさんが皆の分も含めた昼食を運んできました。その内容は豪華といえます。かなり凝った料理も多く、旬の食材も多く使われています。
菊理: やっぱり洋食?
GM: そうですねー、洋食です。海鮮物を使った料理もいくらかあります。具体的に言うと鮪のカブト焼きとか蛸とか使ったカルパッチョとか伊勢海老のお造りとか。
桔梗: 「わあ、豪勢ですね……こちらの新鮮な海鮮物はどちらから?」
GM/エリカ: 「んー?分からないなぁ。いつも仕入れは全部任せてるから……」
菊理: 「後で執事さんに聞いてみようか」
桔梗: 「そうですね、家でも是非食べてみたいですし」
ユメヌ: 「……ちょっと怖いわね」 つんつん
菊理: 「…たぶん大丈夫でしょ。きっと」伊勢海老を一口頂きます
GM/エリカ: 「それじゃ、食べよっか!」 って手が早いなw
GM: そんじゃ丁度いいや。伊勢海老を食べた菊理さん。精神抵抗をどうぞ。刻符は禁止で。

菊理: 8+9(3D6: 2 6 1) = 17

GM: それじゃ特に違和感もなく。新鮮な海老の甘みが口一杯に広がり。珍しいご馳走をとても美味しく感じる
菊理: 「問題ないみたい……というか、なにこれすっごい美味しい…!」
桔梗: 「そうなんですか? じゃあ、私も頂きます」 とせざるを得ないなあこの状況……
ユメヌ: (うわぁ、勇気あるー……)
ユメヌ: 「……ごめんなさい、私は遠慮させてもらうわ……」 それとなーく
GM/エリカ: 「あら、残念ね。どんどん食べてー」 パクパク食べてます
桔梗: んー……一応幻影かどうか見分けようとしてみましょうか
GM: どう見分けようとします?
桔梗: 何か物理的に違和感がないかよく見てみます。イリュージョンやファンタズムを見破るのと同じ感じで。
GM: では…………ファンタズムの記述から知性+感知が妥当かな

桔梗: 3+3+2+2+18(3D6: 6 6 6) = 28

桔梗: うおっ
GM: ちょ!?w
ユメヌ: !!
GM: すげーw
菊理: クリティカル入りましたー!
GM: まぁ流石にそれは見破れますね……では、視界は元に戻りますが、明確に桔梗は認識します。

”これは現実のモノではない”

GM: と。ただし、幻覚を認識したのみですね。
GM: それと、ここで公開します。??ポイントは違和感によるボーナスのポイントです

探索シーン(現在: 12:00 カウント 2/26 違和感ポイント:+3 精神抵抗現目標値:22)

GM: 完全に幻覚と見破ったので目標値も公開します。
桔梗: 精神抵抗については回数制限やタイミング等の指定はありますか?
GM: 有ります。こちらから求めたとおり一定のタイミングでのみ可能とします。回数制限に関しては可能なタイミングであれば問題ないので有りません
桔梗: 了解しました。
GM: 一応幻覚であるということを教えるかどうかはPL、またはPCの選択にお任せしますね
GM: 一応は分からなくても抵抗自体は出来ますのでご安心を
GM: ちょっとばかり特殊な裁定ではありますが、ご了承ください。
GM/エリカ: 「…………?どしたの?」 桔梗を見て不思議そうに
菊理: 「二人とも食べないの?おいしいのにー」ぱくぱく もぎゅもぎゅ
桔梗: では、食べようとしたところで、「あ……お、思い出しました……そう言えば、お医者様に今日は飲み食いしてはいけないと言われてまして……すみません」と言って頭を下げる
GM/エリカ: 「…………?じゃあパーティでも食べられないの?」 と聞きます
菊理: 「うわぁ…ついてないね…こんなにおいしいのに」もぎゅもぎゅ ごっくん
桔梗: 「残念ながら、薬の副作用で……でも、パーティは食事だけではありませんから楽しませていただきますね」
GM/エリカ: 「そうね。ちょっと残念だけどその分楽しんでくれたら嬉しいなっ」
桔梗: 「はい、ありがとうございます」ユメヌさんにチラッと目配せしておこう
ユメヌ: 「…………」 なんとなーく伝わったような伝わらなかったような
菊理: 「いやー、美味しかった…御馳走様でしたー」それは満足そうな顔でナプキンを置いて
GM/エリカ: 「そうっ良かったー。お口に合わなかったらと思ったけど…………そこのお二人さんは残念だったけど」
菊理: 「桔梗ちゃんはしょうがないとして、ユメヌも食べなかったよね…魚嫌いだったっけ?」
ユメヌ: 「私はもともとあまり食べない方だから パーティーは楽しみにしてるわ」
GM/エリカ: 「そっかー。じゃあパーティの時ね!あ、何か好きなのある?作らせておくけど」
ユメヌ: 「んー、果物類が好きだけど……あまり気を遣わなくても大丈夫よ」
GM/エリカ: 「大丈夫だよー。それじゃ言っておくね」
GM: そして暫し歓談して過ごし……
GM/エリカ: 「付き合ってくれて有難う、楽しかったよ」 食事も終わり、そろそろといったところで。
菊理: 「こっちも楽しかったよ、御馳走様でしたー」
GM/エリカ: 「またパーティで会いましょ」 にこっ
桔梗: 「はい、楽しみにしてますね」笑顔を返す
GM: じゃあそんな感じで部屋を出る感じかな?
桔梗: ですねー
菊理: ですです
ユメヌ: おけです

第三章に続く
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