永遠の少女 第一章

シーン5

GM: 慧音さんの家を辞し、現在外に居ます。とにかく一行は近くの人里の人に話を聞こうということになっていますね
菊理: 「…さて、どこから行こうかな…」貰ったリストを見てみよう
GM: 慧音さんがくれた地図とリストには鍛冶屋のダケさん・農家のリクさん・商家のタエさんと、3人の家の場所が明記されています
GM: この周辺で情報になりそうな話をしてくれそうな人を選んでリストアップしてくれた、という感じですね
菊理: 一番近い家はどこでしょう?
GM: んー。あんまり変わりませんね。どこも回ろうと思えば歩いても2~30分で回れそうな程度です
菊理: 「…どこに行こうか?」リストを二人に見せて
ユメヌ: 「近場から回っていけばいいんじゃないの?」 とりあえずGMがあげた順で良いのではー
桔梗: 「そうですね。一番効率の良いルートでいいでしょう」

→ 鍛冶屋のダケさんのところに一行は向かった。

GM/ダケ: 「ガハハ!いらっしゃい!どうしたんだいそんなわらわら集まって」
菊理: 「こんにちは、ダケさん。ちょっと聞きたい事があってねー」
GM: 君たちが彼の仕事場も兼ねている家に向かうと、彼は快く出迎えてくれた。
ユメヌ: 「話はよろしくー」 さっさと後ろの方へ移動して
桔梗: 「こんにちはですっ。 ……菊理さん、お願いしますね」同じく挨拶しつつ、知り合いの菊理に話を任せる動き。
GM/ダケ: 「おぉ!菊理か!この前のダイナマイトサイズトマト美味かったぞ!」
菊理: 「また今度持ってきてあげるよー……。ところで、最近人里でパーティが流行ってるらしくて参加するためのチケットを探してるんだけど…なにか心当たりない?」
GM/ダケ: 「あー、あのパーティか。すまん、この前行ってきてしまったからチケットがないわ」 頭を掻きつつ
桔梗: 「え、行ってきたんですか!?」ずずいと身を乗り出して
菊理: 「行ってきたの!?で無事戻ってきたの!?」
GM/ダケ: 「お、おう……」 ちょっとたじたじになりつつ
GM/ダケ: 「っていうか無事ってなんのことだ?至って普通の……いや、普通ってのもおかしいが。ちゃんとしたパーティだったぞ?」
菊理: 「いや、聞いていた話と違ってたからさ……ま、いいや教えてくれてありがとー」
ユメヌ: 「ふぅん、普通に帰ってくる人もいるのねぇ……」
GM/ダケ: 「聞いていた話、ねぇ。ま、とにかくあそこに行ったやつは俺以外にも居るし、帰ってきたのもちゃんと居る筈だ」
桔梗: 「ありがとうございましたっ」
桔梗: ディテクションは維持しておきます。
GM: 今のところ特に怪しい反応はないです。
GM/ダケ: 「その様子だと帰ってこないやつが居るってことらしいがな。ま……あんまり危ないことはするんじゃねぇぞ?」
菊理: 「うん、大丈夫だよ。ありがとー」外に出よう
GM: では皆は外に出たーっと
ユメヌ: 「じゃあ、次に行く?」
菊理: 「あんまり乗り気しないなぁ…行くけど」

▽リクの家

GM/リク: 「……いらっしゃい」
GM: 菊理の顔を見るとちょっとだけ嫌そうな表情を浮かべるがとりあえず中へ入れてくれた
桔梗: 「菊理さん、何かしたんですか?」小声で菊理に訊いてみる
菊理: 「いや、私農家の人に良い印象持たれてないから……」ひそひそ
菊理: 「えーと……ちょっと聞きたい事があって来たんだけど……」二人に助けを求める目でチラッと
ユメヌ: 「あのへんてこ野菜じゃぁねぇ……」
GM/リク: 「……何?」 一応、お茶だけ出しつつジト目で ※元々こういう子ではあることを菊理は知ってはいます
菊理: 「あ、ありがと……えっと、今慧音さんに頼まれて人里で噂になってるパーティについて聞いて回ってるんだけど…何か知ってる?」
GM/リク: 「……」 スッと立ち上がり奥の棚を漁り始める
GM: そして戻ってきたと思うと何やら数枚のチケットを見せ
GM/リク: 「……これ?」
菊理: 「……うん……これ。どこでこんなに?」
ユメヌ: 「案外あっさり見つかったわねぇ……」
GM/リク: 「……貰った。余ったからって……」
GM/リク: 「けど、興味ないからとっておいた」
ユメヌ: 「余った、ねぇ……」
桔梗: 「えーと……どなたにもらったんですか?」
菊理: 「……その、いきなりで悪いんだけど……そのチケット二枚分けてくれないかな?」
GM/リク: 「……いつも野菜を買ってもらってる、直ぐ隣の八百屋やってる人、だよ。
GM/リク: 「チケットは……物々交換」
ユメヌ: 「そこも一応見に行った方が良いかもしれないわね……」
桔梗: 「チケットを配ってる人も知っておきたいところですからね……」ユメヌさんとこそこそ
菊理: 「物々交換………現金でもいい?」2円を取り出し
ユメヌ: 「……必要経費だし、あとで慧音に請求すればいいんじゃない?」
桔梗: 「お金でのやり取りは物々交換ではないような……」
GM/リク: 「……物々交換ではないけど。まぁ、いいよ」 じゃあ2円とチケット交換
桔梗: 「あ、ありがとうございますっ」頭を下げてお礼。
菊理: 「ありがとう…」チケット受け取り
ユメヌ: 「で、チケットは手に入ったわけだけど・・・一応回っておく?」
桔梗: 「一応、話を聞いておきましょうか……?」
菊理: 「一応聞いてみたほうがいいかもね…情報は多いに越したことは無いし」
GM/リク: 「……対等な取引だし」礼を言われてちょっと紅くなりつつ、ぷいっとそっぽ向いてます
ユメヌ: そんなかんじで
菊理: 「じゃあ行こうか…ありがと、リク」リクに手を振って外へ出よう
GM: タエさんのところに行くかい?或いは隣の八百屋さん家?
ユメヌ: とりあえず名簿順?
菊理: じゃあ先にタエさんで?
桔梗: ですかね
GM: ではそちらにいきましょうか

▽タエさんの家

GM/タエ: 「やっほ。菊理ちゃん。元気してたー?」 暇して在宅だったようで割と快く迎えてくれた。
菊理: 「ハーイ、タエちゃん。ちょっと聞きたい事があってきたんだけどー……」必殺これこれしかじか
GM/タエ: 「ほっほう。それは大変ですな」
菊理: 「で、なんか知ってる事はないか聞いてみようと思ってね」
ユメヌ: そうだ、今のうちにこっそり精霊呼んでおこう……
GM/タエ: 「んー、そうだねぇ。今なら野菜かお金で情報を売ってしんぜよう! 他に代わるものがあればそれでも良いよ」と、笑顔でサムズアップ。
菊理: 「よーし、このお菓子甘味ピーマンを持ってけー!」50銭相当ぐらいの野菜を
GM/タエ: 「話が分かるねぇ!そんじゃ有りがたく貰っとくよ」
GM/タエ: 「で、情報だけど―」 さてここで知性+<交渉>で判定していただきたく。感じとしては上手く有力な情報を聞きだせるか。
菊理: ころころー……微妙……
GM: 達成値は15、と。それでは
GM/タエ: 「で、情報ね。まず、件の館は2階建て。使用人の数もそれほど多くないわ」
菊理: 「ほうほう……二階建て」
GM/タエ: 「主の部屋と、寝泊りも出来る客室は二階にあるらしいわね」
GM/タエ: 「まぁ、とはいえその主の部屋というのも多分、っていう話で。実際は入れそうにもなかったらしいけど。何故かまでは聞いてないわ」
菊理: 「入れない……行方不明者もそこなのかな」
GM/タエ: 「どうかしらね。実際には別の場所かもしれないわねー」
GM/タエ: 「で、次が驚きの話。館の主なんだけど。まだ幼いともいえるような少女らしいわよ?随分と大きな館らしいけど」
菊理: 「うへぇ……あの紅い館を彷彿させるなぁ……」
ユメヌ: 「人間では無い訳ね……」
桔梗: 「幼い少女……やはり妖怪でしょうかね」
GM/タエ: 「そういえばあそこの当主も姿見は幼い少女ね」(クスクス>紅い館
桔梗: (うちの神様の片方も小さい子ですけどね)思い出して内心うずうず
菊理: 「でも大体分かったよ。後は直接行って調べてみるしかなさそうだね……」
GM/タエ: 「まぁ……私から話せるのはこのぐらいかしらねー」
菊理: 「助かったよ。ありがとー」外にでよう
ユメヌ: 「さてと……あと1ヶ所?」
菊理: 「リクの近くの八百屋さんだね」
桔梗: 「聞ける情報は全部聞いておきましょうっ」ごー

→八百屋さんのヤスのところに

GM/ヤス: 「ん?菊理か……。どうしたそんなゾロゾロと連れて?」
菊理: 「こんにちはヤスさん。さっきリクの所で聞いたんだけど、パーティのチケットをリクにあげたって本当?」
GM/ヤス: 「ん、あぁ本当だぞ」
菊理: 「どこでそのチケット見つけたか教えてくれない?」
GM/ヤス: 「んー、見つけたというか……」
GM/ヤス: 「配ってくれって来た人が居てなぁ……」
ユメヌ: 「そいつね」
菊理: 「どんな人!?」
GM/ヤス: 「なんつーか……不気味な感じだったな。黒服着込んでる老紳士みたいな感じだったが」
菊理: 「老紳士……主催者の執事か何かかな」
GM/ヤス: 「ん。あぁ、執事だっつってたな。そういや」
菊理: 「で、頼まれて配ってたと……なるほどねー、ありがとー」
GM/ヤス: 「まぁこれぐらいな。いつも売れる野菜仕入れさせてもらってるしお安い御用さ。パーティに興味があるのか?」
菊理: 「うん。個人的にも行きたいってのもあるけど、慧音さんに調べてくれって言われてね」
GM/ヤス: 「調べる、ねぇ。まぁ物騒なことは控えてくれよ?お前さんの身に何かあっちゃ主婦達が煩いぞー?」にや、と笑って
菊理: 「大丈夫だってー!でもありがとー」
菊理: 「よし、じゃあそろそろ会場に乗り込もうか」
桔梗: 「あ、でも私のこの格好でパーティに行くと警戒されてしまいそうですね……できればパーティ用の服と小さ目の盾を人里で揃えたいのですが……」
桔梗: 天狗という名の官憲そのものの格好だし……
ユメヌ: 「行くなら私も準備しておきたいわー」
GM: じゃあ、そうだなー。そこの準備のシーンはカットしつつ館に向かう感じでいいかな?
菊理: ですねー
桔梗: その方向で。
ユメヌ: おk でも覚醒使わせて欲しいのですよ……
GM: OKです。
ユメヌ: では、80センチほどの闇属性/隠蔽/忍びな精霊を……ころころ、成功。できたー
桔梗: えーと……鉢金を取って、動きやすいよう薄着の黒いワンピースへ着替え。大盾と木刀の代わりにバックラーとレイピアを買って隠し持っておきます
GM: 了解です
GM: ではシーン移行でー?
菊理: おkですー
ユメヌ: ですです
桔梗: はーい

シーン6

一行は人里近くの森を進み、館のところまで向かう。幸いにして道中は特に何事もなく進むことが出来た。
場所:館の門前 登場PC:全員

GM: そして館の入り口には、黒服を着用し、モノクルを付けた男が立っていた。
菊理: 「すいませーん、パーティに参加したいんですけどー」執事さんにチケットを見せて
ユメヌ: 「・・・・・・」 何も言わずについて行く
GM/男: 「これはこれは。パーティの参加者ですな」
桔梗: ディテクションは維持してます。維持コストは30分で2なので、時間経過と相殺しても霊力全快で大丈夫でしょうか
GM: OKです。
桔梗: 了解しました。ちなみに達成値は22です
GM: ちなみに人里と館の間は30分程度、といったところですね。
桔梗: 「はい、とても楽しいパーティと聞きまして」 潜入任務には上品な振る舞いも必須だとかそうでもないとか
GM: えーと……では、ディテクションをかけている桔梗の眼には館全体が発光しているように見えますな
ユメヌ: そういえばバリア的なものが張ってあるんだっけ……幻想知識で調べられますか?
GM: 幻想知識単独では……厳しいですね。アナライズや照妖あたりならばともかく
GM: 流石に魔法がかかってるか魔力を纏ってるかの推測は可能ですが
ユメヌ: なら仕方がない
GM: どういった効力のものかを知識で特定するのは難しいと裁定します
GM/男: 「我が主も楽しいひと時を皆様とお過ごししたい、という意思からパーティを開いております。それは嬉しいお言葉ですね」
桔梗: 男は発光してますか?
GM: 男は発光してないですねー
菊理: 「でも毎日毎日パーティするってのも大変でしょうねー」みたいな世間話
GM/男: 「我が主は退屈を嫌っております故。人の出入りがあるということが喜ばしいのです」
菊理: 「一度挨拶しておかないとねー」
GM/男: 「まだパーティの準備をしております故。まずは客室にご案内します。主とはパーティの際に挨拶すればよろしいでしょう」
ユメヌ: 「…………」 ポケットに手をつっこんで面倒くさそうにしている
ユメヌ: と、男を幻想知識で観察してみる。ころころ……達成値24。
GM: んー。では人ではありえない気配を感じますね。どちらかというとユメヌと同じ側の気配がします
ユメヌ: (……ま、そんなところよね……後で伝えとこうかしら)
GM: それじゃ男の案内で……中に入るかい?
菊理: ごーごー
ユメヌ: 行く行くー
GM: では
桔梗: ああ、とりあえず凝視と組み合わせでアラートを使っておきますね。
GM: おっと。では判定どうぞ
桔梗: ころころ……達成値は19です。反応する大きさの下限は50cmで。
GM: 了解しました。……では改めて。館の中に入ろうと扉を開けて入るわけですが――
GM: 全員、ここで精神抵抗をどうぞ。

ユメヌ: 7+11(3D6: 4 6 1) = 18
桔梗: 8+1+8(3D6: 6 1 1) = 17
菊理: 8+12(3D6: 4 5 3) = 20

桔梗: ぐはっ……抵抗Lvもっと取っておけばよかった……
桔梗: というかダイス目ががが
ユメヌ: ←一番低い人
GM: いやいや妖夢。このPT抵抗値総じて高めだよw
GM: では皆様何も違和感を感じることなく館に入ります――

第二章に続く