弾幕の二重奏 3

GM: ではあらすじから。
コウキュウ: おねがいしまう

 

・三妖精と戦闘。憐れスター。

コウキュウ: スターは犠牲になったんや……マスパ暴発のな………

・ギター返却。一行は軍曹のいる妖怪の山へ。
・3サイズ

コウキュウ: まだいうかGMww
色: 大事だよ。
踏鞴: 最重要項目です
GM: あとは、始まる前に一つ、伝えておく項目が。
GM: ・現時点で、表舞台・裏舞台に関わらずに使用されているスペルは公式に記述されているもののみ。オリジナルスペル等は使用されていません。
GM: 本来は最初に言うべきだったのですが失念していました。妙なスペルで推理が破綻ということはありませんので、それを念頭に状況を推理してみて下さい。
コウキュウ: あぁ、ときとめとかきてませんね
コウキュウ: 成る程、了解
踏鞴: 了解なのであります
GM: では、始めましょうか。
踏鞴: 前回の続きからで?
GM: はい、ちょうどシーン11が切れたところからです。

シーン12:妖怪の山


踏鞴: 「椛ーっ!軍曹はどこだ?」ビューンと椛の前に着地
GM: 椛「あ、ああ……軍曹殿ならあっちに……今撤収作業をしているところ……」へろへろで後方を指差します
踏鞴: 「こってり絞られたみたいだな…お疲れ」 弟子「軍曹殿ーっ!」 軍曹のもとへ
GM: 椛「何の用かは知りませんが、ちょうど訓練も終わったところですし話はできるでしょう……多分」
GM: 真っ直ぐ行くと、天狗の演習場に着きます。軍曹が天狗らに怒鳴りながら荷物を運ばせているのが遠目に見えますね
踏鞴: 「よう、しばらくだな軍曹」
弟子: 「軍曹殿っお久しぶりです」 つかつかと軍曹に近寄って
コウキュウ: 「……あやつが軍曹、かの。ふむ」遠目からだと荷物はどんなものですか?
GM/軍曹: 「む、貴様らは……。今更私に何の用だ?」
GM: 荷物は、木刀や盾等の武器、砂袋やタイヤ等様々です。おそらく天狗達の訓練に使われたのでしょう。
コウキュウ: なら疑問はないかな…?
踏鞴: 「簡単に言うと、あんたに盗難の容疑がかかっているんだが…話を聞かせてもらおうと思ってな」 
弟子: 「軍曹殿、誤解ですよねっ!?」
色: 「話を聞かせてもらいに来たわぁ」
GM/軍曹: 「突然何を言い出したかと思えばコソ泥の容疑だと……? 貴様らの根性も叩き直してやる必要があるか?」
コウキュウ: 「とゆうてものぉ……主、ギターを最近触った事はあるかの?」
踏鞴: 「まあ、叩きなおされるのは自分の潔白を証明してからってのはどうだ? お前らが簀巻きにした三妖精曰く、盗品はお前から受け取ったと…」
GM/軍曹: 「ギターなぞに私が興味あると思うか? それに貴様らの使った妖精のことなど知らぬわ」と、軍曹は額に青筋を浮かべてます。まわりの天狗からは(変に刺激してくれるな)みたいな視線がチラチラと。
コウキュウ: 「……となると、外れかのぉ……む、そうじゃ、一応聞いておこうかの」ふと思いついたように
ユメヌ: 「ま、私も盗人容疑かけられてたし、あんたもあきらめなよ」 後ろの方で
コウキュウ: 「ぬし、最近窃盗にあったりはしてないかの?回りのきゃつらでもよいが」
踏鞴: 「ふむ…強奪品の横流しで決まりだと思ったのに…」 弟子「やっぱりそうですよねっ!私は信じてましたっ!」
色: 「軍曹って役職なんだし、他に軍曹がいたりでもするのかしら?」
GM/軍曹: 「私から何かを盗むような輩がいたらとうに簀巻きにしている。このウジ虫達にもコソ泥を見逃すような間抜けを許した覚えはないな」
GM/軍曹: 「それに、少なくともここで軍曹と呼ばれているのは私だけだ。どうだ、これで満足か貴様ら?」
ユメヌ: 「うわー、この人のりのりだなぁ……」
コウキュウ: 「ふむ、そうかぇ……振り出しかの」はふ、とため息をついて首を振る
踏鞴: 「一応アリバイがあるか聞いておこうか…今日は今までここで訓練してたって事でいいのか?」
ユメヌ: 「犯人は何がしたくて盗ったギターやらを妖精に渡したのかしらねぇ……代わりに何かもらってたりしてるのかしら」
色: 「妖精の口ぶりからすると交換してた幹事ではないけど。」
GM/軍曹: 「3日間の教育を今終えたところだぞ? 貴様らにコソ泥などと疑われるいわれなどないわ! いい加減な理由でこの私を疑うようなら容赦しないぞ」
ユメヌ: 「そうなのよねぇ……何がしたいのか分からないわー」
コウキュウ: 「……ここに居ても有用な情報はもう無さそうじゃな。邪魔したの、軍曹とやら」そう言うとふわふわと背を向けて
踏鞴: 「怒るなら三妖精を怒るんだな…あいつらが言った事だし…」 弟子「義賊にでもなりたかったんじゃないだろうか?」
色: 「これから情報なしで偽軍曹探しね。面倒なことだわぁ」
踏鞴: 「じゃあな軍曹。部下に撃たれないようにしろよー」
弟子: 「では軍曹殿、失礼します」
色: 「ごめんなさい、邪魔したわね。」
GM/軍曹: 「何だと? 私が盗みを働いたなどと偽ったのか彼奴ら。見つけ出して更生させてやらねばな」
ユメヌ: 「あんたが盗んだように見せかけた訳じゃないけど、盗品をあんたのふりして渡したりしてたみたいよ」
GM: 「ほう、私のふりをした奴が……。ここは閻魔に休暇を申請して直々に……」などとブツブツ言い始めてます
コウキュウ: 「…下手なところを刺激したようじゃの。なにかある前にはよいこうかぇ?」
ユメヌ: 「……面倒ごとは起こすんじゃないわよ また引っ張り出されるのは御免だわ」
色: 「どこに行くかは山から下りつつ決めましょう」
色: そう言って地面に半分沈み込んで移動開始
踏鞴: 「問題は姿形が変わってしまうから人づてに犯人像が分からないってとこだよな…」 歩き出しながら
ユメヌ: 「面倒なことになってきたわ……」 
GM: では人里へ?
PL: ですね
踏鞴: 三妖精はあの後どうなってるんでしたっけ?
GM: スターは帰るって言ってましたね。
GM: 30分ほど経ちましたので霊力3回復どうぞ。
踏鞴: 夜に三妖精のお宅訪問は巫女の目がまずいかなー…?
ユメヌ: そういえば演奏会は今日でしたっけ?
GM: 咏那からは今日と聞いてます。
コウキュウ: んでは沙耶家前に移動してみますか
GM: 沙耶……
ゲームが違う。なお、このシナリオは全年齢対象です。

コウキュウ: ……自分でもなんで沙耶が出たのか本当に理解できない
ユメヌ: 「ギターが心配ね……放っておくとまた盗られるんじゃない?」
踏鞴: 「もし犯人が盗ろうとしているんだったら囮捜査もできるな」
GM: では人里へ。

シーン13:人里


踏鞴: 「咏那ーっ…出戻りしてきたぞー…」 弟子「たびたびすまないな…」
GM: 一行は咏那宅前に到着しました。
コウキュウ: 何か音などはするのでしょうか
GM: 特に何もしませんね。よく耳をすませてみるのなら<感知/聴覚>ですが。
コウキュウ: ギターの音が静かなわけが…ふむ。
踏鞴: まだ始まってなかったりして
色: 家の人もいるだろうし、騒ぐと大変?
GM: ちなみに、咏那は一人暮らしで家もあまり広くはない一般的なものです。
コウキュウ: 一人暮らし、だと…
踏鞴: 仕事をしつつ寺子屋に通う一人暮らし…ええ子や…
色: 一人暮らしなのか……
コウキュウ: ……物音がしない。か
踏鞴: 「ふむ…音がしない…もしかしていないのか?」
弟子: 「咏那殿、御開門願うっ」どんどん
色: 「一人暮らしなんだっけ?勝手にあけていいんじゃないかしら」
GM: どんどんしても反応はありません
色: あけて見ます
GM: 鍵はかかっていません。
ユメヌ: 「どこか別の場所に移ってるのかしら?」 入ります
GM: 家の中は静まりかえっています。見渡してみても誰もいません
色: 入ります
踏鞴: 「お邪魔しまーす……あれ?いないな…」 弟子「演奏会はここでやるのではなかったか?」
コウキュウ: 「……物浚いが人攫いに、かぇ?」
ユメヌ: 「書き置きとか無いの?」 あたりを見回してみます
踏鞴: 「窃盗、横流し、名誉棄損、誘拐か…酷いな」 弟子「一応ギターがあるか調べてみよう」 家の中を軽く捜索
色: 「いないわねえ」食事の用意中とかギターがあるかどうか他調べます
ユメヌ: 覚醒使っても良いですか?
GM: 書置き・ギター・食事の用意のいずれも無いです。覚醒どうぞ。

ユメヌ: 8+3+3d6 風属性/生活/再現の精霊を呼びます
 (ダイス): 8+3+3d6 => 8+3+7(3d6: 3 2 2) = 18

 コウキュウ: 屋内に何か可笑しな点が無いか探索、とかありですか?
GM: 家の捜索は知性+<探索>か感覚+<感知/視覚>でどうぞ。前者は時間がかかりますが目標値18、後者は早いですが目標値21です。スキルがない場合はペナルティ無しで特性値のみ。
ユメヌ: 覚醒失敗……先に捜索してみます

知性+<探索> 目標値18

ユメヌ: 8+3d6 探索無いんだっけか……知性で
(ダイス): 8+3d6 => 8+9(3d6: 4 2 3) = 17
踏鞴: 7+3d6 知性+<探索>
(ダイス): 7+3d6 => 7+9(3d6: 5 2 2) = 16

 

感覚+<感知/視覚> 目標値21
色: 9+3d6 色はめんどうくさがりなので感覚+<感知>で。(ダイス): 9+3d6 => 9+10(3d6: 2 6 2) = 19 弟子: 8+1+3d6 感覚+<感知>
(ダイス): 8+1+3d6 => 8+1+9(3d6: 5 1 3) = 18
コウキュウ: 6+4+3d6 感覚+<感知> (ダイス): 6+4+3d6 => 6+4+7(3d6: 1 4 2) = 17

コウキュウ: 失敗!

ユメヌ: さっきから1点足りない……

踏鞴: が、駄目ッ…!

GM: なんと全員失敗? 刻符も使えますが。

踏鞴: じゃあ弟子は刻符を使います

GM: 再度試みることもできますが、更に時間が進みます。

ユメヌ: うぎぎ 諦めてもう一度覚醒を出す準備をば


弟子: 8+1+3d6

 (ダイス): 8+1+3d6 => 8+1+12(3d6: 4 4 4) = 21 


ユメヌ: よくやったっ

コウキュウ: 踏鞴ちゃんまじぱねぇっすw

踏鞴: 今回は弟子の功績です

踏鞴: 弟子「む…?これは…?」


<感知/視覚>目標値21:使うつもりだったであろう食材はあるが使われていなかったり、服が脱ぎっぱなしになってたりするのに気付く。つまるところ、今日一日ここで家事等をした痕跡が見当たらない。


ユメヌ: もういっちょ覚醒うちます

ユメヌ: 8+3+3d6

 (ダイス): 8+3+3d6 => 8+3+12(3d6: 5 6 1) = 23 


 踏鞴: 弟子「むう…咏那殿は師匠とは違ってしっかりしている人なのに…家事をした痕跡がまるでない…どういうことだ?」

コウキュウ: 「……ふぅむ。ふと気になったのじゃが」

色: 「なによ?」

コウキュウ: 「ギターは咏那の物じゃし、エメヌが盗ったと言ったのも咏那じゃったな」

意味深なコウキュウの台詞。おそらくトリックに気がついたのだろう。

コウキュウ: 「さて、エメヌよ。何かわかったかの?」 覚醒に対して

ユメヌ: 「ちょっと待って……今やるから」 覚醒に再現撃たせます


ユメヌ: 8+3+3d6

 (ダイス): 8+3+3d6 => 8+3+10(3d6: 5 4 1) = 21 


 ユメヌ: 成功かな? 二時間ほど前の様子を聞いてみます 覚醒は3点払って維持で

GM: 二時間か……ちょうどオープニングが終わった辺りですかね

GM: まずは、 「うん、ありがとう。踏鞴ちゃんたちもごめんね」などと言った会話が聞こえ、扉が閉じる音が。

ユメヌ: 「成功っと……この時間にはまだいたみたいね」

色: 「これは軍曹と話す前の情景かしら。」

踏鞴: 「私と話した後だな…まだお前たちと合流してないんじゃないかな」

GM: んー、この時点だと……幸運度チェックとでもいってみましょうか。ユメヌさんは3d6を振ってみて下さい。刻符を幸運使用するなら無条件で18になります

ユメヌ: 刻符余るから使っちゃおうかな

ユメヌ: 使用でお願いします

GM: では18で。

GM: しばらくすると、「……はぁ。一時はどうなることかと思ったけどなんとかなるもんね……。それにしても寺子屋かぁ」と声が聞こえます。

ユメヌ: 「なんか気になる言い方ね……」 若干ボリュームアップ

コウキュウ: 「……ふむ、もう少し進めてくれるかの」

GM/???: 「でもあんな大人数なのは予想外だわ。少なくとも同士討ちにはならなさそうね……これはサニーに辿り着かれちゃうかな……?」

踏鞴: 「なっ!?」 弟子「なんとっ!?」

コウキュウ: 「やはりのぉ…最初ッからじゃったか」

予想が当たり、頷くコウキュウ。しかし、他のPC達はというと……

GM/???: 「とりあえずギターが戻ってくることも考えてしばらく待機……魔理沙とあいつらがいもしないギター泥棒を追っててくれればまだ大丈夫ね」

色: 「ふーーん?↑」

踏鞴: 「まさか……んなあほな…信じられん…」 弟子「咏那殿が軍曹殿を罠にかけたとは…」 二人とも軽い放心状態

ユメヌ: 「へー、そういうことだったのねぇ……」

色: 「そう、そういうことねぇ」

コウキュウ: 「……………ふむ」

GM/???: 「あいつを呼ぶのはそれからでいいかな……。演奏会までバレなければよし、バレたら堂々と殴りこみ。よし、バッチリ!」

色: 「コウキュウ、咏那ってこれ以前になにか面倒を起こしたことってあるのかしら?」

コウキュウ: 「……最初ッから掌の上だったようじゃな」

踏鞴: 「くそう…奴め、猫かぶってたのか…近所だから良くしてやってたのに…」

弟子:「良い人だったのに…こんな事…」

どうやら、咏那がPC達をはめようとしたものと思っているようで、憤慨する踏鞴と弟子妖精。

コウキュウ: 腕組みをし、は~と軽くため息。若干アホ毛がぴくついている

ユメヌ: 「あーあ、演奏会までばれなければって、もう演奏会の頃合いじゃない?」

踏鞴: 「ようし、仕返しに演奏会を武道会に変えてやろうか…」割とお怒り

弟子: 「悪い事しない人だと信じていたのに…」かなりのショック

色: 「結局、散々無駄足を踏まされたってわけね」

GM/???: 「それにしても待機って暇ね……今夜は大変だから少し寝ておこう、うん」と、横になるような音が聞こえました。

ユメヌ: 「さて、眠ったみたいだし起きるまで飛ばしてみようかしら?」 物音がするまで早送りで

コウキュウ: 「そうじゃのぉ、"咏那"の演奏会までもうすこしじゃのぉ」

GM: そこからしばらくキュルキュル。

コウキュウ: 「全く、このわしが見事に化かされるとわの……」

GM: シーン10~シーン11までの一連の会話の後、「いなくなったら面倒だし急いだほうがいいわね。ほいっと」 という声までが聞こえます。

コウキュウ: 「……ぬ?ところで、おぬしら勘違いしておらぬか?」

色: 「これだと演奏会は予告の場所で開かれるとも限らないわね。どうするの?」

踏鞴: 「決まってるだろう、演奏会に乱入して簀巻きにしてしまえば…」と色に。

弟子: 「…少々手荒ではないか?」

GM/???: それからしばらくして、「むむ、奴ら頑張ってるわね……どれ、今後の展開は……」と、10分くらい沈黙。

GM/???: その後、「よくないものが見えた……弾けないのバレるのも困るしそろそろ頃合かな。あいつを呼んでから山に寄って本物さんの様子を見て、それから……」

コウキュウ: 「…はぁ、阿呆か。先ほどいうてたろうに。『演奏会までバレなければよし、バレたら堂々と殴りこみ』とな。何故咏那が自分の演奏会に殴りこみをかけなければいけないのじゃ」

踏鞴: 「あ、そうか……ってことは咏那に化けてるって事か…」

色: 「つまり、咏那は咏那じゃないってことぉ?」

コウキュウ: 「じゃろうが……何をゆうておるのじゃ、おぬしらは」

コウキュウ: 「……じゃが、やることは変わらぬがな」

踏鞴: 「ほんのお茶目な間違いって事でここは一つ…」

弟子:「すまん、気が動転していた…」

色: 「仰々しいわね。つまりどういうことなのよ。」

コウキュウ: GM、こっから先は何かわかりますか?

GM/???: 「念のため本物は家から移しておく? ……ないわね、リスクが高い。まぁ魔理沙はアホだからなんとかなるか……」とか言ってます。

コウキュウ: 「朝から会っていた咏那は偽者じゃった、という事じゃよ」と色へ

踏鞴: 「本物の咏那は犯人の家に監禁されてるって事か…?」

色: 「ああ、そういうこと。」

コウキュウ: 「山によって本物さん というておろうが……きっとそれが咏那じゃな」

コウキュウ: <感知/魔力>を家でやってみても?

GM: どうぞ。


コウキュウ: 6+4+3d6 感覚+<感知/魔力>

 (ダイス): 6+4+3d6 => 6+4+13(3d6: 4 3 6) = 23


コウキュウ: 上々。さてはて

ユメヌ: 「とにかくみっけて叩けば良いんでしょ?簡単ね」


ユメヌ: 6+4+3d6 感覚+<感知/魔力>

 (ダイス): 6+4+3d6 => 6+4+5(3d6: 3 1 1) = 15


ユメヌ: 魔力感知な覚醒精霊がいるのですがどうしましょう

コウキュウ: とりあえず23で何がわかるか聞いてからですね

ユメヌ: まぁコウキュウが23出してるから関係ないか

GM: 特に魔力の類は感じません。

コウキュウ: 既に移動済み、か…了解です

コウキュウ: 「……ふむ。特に何も無さそうじゃな」ぴくぴくとアホ毛を動かしつつ

コウキュウ: 「……さて、既に時刻は夜。演奏会も始まってもおかしくは無い時間じゃ」

コウキュウ: 「ただし、偽者の、じゃがな」

ユメヌ: あと出て行った時間が知りたいかな

コウキュウ: 「……やることはわかっておるよな、おぬしら」

踏鞴: 「…乗りこんでオトシマエ付けてやらないとな」 弟子「簀巻きにして軍曹殿に鍛えて頂こう」

GM: 「さて、あいつらが帰ってこないうちに行きますかっと……」と、出て行く音が聞こえました。今から40分ほど前です。

色: わかってるわよ。目的地を教えなさい。直線距離よりも近い道を拓くわぁ。」

ユメヌ: 「40分前か……追いかけられるかしら?」

コウキュウ: 「やつらも準備があるじゃろう。とにかく探すしかあるまい」

コウキュウ: あ、GM,ビラとかってないですかね(演奏会の

ユメヌ: 「とりあえず追いかける? まぁうまくいくとは思わないけど」

色: 色が手を前と下に出す。家の前の道がゆがみ始める

ユメヌ: 噂が流れてるか噂話をば?

GM: 噂話どうぞ。知性+<噂話/人里or人間>です。噂話未修得はペナルティ-3です。

GM: あと、ビラなどは特にないようです。

 

<噂話人里or人間>

ユメヌ: 8+1+3d6 (ダイス): 8+1+3d6 => 8+1+9(3d6: 3 1 5) = 18
踏鞴: 7-3+3d6 (ダイス): 7-3+3d6 => 4+11(3d6: 6 4 1) = 15
弟子: 3-3+3d6  (ダイス): 3-3+3d6 => 10(3d6: 5 3 2) = 10
色: 3-3+3d6 無理だけど振っておく (ダイス): 3-3+3d6 => 11(3d6: 6 3 2) = 11


コウキュウ: キャラ的に噂話を聞くはずが無いので振らないです

<噂話/人里or人間>目標値18:今夜20時、人里から東方にある広場で行われる。"セフィア・フォーセット"という魔法使いと二人で行う演奏会のようだ。

色: 「道は地面としての体(てい)を崩し道以外の何物でもない概念となる」

ユメヌ: 「そういえば、あっちの方で……」 ごにょごーにょ

踏鞴: 「なんで人里に住んでないユメヌが知ってて、私が知らないんだ…」がっくり

ユメヌ: 「私の精霊情報網をなめないことね」 じまんげ

色: 「そこねぇ。じゃあ向かうわよぉ。私の後をついてきなさい。」道を"まっすぐ"向かいます

色: スペル的には偏向とは遠いけど、色の能力の演出ってことで

コウキュウ: 「……ほう、ぬし、中々やるのぉ」と色へ

踏鞴: 「あーあ…咏那に聞いておけばよかったな…」 弟子「…面目丸つぶれだな」

コウキュウ: さて、このまま移動タイム?

GM: どこへ向かいますか?

ユメヌ: 「えー、こんなとこ通るの……」 不満げだけどついて行きます

ユメヌ: とりあえず演奏会場?

踏鞴: 演奏会場の広場へ

GM: では広場へ。


シーン14:広場


GM: 広場へとやってきました。灯りの灯った簡易ステージがあり、観客であろう人たちがそれなりに集まっています。

GM: 現在時刻は色々あったので18時としておきましょう。まだ始まるまでには時間があります

踏鞴: 「なんだ…意外と早く着いちゃったな」 弟子「今の内に何かした方がいいのでは?」

ユメヌ: 「何時始まる予定なのか聞いておいた方がよさそうね」 提案だけ

コウキュウ: 「……さて、そのもう一人…誰といったかの、その演奏者にあってみるとするかの」」

色: 「そもそも始まるかどうかよねえ」

踏鞴: 「だな。もしその魔法使いが犯人側だったら今のうちに簀巻きにしなくちゃな」 弟子「…どこにいるんだ?」キョロキョロと

GM: そうして見てみると、茶色の髪を束ねた、明らかに人里の人間とは違う洋服を着た女の子が心配そうな顔でキョロキョロしてるのが目に入ります

色: 「咏那の姿があったかどうかをまず誰かに聞いて見ましょう」

コウキュウ: 「なら、そこのヤツでいいじゃろう……そこゆくぬしや、すこしすまぬか?」その幼女に話してみようかな

踏鞴: 「…あれか?」 弟子「…あれじゃないのか?」 コウキュウに着いていく

GM: どうでもいいけど咏那といいこれといい何故幼女認定されるし。……まあそれは置いておいて。「は、はい?何でしょう?」と振り向きます。

ユメヌ: 幼女自動変換器搭載

踏鞴: 「いや、人里じゃああまり見ない顔だからさ…咏那の知り合いか何かかい?」 さりげなく二人で囲んで逃げ道を塞いでおこう

GM/少女: 「知り合いというか……今日は咏那ちゃんとここで演奏会をすることになってます」

コウキュウ: 「というと主が……すまぬが、わしらは咏那を探しておってな。見かけておらぬか

GM/少女: 「ここでずっと待ってるんですけど来なくて、私も心配なんです。何かあったんですか?」

踏鞴: 「…正直に話した方がいいか?」コウキュウにこっそりと

コウキュウ: 「無理に心配ごとを増やさなくてもよかろう」

コウキュウ: 「ふぅむ、それは心配じゃな……わしらも探しておるのじゃが……」

色: 「つまり咏那はここに来てないのね?」

GM/少女: 「はい、来てないです。……えっと、何かあったんですか?」

コウキュウ: 「なに、心配するようなことではないわ。主は楽器の手入れでもしてればよかろうて…では、わしらはいこうかの」

色: 「彼女にちょっと頼まれごとをしてるのよ。見てないならいいわ」

踏鞴: 「おう、演奏頑張れよー」 弟子「後二時間か…大丈夫なのか」

GM/少女: 「は、はい。ありがとうございます……?」ちょっと首を傾げるもそれ以上は何も言わない

コウキュウ: 「………さて、どうするかの」一旦離れて

踏鞴: 「確か犯人のアジトは妖怪の山だったよな…天狗に山で人間を見たかどうか聞いてみるか?」

色: 「待っているだけだと手詰まりよねえ。咏那の居場所も情報もまったくないわけだし」

コウキュウ: 「妖怪の山と決まったわけではないしのぉ……まりさが阿呆、と言っていたの。」

ユメヌ: 「そうねぇ……2時間後って言ってるならそれまでは何も起こらないと思うし」

コウキュウ: 「じゃが、それでは演奏会は成功せぬ」

踏鞴: 「いっその事ここで犯人を待って不意打ちで縛り上げて場所を吐かせるってのは? で、晴れて演奏会を行うと」

コウキュウ: 「演奏会開始と同時にきたらおしまいじゃよ。

色: 「その殴り込みがあるかどうかが問題なのよ。演奏する1人がいないのだから」

ユメヌ: 「むこうの出方が分からないからねぇ……」

コウキュウ: 「待っておれば偽者が来て演奏会、じゃろうて。じゃから、待っておったら演奏会はできぬのじゃよ」

ユメヌ: 「演奏会をつぶすことが目的なら、わざわざ出てくる必要もないわけだしね」

コウキュウ: 「潰す事が目的ならば、ギターや八卦炉を盗んだ理由がわからぬよ」

踏鞴: 「むう…八方ふさがりだな…せめて奴がどこに居るのか分かればな…」

コウキュウ: そういえば。八卦炉まりさに返してない

踏鞴: うっかりしてました

ユメヌ: 時間的にあれな気がしないでもない

GM: ああ、八卦路なら言うまでも無く。ユメヌさんは魔法知識に成功しましたし本物と分かってて大丈夫です

コウキュウ: 「……」とりあえずセンスオーラうちますか。人間指定。


コウキュウ: 8+2+3d6

 (ダイス): 8+2+3d6 => 8+2+10(3d6: 3 2 5) = 20 


コウキュウ: 発動、っと

コウキュウ: これで会場内に居たら笑うけど

GM: 範囲内で反応するのは見えている人間の他にはいません。

GM: 先程話していた少女も範囲内にいるとしてもいいです。人間を指定したセンスオーラには反応しなかったので人間ではないと考えていいでしょう。

コウキュウ: 「…咏那は近くにはいないのぉ」

コウキュウ: といいつつ一応魔法使い指定でも打っておきますか


コウキュウ: 8+2+3d6

 (ダイス): 8+2+3d6 => 8+2+6(3d6: 2 3 1) = 16 


コウキュウ: ギリ発動…

GM: 少女が反応します。

踏鞴: 「やっぱり妖怪の山が有力じゃないかな…?」 弟子「犯人らしき者も山がどうとかいっていたしな」

コウキュウ: 「…犯人らしきやつもいなさそうじゃの」

コウキュウ: 「二時間山の中をかけずりまわるのかの…?」

踏鞴: 「天狗に人間を見たか確認させる。いなかったらその時ってのは…」 弟子「なんという無計画な…」

コウキュウ: やっぱり咏那が弾いていた時点で気づくべきだったな

踏鞴: いっその事セフィア(注:少女)に頼んでクレアヴォヤンスで探してもらうのを手伝ってもらうってのは…? 持ってるか分からないけど

コウキュウ: 持ってるならすでに使ってるんじゃないかなぁ、セフィア嬢……

踏鞴: 妖怪の山までは見てないとか何とか…ないか

コウキュウ: 「…このままここにいても拉致が開かぬのでは同じ、じゃな…」はぁ、とため息をついて

ユメヌ: 追跡はできるのかな

コウキュウ: 「行くだけ行って見るかのぉ、妖怪の山に」

コウキュウ: 追跡は…あってないからなぁ

ユメヌ: 咏那の家から追跡は可能ですか?

GM: 属性使い・風の追跡であれば可能ですが、物的な痕跡が無い上に時間が経っているためペナルティがかかります。

ユメヌ: ……とりあえずやってみよう

踏鞴: ダイス神に全てを託す訳か…

ユメヌ: では風属性の追跡を使います


ユメヌ: 8+3+3d6

 (ダイス): 8+3+3d6 => 8+3+12(3d6: 4 6 2) = 23 


 踏鞴: 良い感じ!

ユメヌ: 精霊は維持で

GM: ペナルティ-3で目標値20だったので……おめでとうございます、ピタリ賞です

ユメヌ: よしよし

踏鞴: よかったよかった

コウキュウ: まさかのここから追跡発動…流石風!

GM: では、咏那の自宅から何者かが移動する痕跡を風の精霊が察知しました。山の方へと続いているようです。ちなみに、人里に戻って追跡をかけたということになります。

ユメヌ: 「やっぱり山の方にいるみたいねぇ……」 精霊に探させた結果をごーにょごーにょ

踏鞴: 「おお、わかったのか!?さすがユメヌ!私達に(ry」ユメヌの肩をばんばんと 

コウキュウ: 「なんと、わかったのかの…!?」

ユメヌ: 「向こうのいる位置は分かると思うけど……行ってみないとねぇ」 どこら辺までわかるかな

GM: 移動した道のりがずーっと続いています。おそらく対象が屋外にいる限りは分かるでしょう。

コウキュウ: 「いけるところまでいこうかのぉ…このままここに居るよりは断然ましじゃろうしな:

踏鞴: 「さすが、ユメヌは只の引きこもりじゃないと私は分かってた!」 弟子「ひどい事を言う…」

ユメヌ: 「…………まあいいわ 犯人の居場所らしき場所が割れた訳だけど、行ってみる?」

踏鞴: 「時間もそろそろ押してきているからな…少し急ごうか」 弟子「二時間切っているしな」

GM: ではシーンを切って追跡ということで。

コウキュウ: ですね。そして色さん起きてる…?

オンラインセッション名物、寝落ち発動の模様。

GM: うーん……ひとまずオートパイロットでついていくということにしておきます。

シーン15:妖怪の山

 

GM: 一行が追跡をしていくと、山の麓の一軒の家に辿り着きます。

踏鞴: 何分ぐらい経ちましたか?

ユメヌ: 「ここみたいね……」 ちょっと遠くから

コウキュウ: 「ふむ…明らかな隠れ家、じゃな」茂みからひょっこり

踏鞴: 「あれか…あの中に咏那が…」 弟子「で、どうするんだ?」

GM: 広場→人里→山で合計1時間ということで。霊力6回復どうぞ。

コウキュウ: 回復。さて

コウキュウ: 「誰がおるかのぉ…?」小屋を巻き込む形でセンスオーラ。指定はPCが選択できる種族全て


コウキュウ: 8+2+3d6

 (ダイス): 8+2+3d6 => 8+2+12(3d6: 3 6 3) = 22 


 コウキュウ: おし、成功…

GM: 家の中に1つの反応があります。

コウキュウ: 「……家の中には一人、じゃな」アホ毛ぴくぴく

踏鞴: 「一人?じゃあ犯人居なくて、咏那が監禁されてるって事か?」

ユメヌ: 追いかけてきた痕跡はここで消えてるのですか?

コウキュウ: 「そこまではわからぬが…この人数じゃ、逆に犯人に居てもらった方が都合がよいがの」

GM: 追跡は対象が屋内に入ったところで消えています。

踏鞴: 「ま、どっちにしろ時間が無いんだ。早く突撃した方が良いんじゃないか?」

ユメヌ: 「跡はここで消えてるから……中にいるのは犯人かしら?」

コウキュウ: 「さぁのぉ……とりあえず、踏鞴、お前の出番じゃな。ド派手にかませ」

ユメヌ: 「変な仕掛けがなきゃ良いんだけどね……」

踏鞴: 「よし、一応武装しておこう…」武器生成を試みます


踏鞴: 7+2+3d6

 (ダイス): 7+2+3d6 => 7+2+15(3d6: 6 5 4) = 24 


GM: 成功ですね。

踏鞴: 「よーし、突っ込めーっ!」ドアを槌でどーん 弟子「鍵の有無も調べずに…」

ユメヌ: 「全く、何があるかも分からないってのに……」 ちょっと離れて様子見

GM: 鍵がかかっています。

コウキュウ: GMの報告に何故かツボッた

踏鞴: 『鍵がかかっているならふっ飛ばせばいいじゃない』は魔理沙以外でも通用するのか

GM: 身体+<地上運動>で強引に破ることもできます。ふっ飛ばすなら然るべき手段であれば。

ユメヌ: 「……窓割った方が早いんじゃない?」 窓があればだけど

 

踏鞴: 6+3d6 どーん

 (ダイス): 6+3d6 => 6+12(3d6: 3 6 3) = 18

 GM: どーんとドアにぶつかり跳ね返されました。

コウキュウ: 「阿呆じゃな」

ユメヌ: 窓はありますかっ

踏鞴: 「ぐはっ!?」もんどりうって転倒 弟子「…情けない」 

GM: 窓はあります。

ユメヌ: では、そこからこっそり中を覗いてみます

GM: ブラインドがかかっていて中はほとんど見えません。灯りがなくて暗いのはわかりますが。

踏鞴: 「ま、窓があるなら窓があると…」呻きながら起き上がる 弟子「なんて馬鹿なんだ…」

ユメヌ: ではその辺の石を拾ってきて窓にたたきつけます ブラインドあるから中には散らない……といいな!

コウキュウ: 「…ふむ。その窓われるのかのぉ、と言っておる側から…」

GM: カンっと当たって跳ね返されます。思ったよりも頑丈な様子。

ユメヌ: 「……む、これはなかなか頑丈ね……」 魔法的な防御があるか幻想知識で調べられますか?

踏鞴: 「……ドアと窓って強度一緒?」 弟子「ちっとも懲りてない…」

GM: 幻想知識どうぞ。

ユメヌ: 8+4+3d6

 (ダイス): 8+4+3d6 => 8+4+13(3d6: 5 2 6) = 25

コウキュウ: うぉぉw

踏鞴: 結構お高い

ユメヌ: 無駄に

GM: 魔法的な防御と言えば[ロック]ですが、この窓はそういったものはなさそうです。単純に頑丈なガラスなんでしょう。

コウキュウ: 「……やれるな、踏鞴」

踏鞴: 「ちくしょーっ!槌がガラスに負けてたまるかーっ」あらためて窓にどーん


踏鞴: 6+3d6 どーん

 (ダイス): 6+3d6 => 6+9(3d6: 2 5 2) = 15

ユメヌ: w

GM: どーんと跳ね返されました(笑)

コウキュウ: これはwww

踏鞴: 「嘘だーっ!?」べしゃっと倒れる 弟子「……」憐れみの目

コウキュウ: 「……新手のお笑いかの?」

ユメヌ: 「何やってんのよ……」 じとー

踏鞴: 「……なんか、私泣きそうになってきた」倒れたまま 弟子「…そっとしておいてやってくれ」

コウキュウ: これってショットとかってうっていいのかしら

ユメヌ: 「……攻撃するのは良いけど、中に人がいることを忘れないでね」

コウキュウ: …あれ、あけられない?

ユメヌ: 難関現る

ユメヌ: 「ああもう、私がやるわよ……時間かかるから嫌なんだけど……」 ドアの方に回って、ドアに消失をかけようとしますよ

GM: ドアは木製です。

踏鞴: 「しくしくしくしく」

弟子: 「あの…まあ…師匠、元気出せ。な?」ぽんぽんと頭を叩いて慰め

ユメヌ: では雷属性で木のドアに穴を開けようとします


ユメヌ: 8+3+3d6

 (ダイス): 8+3+3d6 => 8+3+9(3d6: 5 2 2) = 20


ユメヌ: 発動は成功です

GM: 雷の精霊にドアはみるみる削られていきます。

コウキュウ: 「エメヌはすごいものよのう…」

踏鞴: 「あんなちっこい精霊にも劣るのか私は……」 弟子「あの、その、まあ…」

ユメヌ: 「はい、できたっと……」 あいた穴から手をつっこんでドアを開きます

GM: あっさりとドアは開きました。


GM: 手を突っ込んでドアの鍵を開けるというとやる夫のAAが想起される……

ユメヌ: 遊びに来たお!


コウキュウ: 「誰が居るかのぉ…?」若干中に浮きながら

踏鞴: 「ああ…ショックが大きすぎる…」のろのろと起き上がり

弟子: 「…すっかり腑抜けになって…」

GM: マジカル産廃マスターキーの出番ならず。

コウキュウ: 実は私もいざとなったら使うしかないと思ってた

ユメヌ: 大事な報酬をこんなところでつかうなんて……!

踏鞴: そういえばマスターキーあったな…

ユメヌ: 持っていたのを忘れていたのは内緒

コウキュウ: さて、室内の様子は…?

GM: 物が少ない印象がありますね。入って一目で分かるんですが、手足を縛られた咏那がベッドに横たわって眠っています。

コウキュウ: 「咏那っ!」ベッドの側に一期に着地。とりあえずゆすって

踏鞴: 「腑抜けてる場合じゃない…咏那っ大丈夫か!?」解いてあげよう 弟子「咏那殿っ!」

GM: また、ギターも部屋に放置されてます。

GM/咏那: 「ん、ぅー……?」

ユメヌ: 「おー、縛られてるってことは本物かな?」 ながめながめ

コウキュウ: 「咏那、しっかりせぬかっ!」ゆっさゆっさ

踏鞴: 「大丈夫か!?喋れるか?」ぺちぺちと軽く咏那の頬を叩いて 弟子「咏那殿っ!しっかり!」

GM/咏那: 「んー……ぇ……! た、踏鞴ちゃんに弟子ちゃん!? それにコウちゃんも!」パッチリ目を覚ましました。

踏鞴: 「よかった…無事みたいだ」 弟子「どこも痛いところは無いか?」

コウキュウ: とりあえず手足の縛りをほどこう。

GM/咏那: 「うん、私は大丈夫……ってそれはいいの! 今何時!?」

コウキュウ: 多分開始30分前ぐらいですか?

GM: そのくらいということで。

コウキュウ: 「…あと30分程度で始まる、といったところじゃのぉ」

踏鞴: 「大丈夫だ。急げばまだ演奏会には間に合う。犯人探しはその後でもいいか…」

GM/咏那: 「そ、そんな時間!? 急いで演奏会に行かなきゃ!」

コウキュウ: 「そうじゃな、移動しながらでも話はできるじゃろうし…の」ギターを咏那に渡しつつ

コウキュウ: あ、ちなみに普通のギターですか?

GM: 先程偽咏那に返した、魔法のギターです。

GM/咏那: 「あ、私のギター! ありがと、コウちゃん!」

GM/咏那: 「みんな、私を助けに来てくれたの? ありがとう……本当にありがとっ!」と感極まっています

ユメヌ: 「ギターがあるってことは……騙りが目的ってわけじゃなさそうねぇ」

踏鞴: 「ま、それは今は置いといて、とりあえず急いで会場へ行った方がいいんじゃないか?。話は道中聞くとして…」

コウキュウ: 「ぬ……べ、べつに礼を言われる事でもないわっ。ほれ、さっさとゆくぞっ!」そっぽ向いてすたすた

GM/咏那: 「う、うん。もうすぐ始まっちゃう、急がなきゃね!」

踏鞴: 「それで、どんな具合に攫われたか覚えてるか?」 移動しながら

コウキュウ: 色のでショートカットしつつ急ぐ彼女ら…とかかな?

GM/咏那: 「昨日、セフィア……友達の家から帰る途中に紅白の巫女……? に弾幕ごっこを挑まれて……多分負けちゃったんだと思う。気絶して、気付いたらこの家で縛られてて」

ユメヌ: 「博霊の? ……まぁそいつも騙りなんだろうけどねぇ」

踏鞴: 「むう、やっぱり変化されて犯人像はわからず…か。絶対無いと思うけど、誰かに恨まれるような事とか、何か心当たりは?」 弟子「咏那殿にある訳がないだろうに…」

GM/咏那: 「うーん……そんな心当たりは無いよ」

コウキュウ: 「恨み辛みならば咏那が生きているわけがないしのぉ…利用された、といったところじゃ廊下」

踏鞴: 「だよなあ…せめて正体さえわかればなあ…」

コウキュウ: 「それもいまからわかるじゃろうて……」

GM/咏那: 「でも、『あんたの演奏会を使わせてもらう』とか言ってた……多分、私達の演奏会を乗っ取るつもりなんだ!」

踏鞴: 「乗っ取ってどうするかだよなぁ…まさか本当にスターになりたいからって理由でこんな事を…?」

コウキュウ: 「なんにせよ、とめたほうがいいのは確かじゃ……さぁ、いそごうかのっ」

第四回へ続く...