Act 1:”隕石(輝)”


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あれから、3日後のこと…。

人間の里 茶店:あわね


GM:人間の里に来たあわね。しかし探し物は見つからない。
GM:そういうわけで今は、人間の里にあるとある茶店で休憩を取っていたところだ。
あわね: 「……。」あわあわしてしまって、その辺りの通行人に聞き込みをすることも出来なかった。そんな自分を反省して熱いお茶。
GM:そのお茶を半分ぐらい飲んだところだっただろうか。
あわね: ことん。

GM:あわねが座っていたのは茶屋の表。今日は秋晴れの快晴。
GM:そんな中、空に1個の光点が見えた。その光点は徐々に大きさを増し、ものすごいスピードで…
GM:地面にぶつかる寸前、あわねの足元で急停止した。

あわね: はっと表情を引き締め、お茶代を適当に席へ放り出しつつ慌てて隕石の方へ向か……おうとしたらこっちへ来てびっくり。
あわね: 「ひゅい!?」
GM:足元の隕石…というには余りにも美しい石は、澄んだ青色をして、雫のような形をしている。これが空から降ってきたのだ。
あわね: 「……。」ため息を一つ。
GM:周囲の人も、その圧巻の光景にため息しか出ない。

あわね: (もしもお仕事が「こいつ」の回収だったなら、これでお仕事終了だったのに……。)

GM:通りの北側から木綿子が、南側からロアナが現れたのも、ちょうどその時だった。
GM:木綿子もロアナも、上空に現れた光点を追って来たのに間違いない。

あわね: とりあえず、一旦、それをリュックの中へしまおうと手を伸ばします。
あわね: 油断しているので、どなたかが止めようとすれば止められます。
木綿子:「あら、それがさっき落ちてきたものかしら?」 あわねさんに声かけます。
あわね: ビクっと驚いて大きく一歩下がります。
あわね: 「……はい、そうかと思われます。あなたは……?」
木綿子:「あららごめんなさいね。通りすがりのただの狐よお?」
あわね: (怪しい……。この狐、どこまで知っている……?)
あわね: 「そう、ですか…。あ、申し遅れました……。堂島、あわねです……。」そう言って、名刺を差し出す。
木綿子:「…そんな顔されると、お姉さん哀しいわあ。あ、ありがとう」 名刺受け取ります
あわね: [妖怪の山 情報伝達電子機器部門 エンジニア 堂島あわね]

ロアナ:「綺麗だね…」 近づいて勝手に覗きこんでいる
あわね: 「本日は、取材に参りました。そこの隕石について、何かご存知ありませんか……?」
あわね: と、言いながらちらっと隕石を見る→それを覗き込んでいる吸血鬼がいる!
木綿子:「あわねちゃんねえ。これに関してはわからないわ。…そこの吸血鬼さんとかどうかしら」ロアナさんチラッ
あわね: 「あ、そこの吸血鬼の方……。念のため、あまり触らない方がよろしいかと……。」
ロアナ:「あっ…すいません」 ちょっと手を伸ばしかけていたみたい>あわね
あわね: 「で、どうなのでしょう……?何か、ご存知ありませんか……?」
ロアナ:「私は知らないです。でも、高く売れそうですね…」

あわね: 一応、嘘発見で判定することをを申請してみる。
GM:どうぞ。
あわね: 見たいのは「知らない」というのが本当か嘘か。
GM:1回で振ってください。
あわね: はい。
判定[あわね] 6+2+2+3D6 = 6+2+2+[4,1,5] = 20

+木綿子パート
GM:知らない、ということでいいですか?
木綿子:いいですよ。はい。
GM:もちろん、嘘なんてつける余地もない
木綿子:嘘つくメリットもないですし。
+ロアナパート
GM:あわねが"知らない"と言ったことに対して疑っています。
GM:知らない、ということでいいですか?
ロアナ:隠す必要はないと思いますので、そんな感じで というか知らないですよね?
GM:知らないですねー。訊くまでもなかった。
ロアナ:了解です

GM:二人とも、この隕石について知らないようです。まったくの正直。
あわね: あれー!?
木綿子:「確かに珍しいわよねえ。天からの捧げもの、とかかしらねまさか」隕石じーっと見て

その時だった。
人間の里と、その周辺のほぼ全ての人間、妖怪、神に、平等に等しく聞こえた。
何者かが、脳内に直接話しかけてくる。

”竜神の涙が人間の里に到達した”
”竜神の涙は、それ自体が膨大な力を秘めるものである”
”幻想郷の全ての人間と妖怪は、竜神の涙を、今現在最も必要としている神に捧げよ”
”そうして捧げられた竜神の涙は、信仰心の源として、幻想郷に祝福をもたらすであろう。”
”もしも、竜神の涙を捧げるべき存在がない場合は、竜神の涙を返納することを宣言せよ”
”いずれに場合にも  審判の承認を得よ。”
”審判は、幻想郷の意見を公平に判断し、奉納と返納を承認、及び棄却する権限を持つ。”

+燈祈子パート
GM:”返納宣言を承認する場合、宝剣を以て竜神の涙を砕くべし”というのを付け加えておきます

あわね: (くっ……。これは、広域を対象とした伝達術……!?まずい、ラジオでの報道で情報統制できるレベルじゃない……)
木綿子:「あら、まさかのビンゴ」少しビックリ
あわね: 「本当に、ご存知ないようですね……。では、これは私が個人的に一時預かりとさせていただきます。」
あわね: 何事もなかったかのように、隕石へ手を伸ばす。若干、さっきより焦りが見える。

GM/???:「ちょーっと待ったぁ!」
GM:かなり大がかりな集団がそこに到達する。代表は…灰色のベレー帽とローブの少女だ。
GM/ベレー:「その石が竜神の涙ね?よほど大事なものなのに、一介の妖怪に勝手に持ち去られる事があっては人間の里の安保問題にかかわる、」
GM/ベレー:「よってっ、自警団幹部、尾坂 舞の指示により、この宝石は一時、自警団預かりとする!」
GM:うしろの自警団、大量にいます。
GM:そして、ベレーの自警団幹部…舞が、その宝石を丁重に持ち去って行きました。
GM:周囲の住民も、なんか一安心したようです。
あわね: 「(ぽかーん)」
木綿子:「あらあ、このタイミングで自警団なんてねえ」集団をじいっと見て
ロアナ:「……」 警戒した様子で自警団を見ていました
あわね: 「(はっ)し、しまった!……いや、でも、ある意味理想的な展開……?もしあいつらが、本当に自警団なら、だけれども……」
あわね: おもわず、思っていたことが口に出てしまったもよう。

GM:ここで燈祈子が到着。先ほどの伝達を彼女も聞いたようだ。
燈祈子:すでに自警団はいなくなったところでしょうか?
GM:はい、ちょうど燈祈子と入れ替わりですね。
燈祈子:少し急いで飛んできたところですね。茶屋の表にふわりと降りる……
あわね: と、なりますと。そこにいますのは、なぜかすごくあわあわしている河童が一人と、
ロアナ:険しい表情の小さな吸血鬼と、
木綿子:黒い笑顔の妖狐さんがいますよっと。
GM:来た時には既に自警団(と竜神の涙)はないですね

燈祈子:「竜神の涙は……?」と、直接尋ねてしまいましょう。
あわね: 「……今しがた、人間の里の自警団の方が、持っていかれました。……「龍神の涙」。あなたは、それが何かご存知なのでしょうか?」
あわね: 平気な顔で尋ねているフリをしているが、その実、緊張で手足は小さく震えている。
燈祈子:「大きな力を持つものだとしか、知らない。でも、皆がどう決めるのか、私が見届けないといけないから」
木綿子:「あら。じゃああなたが審判って役のひと?」
燈祈子:「そう言われた」
あわね: 木綿子さんの質問を聞いてびっくりし、思わず2mくらい飛び上がる。

ロアナ:「…? 何かあった?」 あわねに
あわね: 「(見つけた!)……い、いえ」
燈祈子:「誰に竜神の涙が渡されるかを見て、認める権限があると言われたの。認めないならば、拒否することもできる」
燈祈子:「でも、勝手な判断は許されない。だから、見届けなくてはいけない」
木綿子:「あら、なら好都合。よければ一緒に行動してほしいのだけれど」燈祈子さんに
あわね: 「……なるほど。私が聞いた話とも、一致します……。……あなたの話、、信じます。」
燈祈子:「一緒に来るのは構わないけれど……私は私が見て判断する。そう役目を与えられたもの」
あわね: 「可能なら、一つ頼みたいことがあるのですが……」割と必死な表情。
燈祈子:「何かしら……?」 必死な様子に首を傾げて。
あわね: ちらっと木綿子とロアナの方を見て、聞かれても良いか2秒思考。
ロアナ:「……」 成り行きを見守ってる

+ロアナパート
ロアナ:(あれを持っていけば信仰の代わりになる…? だったら欲しい…というか、信仰なんてどうやって集めたらいいか…)
ロアナ:(欲しい …でも、みんなも欲しがってる、そんな気がする。 …黙っていよう)

あわね: 「……。後にしましょう……。」まずいと判断したようだ。
木綿子:「…あわねちゃんはもちょっと、肩の力抜きなさいな。別に話しても大丈夫よ?」
あわね: 「……。……極論すれば、誰が敵かわからない状況なのです……。……例えば、あなた。……先程、ビンゴと言ってましたよね?」
あわね: 「……その意味、お聞かせ願いたく候。」なお、手足はずっと震えっぱなし。本当は今すぐ逃げ出したいのをずっとこらえていることが見て取れる。
木綿子:「え?」 少々思い出して 木綿子「ああごめんなさいねえ。あれは、天からの捧げものかなって言ったらまさか当たるなんて思って無かったのよ」
木綿子:「紛らわしくてごめんなさいねえ」申し訳なさそうに

判定[あわね] 6+2+2+3D6 = 6+2+2+[1,2,3] = 16 嘘発見を申請ー。
あわね: にゃー!?でも通し。対抗判定?

+木綿子パート
木綿子:龍神の涙が探してるものにピッタシなんですよねえ…うーん…
木綿子:力の源がまさに涙なわけで。だから言いくるめとしてはさっきのセリフですね。
GM:はい。そこの部分に嘘を感じ取られたくなければ。
GM:あるいは、欲しいということを悟られたくなければ。
GM:知力ベースで交渉→言いくるめ
木綿子:交渉なんてないのです
木綿子:うーん、この間にも後ろで勘ぐられそう…
判定[木綿子] 7+3D6 = 7+[4,6,3] = 20
木綿子:かった

GM:木綿子の発言に特に裏はないようです。

あわね: (うーん、でも。特に嘘を付いてる感じはしない……)
木綿子:「そうねえ。あなたの頼まれてるお仕事?、手伝おうかしら」
あわね: (こっちの吸血鬼さんも、興味津々って感じではあるけど、危機迫ってる感じではないし……)
あわね: 「……手伝っていただけるなら、ありがたいです。ただし、あまり詳しい話まではできませんよ……?」
木綿子:「このまま嘘つきっていうのは、お姉さん困るからねえ。ありがとう」笑顔で感謝

GM:さて、そうこうしているうちに何やら向こうの方が騒がしいですね。
GM:ちょうど、自警団が去って行った方角です。
あわね: 「……では、私の目的を簡単に明かします。……先程、「取材で来た」といいましたが、あれは……」
あわね: 「……!なにか、あった!?」慌ててそっちへとんでいってしまう。
燈祈子:こちらも向かいましょう。
ロアナ:「…大変!」 ロアナも飛んでいきます
木綿子:「あらあ、これもしかして大事?」向かいます
燈祈子:「……とにかく、竜神の涙を見ておかないと。」

人間の里 自警団詰所前:全員


GM:がやがやしている先は、自警団の屯所でした。
GM:小さな台座に、竜神の涙が置かれ、四方をしめ縄で囲ってあります。
GM:まわりのがやがやは全部野次馬ですね。どいつもこいつも竜神の涙をみたい人だかり。

あわね: 「……何だ、ただの野次馬ですか。驚きました……。」ほうっと、心から安堵のため息。
燈祈子:できるだけ近づいて見たいので、「通して」と頼んでみましょうか。
GM:まぁ、随分もまれながらも最前列に出ることができました>燈祈子
木綿子:「あらあ、まさかホントに本物なのね」野次馬の集まり具合見て
燈祈子:触るわけにはいかないでしょうから、じっと見つめています。
ロアナ:「驚いた… でも、危ないことになってなくて良かった」 目立ちたくないので地面に降りておこう

GM:青く、透き通った雫の形の宝石。

+燈祈子パート
GM:あの時と同じオーラが十分に伝わってきます。
燈祈子:了解しました

GM:近くの演説台に、誰かが来た。
GM:さっき竜神の涙を持ち去った幹部、尾坂舞である。
GM/舞:「人間の里の識者との協議の末、結論が出るまでの間、ここに雫を封印する。」
GM/舞:「奉納先が決まらないうち、この力を悪用する妖怪から、自警団はこの雫を守りきることを宣言する。」

GM:演台から舞が降りました。
燈祈子:きちんと顔を覚えておきましょう

GM:回りのヤジ馬たちの間で議論が始まった。
GM:どの神に竜神の涙を奉納すべきか?てんでんばらばらにああでもない、こうでもないと話している。
木綿子:「どうやら、お上の方だけで決めるようね。…ふーむ」さっきの舞の説明聞いて
あわね: 遠くからその演説を聞いて「盟友たる人間よ、感謝します……。どうやら、私が心配していたほど、事態は深刻では無かったみたいですね……。」ちょっと落ち着いてきたようだ。
あわね: 「あとは、どこかに奉納される前に……。」
燈祈子:ばらばらでしょうか? 少し傾向が見えそうならば聞き取っておきたいですが。

燈祈子:あ、加護は使っていることにしておきたいですが、振っておきますか?
GM:振っておいてください。
判定[燈祈子] 8+4+3D = 8+4+[1,4,2] = 19
燈祈子:ちょっと怖いところで成功ですね。4回分。

GM:判定どうぞ
GM:感覚+感知(聴覚ですね)
判定[燈祈子] 5+3+3D = 5+3+[3,1,5] = 17
燈祈子:このままで

+燈祈子パート
GM:人間の里で一番よく聞こえた神の名前は、 神無月 奈乃香 です
GM:その神について何か知っているかもしれません
燈祈子:判定を申請したいところでした。あと、噂の口ぶりからどんな印象なんかも聞いておきたいです。聞き取れていれば。
燈祈子:知性ベースで、<幻想知識>で11、<地域知識/幻想郷>で10、噂話/神で11。歴史/日本で11とかもありますが。
GM:噂話 神が一番近いですね 
判定[燈祈子] 11+3D6 = 11+[2,4,3] = 20
GM:十分です。神無月 奈乃香は人間の里に近い位置に社を持っています。
GM:学問、特に暗記系統の神様として、寺子屋の優等生から信仰を集めています
GM:こんなところです
燈祈子:わかりました。
+木綿子パート
木綿子:トキコさんのが終わってからでいいのだけれど、封印の強度がどれくらいなのか知りたいです。
木綿子:神術・陰陽術知識の観点から判定してみて。知識どのくらい?
GM:知性+知識 これは専門が完璧に載るので+1だったか2
判定[木綿子] 7+2+2+3D6 = 7+2+2+[6,6,3] = 26
GM:十分です。霊夢みたいな実力者がかけたものではなさそうです。
GM:自分よりもう少し力が強いかな、程度の術師ががんばれば破れるレベルです。
木綿子:割る宣言をすればすぐに割れるわけではないと
GM:木綿子のレベルだと割るのは相当苦労しそうです
+ロアナパート
ロアナ:(すごい人だかり…人間達はこれをどうするんだろ? 見物だけなら私にくれてもいいのに)
ロアナ:(困った。封印するならもっとこっそりしたところにすればいいのに…こんなに人がいたら盗ることもできない)
ロアナ:(あの神様が可哀想。幻想郷に来たばかりじゃ、誰も知らないかもしれない。それじゃ可能性もないもの)
ロアナ:ナタリアの名前は聞こえたりはするでしょうか 一応
GM:判定。
判定[ロアナ] 7+0+3D6 = 7+0+[5,4,1] = 17
GM:残念ながら、ナタリアの名前は聞こえませんでした。
GM:しかし、日陰のことを気にする人は結構いるようです。
GM:そんな神いるわきゃねーよな、的なノリで、農業をやってる人に多そうです
ロアナ:これは話をした方が良さそうですね…タイミングを見て行ってみよう
ロアナ:いや、ここで話したほうがいいかな…?
ロアナ:この騒ぎに乗じて、他の人に気付かれないように、日陰について話していた人のところに行けますか?
GM:身体+忍び(隠密)ですね
判定[ロアナ] 9+3+3D6 = 9+3+[2,5,4] = 23
+あわねパート
あわね: (どこかに奉納される前に、完全に、完璧に、跡形もなく、破壊しないと……!)
あわね: (それができるのは「審判」、すなわち、あそこの神様のみ……。)
あわね: あれ、名前聞いてない上に名乗るの忘れた。
あわね: まあ、とりあえず。あわね的には、あとは燈祈子さんに涙を割ってもらえばミッションコンプリートですからね。

あわね: 問題はわる方法だけれど……
あわね: OPの電波から考えるに、「幻想郷のあらゆる神にとってふさわしくない」と結論づけてもらえば、多分割るかな?
あわね: 問題は、宝剣とやら。まだ姿を現していない。これから出てくるのか、涙と違って砕け散ったままなのか……。
あわね: おっと、宝剣は砕け散ってはいなかった。読み返したら、「宝剣は竜神の涙ともども消え失せ、」だった。
あわね: (まあ、宝剣がないと割れない、と決まったわけでもないですし。とりあえず、「割ってください」って頼んでみよ。)
あわね: (そのために、まずは、「それを奉納することがふさわしくない」って審判さんに宣言してもらって。)

あわね: (あれ?よく思い出してみたら。)
あわね: (「”竜神の涙は、幻想郷がそれを奉納することがふさわしくないとき、かつそのときにのみ割れる”」……?)
GM:あ、そこの部分、実は返納って意味なんです
あわね: おお、なるほど。

あわね: (……あ、そっか。これが、ついさっきのあれで言ってた「返納」のことか。)
あわね: (なーんだ、じゃあ、とっても簡単!……返納って、宣言してもらえばいいんだ。)
あわね: (……。あの赤い神様、遅いなー。早く出てこないかなー。私のやることは、これで完全に決まったもんなー。)
あわね: (まあ、誰かの手に渡る前に壊してくれさえすれば、それでいいのですけど。)
あわね: (でも、こうしている間に、誰かが龍神の涙を奪おうとしているかもしれないし……。)

GM:皆さん、全員感知お願いします。感覚+感知。
木綿子:汎用感知ありですか?
あわね: え!?
GM:汎用です
判定[あわね] 9+2+3D6 = 9+2+[3,1,5] = 20 あわねは油断しきっている
判定[木綿子] 6+2+3D6 = 6+2+[6,5,4] = 23
判定[ロアナ] 7+2+3D6 = 7+2+[5,1,1] = 16 視覚で?
判定[燈祈子] 5+3+3D = 5+3+[2,6,4] = 20
ロアナ:低い…
あわね: トップは木綿子さんか。

GM:ふーん。(裏舞台奔走中)

+燈祈子パート
GM:奈乃香の調子が悪い、という噂が聞こえてきました。
GM:ところで、燈祈子さん、宝剣は今どんなふうに持ってます?
燈祈子:そういえば、大きさを聞いていませんでしたが
燈祈子:懐に入るようであれば、内側でしっかりと帯に挿しておきますが。
GM:脇差程度の大きさ
燈祈子:そうすると、少女程度の体格で懐に入れるのは厳しそうですね
GM:おっと、そうだな

GM:身体+忍び(専門で隠匿)ってあります?
燈祈子:無いです
GM:すみませんねちょっと気になって。
GM:宝剣は鞘に入ってたんで、そのまま差しててかまいませんよ
燈祈子:そうですね。邪魔にならないように体の前で斜めに帯に挿しているとかそんな感じでしょうか。
GM:わかりましたー。
燈祈子:大事なので、抱いていることにしてしまおうかなと。
GM:はいはいー。あわねがやたらと燈祈子のことを気にしてるみたいです。
燈祈子:さっきからそんな素振りでしたね。一段落したら、話を聞いてみようかと思っています。
+木綿子パート
GM:ロアナがこの4人から若干はぐれかけているようです。追いますか?
木綿子:はぐれる、ですか。離れるではなく?
GM:気がついたようですね。そうです。ロアナさんは意図的に離れて行きましたよ
木綿子:気になりますね。追いましょう。あわよくば、手伝ってもらって涙を奪取(
+あわねパート
GM:さっきから 奈乃香様 奈乃香様 って声が聞こえてきますね。
あわね: うお、これ、シークレット項目ですか。誰だろう?
あわね: (いずれにせよ、関係はないですね……。奉納する前に、こわしちゃうんですから。)

あわね: (まだかなー。ちょっと、準備体操でもしてみようかな……?)
あわね: でも、街中で突然、体操し始めたりしたら変な人って思われるかも……?)
あわね: (……そういえば、さっきは龍神の涙のことで頭がいっぱいで、知らない人の前で沢山、喋っちゃった……。)
あわね: (へ、変な人って、思われたかな……)あわあわおろおろ
GM:えっと、あわね?さっきから気にしているようだけど、
あわね: あ、はい。なんでしょう。
GM:燈祈子が大事に抱えているもの、鞘に入った剣だね。
あわね: (知らない人……。そういえば、あの格好……。)
あわね: (まさか、あれ……。宝剣……?)
あわね: (……思い出せて、よかった。じゃあ、本当に、もう手段は出揃ってるんだ……。あとは、あの審判さんに頼んで……。)
あわね: (返納って言ってもらって、もしそれだけじゃ足りないようなら宝剣でズバッと……。……完璧。)
あわね: なにか聞こえたのか、ちょっと苦笑いする。


人間の里 自警団詰所前:木綿子、ロアナ

+木綿子、ロアナパート
ロアナ:バレちゃったにゃー

GM:ロアナは、ある人間の集団に歩み寄って行ったようです
ロアナ:「…あなた達は気づいたの?」 近づいていって話しかけます
ロアナ:羽は小さく折りたたんで傘で見えにくくしておこう
GM/農民:「何に?」
GM/農民:「ひょっとして、日陰のことか?」
GM/農民:「確かにおかしいっちゃおかしいけど、あれ妖怪の仕業でないんか?」
ロアナ:「…うん、日陰。でも妖怪のせいじゃないの」
GM/農民:「はえぇ?」不思議そうな顔してますね
ロアナ:「日陰は機嫌を損ねてるの。そのうち全部無くなっちゃう」
GM/農民:「だからってぇ、あの竜神の涙使う神もいないわけで」
GM/農民:「どーするよ…。」
ロアナ:「ううん、いるよ。幻想郷にはどんな神様でもいるんでしょう?」
GM/農民:「いるんか!?どんな?どこに!?」
ロアナ:「んー…今度連れてくる。ちょっと人間には危ないところだから」
GM/農民:「でも、その神様に竜神の涙渡したら日陰も戻ってくるか?」
ロアナ:「うん」 小さく頷く
GM/農民:「その神だ、その神に竜神の涙使ってもらおう!」

GM:ここら辺のかたまりは、ロアナの言う神を支持する方向でまとまったようです
GM:木綿子さんも、そのやりとりの一部始終を見ていました。
ロアナ:「いろんな人に伝えてね。それじゃ」 そのままこっそり離れます
GM/農民:「おうよー!」
木綿子:木綿子(あら大変。敵だったとはね)ロアナさんからは見えないところに隠れてる
GM:ロアナには気づかれてると思いますよ

ロアナ:「上手く行けば…死なずにすむ。早く…早くしよう…」
木綿子:「あら、だれが死ぬのかしら?」ロアナさんに
ロアナ:「!?」 気づかれてたっ「だ、だれも死んだりしないよ。大丈夫」
木綿子:「いけない子。コソコソするのは許さないわよ?」にこっ
木綿子:「…って言ってもねえ。…何があったか聞かせてくれないかしら?」
ロアナ:「こそこそなんて……うーん、でも…」 ちょっと迷ってる
木綿子:「隠さなくてもいいわぁ。おそらく、同じ悩みでしょうから」

ロアナ:「……最近日陰が減ってるの、知ってる?」 ぼそっと
木綿子:「日陰…。いえ、知らないわ」と言いつつ、周りを見てみる
GM:今のところ、まぁ農民クラスタに近いこともあって、この周辺では日陰の神支持と奈乃香様支持が拮抗していますね
ロアナ:「減ってるの。神様がうっかりやっちゃったんだって。でも信仰が無いから戻せないって」
木綿子:信仰なしとは…。

木綿子:「そゆことね」
木綿子:「うん、あなたが教えてくれたから私もネタばらしするわ」
ロアナ:「そういうこと。…え?」 まさか返してくれるとは
木綿子:「…私のほうは、寺子屋の生徒さんの珍解答が悩みのタネ」
ロアナ:「珍回答…?」 わっつ
木綿子:「それは、神様が信仰と欲に精一杯答えようとしたから」

木綿子:「3と3の和は?」
ロアナ:「え?……6?」 ちょっと自信なさげに
木綿子:「そうそう。でもね、生徒さんからはかき氷とか、大化の改新とかって答えが返ってくるらしいの」
ロアナ:「それは…ふざけて?」
木綿子:「いえ、これで大真面目」
ロアナ:「?…意味がわからないんだけど」
木綿子:「要は、神様が願いをかなえようとしたのが原因で生徒さんの知識がおかしくなったわけなの」
木綿子:神様がオーバーヒートしたわけです。
ロアナ:「教え直してもダメなの?」
木綿子:「駄目なのよ、それじゃ」
ロアナ:「…大変だね」 とりあえず大変そうなことはわかった様子
木綿子:「だから、あの涙を使って、生徒さんの知識と、神様の力を元に戻して万事解決にしたいってこと」

ロアナ:「…でも、こっちは太陽が苦手な妖怪がいっぱい倒れちゃう。なんか…えっと、日射病?とか、いろいろあるし」
木綿子:「そうよねえ。でも、こっちも妖怪の知識とかが間違って伝わったら、人里の存続に関わるわよお?」
木綿子:「…でも、それ以外でも敵は多そうねえ」あわねさん達がいる方向をみて
ロアナ:「それは知らな……けふ、こ、こっちはすぐに必要。日陰がないとかありえない」
木綿子:「吸血鬼ですものねえ。大変よねえ」

GM:そろそろ野次馬たちも、腰を落ち着けて本気で議論したいのか、徐々に少なくなってきました
GM:早く戻らないと、残りの2名とはぐれたことがばれてしまいます
木綿子:「…ねえ、共同戦線を張らないかしら?」
ロアナ:「共同戦線?どうするの?」
木綿子:「あわねちゃん、何か龍神の涙を返したがってるようなのよね。このままだとどちらの神様に対しても使えないわあ」
木綿子:「だから、返される前に。あの審判の人に意見言ってもらえるようにね、と思って」
ロアナ:「…確かに、それは困る」
木綿子:「でしょ?」
ロアナ:「いいよ。あれが持って行かれそうな時は協力する」
GM:お互いに、返納を阻止するという同意が得られたところで、公開シーンに入ります。
GM:二人だけはぐれていたことにしますか?戻りますか?
ロアナ:集まっているようなら、さり気なく戻ります
+あわねパート、ひとりごと
あわね: (随分、かかってるんだな……。今、どうなってるんだろ……。演説は、もう終わっているみたいなのに……。)
GM:そりゃ、回りはどの神に奉納するかめっちゃ話題になってますもん、
あわね: (とはいえ、こんな人前で目立つのは、避けたいし……。)
GM:大分人は減ってきたけど、話続けているのは話続けてますよ
あわね: なるほど。
あわね: (噂話が、長引いているのかな……?)
あわね: (まあ、”審判は、幻想郷の意見を公平に判断し、奉納と返納を承認、及び棄却する権限を持つ。”だもんね……。)
あわね: (公平に、聞いているところなのかな……?まあ、いずれにせよ返納、そして破壊してもらうんだけど……。)
あわね: (……!あ、どうしよう。これで、「返納してください」って頼んで、もしもノーって言われたら……?)
あわね: (……いや、にとりさんから聞いた話を伝えれば、たぶん納得してくれるはず……。)
あわね: (もっとも、あの話が勘違いや誇張が入っていない、という前提が必要になるけど……。)
あわね: (……そこは、私の、話の持ちかけ方次第、か。)


人間の里 自警団屯所前:全員


GM:しばらくごった返していた台座前も、そろそろ人がいなくなりました。
GM:今はほんの2~3人とこの一行、あと自警団ぐらいですね。
あわね:「あ、人、少なくなってきた……。」ちょこちょこと燈祈子さんへ近づきますよ。
燈祈子:じっと龍神の涙を見ながら、周囲の声を聞いていた、というところでしょうか。
GM:そうですね。4人ともそろって、いろいろ考えるところがあったようで、
GM:ここら辺の話に参加していたり、耳を傾けていたりしたようです

あわね:「審判のお勤め、ご苦労様です……。先ほどの話の、続きがしたいのですが……。」
燈祈子:「私は構わないけれど、ここで?」
あわね:「……場所を、簡単に移しましょう……。この表の通り、くらいでどうでしょうか……。」
燈祈子:「うん、わかった」
GM:ロアナと木綿子にばっちり聞かれてます。二人は追おうと思えば追えますがどうします?

ロアナ:「この後何かある? 何もないならわたしは帰る」 あわねと燈祈子に聞いてみよう
あわね:「……特に、何もありません、よ?」ぎこちない、はかない笑み
木綿子:「あわねちゃん、顔固いわよ?」
燈祈子:「今日は人里の様子を見て行くつもり。人間も、妖怪も、幻想郷が何を望んでいるのか見ないといけないから」
あわね:「……本当は、こんな人前で沢山しゃべりたくないんです……。恥ずかしくて……。」
あわね:「……審判さん。……それにご一緒しても、構いませんか?」
燈祈子:「うん……私は構わないわ」
木綿子:「…2人だけのほうがいいのかしら、これは」
あわね:小さく頷くと、ちらっと木綿子を見る。これからどうするつもりなのか?
木綿子:「わかったわ。二人でゆっくり話してきなさいな」笑顔で
あわね:「……お気遣い、感謝致します……。参りましょう、審判さん…。」外へと促す。

燈祈子:「その前に、少し……神無月、っていう神のことは知ってる? 里人達が話していたから、ここでは大切な神様なの?」 と、思いついて問いかけます。
木綿子:「神無月。ええ、知ってるわよ」
あわね:「……。いえ、私は存じません……。……それに、正直、そんなことは些事だと認識いただきたいです……。」
あわね:「……理由は、後ほど……。」
あわね:ちらっと、イエスと答えた木綿子を見るけど、すぐに興味を失う。
燈祈子:「学問に御利益があるとは聞いたことがあるけれど……」
燈祈子:「調子が悪いと噂しているのを聞いたけれど、何か?」
あわね:黙って、神無月という神様についての話が終わるのを待っている。
木綿子:「…それより、人を待たせちゃだめよお?話終わった後、教えてあげるから」

燈祈子:「……後で、お願い。ごめんなさい、行きましょう」 と、あわねに。
あわね:「……はい。」

+ロアナパート
ロアナ:当然のようについていきます。隠れて
ロアナ:あと、スニークも使っておきたいです せっかくですし
判定[ロアナ] 9+3+1+3D6 = 9+3+1+[2,2,4] = 21 スニーク
ロアナ:一応成功かな
GM:ですねー
ロアナ:聞こえそうな位置ってどれくらいでしょう
GM:気づかれずに尾行できたなら聞こえていたことになります。
ロアナ:追跡で大丈夫ですか?
GM:大丈夫ですよ
GM:もし、乱入を宣言したらシーンに招待します。
ロアナ:はーい
判定[ロアナ] 9+3+3+3D6 = 9+3+3+[4,3,1] = 23 追跡
GM:高いなぁ。
ロアナ:ガン積みですからね…

ロアナ:神無月が学問の神様かな。知っていますか?
GM:知性+あれば知識系ですがいかがしましょう
ロアナ:成功しないと思うのでいいです…燈祈子さんが教えてくれましたし

人間の里 表通り:燈祈子、あわね、ロアナ(他の二人に非公開)


+燈祈子、ロアナ、あわねパート
あわね:では、人があまりいない辺りの表通りへ出たら属性使いの風の伝達を宣言。
あわね:少し拡大解釈気味ですけど、起点を自分の周りにして、あわねの発した声が周囲へ漏れないようにしたいです。(申請)
GM:それはちょっと無理があります
あわね:わかりました、では、普通に小声で話します。
GM:他にやっておくことはないですか?
あわね:きょときょとと、周りに気配がないか確認したら、燈祈子さんに小声で話しかけます。
燈祈子:話は聞くつもりで、じっと見つめていましょう。付喪神っぽいせいか、遠慮無くじっと。

燈祈子:「何?」
あわね:「単刀直入に、申し上げます……。審判の裁定についてです……。」
燈祈子:「裁定のこと?」
あわね:「はい。龍神の涙は決して奉納してはいけません……。完全に、完璧に、跡形もなく…」
あわね:「破壊、してください。」
あわね:きっぱりと、言い切った。

+ロアナパート
ロアナ:(な…そんな、なんでそんなことを…!?)

燈祈子:「……それは、あなたの意志? それとも、他の誰か?」
あわね:「…もし、分類するなら…私の、意思です……。」
あわね:「……伝承レベルの話ではありますが、手段も方法ももう、出揃っています。理由も……、必要なら説明できます……。」
燈祈子:「そう……でも、今は、それはできない。」
燈祈子:「渡すべき者がいるなら、渡さないといけない。誰にも渡してはならないなら、壊さないといけない。そういう役目だから」
燈祈子:「壊し方は、知っているわ。良ければ、理由も聞かせて欲しいけれど……」
あわね:「……。はい、では、説明いたします。……私が話したのでは主観が混じりますので、こちらで……。」レコーダーを取り出す。
あわね:一転、明るく朗らかに「ま、簡単に言うとね?超級の危険物なんですよ、龍神の涙」
燈祈子:少し珍しそうに見ますが、聞いていましょう。

+ロアナパート
ロアナ:(じ、自分で喋るんだ…)

あわね:レコーダーを再生することを申請。内容は、OP後半、にとりの話。
あわね:GMー。いいですかね?
GM:自分で貼るべし
あわね:はい、わかりました!

3日前、あわねがにとりから聞いた話が流れる。
音質はばっちり。
+再掲:あわねがにとりから聞いた話
今から200~300年も前の話。まだ幻想郷ができる前の話だ。
竜神の涙という宝石が空から、現在で言うここら辺に落ちてきた。
竜神の涙は、それ自体が非常に強大な力を秘める石。
信仰心、魔力、妖力、自然の力、どんな力として数えても、非常に強大な力を持っている。
そのことが知れるや否や、このあたりの神、妖怪、その他大勢の大戦争に発展した。
戦争が余りに長引いた末、全ての軍勢が戦意を喪失したところで、
宝剣を持ち、審判を名乗る小さな道祖神が現れ、竜神の涙をその宝剣で叩き割った。
宝剣は竜神の涙ともども消え失せ、誰も竜神の涙の恩恵を受けることはなかった。

あわね:「本来はオフレコの話を、こっそり録音してきたんです。秘密ですよ?」にこにこ
燈祈子:「……教えてくれてありがとう」
あわね:びしっと剣のようにレコーダーを構え「お礼は取材でよろしく。ただし、全部終わってから、ね。」
燈祈子:「確かに、危ないことかも知れないとは、思ってる。大きすぎる力は、悪いことを起こすこともあるから」
あわね:「わたしたち、妖怪の山は戦争を望んでいないです。故に、妖怪の山は今回の一件、『完全に知りません』。」
あわね:「……知っちゃったら、担当部署がどんな判断を強いられるか……、想像は難くありません。」
燈祈子:「それでも、託されたからには、何も見ずに壊してしまう訳にもいかないの」
あわね:「……、まあ、それがお仕事なのは理解しています。……ですが……これだけはお願いいたします……。」
あわね:「……龍神の涙は、破壊されなければなりません……。」
あわね:「現在時点で妖怪の山が軍備を増強してはいません。それは、龍神の涙を破壊することを、もう決めてあるから、です。」
燈祈子:「……覚えておくわ」
燈祈子:「何か起きてしまうようなら、壊さないといけない。それは、私もわかっているつもりだから」

+ロアナパート
ロアナ:(すぐに壊したりはしなさそう…よかった)

GM:その時かな。
GM:表通りをふわふわと、火の玉のようなものが、先ほどの…自警団屯所の方に向かって流れて行く。
GM:1個だけじゃない。いくつもいくつも流れて行く。
燈祈子:「あれは……?」 と注意して、追いかけてみましょう。霊的なものでしょうか?
あわね:「……龍神の涙が誰かの手に渡った時点で、一触即発の均衡は破られるとご理解いただけたのなら、
私の仕事の3分の一は終わりです。……え?」今気づいた感じで。
あわね:「……なにかあった!?」慌てて自警団頓所へ飛び出す!

+ロアナパート
ロアナ:良くないですね…龍神の涙の方はどうなっています?
GM:監視が途絶えますが、戻りますか?
ロアナ:はい、構いません。
ロアナ:(なんだか嫌な予感が…間違えならいいけど) 元きた道を戻ります
ロアナ:あ、そうだディテクションだ。これで火の玉を見てからにします
GM:判定どうぞ。
判定[ロアナ] 7+1+1+3D6 = 7+1+1+[1,3,5] = 18
ロアナ:大丈夫
GM:ばっちりですね。何かの力が揺らめいています。
GM:判別まではいきませんが、これは誰かの仕業!
ロアナ:やっぱり…先のように龍神の涙の方へ
ロアナ:(このタイミングでこんな事するなんて…きっと何かある!) ダッシュ

+木綿子パート、そのころ、自警団詰所前
GM:木綿子って、まだ自警団方面にいる?
木綿子:いますっよ。たぶん待ってます
GM:合流前の木綿子の回りで起こったことを話します。
GM:火の玉のようなものが、いくつもいくつも竜神の涙の回りに集まり、取り囲み始めた。
GM:間もなくして、自警団がその火の玉を追い払った。
GM:追い払いきったあと…屯所に戻る自警団団員たちだったが・・。
GM:中でまた大騒ぎになった。
GM:いつの間にか…屯所の屋根がきれいさっぱり無くなっていたのだった。
木綿子:えええー
GM:次のシーンまでに、判定を1個だけはさめます。何をしますか?
木綿子:何か大きな音がしたとかないですか?
GM:自警団が騒いだ以外に大きな音は立ってないですね。屋根は音もなく消えました。

木綿子:判定、感知でお願いします。
GM:感知…専門は?
木綿子:汎用感知で
GM:何について調べますか?
木綿子:空の方に、何かいないか確認したいです
GM:判定をお願いします。
判定[木綿子] 6+2+3D6 = 6+2+[4,4,2] = 18
木綿子:悪くない悪くない
GM:誰かいたような気がしました。ただ、見た時には姿がありませんでした。
GM:多分、人間ではない誰かが。
木綿子:そういえば、火の玉消したときに舞はいませんでしたか?
GM:舞が出るほどの格でもなかったらしいです。
木綿子:了解です

人間の里 自警団屯所前:全員


GM:自警団屯所の前は大騒ぎになっていた。
GM:先ほど離れていた2名が戻って来た時には、火の玉こそあらかた片付いていたものの…
GM:屯所の屋根がきれいさっぱり無くなっていたのだった…。

+ロアナパート
ロアナ:そうだ、ディテクションの効果切れる前に結界もついでに見ておこう
GM:竜神の涙の封印の事?
ロアナ:はい
GM:術により守られています。
GM:決して、立ち入り禁止のロープを張っただけのような、やろうと思えば誰でも入れる状態になっているわけではないようです
ロアナ:厳重そうですか?
GM:知識判定が要りそうです
ロアナ:やめておきます
ロアナ:(かなりしっかり守られてる…ここから盗ったりはできなさそう) と勝手に思っておきます

燈祈子:これは登場していて良いでしょうか?
GM:シーンには全員います。燈祈子も、あわねと一緒に。
あわね:時速72kmくらいで飛んで帰ってきて「……!り、龍神の涙は無事ですか……!?」

木綿子:涙、大丈夫ですよね。
GM:涙と、その周囲の封印に異常はないようです。
木綿子:「まだ大丈夫よお。でも、どうやらイケナイ子が出てきたようね」空を見て警戒中。
あわね:「……そう、ですか……。無事、でしたか……。」ほっと安堵。
ロアナ:「騒がしいと思ったら…すごいね」 屋根が吹っ飛んだ?

燈祈子:自警団はどうしていますか?
GM:屋根の無くなった原因を調査しているようです。

燈祈子:あとは、「何があったの?」と質問しながら。
木綿子:「安心は、まだできないんじゃないかしらあ。これは」
燈祈子:「このままここに置いて、どうなるかわからないわね……」
あわね:表情を引き締め直し、「審判さん……。ご覧のように、龍神の涙を狙った賊が、既に動き始めています……。」
あわね:「時間はありません、取り返しがつかない事態になってからでは遅いです……。」

GM/舞:「ちょっとー。」 4人にあの幹部が入ってきます。
GM/舞:「今の、もちろんあんたたちの仕業じゃないよね?」
あわね:「先ほどの、自警団の……。まさか、この事態、あなたの手引きではないでしょうか……?」
あわね:言ったあとに、発言が被ったことに気づく。
GM/舞:「はぁっ!?あたしを疑うっての!?」
あわね:「はわっ!?」

燈祈子:「私達ではないわ。何があったの?」
GM/舞:「どうしたもこうしたもあんたらが見ての通り、竜神の涙を奪おうと妖怪が動き出したってわけよ」
あわね:「……こんな人里の真ん中で……。」
木綿子:「やっぱりねえ。でなきゃ、こんな無茶なことはしないわよ」
GM/舞:「それがどーしてあたしの仕業になるわけ!?」
燈祈子:「でも、そう認められなければ、意味のない物ではないの?」
GM/舞:「何だかんだいって、ただの宝石として高値で扱うとかいう輩もいるんじゃない?」
木綿子:「或いは、純粋に力の塊として取り込むー、とか?」
GM/舞:「まぁともかくも、しばらくは話を聞かない妖怪とかを追い払わなきゃね!」
あわね:「……警備ですか、私にも手伝わせてください……。」
GM/舞:「ふーん。さすが目の前に竜神の涙が落ちてきたって言うだけあるじゃん。縁起がいい上話も早い。警備の手伝いは歓迎するよ!」

あわね:「……審判さん、私の話をお忘れでしょうか……?……一般的な妖怪の認識では、先程に話した程度の情報しか握っていません……。」
あわね:「審判というシステムを理解しているのは、おそらくはほんのひと握りだけです……。」
燈祈子:「確かに、審判に認められなくても、何か力を引き出す方法があるのか、それはわからないけれど……」
GM/舞:「へ?審判?アレが落ちてきたときに聞こえた、奉納とか返納を承認するののこと?」
燈祈子:「そう。それを任せられたのは私。誰に渡すのか、渡さないのか、壊してしまうのか、それを決めるように言われたの」
GM/舞:「あんたが?あんたが審判?証拠は?」
燈祈子:「この剣がそのための道具。それ以外に、証拠になる物は無いけれど……」
GM/舞:「ちょっと見せ………うん、間違いないわ。悟った。」 
燈祈子:「ありがとう」

GM/舞:「警備の協力を…お願いできますか?」>燈祈子 態度が急に変わる
燈祈子:「私も、手伝うわ。そして、どうするべきなのか、考えさせて」
GM/舞:「ぜひお願いします。他の皆さんもお願いします。」 審判にビビっている?
木綿子:「まあ、こっちも手伝うわよお。鬱陶しいのは早々に退散してもらわないと」
あわね:びくっと警戒して、木綿子とロアナを見る。子犬のような挙動。

ロアナ:「わたしは…ちょっと用事があるから帰りたい」
GM/舞:「…用事ぃ?」
ロアナ:「うん、とっても大事」
あわね:あわねはちょっとほっとしたような顔を見せた後、慌てて表情を引き締めなおす。
木綿子:「用事終わったらこっちに来れるかしらあ?」
ロアナ:「そんなにかからないと思う。必要なら戻ってくる」
GM/舞:「戻ってくるなら・・まぁ。」

GM/舞:「しばらく私たちが監視します。屋根が飛んでしまいましたが…」
GM/舞:「しばらく屯所で仮眠を取ってください。これからは24時間体制で監視しなければ…。」
燈祈子:「ずっとここに置いておくの?」
GM/舞:「はい。意見がまとまるまではここに。」

ロアナ:「…心配ならこれを置いてく。とっても大事だからとりに戻ってくる」 鞄を置いていきます
GM/舞:「カバンですか、預かっておきます。用事が終わったら、警備の協力もお願いします。」
木綿子:「妖怪が結構近いんじゃないの?結構心配なのだけれど」
GM/舞:「どうなんでしょう…。とにかく、ブツを見張るっきゃないです!」

+ロアナパート
GM:なにするつもり?
ロアナ:やりたいこと:ナタリアの様子を探る>嘘をついてたりしないか ナタリアに里の現状をつたえる
ロアナ:今なら日陰について関心が高いと
GM:なるほど。分かりました。
GM:この調子だと、夕方頃には戻って来れそうです。
ロアナ:了解です
ロアナ:ナタリアの自作自演が一番怖いデェス…

GM:その可能性を潰しにかかるわけか。了解了解。
半ば自動的に、竜神の涙を妖怪から守る立場になってしまった皆。
用事と称して、カバンを預けて何処かへ行ってしまったロアナ。

竜神の涙を狙う妖怪とは?火の玉と屋根消失の意味は?