幽流星異変 エンディング

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GM:異変解決者たちよ、うるえを、これからどうしますか?

GM:その決定に応じて、その対応シーンをこの後に始めます。登場は任意。
花凛:あ、そうだった
花凛:皿買ってレイームに結界をどうにかしてもらわんと
エミール:名前の無いお皿用意しないと!
結:とりあえずお皿持って霊夢様に頼み込むのは確定でよさそうな
花凛:うむす
GM:まあ、わかってました。そうですよね(笑)

GM:はい、では、次は博麗神社のシーン。各自のエンディングより前の時系列となるでしょう。あるいは、平行する人もいるかもしれませんけど。
GM:では、先に登場する人を確認しておきます。登場したい人―?
結:はーい
花凛:まあ、護衛任務の仕上げって事で
花凛:登場しようかね
エミール:寄るだけ寄るか。ついでだし
日廻:百合をしかるべき場所に届けた後ならでますー
日廻:あー事務処理で不在っていうのもありかも
花凛:その前に百合を人里のギルドに持っていく許可を天狗連に
花凛:とっておきたい
GM:では、日廻の報道のおかげで快くその許可は出ました。ばら撒かれなければもみ消しにかかったかもしれないけどね。

花凛:犯人確保新聞もつくらなあかんしね
日廻:じゃあエミールにカメラを押し付けて「これでばっちり撮っておいてくださいね!」と
エミール:「…分かった」
エミール:何をだ?という顔
日廻:言って文に証拠投げたりボーナスせびったり新聞書いたりしてきます
GM:では、そういう事でシーンを始めて行きましょうか(笑)
 

エンディング1 うるえのその後
博麗神社 異変解決後

GM:霊夢の祝詞が歌うように高く、低く、響いている。
GM:ここは幻想郷の東端、博麗神社。
GM:結たち異変解決者は古い皿を携え、うるえと共に訪れていた。目的はただ一つ、うるえの結界およびそれにより封じらし神霊をうるえから移すためだ。
GM:うるえはどこか緊張した面持ちで大人しく霊夢の前に座っている。
GM:ちらっと、うるえが不安そうに結たちの方を見た。
エミール:黙って見ている
花凛:「うーむ…」なんであんな高度な事を平然とやってんだこの巫女は、みたいな顔で見てる
結:「大丈夫だよ、うるえ。これで色々と気にすることはなくなるはず! ……それじゃ霊夢、お願い!」両手を合わせて霊夢様を拝む
GM:霊夢「(神が巫女を拝むなんて、時代は進んだわねぇ)」祝詞詠唱しつつ

GM:やがて、祝詞を唱え終えた霊夢が、古い皿にペタッとお札を貼った。
エミール:とりあえずそれっぽい場所を写真におさめておく
GM:霊夢「終わったわよ。もう魔法を使おうが奇跡を起こそうが異変は起きなくなったわ。ただ、この皿の周りでそういった術が不安定になるのは変わらないからね。あとお札は剥がさないこと。」
GM:そう言って、霊夢は結へ皿をぞんざいに投げ渡します。
GM:一見、特に何か起きたようには見えない。あまりにあっけなく終わったため、うるえもきょとんとしている。
エミール:「噂通りの人物だな」
花凛:「…信じられん」こりゃかなわんってお顔
結:(え、私が持つの!?)「わっととと……と、とりあえずこれはうちの神社に納めておくね」皿を取り落としそうになるのをなんとか懐にしまう
GM:そして、うるえが、
GM:うるえ「え、もういいの‥‥?」ぽつりと、はっきり日本語でそう呟いた。
花凛:「お、中々いい声だ」
GM:うるえ「え、え、え?」自分でもまだよくわかっていない模様
結:「喋れるようになったんだね! うんうん、声もかわいいのも予想通り!」全力で抱きつく
GM:うるえ「わたし‥‥わたし、話せてる!」びっくりしながらも結さんを抱き返す。
エミール:とりあえず写真ぱしゃ
エミール:「いいものだな…」しみじみ

GM:うるえ「結さん、どうか聞いてください。わたし、どうしても結さんに伝えたい言葉があるんです。喉から言葉が出なくって、でも直接伝えたかったんです。」涙ぐみながら、言葉を重ねる。
結:「ん、何かな? 何でも話してっ」明るく声をかけてうるえちゃんんと目線を合わせる
GM:うるえ「本当に、本当にいろいろ‥‥ありがとうございます!」しっかりと目を合わせて、はっきりと。そして、ぺこんと礼。
結:「あはは……どういたしましてっ」ちょっと照れながら
花凛:「感動的だ…」エミールと一緒にしみじみしてる
エミール:「それで、これからどうするつもりだ?」
GM:んー。折角だし、ここで結さんにこれからどうするか答えてもらいましょうか。
GM:望むなら、うるえと暮らしていくこともできますし、山の一員としてやっていけるように尽力するのもよいでしょう。あるいは、それ以外の選択肢だってきっと沢山あります。
結:「これからどうするか……そうだね、うるえのためにも決めなきゃいけない。……いや、うるえが決めなくちゃいけないことだね」
GM:うるえにはもう異変を起こす結界はありません。望むのなら、どのようにだって暮らしていけます。
エミール:「ウチはやめておくといい。流石に天狗の子供抱えて行きていけるほどの食料はない」
花凛:「賞金稼ぎの弟子になりたいならウチにきな」来るわけねえなって顔で
GM:うるえ「わたしが決めること‥‥。なら――」
GM:少しの悩む間が開いて、しっかりと結さんの方を見て、
結:「うるえがどう決めても、私はできる限り手助けするつもり。だから、うるえが後悔のない選択をしてね」

GM:うるえ「私は、結さんといっしょにいたいです。いっぱい助けてもらったから、いっぱい結さんを助けたいです。」
GM:うるえ「だから、お願いです。私の大好きな結さんの所に、わたしを置いてください。」綺麗な笑顔で、頼み込んだ。
結:「あはは、私かぁ……うん、わかったよ。うるえがそう願うのなら、私はうるえとずっと一緒にいるよ」手をぎゅっと握る
花凛:「よし!落着したところで色々と祝して宴会だな!賞金や謝礼がたんまりだろうし、私の奢りだ!」
エミール:「血はあるか?」
花凛:「…仕入れとくよ」苦笑しなが、
エミール:「ならいくとしよう」
GM:こうして、新たな縁が結ばれたのでした。間違いなくこれこそが、昨夜に感じた「強い縁」だったのでしょう。
GM:シーンエンド
 

幕間
GM:さて、まずはエミールさんから始めます。
エミール:わかった
GM:希望のシチュエーションとNPCを指定してください。
エミール:三妖精がいればなんでもいい
GM:ふむ、なるほど。では‥‥(少し考えて)
GM:場所は三妖精の家の前、昼頃。異変が終わってばたばたしていたのが収まり、エミールがスターの様子を見に来たところから。
GM:登場予定NPCは三妖精全員です。
GM:準備はよろしいでしょうか?
エミール:毎度のように(たぶんこの辺りか)でうろうろ
GM:はい、了解です。では参りましょう。
 

エミールエンディング
GM:ここ数日、エミールは宴会に引っ張りだこになったり、事後処理があったり、証言を取られたりと忙しかった。
GM:しかし、そんなことは大したことでは無い。全ては愛する友人が無事でありさえすれば。
エミール:内心それは気が気ではなかったが、夜遅くは流石に迷惑なので止めたりした
GM:と、いうわけで。ようやく時間が取れたエミールが三妖精の家の前辺りに来ますと、
GM:木にロープで釣られた金ダライ。ロープの先を目で辿ると、どういうわけだか透明になって消えており‥‥。
GM:‥‥、どうやら、三妖精たちはすっかり元気のようだ。今か今かと罠に誰かが掛かるのを待っているのを愛で感じ取れる。

エミール:「…」危険性はないのがわかったので紐を引っ張る
GM:三人そろった三妖精「「「わきゃー!?」」」
エミール:「…引っ張ったら金だらい…ではなかったのか…」
エミール:全員受け止めます

GM:サニー「はっそうか!そうすれば危なくなくカナダライできたのか!」
GM:受け止められた状態からはっとした顔で起き上がりつつ。
エミール:「その方が、いたずららしくていいと思う」
GM:ルナ「だから言ったじゃないの、こんなのに引っかかる人なんているの?って」ほほふくらまし
エミール:「複雑に考えすぎて失敗したみたいだな。もう少し分かりやすい方が成立する」
GM:スター「やっぱり、わたしがいないと二人ともダメなんだから。次はわたしが仕掛けるわね」

エミール:「スター、大丈夫か?」
GM:にこりと笑スター。
エミール:「お前が元気になったなら、よかった」
GM:スター「もうすっかり良くなったわ。目を開けたら二人がしょうがをすり下ろしてた時は、起きたのを後悔したけど。」冗談めかして
エミール:「風邪ではないといったはずだが…」
GM:サニー「でもでも、しょうがは体にいいんだって!本当なの!」
エミール:「それはたしかにそうだな。よく知っていたな」
GM:胸を張るサニー、首を傾げるルナ、
GM:そして、一歩後ろでにこにこと笑いながらそれを見守るスター。
エミール:今初めて、(この異変は終わった)と認識する

GM:サニー「そうだ、エミール!かくれんぼしようよ!」
エミール:「ん、いいぞ」
GM:楽しげな笑い声が響きつつ、真っ青な空をカメラが仰いで
GM:シーンエンド
 

幕間
GM:ふー
GM:では次は花凛さんのエンディングに参ります。
GM:希望のシチュエーションとNPCをお願いいたします。
花凛:うーん、百合を捕まえたご褒美を貰うか
花凛:百合に差し入れを渡すついでに悪事させないように脅しメソッドするか
花凛:どっちか都合の良さそうな方で
GM:ふーむ‥‥。
GM:こちらに都合は特にありませんので、PLが好きな方をどうぞ。ところで、前者の場合、NPCは誰になるのでしょう?
花凛:うーん、とりあえず依頼主のけーねせんせー?
花凛:天狗連からもがっぽり頂きたいなー(チラッチラッ
GM:ふむ、そう言う事でしたら、前者の方が都合は良いかもしれません。今回、花凛さんはコネとの交流がほとんどできませんでしたし。
花凛:うむー
GM:OPとEDくらいは原作キャラがいないとね。
花凛:天狗連に引っ立てた後に人里の賞金稼ぎギルドにぶちこんだ後ぐらいかな
GM:では、異変解決後しばらくし、賞金額が確定したので集会所へ取りに来たところ、依頼主である先生が先に来てて‥‥といった感じでいきましょうか。
花凛:あいおー


花凛エンディング 
GM:余罪が多く、その全てを確定し賞金額が計算されるまで数日かかった。
GM:しかし、予定通りならば本日付けをもって百合の賞金額が確定し、山から払い込まれた賠償金込みで集会所から払われるはずだ。
GM:果たして、花凛はどれだけこの日を待ったことだろうか。
花凛:「待ったなんてもんじゃないよ。なんせ前借りで大宴会しちったから来ないと年越せないんだよねぇ」こらえきれないニヤニヤ笑いをしながらスキップしながら人里へ向かうのである

GM:さて、集会所に到着してみると、既に依頼主たる上白沢慧音が受付嬢とにこやかに談笑していた。
GM:慧音「おお、来たか花凛。今回は大変だったな。」
花凛:「いやぁ、私にかかりゃこんなもんよ。一時はどうなるかと思ったがね」
GM:慧音「本当によくやった物だよ。瓔珞百合についた賞金額と比べれば大したことは無いが、私からの報酬だ。やはりこういうのは直接渡す方が良いだろうと思ってな。」金一封。
花凛:「いやはや、慧音さんの手渡しってのは豪気だね。ありがたく頂くよ」頂戴致しまする
GM:慧音「いや、私なぞはただのしがない歴史教師さ。人里を真に守っているのは、花凛たち妖怪退治人だという事を忘れたことなど一度もない。」
花凛:「それで、これとギルドと天狗連のを合わせるとどんぐらいのご褒美になんのかね?」クールに聞こうと努力してるけど、期待に満ちた目とにやにや笑いをこらえきれず妙な顔になってる
GM:慧音「まあ、それは自分で確かめると良いだろう。何はともあれお疲れ様だ。私はそろそろ失礼しよう。」言って、慧音は立ち去ろうとし、
GM:慧音「ああ、そうそう。賞金を受け取ったら小封筒の中身を確認しておけよ、忘れずにな。」そう声をかけて、今度こそ立ち去った。
GM:受付嬢「百日紅花凛さんですね、組章を確認します。‥‥はい、OKです。こちらが今回の報酬になりますね。」どかっとでてくる札束の入った箱と、それに貼りつけられた小さな封筒。
花凛:「はぁ?そりゃぁ言われなくとも…うわーお!賞金稼ぎはこのために生きてるぅ!」天狗もびっくりのスピードで報酬に駆け寄り
花凛:「えーへへへへへへへ」箱の中身を確認した後、言われたとおり封筒を開けてみませう

GM:『今回の異変解決での功績を認め、百日紅花凛を中級と認定する。――推薦人、上白沢慧音(印鑑)』 
GM:そして、中級ハンターのバッジ!
花凛:「えっ!これホント!?嘘じゃないね!?」口をぱくぱくさせながら受付の人を見て
花凛:「けーねせんせー!水臭いったら!祝いと礼の酒奢らせてくれよぉ!」火事場の力で報酬をかき集めると慧音さんの所へ走る
GM:花凛の声がこだまして、人里の遠景を映し、
GM:シーンエンド
 

幕間
GM:ふー。
GM:さて、お待たせいたしました。
GM:日廻さん、準備の方はよろしいでしょうか?
日廻:はいー
GM:はい、ありがとうございます。では、希望のシチュエーションとNPCをお願いいたします。
日廻:とりあえずにとりにご飯をおごりに行きたいです
GM:ふむ、なるほど。
日廻:ついでに文と百合あたりがいたら素敵
GM:おっと、ふむふむ。
GM:ふーむ‥‥。
GM:ちょっと待ってね、その3人を含む会話を少し脳内で想定してみますから‥‥
GM:えーと、一人ずつ話せばいいから‥‥。
GM:つまり、特別ボーナスが出た日廻さんの懐をあてにして、上記三名が飯をたかりに来たとか?
GM:そんな感じで良さそうですかね?
日廻:いいですよー 百合はこっちから誘った感じにしてもいいですか?
GM:はい、わかりました。
GM:では、場所は山の料理屋。登場NPCはにとりと文とに加え、すっかり貧相な格好になったどんよりと沈んだ百合です。
 

日廻エンディング
GM:文「と、いうわけで!今回の一件の無事落着を祝しまして、かんぱーい!」
GM:なお、乾杯はこれで10度目の模様。
日廻:「ほらほらどんどん食べてください!」
GM:にとり「あっはっは、ありがとう日廻!あ、すいませーん、きゅうりの旨み漬けもう一人前ー!」
GM:百合「貴方達ねぇ、黒幕と一緒に祝黒幕打倒の祝宴とかどういうつもりかしら‥‥。」どんよりと机に頭を預けつつ。
GM:今回の一件、瓔珞百合はすわ地底送りか極刑か、等と騒がれたものの。
GM:そこは百合もさる者、ぎりぎりの所で保身を通し、しかしその結果として百合に襲い掛かったものは罰金に次ぐ罰金に次ぐ罰金‥‥。
GM:特権剥奪、財産没収。多額の借金こそ、現在の百合の唯一の持ち物である。

日廻:「いいんですよどんどん頼んで!というか、ちょっと怖いくらいボーナス出ちゃいましたし、ある意味あなたのおかげ?っていいますか…」
GM:百合「その怖いくらいのボーナスとやらも、元を正せば私の財産だったものだし、確かにその通りなんでしょうけど‥‥。なんだか納得いかないわ‥‥。」
GM:頭を机に乗っけたまま、日廻に向かって百合は言った。
日廻:「だからこうして奢ってるんじゃないですか!ほら、私のためだと思って!」
GM:百合「よくわからないわ。自分のお金なんだから、自分の為に使えばいいじゃない。」のそっと日廻へ顔を向けつつ
日廻:「人から奪ったお金なんて、気分よくないですからね!こうやってぱーっと使ってしまうのが一番です!」
GM:百合「‥‥‥ふーん。」

GM:百合「明日から真面目に働こうかな‥‥。」ぽつりとつぶやいたその声は、
GM:文「かんぱーい!」 にとり「かんぱーい!」
GM:大きな耳の、日廻にしか聞こえなかったようである。
日廻:「うわっと、か、かんぱーい! …いいと思いますよ。またご飯に行きましょう?こんどは割り勘です」 後ろはこっそり百合に
GM:こうして、幻想郷から嫌われ者が一人減ったのでした。
GM:シーンエンド 


幕間
GM:ふー。
GM:では、次は結さんのエンディングの方に参りましょう。
結:はーい
GM:希望するシチュエーションと、NPCを指定してくください。
結:うーん……霊夢達と宴会ですかねここは
結:もちろんうるえちゃんも連れて
GM:ほほう、なるほど。
結:あ、でもそうなると他のPCもいた方が楽しいかなあ
GM:ふーむ、それはそうですね。背景にいるということにするのも手ですけど。
GM:どうします?他PLを待つのも手ですし、背景扱いでというのもあるでしょうし、あるいはシチュエーションを定義し直すのも手です。
結:他のシチュエーションが思いつかないですなあ……どうしよう
結:GM想定のエンディングとかあります?
GM:エンディングは基本アドリブでやっているので、あんまりそういうのは無いのですけど、
GM:特に思いつかないようならこちらの思い付きでシーンの定義を行います。
GM:そうですねえ、あれから数日して、朝起きたらうるえが一生懸命お味噌汁を作ってるとかどうでしょう?
結:ではそれでお願いしますー。宴会は最後に回してもらって感想戦を兼ねるのはどうでしょう
GM:おお、それは素敵ですね。
GM:では、朝で行きます。
GM:準備はよろしいでしょうか?
結:あいー
  

結エンディング
GM:縁結びの神様、出雲結の朝は遅い。
結:「うーん、あと5光年……」
GM:しかし、最近は割と早く起きる事も増えてきた。というのも、
GM:うるえ「結さーん、あさですよー?」ゆさゆさ
GM:割と早起きな天狗が、神職を目指しつつ結と同居を始めたからだ。
GM:うるえ「もう、お味噌汁がさめちゃいますよー?」根気強くゆさゆさ
結:「むむぅ、それは困る……おはよーうるえー……」寝ぼけ眼をこすりながら起き上がる
GM:目を開けると、ここ数日ですっかり馴染んだ巫女装束のうるえ。縁結びの神様を奉じる神職を目指すべく、勉強と修行を始めたのだ。
GM:うるえ「はい、おはようございます。朝ごはん、できてますよ!」にこにこ
結:「いやぁ、うるえが来てから朝は助かりっぱなしだよぉー」抱きー
GM:うるえ「そんな、まだまだ料理もへたっぴですし‥‥」抱き返しつつ照れて顔を赤くする
GM:うるえ「それに、まだまだこれくらいじゃもらった恩を返しきれていません。」
結:「いやいや、そこまでのことは……まあそれはともかく、朝ごはんにしよっか」照れ隠しに朝食へ急ぐ
GM:うるえ「そこまでだなんて。わたしがここに落ちてきたときの事、覚えてます?‥‥あの時、わたし、すごく心細くて、怖くて‥‥。だから、結さんが手を差し出してくれた時、すごく救われた気持ちになったんです。」
GM:うるえ「だから、まだまだわたしは結さんの為にがんばります。なにはともあれ、朝ごはんにしましょう!」
GM:こうして幻想郷の住人が、一人増えたのでした。
GM:めでたしめでたし
GM:シーンエンド

 
GM:グランドエンディングを、GMシーンで一シーン入れさせていただきます。


グランドエンディング  
GM:何処とも知れない闇の中、スキマ妖怪の式が肩で息をしながら座り込んだ。
GM:白面9尾ともあろう者が情けないと思うかもしれないが、仕方ないのだ。
GM:何せ、その日は一日、もし『それ』が起こってしまった時の為に片時も集中力を切らさずにいたのだ。
GM:その後ろで愉快そうにスキマ妖怪が笑った。
GM:「だから最初に言ったでしょう、藍」
GM:「幻想郷は全てを受け入れる。純粋無垢な我が侭も、手前勝手な企みも。」
GM:「優しくて、残酷な‥‥、私たちの幻想郷ですもの。」
GM:「ハッピーエンドになる事なんて、わかりきっていたでしょう?」
GM:幽流星異変 Happy End
 

GM:これにて、幽流星異変の全てを終えさせていただきます!
GM:本当に、お疲れ様でしたー!
結:お疲れ様でしたー
花凛:お疲れ様でしたー!
花凛:GMおっつおっつですよ
エミール:お疲れ様です
日廻:おつかれさまですたー