弾幕の二重奏 1

9/4 9:00 IRCセッションch

GM:21時となりましたので始めましょう。PLと見学の皆様、宜しくお願いいたします。
GM:では、前回にならって名前順で自己紹介を。まずはユメヌさんからどうぞ。
ユメヌ:またかーっ
ユメヌをローマ字で書くと「Eumenu」。従って、自己紹介は最初になることが多いのだ(笑)
ユメヌ:ユメヌです 種族は悪魔、職業は魔法使いです

ユメヌ:今日も魔法の森の奥の方で元気に引きこもってます

ユメヌ:あと何が必要か……
踏鞴:カンペ つ【キャラシのURL】
GM:前回からどうなったかとか。
コウキュウ:カンペ2 つ【3サイズ】
ユメヌ:幻想郷を連れ回されて、ちょっとは外に出るようになったと見せかけて相変わらずです
ユメヌ:「あと何気なく3サイズ聞いてきたお馬鹿さんはあちらからお帰りになってくださいな」 二階の窓を指して
ユメヌ:こんな感じで
GM:はい、ありがとうございます。では次にコウキュウさんお願いします。


コウキュウ:「む、わしの番か……またこんな自己紹介をする日が来るとわな…。名はコウキュウ。種族は妖怪」
コウキュウ:「何をしているかといわれれば……ふらふらと自分の性に従って幻想卿を漂っておるな」
コウキュウ:「……今夢遊病とか思うたヤツは後で裏部屋にくるがよい」
コウキュウ:「さて、まぁこんな所……む?あぁ、またこのよくわからない羅列を出すのか。ほれ (キャラシートのURL)」
コウキュウ:「まぁ、これから何が起こるかわからぬが…楽しめればよいとは思う。では、よろしくの」
コウキュウ:っと、こんな所で。


GM:ありがとうございました。次は色さん、どうぞ。
色:迷標 色(まよいしるべ しき)道を造り変える怪異です。
色:といっても土木工事レベルじゃなくて、道の一部を苔ぼうぼうにするとか、
色:お地蔵さんの位置を道の向かい側に移動するとかで主に目印を変える感じ。
色:一応は人を惑わせるのが本業だけど、最近は人に害なすことも少なくなってたりします。
色:長身の浴衣のお姉さんです。
色:(キャラシートのURL)
色:ここまでです

GM:ありがとうございました。最後に踏鞴さん、どうぞ。
踏鞴:「えー、トリを務めるのが私、玉鋼 踏鞴だ。鍛冶屋を営んでいる」
踏鞴:「最近、初めての弟子が出来てね…おーい」舞台袖に向かって手招き
踏鞴/弟子妖精(以下弟子):「……どうも。弟子です」ぺこりと一礼
踏鞴:「ま、誰でも弟子って呼んでくれれば反応してくれるはずだから仲良くしてやってくれ」
弟子:「…師匠が偉そうだと思ったら手に持ってる金槌を取り上げれば、おとなしくなるぞ」ぼそっと
踏鞴:「…お前はまた余計な事を!」ぺちっと頭を叩いて
踏鞴:弟子「大体だな!いつも家事ばかりやらせて、ほとんど仕事をやれせてくれないじゃないか!」
踏鞴:「五月蠅い!最初は雑用って決まってるんだよ!」ぎゃーぎゃー言い争いしながら二人揃って退場
踏鞴:つ (キャラシートのURL)

GM:踏鞴さん、ありがとうございました。ということで今回はこの4人のPCで進行していきます。
GM:では、次にPC間コネクションを。ユメヌ→コウキュウ→踏鞴→色→ユメヌ の順で取得して下さい。

コネクション ユメヌ→コウキュウ

ユメヌ: 家の周りをふらふらしてるところを目撃
ユメヌ: 怪しいので追い払おうとしてうんぬんかんぬんで顔見知りということで
コウキュウ: はいなー☆

コネクション コウキュウ→踏鞴

コウキュウ: よし、ぶっ倒れてる踏鞴を電源オフ状態のコウキュウが踏んづけて一回弾幕勝負したとでも

踏鞴: 先生!なぜ踏鞴はぶっ倒れていたのですか!

コウキュウ: ……空腹?

踏鞴: 生き倒れ…だと…

コウキュウ: 空腹で弾幕勝負=更にお腹がすいて勝負中またぶっ倒れる。     あれ、なんか変なコネが…

踏鞴: でも仕事明けなら普通にあり得そうで困る

コネクション 踏鞴→色

色: 色さんは考えなしにいろんな道に手を出すのです

踏鞴: 妖怪の山に武具を納品した帰り道、道に迷わせようとした色を見つけてひと悶着の後…というのはどうでしょうか?

色: ではそれで。

 コネクション 色→ユメヌ

色: ユメヌさんが少し長い間引きこもってる間に色がユメヌさん家の前をいろいろとすごい改良してしまってごたごた、とか。

ユメヌ: ではそんなかんじで

ユメヌ: 一悶着だらけなパーティーなのであった

色: 色にとってはユメヌさんは世間から離れることがしばしばあるのでおいしい相手と。

色: 夕暮れで殴り合っての友情はお約束ですよ!

GM: ありがとうございました。それでは、セッションを始めましょう!

コウキュウ: ぱちぱちどんどんぱふぱふぶふぅーーーん

踏鞴: わーわー

色: きゃいきゃい

 

忍び寄る足音

   偽りの声色

     響き渡る楽器の響き、

      そして撃ち交わされる弾幕の音。

        ――本当の音色は、どこにある?

 千幻抄リプレイ "弾幕の二重奏"

 

オープニングフェイズ シーン1:魔法の森


GM: オープニングフェイズに入ります。まずはいつものようにユメヌさんの平穏な日常が乱されるところからで。
ユメヌ: 了解ですー ユメヌはいつも通り家でのんびりしてます
GM: では、ドアをドンドンと叩く音と共に、「おーい、ユメヌー。訊くまでもないけどいるよなー?」と魔理沙の声が聞こえます。
ユメヌ: 「……いないわー」 げんなりと返事します
GM/魔理沙: 「いないなら仕方ないぜ。それじゃドアは自分で開けなきゃいけないよな、うん」と、数秒間の沈黙。
GM: そして、どかーんと扉が吹き飛んで魔理沙が踏み込んできました。
ユメヌ: 「…………無人の家に勝手に入ってくるとは良い度胸ね」 ドア壊されたことに怒りのボルテージが上がっていく
GM/魔理沙: 「まあまあ、次の話になる頃には何事もなかったかのように元に戻ってるんだから、些細な問題じゃないか。それにしても漫画みたいに便利な家だぜ」
※ユメヌの自宅は[隠れ家]というデータを持っており、『家が部分的に破壊されても、1週間程度で修復する。』という効果を持っている。
ユメヌ: 「便利だから壊して良いってもんじゃないでしょ……まったく、何の用よ」 もはやあきらめさえ見える
GM/魔理沙: 「いやー、今の私は火力の制御が効かなくてな。それはともかく、今日はお前の腕を見込んで泥棒退治をお願いしに来たところだ」
ユメヌ: 「よし、今すぐ退治してやろう」 読んでた本を振りかぶる体勢
GM/魔理沙: 「待て待て待て、私なわけないじゃないか。こんな善良な人間を泥棒呼ばわりとはひどい奴もいるもんだ」
ユメヌ: 「ドアを壊して無人の家に入り込む奴が善良な人間とはねぇ……で、今度は私に一体何をさせようと?」
ユメヌ: 椅子に座り直して読書を再開させながら
GM/魔理沙: 「いやあ、実は昨日、妖精がうちに訪ねて来てな。知り合いのサニー……なんとか」
ユメヌ: 「それでほんとに知り合い? ……で?」
GM/魔理沙: 「なんか先日の妖精騒ぎのことを教えてくれとせがんできたから、私が見てたことやお前達から聞いたことを話してやった。……で、ここからが問題なんだが、あいつが出て行ったあとに私と八卦路とスペルカードが1枚なくなってることに気付いたんだよ」
GM/魔理沙: 「要するに、あいつが盗んでいったのは明白な事実! というわけで今すぐにでも取り返しに行って妖精を浄化してやりたいんだが、肝心の八卦路がないからやる気が出ない」
ユメヌ: 「……とりあえず部屋を掃除してみたら?今日なんて掃除日和よ?」 
GM/魔理沙: 「いやいや、あれだけはいつも手に届く場所にあるから間違いないんだぜ。念のため掃除にならない程度に探してみたが無駄だったしな」
ユメヌ: 「……で、頼みに来たってことは何かお礼の用意はあるわけでしょ? それだけ聞いてあげるわ」
GM/魔理沙: 「お礼ねぇ……そうだな、前にここから借りて私が読み終わった本を返してやるっていうのはどうだ?」
ユメヌ: 「却下。借りた本ぐらい普通に返しなさいよ」
GM/魔理沙: 「普通死ぬまで借りている本を特別に今返すんだぜ。あとは……この帽子の中にある物くらいかな?」
ユメヌ: 「あんたの常識を疑うわ……帽子の中身ねぇ……何か危ない物でも入ってるんじゃないの?」
GM/魔理沙: 「例えば――これ一つでどんな扉もフリーパス!マジカル産廃マスターキー!……とか、効果は飲んでみてからのお楽しみ!マジカルドーピング薬……とか?」じゃじゃーんとマジカル産廃ボムと緑色の液体の入ったフラスコを取り出す
ユメヌ: 「やっぱり危険物ばかりね……とりあえずこれは没収」 マジカル産廃マスターキーを奪った
GM/魔理沙: 「おおっ? まぁいいや、じゃあそれで交渉成立ということで頼むぜ」
ユメヌ: 「……なんだかはめられた気がするわ」 もう面倒くさくなってきたようだ
GM/魔理沙: 「じゃ、頼りにしてるぜ」爽やかな笑顔でサムズアップ
ユメヌ: 「……今度あんたが奪ってった本、利子付けて返しに来なさいよ」 さわやかな笑顔にげんなりしながら
GM/魔理沙: 「わかってるわかってる、それと同じものを3つくらいつけてやるよ」
ユメヌ: 「量産するのは勝ってだけど……私の家で使うな」 がー
GM/魔理沙: 「内から開くなら考えてやらんでもないけどな」えっへん
ユメヌ: 「…………」 もう返事をする気すら起きない
GM/魔理沙: 「うんうん、分かってくれて嬉しいぜ。そう言えば、無用心にも何故か扉が壊れてるから私がここで留守番しておいてやろう」
ユメヌ: 「……あんたは帰れ」 マジカル産廃マスターキーを振りかぶる
GM: 「わーっ、わかったわかった! だからそれを置けって!」
ユメヌ: 「あんたほど家に一人で置いてて危なっかしい奴はいないわ…… とりあえずそのサニーなんたらのところに話を聞いてきてあげるから、あんたは家に帰っておとなしくしてること」 マスターキーをポケットに突っ込んで立ち上がります
GM/魔理沙: 「じゃあ、私は家でのんびり待機してるぜ……そういや、戦争ごっこの次は音楽か何かでも流行ってるのか? あの妖精、なんかギターしょってたが」
ユメヌ: 「ギターねぇ…… また面倒なこと考えてるのかしら」 とりあえず魔理沙を追っ払って、ドアを入り口に立てかけて出かけることにします
GM: はい。マジカル産廃マスターキーについてはどうしますか?
ユメヌ: ポケットに入れたまま持って行きます
GM: 了解です。ではここでシーンを切ります。

シーン2:人里

「まだ槌捌きもろくに扱えない癖に偉そうにいうんじゃなーいっ!」「師匠の弱点はもう割れてるんだっ!」「あっ!金槌返してーっ!返してくださいーっ!」

人里に住むサイクロプスこと、踏鞴の工房。そこでは、弟子として居候する妖精と踏鞴がいつものように大騒ぎをくり広げていた。

GM: 踏鞴さんのシーンです。
踏鞴: はいな、二人揃って自宅兼鍛冶場で争っています
GM: ではそんなところで、「ひゃわっ!?」と、玄関のすぐ外から声が聞こえます。
踏鞴:「うわっ!?」 「きゃっ!?」ドンと外の人物と激突した弟子に踏鞴の玉突き事故
GM: 「あいたたた……だ、大丈夫?」と、黒髪の女の子が転びそうになりながらも二人に声をかけます。踏鞴には見覚えがありますね
弟子: 「なんとか…」

踏鞴:「大丈夫……あら?あなたは…」
GM: 近所に住む刀鍛冶の女の子で、咏那という子です。普段からそれなりにご近所付き合いはあります。
踏鞴: 「咏那さんじゃないですか…なにか御用ですか?」砂を払いつつ  

弟子:「……」ペコリと一礼
GM/咏那: 「ちょっと踏鞴ちゃんに頼みたいことがあって来たんだけど……今取り込み中?」
踏鞴: 「いえ、大丈夫ですよ。……ねえ、早く返してよ…」

弟子:「…断るっ」
GM/咏那: 「えっとね、頼みたいことっていうのは探し物なんだ。昨日私のギターが盗まれちゃって困ってるの」
踏鞴: 「盗まれちゃったの!?…なにか手掛かりはある?」金槌を引っ張りつつ 
弟子:「ぎぎぎ…返さないーっ」引っ張り返し
GM/咏那: 「外で練習してた時、ちょっと目を離したら持っていかれちゃったんだけど、後ろ姿をちらっと見れたから。特徴は……」
GM/咏那: 「悪魔っぽい尻尾が2本と、角と羽が生えてたよ。それと緑っぽい瞳と褐色の肌で、灰色の髪だった。半袖のブラウスとキュロットスカートを着てたかな」

 

踏鞴に電流走る。それもそのはず、彼女は咏那の挙げた特徴と完全に一致する者に心当たりがある。それは――

踏鞴: 「……うん、それ犯人わかった。でも…あれ?嘘だぁー!あの引きこもりが」金槌を奪い取って弟子をげしげし蹴飛ばし
GM/咏那: 「え、もう分かったの!? 流石踏鞴ちゃんだぁー」
踏鞴: 「それにしてもちらっと見ただけでよくそこまで覚えてたね」
GM/咏那: 「ほら、図面とかよく見るから記憶力には自信あるんだよ」
踏鞴: 「なるほど…じゃあちょっととっちめに行ってくるからお茶でも飲んで待っててくれよ。 ほら、いつまで倒れてるんだ。行くぞ」ぐいっと弟子を引っ張って 
弟子:「…そんなに引っ張るなっ」引っ張られつつ 二人はユメヌの隠れ家へ向かったのである
GM/咏那 「あ、ありがとう。それじゃお願いするね。今日は演奏会をする日だから夜までに取り返して欲しいんだけど、できそう?」
踏鞴: 「顔見知りだからすぐに終わるよー……にしてもおかしいなぁ…」
弟子:「…引きこもりは表の顔で実は盗人…ありうる」
踏鞴: 「ユメヌはそんな事しないのっ!なんか理由があるはずだ」ベしっ
弟子:「……」叩かれた頭をさすって
GM/咏那: 「うん、分かった。頼りにしてるね」手を振って見送ります

シーン3:人里・寺子屋


GM: 慧音とコネのある、色さんとコウキュウさんのシーンです。朝の授業後にコウキュウが呼ばれ、その時に寺子屋に顔を見せた色も慧音に引き止められました。
コウキュウ: 「……なんじゃ、けーね。わしは今日も何もしてないのじゃが?」
色: 「今日もお仕事あるのぉ?」
GM/慧音: 「すまない、私の手が開いてないからちょっと二人に頼みたいことがあってな。色は今日は仕事はないよな?」
色: 「最近頼みごとしてくるのは慧音さんだけなんだけど。大丈夫よ」
コウキュウ: 「ふむ、けーねがたのみごとのぅ……して、どのような用事じゃ?」
色: 「いつものお仕事をすればいいのぉ?今日はどこで?」
GM/慧音: 「今日の授業に、普段は欠かさず来ている子が来ていなくてな。連絡もなかったから心配なんだ」
コウキュウ: 「…心配のしすぎじゃないかのぉ。まぁぬしのたのみごととあらば断る理由は見つからぬが……」
色: 「あらぁお仕事じゃないのねぇ。様子見って私の出る幕じゃないような感じなんだけど。」
GM/慧音: 「色にはコウキュウの付き添いをお願いしたいんだ。こいつはよくふらふらとどこかへ行ってしまうからな」
コウキュウ: 「む、そんな事は……まぁ、多少はあるが……」ちらりと隣?の色をみて「こやつ、信用できるのかのぉ…」
色: 「あら、私は"仕事"ならきちんとこなすわよ。信用ないのはあなたでしょぉ?」
コウキュウ: 「あったばかりのぬしを信用出来るほどわしはお人よしではないのでのお……」片目を閉じ目を細くし若干睨むように
色: 「まぁいいけど。じゃあこのことも"仕事"に数えてよね」
GM/慧音: 「ああ、分かっている。これもきちんとした"仕事"として頼むよ」
色: 「ならやるわぁ。この人のお守はまかせておきなさい」
コウキュウ: 「別にお守りなどいらぬ。この程度わし一人で出来るわっ」そう言うと立ち上がり、一人先に行こうとする
色: 「それに私が受けたのは付き添いの仕事。確認の仕事はあくまであなただけの仕事よ?」
色: 色は部屋を出るぐらいでもまだ動かない
GM/慧音: 「ま、まあ気難しいが根はいい奴なんだ。仲良くしてやってくれ」と色に。
コウキュウ: 「別に仕事などするつもりはないわ……ただ、暇つぶしの付き合いをしてもらっている礼を、少しばかり返すだけじゃ」立ち止まるが振り向きもせず。言い終わると一人先に寺小屋を出て行った
色: 「じゃあコウキュウさん?だったかしら。しっかり見ておくから」(色も出て行く
色: 色はあくまでゆっくりとついていくだけ


色: 1d20
 ダイス: 14(1D20: 14) = 14

色: 14mの距離を保ってついていきます
GM: 了解です。ではここでシーンを切ります。
コウキュウ: だがコウキュウは何も言わずに待っていたりもした。

ミドルフェイズ シーン4:人里


GM: 息巻いて出て行った踏鞴・妖精コンビとコウキュウ・色コンビがばったりと正面から出会います。
踏鞴: 「お、コウキュウじゃないか…そんなに急いでどこへ行く」 弟子「わっと…急に止まるんじゃない」
コウキュウ: 「ぬ………どこぞの行き倒れ妖怪じゃな。なぁに、主には関係のない事じゃよ」そう言うとするっと横を通り過ぎようとする
踏鞴: 「そう言われるとなおさら聞きたくなるのが私ってものよ」とーせんぼ
弟子:「…はた迷惑な」

途方に暮れる弟子妖精と色を尻目にやいのかいのと押し問答を続ける、コウキュウと踏鞴の二人。

しばらくの言い争いの後、本題を切り出したのは踏鞴の方だった。


踏鞴: 「私は今からギター泥棒容疑者を任意同行しにいくんだが…実は暇とかいうオチじゃあるまいな」
コウキュウ: 「暇ではないの。まぁこちらもわけアリじゃよ」そう言うとチラッと色を見た
踏鞴: 「今度は色か…珍しい組み合わせだな」
色: 「まあお使いのようなものをしにいかされるところ?」
コウキュウ: 「む、なんじゃ。知り合いかおぬしら……一応おぬしもいわれておった筈なんじゃがな」若干ため息を漏らしつつ
踏鞴: 「ふむふむ…まだ日も高い事だし…ちょっくら付き合ってもいいか?」
コウキュウ: 「おぬしがどうしても、と言うのならばつきてきも構わぬぞ?」若干偉そうに
踏鞴: 「では着いていってやろうじゃないか」負けじと偉そうに
色: (これは監視対象が増えたと考えるべきなのかしら?)
コウキュウ: 「……めんどくさいことになりそうじゃ」ボソリと呟やいた
色: 「まあいくのならいくわよ。」進みだす
コウキュウ: 「まぁ、わしらの邪魔はするなよ?」と釘を刺すと脇を抜けて歩き出した
踏鞴: 「……終わった後、こっちの仕事を付き合ってもらおうっと…」ぼそっと
GM: では、どちらに行きますか?

3人の相談の結果、まずは慧音のおつかいを済ませようと咏那の家に赴くことに。
実は、これからの会話はシナリオに深く関わっているのだが――どう繋がっているかは後のお楽しみ。

GM: では、件の少女……咏那の家の前へと着きました。
コウキュウ: 何事もなければ…ドアをノック?昔の家だから引き戸…?
GM: 引き戸ですね。
色: 引き戸だとノックしないであけるのですね。
コウキュウ: なら引き戸を若干緊張しながら…え、あけていいの?
踏鞴: いいんじゃないですか?
コウキュウ: ならガラッとあけて。
コウキュウ: 「……………」そして無言である
色: 「……」(一緒に無言
GM: 「えっ!? だ、誰!?」と驚いて扉の方に振り向いた咏那と目が合います。
踏鞴: 「あの…ちょっと忘れ物をだな…」弟子「言い訳するならちゃんとすればいいのに…」
GM/咏那: 「あれ、踏鞴ちゃん? 忘れ物って?」
コウキュウ: 「……む、なんじゃ、普通にいるではないか」咏那を確認して普通に呟いた
踏鞴: 「いや…その…夜までにはギター取り返すからさ…」 弟子「ズボラな師匠ですまないな…」
色: 「安否確認で終わりよね」
GM/咏那:  「えーと……?」頭に疑問符が次々と浮かび上がっている
踏鞴: 「あー…?」 弟子「つかぬ事を聞くがギターはあるか?」
コウキュウ: 「……一応理由も聞いておこうかの」そう色に返すと「突然すまぬの。けーねに頼まれて様子を見に来たのじゃ」
GM/咏那: 「もちろんギターはないけど…… 様子を見にって?」
コウキュウ: 「今日寺小屋にこなかったろ、ぬし。それでけーねの心配性が出てなぁ。前に幽霊がどうだのあったろう?また事件に巻き込まれてんじゃないか、とな」
色: 「けいねに確認に送り込まれたのよ」
GM/咏那: 「あー、寺子屋……あああっ!? ご、ごめん!今日は盗まれたギターのことで頭がいっぱいで忘れちゃってた!」
コウキュウ: 「……そーいえばなんかいっておったのう、ぬし」そう言うと踏鞴を見た
踏鞴: 「あー…まあそういう事だ。容疑者は割れてるから皆で行こうじゃないか!」 弟子「…調子のいい奴」
コウキュウ: 「…詳しくきこうかの」三人に向けて
踏鞴: 「実はこれこれしかじかの」弟子「かくかくうまうまという訳だ」
コウキュウ: 「ふむ、ギターがのぉ……当てはついておるんじゃな?」
踏鞴: 「なんとまあ私の知り合いでな…ユメヌっていうんだけど」
弟子:「引きこもりのはずなんだが…」
色: 「あのこはそんなことする子だったかしら?」
コウキュウ: 「…もう一つぐらいけーねに借りを返すのもありかの」そう呟くと「ならわしも手伝ったやろうかの。ぬしらだけでは頼りないからの」
踏鞴: 「だろ?盗みまではしないと思ったんだが…」 弟子「…知ってたんだな」
色: 「で、今度はあの子の様子を確認するのぉ?」
コウキュウ: 「わしはそのつもりじゃが…ぬしはどうする?仕事で言うのならば、すでに完了じゃが」
踏鞴: 「報酬が上乗せされるかもしれないぞ?どうだ?」 

弟子妖精:「また出まかせを…」
色: 「まずは仕事を終わらせたいかしら。あなたたちはまっすぐ向かいたいならいっていいわぁ」
踏鞴: 「ふむ…夜までに間に合えばいいんだが…どうする?」 弟子「……」チラッとコウキュウを見て
コウキュウ: 「ならわしらは行こうかのぉ……ではな、咏那。明日はちゃんとくるのじゃぞ?」でないと今度はけーねが来るかも知れんぞ?と冗談交じりにいいながら先を歩き出した。
GM: 「う、うん。先生にはごめんなさいって伝えておいて」
コウキュウ: 「……ほれ、ぼさっとしてないでさっさとゆくぞ」踏鞴達にそう言うと「ではな、色。報告は任せたからの」そう言うとどんどん歩いて言ってしまう
色: 「楽な仕事だったわね」
踏鞴: 「では行くかね…夜までには必ず取り返すからな」 弟子「……」咏那に一礼して
GM: 「うん、ありがとう。踏鞴ちゃんたちもごめんね」

シーン5:人里・寺子屋


GM: 先に寺子屋のシーンから行きましょう。数分もしないうちに色は寺子屋へと到着しました。
色: 「慧音はいるかしらぁ?」
GM: 「おや、早かったな……どうだった?それとコウキュウはどうした?」
色: 「まず、コウキュウは咏那の家に無事着いたわぁ。途中で寄り道しそうだったけど。」
色: 「咏那はギターを盗まれたってことで来れなかったそうよ。」
GM: 「ギターが盗まれただと?」
色: 「そう。だから明日からはちゃんと寺子屋にはくるそうよ。それでコウリョウはギターの行方を知る人のところへ向かうらしいわ」
GM: 「咏那が無事なのは安心したが、ギターがか……承知した。すまないが、もうしばらくコウキュウに協力してやってくれるか?」
色: 「ん~~…いいわよぉ。犯人らしい人は私の知り合いなんだけどぉ……多分違うはずだし。今日の間は彼につきあってもいいわよぉ」
GM: 「ああ、助かる。では頼んだぞ」
色: 「じゃあねぇ」
GM: シーンを切りまして、師弟の方へ。

シーン6:魔法の森・ユメヌ宅前


GM: 時間軸はシーン1の直後です。踏鞴・弟子・コウキュウ一行はドアが破壊されたハウスから出てくる家主の背中が見えます。
コウキュウ: 「……あやつか?」踏鞴に確認を取るように
ユメヌ: 「全く、家に入られるたびにドア壊されてたらやってらんないわー……」 ドアを入り口のところに立てかけてる
踏鞴: 「そう、あいつだ…あー、犯人に告ぐーっ 無駄な抵抗は止め…」 弟子「すぐ悪ふざけを…」
ユメヌ: 「これで虫でも入ったら……ん?」 近づいてきた3人に気がつく
コウキュウ: 「ふむ……まぁ、おぬしに話し合いはまかせようかの。知り合いのようじゃしな」そう言うと自分は若干引いて
踏鞴: 「はーい、じんもーん。こっちへ来なさーい」ユメヌを掴んで引きずる 
ユメヌ: 「なっ、ちょ、やめなさいよ!」 ぶんぶんと振り払って
踏鞴: 「ユメヌーっおとなしく自首するんだ…っ」 弟子「にやにやしながら言っても説得力無いぞ」
ユメヌ: 「一体何のまね?私はこれから用事があるんだから、ふざけてるなら帰ってくれる?」
踏鞴: 「いやぁ実は、これこれしかじかの」 弟子「かくかくうまうまという訳だ」
ユメヌ: 「……で、あんたらはその子の言い分を信じて私のところに来た、と」 うさんくさそうに見てます
踏鞴: 「だって咏那は嘘つくような奴じゃないしさ…白黒に誑かされたかと…」 弟子「咏那はいい奴だしな」うんうんとうなずいて
ユメヌ: 「……はぁ、信用無いのはわかってたけど、ここまでとはね…… 全く、そのギターを盗って私に何のメリットがあるって言うの?」
ユメヌ: 「ギター持った妖精がうろちょろしてるって話だし、そいつが盗ったんじゃないの?」
踏鞴: 「だよなぁ…ユメヌにギターは似合わないしなー」 弟子「…裏の顔は…」
踏鞴: 「ギターを持った妖精?」 弟子「…妖精だと」ぴくっと
ユメヌ: 「そ、ギター持った妖精が魔理沙から物盗ったって話。で、私はこんな物握らされて様子を見に行く羽目になったわけ」 マジカル産廃マスターキーを取り出して
踏鞴: 「物盗りブームか…物騒だなぁ…」 

弟子:「な、なんだそれは…」訝しげに産廃ボムを見て
コウキュウ: (……いい天気じゃのぉ)コウキュウ は 目を細めて 日光浴をしている!
ユメヌ: 「そういうわけだから、そっちを当たってみたら? とりあえず私はこれからそいつの家に行くつもりだけど」
踏鞴: 「むう、疑って悪かったよ…ギターがそっちにあるなら付き合っていいか?」 弟子「ノリノリで容疑者扱いしといてこれだものな…」
コウキュウ: コウキュウ(………)電源オフ!幼女はふらふらと漂いだしたぞ!
ユメヌ: 「分かれば良いわ 付いてくるなら勝手にどうぞ」 さっさと出ようとします
踏鞴: 「サンキュー おーい、行くぞーっ」二人に呼びかけ
弟子:「コウキュウさんはなんで徘徊しているんだ…?」
コウキュウ: 無言でふらふらと少女たちの後をついていきます……
踏鞴: 「あー…ユメヌちょっと付き合ってくれるか?もう一人連れがだな…」
ユメヌ: 「……えー」 面倒くさそうに止まります
GM: おっと、色はそろそろ追いついても大丈夫ですよ
踏鞴: 「ユメヌ逆に考えるんだ。人数が増える分面倒くささが分散されると…」
ユメヌ: 「えー……」 明らかに否定的な声で
踏鞴: 弟子「…噂をすればなんとやら…戻ってきたぞ」追いついてくる色を眺めながら
色: 「あら?踏鞴とユメヌと……コウキュウ?結局どうだったのかしらぁ」
踏鞴: 「これこれしかじかの」弟子「かくかくうまうま」
コウキュウ: 「……う。む?…なんじゃ、なにかようかの」ぱちりと電源ON
色: 「ふぅん……結局そういう話になったのね。けいねには付き合うようにって頼まれたから私も付き合うわ」
踏鞴: 「よかったな、手間が省けて」ユメヌの肩をぽんと
ユメヌ: 「えー……」 否定のオーラがにじみ出てます
踏鞴: 「お前のそっくりさんが好き勝手やってるんだぞ?このまま汚名を晴らさなくていいのかーっ」ぐらぐら
踏鞴: 弟子「このおせっかいなほどの世話焼きを少しでも私に回してくれれば…」
ユメヌ: 「汚名なんて私には関係ないんだけど……はぁ」 あきらめもーど
色: 「でも来てくれるのよね?」
踏鞴: 「毎日毎日盗ってない物を返せって言われる日々だぞーっ黒白だぞーっいいのか!?」がくがくぐらぐら
ユメヌ: 「わーかったわかったからゆらさないのー」 がくがく
コウキュウ: 「何をやっておるんじゃおぬしらは……」
踏鞴: 「よし、決まった。じゃあ行こうか」
弟子「いつもの事だ…」それぞれユメヌとコウキュウへ。
コウキュウ: 「それもそうじゃな……ふむ、で、何処へ行くのじゃ?」
色: 「知ってるのはユメヌしかいないじゃない」
踏鞴: 「じゃあ道案内をよろしく」 弟子「妖精か…」
ユメヌ: 一応面識もあるし、サニーなんちゃらを特定しちゃっても大丈夫ですかね
GM: ええ、サニーとだけ聞けば十分でしょう。
ユメヌ: 「サニーで妖精っていったら、あいつのことよねぇ……」 神社の方へ行くことにしますよ
コウキュウ: 「……随分ときな臭くなってきたのぉ」そう呟きながらついていきます。一応話しは聞いていたみたい?
踏鞴: 「おっ今回は簀巻きトリオが犯人か」 弟子「サニーだと!?無謀な事を…」呆れたように首を振る
色: 「そのサニーって有名なのかしらぁ?」
ユメヌ: 噂話で、ギターを背負ったサニーが噂になってるか判定しても良いですか?
GM: はい。<噂話/妖精>または<噂話/魔法の森>です。

ユメヌ: 8+1+3d6 知性+<噂話>
 ダイス: 8+1+12(3D6: 4 4 4) = 21

踏鞴: 弟子も持ってるので一応
踏鞴: 特性値は知識?
GM: 知性です。

踏鞴: 3+1+1+3d6 知性+<噂話/魔法の森>
 ダイス: 3+1+1+10(3D6: 3 2 5) = 15

 踏鞴: 所詮は使い魔か…
GM: 21と15ですね。それなら二人とも分かります。
GM: ギターを背負ったサニーが直接噂になってはいませんが、「三匹の妖精が"玄武の沢"で時折変な音を出している」という噂を耳にしています。
踏鞴: 弟子「仕方がない…噂通り玄武の沢に行ってみるか?」
ユメヌ: 「そういえばあの噂……」 かくかくじかじか発動
踏鞴: 「なるほど…まあ面識もあるし行ってみるとするか」
ユメヌ: 「私はまず魔理沙の盗られた物を回収したいから一度家の方に行くつもり。家主がいないなら丁度良いし」
コウキュウ: 「……押し入りかの?」
踏鞴: 「ガサ入れか…本当に物盗りブームだな…」 弟子「家の入り口なら私が見つけられる…あまり気乗りはしないが…」
ユメヌ: 「押し入りね 人の物盗ってるんだからそれぐらいされたって文句は言えないわよね」
コウキュウ: 「因果応報……わしは手伝わんぞ」
色: 「どっちへいくのでもいいけどちょっと遠いわねぇ」
踏鞴: 「まあ、もしかしたらギターもあるかもしれないしな」 弟子「サニー、すまん…」
コウキュウ: 「ではわしはその玄武の沢でも言ってみるとするかの……」
踏鞴: 「むう、一緒に行った方がいいんじゃないか?」
弟子:「サニー達は姿を消すからな…顔見知りがいなくては見つからんかもしれん」
コウキュウ: 「近くに居て誤解されえるのもいやじゃからの。わしは先に行かせて貰うぞ」そう言うと空を飛び、先に行ってしまう
踏鞴: 弟子「…行ってしまった」 「途中で電源が落ちなきゃいいんだがな…」
色: 「一応あの子の面倒見るよう言われてるんであっちいくわね」
色: コウキュウさんについていきます。地上移動だけど
ユメヌ: 「はいはい、こっちが空振りだったらそっち行くと思うからよろしく。あ、行く前に片付けてくれちゃってもいいから」
踏鞴: 「離れている間に酷い目に合わない様になーっ」 弟子「縁起でもない…」
GM: では、二手に分かれるということで。

シーン7:博麗神社はずれ


GM: シーン移りまして、ユメヌ&踏鞴組です。
踏鞴: 「ほら、早く案内しなさい」 弟子「巫女に見つかりませんように、巫女に見つかり…」ぶつぶつ
踏鞴: 弟子「…あそこだ」 「おーっあれだあれだ」家の木の前に立って
ユメヌ: 「さてさて、下準備でもしておきますか」 覚醒使っても良いですか?
GM: はい、どうぞ。
ユメヌ: 闇属性の覚醒 スキルは忍び、能力は隠蔽で

ユメヌ: 8+3+3d6
 ダイス: 8+3+13(3D6: 6 3 4) = 24

ユメヌ: 出ました。50センチほどの暗い固まりを呼び出しておきます
踏鞴: 「…行くか」 弟子「こっちだ」 三妖精の家にのりこめー
ユメヌ: 「じゃ、さっさと済ませましょうか」 とりあえずこっそり覗いてみよう
GM: 三妖精の家ですが、隠れ家扱いです。持ち主の三妖精以外は入れないよう入り口に[ロック]がかかっています。
ユメヌ: 「……誰もいないみたいね」 隙間から闇覚醒体を中に入れることは可能ですか?
GM: 不可能です。ロックを解除しない限りは完全に封鎖されています。
踏鞴: 「…開けられないのか?」 弟子「鍵まではもらってないな…」
ユメヌ: 「……壊しても良いかしら」 魔法を唱え始めている……
踏鞴: 「ドアだけなら、まあなんとか…」 弟子「よせっやめろっ」
ユメヌ: 「じゃ、ちょこーっと穴を開けさせてもらおうかな」 ドアに消失をかけたいのですが……
踏鞴: 「あんまり騒いだら巫女の制裁が来そうだな…」 弟子「おとなしく合流したほうがいいんじゃないか…?」
ユメヌ: 「うっ、巫女は面倒ね……」 一端中止
ユメヌ: 家の中に生成してそれを覚醒させることは可能ですか?
GM: ロックの達成値を超えれば金または雷によって木の消失は可能。家には[バリア]もかかっているため生成・覚醒も達成値を超える必要があります。
ユメヌ: では、家の中に土の覚醒を出します スキルは感知/魔力、能力は追跡で

ユメヌ: 8+3+3d6
 ダイス: 8+3+10(3D6: 3 3 4) = 21

ユメヌ: どうだろう
GM: 超え……られないっ。惜しくも弾かれました
ユメヌ: 「この家妙にブロック硬いわー……」 がっくり
踏鞴: 「さすがのユメヌもお手上げか…」 弟子「……」ばりぼりとお煎餅を食べて
ユメヌ: 「時間かければ行けそうだけど、面倒ねぇ……向こうに合流した方が手早そうね」
踏鞴: 「だな、戻るか」 弟子「ほっ…良かったなサニー」
ユメヌ: 「じゃ、さっさと行こう」
GM: さて、精霊魔法を2回使う程度の時間をかけたので……楽園の素敵なダイスを振ってみましょう
ユメヌ: わーい(
踏鞴: いやな思い出がよぎる…
GM: 隠蔽を使っているので、残念ながらd20で1が出た場合以外は素敵なことは起こりません。
コウキュウ: 楽園の素敵なダイスには禊が……
ユメヌ: ぎゃー
GM: 爆発でも起こしてたらd6で3以下だったのですがまあ仕方ない。では好きな方がダイスロールどうぞっ
ユメヌ: 産廃ボムを使えと言うことですね(
踏鞴: んだば私が…

踏鞴: 1d20
 ダイス: 4(1D20: 4) = 4

踏鞴: 結構かすってる…危ない危ない
GM: あらら。では楽園の素敵な巫女さんには気付かれませんでした。
色: ふぉれすとぐれいず
踏鞴: では合流するって事で?
ユメヌ: ですね
ユメヌ: あ、闇覚醒の子に入り口を見張らせておいて、誰か来たら知らせるように指示して良いですか?
GM: はい、大丈夫です。

シーン8:玄武の沢


GM: 一方その頃のコウキュウ&色コンビのシーンです。
コウキュウ: はいなー
色: どうしましょう
コウキュウ: では昆虫会話をしたいです。
コウキュウ: 動物会話だった!
GM: では、その辺りにいる虫と会話ができますね。種類はお任せします。
コウキュウ: 「ふむ……おぬしでよいか。ぬしよ、少し聞きたいことがあるのじゃ」そう言うと手に蟹を掬った
GM/カニ: 「ナンダイネエチャン、オレニイッテミナ」などと仰っております
コウキュウ: 「この辺りで変な音を聞いておらんかの?」と返します
GM/カニ: 「サッキマデアッチカラナンカキコエテタゼ、アミーゴ」などと仰って、沢の奥のほうの洞窟をハサミで指します
コウキュウ: アミーゴwww
踏鞴: メキシカンな蟹さんね
コウキュウ: 「ふむ、あっちか……助かったぞ、感謝する」そう言うと蟹を水の中にゆっくりと戻しました
GM/カニ: 「ジャアナネエチャン、キミノフクガンニカンpブクブクブク……」カニは器用に足を動かして泳いでいきました
色: 「なにかわかったーぁ?」遅れて追いつきながら
コウキュウ: 「ぬ、中々早いのぉ……なにやらあの洞窟から怪しい音が聞こえてくるとの話じゃの」
色: 「怪しい音ねぇ。つまり洞窟の奥にまだいるってことなのかしらん?」
コウキュウ: 「かもしれなんの。まぁ何にせよ行くしかあるまいて」そう言うとふわりと浮き上がりゆっくりと洞窟の入り口に近づきます。何事もなければ入り口で着地
色: ではここからはなるべく音を消して移動します
コウキュウ: さてここでセンスオーラ発動!
GM: はい。発動判定をどうぞ。

コウキュウ: 8+2+3d6 知性で発動。
 ダイス: 8+2+14(3D6: 5 4 5) = 24

コウキュウ: あ、妖精を指定します
GM: 了解しました。
コウキュウ: 発動、っと。30m以内に妖精さんはいらっしゃるかな?
コウキュウ: あ、対象じゃないから10mだ
GM: 今のところはいませんね。洞窟はそう長くはないですが奥に続いてます。
コウキュウ: 「……ふむ。近くに妖精はいないようじゃな」ぴくぴくと二本のアホ毛が動がして
コウキュウ: 「では、いこうかの」そう言うとほんの少しだけ上昇しふわふわと洞窟内に移動~
色: 適応をしておきます。
色: 感覚で発動。
GM: どうぞ。

色: 9+4+3d6
 ダイス: 9+4+14(3D6: 6 4 4) = 27

GM: なんという達成値。言うまでもなく成功ですね
色: 音を立てない程度に地面に溶け込んで移動します
コウキュウ: 洞窟内の状況はどんな感じですか?
GM: 少し洞窟を進むと、10m四方程度の広い空間がありますね。
GM: 中は静まりかえっていて、誰もいません。
コウキュウ: 「……ふむ。何かありそうな場所に出たの」辺りをきょろきょろ。
コウキュウ: 探索でもしてみようかな…スキルないけど
色: 「何もない?」(小さい声
GM: すぐ横に何かを引きずる跡が点々とついていってるのが分かります。
コウキュウ: 「ふむ………」明らかに何かの跡が点々と……
色: 「何か通った!」(でも小さい声
コウキュウ: とりあえずもっかいセンスオーラ!

コウキュウ: 8+2+3d6
 ダイス: 8+2+6(3D6: 3 2 1) = 16

コウキュウ: ピッタシ!危ない!
GM: では、コウキュウさんのセンスオーラによると3匹の妖精がすぐ横をゆっくりと通り過ぎようとしています。
コウキュウ: 「……そこじゃ!」そう言うと弾幕をばら撒いた!(ってありですかね
色: 道の振動を感知するなどして、周辺に流動を起こします

色: 9+4+3d6
 ダイス: 9+4+9(3D6: 3 2 4) = 22

GM: 「「「きゃー!?」」」突然の弾幕と地面の動きで驚いた3妖精が姿を現します。
コウキュウ: 「……ふむ、なにか出てきたが……あやつらであってるかの?」色に確認するように
コウキュウ: とりあえず引きずってるものは出てきましたか?
色: とりあえず速攻で[迷い道]で隠れられないように道を封鎖します
色: 「なにか捕まえられたわね?」

色: 9+4+3d6
 ダイス: 9+4+13(3D6: 2 5 6) = 26

色: 「で、妖精が見つかったみたいだけど、どうすればいいのかしら?」 コウキュウに聞く
GM: サニー「げげっ、出口が見えないっ!?」 ルナ「どうするのよサニー! 逃げられないじゃない!」 スター「こ、困ったわねー……」
コウキュウ: 「……縛り上げてゆっくりと話を聞けばいいんじゃないかのぉ」
色: 「そもそも探してたのはこれであってるの?」
コウキュウ: あ、ギターはどうなってます?
GM: サニーはギターを抱きかかえてます。
コウキュウ: 「アレがきっとそうじゃろう……さて、おぬしらが例の……サなんちゃらとかいう妖精じゃな」
色: 「ごめんなさい妖精さんたち。サニーという妖精を知らない菓子らぁ?」
GM: サニー「え、なに私っ!?」 ルナ「サニー、また何かしたの!?」
コウキュウ: 「当たりじゃな。さて、そのおぬしが抱えておるギターじゃが……それは何処からもってきたものかの?」
色: 「あなたのギターが…なんだったからしら……そうそう、ギターに泥棒疑惑がかかってるのよぅ」
コウキュウ: 「………ギターに泥棒疑惑がかかってどうするんじゃ。その持ち主にかかっておるのじゃよ」そう言うとサニーを軽く睨む
GM: サニー「ど、泥棒っ!? これはもらったものよ! これで私たちは妖精界のスターになるんだから!」 スター「そうそう、スターもここにいますし」
コウキュウ: 「もらった………じゃと?」ここで嘘発見したいです

コウキュウ: 6+2+3d6 かな?
 ダイス: 6+2+11(3D6: 4 5 2) = 19

GM: 特に嘘をついてるようには感じません。
コウキュウ: 「ふむ……どのようなヤツからじゃ?」アホ毛が時折揺れている…
色: 「コウキュウはギターが咏那のものと同じかどうかはわからないの?」
コウキュウ: あぁ、それがあったか……でも実物は見たかどうか微妙ですよねぇ(GMチラ見
GM: 知性+<噂話/人里>or<噂話/人間>あたりでどうぞ。
GM: <噂話>未修得は判定値に-3のペナルティです。

コウキュウ: 5+3d6 やってみるべし
 ダイス: 5+13(3D6: 6 2 5) = 18

コウキュウ: おやいい値
GM: それなら分かりますね。以前見たことのある咏那のギターと特徴が一致します。
コウキュウ: 「確証はないが……以前見たものとほとんど同じじゃな」
色: 「そうなの。じゃあもらった相手って誰かしら?」と、サニー達へ
GM: サニー「えーと……何て言ったっけ?ぐ、ぐ……」 ルナ「サニー、もう忘れてるの? ほら、あの、ぐん……」 スター「そうそう、ぐん……ぐん……あ、思い出した」
GM/光の三妖精: 「「「あいつよ!軍曹!」」」


第二回へ続く...