Act 1:”隕石(輝)”


あれから、3日後のこと…。

人間の里 茶店:あわね


GM:人間の里に来たあわね。しかし探し物は見つからない。
GM:そういうわけで今は、人間の里にあるとある茶店で休憩を取っていたところだ。
あわね: 「……。」あわあわしてしまって、その辺りの通行人に聞き込みをすることも出来なかった。そんな自分を反省して熱いお茶。
GM:そのお茶を半分ぐらい飲んだところだっただろうか。
あわね: ことん。

GM:あわねが座っていたのは茶屋の表。今日は秋晴れの快晴。
GM:そんな中、空に1個の光点が見えた。その光点は徐々に大きさを増し、ものすごいスピードで…
GM:地面にぶつかる寸前、あわねの足元で急停止した。

あわね: はっと表情を引き締め、お茶代を適当に席へ放り出しつつ慌てて隕石の方へ向か……おうとしたらこっちへ来てびっくり。
あわね: 「ひゅい!?」
GM:足元の隕石…というには余りにも美しい石は、澄んだ青色をして、雫のような形をしている。これが空から降ってきたのだ。
あわね: 「……。」ため息を一つ。
GM:周囲の人も、その圧巻の光景にため息しか出ない。

あわね: (もしもお仕事が「こいつ」の回収だったなら、これでお仕事終了だったのに……。)

GM:通りの北側から木綿子が、南側からロアナが現れたのも、ちょうどその時だった。
GM:木綿子もロアナも、上空に現れた光点を追って来たのに間違いない。

あわね: とりあえず、一旦、それをリュックの中へしまおうと手を伸ばします。
あわね: 油断しているので、どなたかが止めようとすれば止められます。
木綿子:「あら、それがさっき落ちてきたものかしら?」 あわねさんに声かけます。
あわね: ビクっと驚いて大きく一歩下がります。
あわね: 「……はい、そうかと思われます。あなたは……?」
木綿子:「あららごめんなさいね。通りすがりのただの狐よお?」
あわね: (怪しい……。この狐、どこまで知っている……?)
あわね: 「そう、ですか…。あ、申し遅れました……。堂島、あわねです……。」そう言って、名刺を差し出す。
木綿子:「…そんな顔されると、お姉さん哀しいわあ。あ、ありがとう」 名刺受け取ります
あわね: [妖怪の山 情報伝達電子機器部門 エンジニア 堂島あわね]

ロアナ:「綺麗だね…」 近づいて勝手に覗きこんでいる
あわね: 「本日は、取材に参りました。そこの隕石について、何かご存知ありませんか……?」
あわね: と、言いながらちらっと隕石を見る→それを覗き込んでいる吸血鬼がいる!
木綿子:「あわねちゃんねえ。これに関してはわからないわ。…そこの吸血鬼さんとかどうかしら」ロアナさんチラッ
あわね: 「あ、そこの吸血鬼の方……。念のため、あまり触らない方がよろしいかと……。」
ロアナ:「あっ…すいません」 ちょっと手を伸ばしかけていたみたい>あわね
あわね: 「で、どうなのでしょう……?何か、ご存知ありませんか……?」
ロアナ:「私は知らないです。でも、高く売れそうですね…」

あわね: 一応、嘘発見で判定することをを申請してみる。
GM:どうぞ。
あわね: 見たいのは「知らない」というのが本当か嘘か。
GM:1回で振ってください。
あわね: はい。
判定[あわね] 6+2+2+3D6 = 6+2+2+[4,1,5] = 20

+ 木綿子パート
+ ロアナパート

GM:二人とも、この隕石について知らないようです。まったくの正直。
あわね: あれー!?
木綿子:「確かに珍しいわよねえ。天からの捧げもの、とかかしらねまさか」隕石じーっと見て

その時だった。
人間の里と、その周辺のほぼ全ての人間、妖怪、神に、平等に等しく聞こえた。
何者かが、脳内に直接話しかけてくる。

”竜神の涙が人間の里に到達した”
”竜神の涙は、それ自体が膨大な力を秘めるものである”
”幻想郷の全ての人間と妖怪は、竜神の涙を、今現在最も必要としている神に捧げよ”
”そうして捧げられた竜神の涙は、信仰心の源として、幻想郷に祝福をもたらすであろう。”
”もしも、竜神の涙を捧げるべき存在がない場合は、竜神の涙を返納することを宣言せよ”
”いずれに場合にも  審判の承認を得よ。”
”審判は、幻想郷の意見を公平に判断し、奉納と返納を承認、及び棄却する権限を持つ。”

+ 燈祈子パート

あわね: (くっ……。これは、広域を対象とした伝達術……!?まずい、ラジオでの報道で情報統制できるレベルじゃない……)
木綿子:「あら、まさかのビンゴ」少しビックリ
あわね: 「本当に、ご存知ないようですね……。では、これは私が個人的に一時預かりとさせていただきます。」
あわね: 何事もなかったかのように、隕石へ手を伸ばす。若干、さっきより焦りが見える。

GM/???:「ちょーっと待ったぁ!」
GM:かなり大がかりな集団がそこに到達する。代表は…灰色のベレー帽とローブの少女だ。
GM/ベレー:「その石が竜神の涙ね?よほど大事なものなのに、一介の妖怪に勝手に持ち去られる事があっては人間の里の安保問題にかかわる、」
GM/ベレー:「よってっ、自警団幹部、尾坂 舞の指示により、この宝石は一時、自警団預かりとする!」
GM:うしろの自警団、大量にいます。
GM:そして、ベレーの自警団幹部…舞が、その宝石を丁重に持ち去って行きました。
GM:周囲の住民も、なんか一安心したようです。
あわね: 「(ぽかーん)」
木綿子:「あらあ、このタイミングで自警団なんてねえ」集団をじいっと見て
ロアナ:「……」 警戒した様子で自警団を見ていました
あわね: 「(はっ)し、しまった!……いや、でも、ある意味理想的な展開……?もしあいつらが、本当に自警団なら、だけれども……」
あわね: おもわず、思っていたことが口に出てしまったもよう。

GM:ここで燈祈子が到着。先ほどの伝達を彼女も聞いたようだ。
燈祈子:すでに自警団はいなくなったところでしょうか?
GM:はい、ちょうど燈祈子と入れ替わりですね。
燈祈子:少し急いで飛んできたところですね。茶屋の表にふわりと降りる……
あわね: と、なりますと。そこにいますのは、なぜかすごくあわあわしている河童が一人と、
ロアナ:険しい表情の小さな吸血鬼と、
木綿子:黒い笑顔の妖狐さんがいますよっと。
GM:来た時には既に自警団(と竜神の涙)はないですね

燈祈子:「竜神の涙は……?」と、直接尋ねてしまいましょう。
あわね: 「……今しがた、人間の里の自警団の方が、持っていかれました。……「龍神の涙」。あなたは、それが何かご存知なのでしょうか?」
あわね: 平気な顔で尋ねているフリをしているが、その実、緊張で手足は小さく震えている。
燈祈子:「大きな力を持つものだとしか、知らない。でも、皆がどう決めるのか、私が見届けないといけないから」
木綿子:「あら。じゃああなたが審判って役のひと?」
燈祈子:「そう言われた」
あわね: 木綿子さんの質問を聞いてびっくりし、思わず2mくらい飛び上がる。

ロアナ:「…? 何かあった?」 あわねに
あわね: 「(見つけた!)……い、いえ」
燈祈子:「誰に竜神の涙が渡されるかを見て、認める権限があると言われたの。認めないならば、拒否することもできる」
燈祈子:「でも、勝手な判断は許されない。だから、見届けなくてはいけない」
木綿子:「あら、なら好都合。よければ一緒に行動してほしいのだけれど」燈祈子さんに
あわね: 「……なるほど。私が聞いた話とも、一致します……。……あなたの話、、信じます。」
燈祈子:「一緒に来るのは構わないけれど……私は私が見て判断する。そう役目を与えられたもの」
あわね: 「可能なら、一つ頼みたいことがあるのですが……」割と必死な表情。
燈祈子:「何かしら……?」 必死な様子に首を傾げて。
あわね: ちらっと木綿子とロアナの方を見て、聞かれても良いか2秒思考。
ロアナ:「……」 成り行きを見守ってる

+ ロアナパート

あわね: 「……。後にしましょう……。」まずいと判断したようだ。
木綿子:「…あわねちゃんはもちょっと、肩の力抜きなさいな。別に話しても大丈夫よ?」
あわね: 「……。……極論すれば、誰が敵かわからない状況なのです……。……例えば、あなた。……先程、ビンゴと言ってましたよね?」
あわね: 「……その意味、お聞かせ願いたく候。」なお、手足はずっと震えっぱなし。本当は今すぐ逃げ出したいのをずっとこらえていることが見て取れる。
木綿子:「え?」 少々思い出して 木綿子「ああごめんなさいねえ。あれは、天からの捧げものかなって言ったらまさか当たるなんて思って無かったのよ」
木綿子:「紛らわしくてごめんなさいねえ」申し訳なさそうに

判定[あわね] 6+2+2+3D6 = 6+2+2+[1,2,3] = 16 嘘発見を申請ー。
あわね: にゃー!?でも通し。対抗判定?

+ 木綿子パート

GM:木綿子の発言に特に裏はないようです。

あわね: (うーん、でも。特に嘘を付いてる感じはしない……)
木綿子:「そうねえ。あなたの頼まれてるお仕事?、手伝おうかしら」
あわね: (こっちの吸血鬼さんも、興味津々って感じではあるけど、危機迫ってる感じではないし……)
あわね: 「……手伝っていただけるなら、ありがたいです。ただし、あまり詳しい話まではできませんよ……?」
木綿子:「このまま嘘つきっていうのは、お姉さん困るからねえ。ありがとう」笑顔で感謝

GM:さて、そうこうしているうちに何やら向こうの方が騒がしいですね。
GM:ちょうど、自警団が去って行った方角です。
あわね: 「……では、私の目的を簡単に明かします。……先程、「取材で来た」といいましたが、あれは……」
あわね: 「……!なにか、あった!?」慌ててそっちへとんでいってしまう。
燈祈子:こちらも向かいましょう。
ロアナ:「…大変!」 ロアナも飛んでいきます
木綿子:「あらあ、これもしかして大事?」向かいます
燈祈子:「……とにかく、竜神の涙を見ておかないと。」

人間の里 自警団詰所前:全員


GM:がやがやしている先は、自警団の屯所でした。
GM:小さな台座に、竜神の涙が置かれ、四方をしめ縄で囲ってあります。
GM:まわりのがやがやは全部野次馬ですね。どいつもこいつも竜神の涙をみたい人だかり。

あわね: 「……何だ、ただの野次馬ですか。驚きました……。」ほうっと、心から安堵のため息。
燈祈子:できるだけ近づいて見たいので、「通して」と頼んでみましょうか。
GM:まぁ、随分もまれながらも最前列に出ることができました>燈祈子
木綿子:「あらあ、まさかホントに本物なのね」野次馬の集まり具合見て
燈祈子:触るわけにはいかないでしょうから、じっと見つめています。
ロアナ:「驚いた… でも、危ないことになってなくて良かった」 目立ちたくないので地面に降りておこう

GM:青く、透き通った雫の形の宝石。

+ 燈祈子パート

GM:近くの演説台に、誰かが来た。
GM:さっき竜神の涙を持ち去った幹部、尾坂舞である。
GM/舞:「人間の里の識者との協議の末、結論が出るまでの間、ここに雫を封印する。」
GM/舞:「奉納先が決まらないうち、この力を悪用する妖怪から、自警団はこの雫を守りきることを宣言する。」

GM:演台から舞が降りました。
燈祈子:きちんと顔を覚えておきましょう

GM:回りのヤジ馬たちの間で議論が始まった。
GM:どの神に竜神の涙を奉納すべきか?てんでんばらばらにああでもない、こうでもないと話している。
木綿子:「どうやら、お上の方だけで決めるようね。…ふーむ」さっきの舞の説明聞いて
あわね: 遠くからその演説を聞いて「盟友たる人間よ、感謝します……。どうやら、私が心配していたほど、事態は深刻では無かったみたいですね……。」ちょっと落ち着いてきたようだ。
あわね: 「あとは、どこかに奉納される前に……。」
燈祈子:ばらばらでしょうか? 少し傾向が見えそうならば聞き取っておきたいですが。

燈祈子:あ、加護は使っていることにしておきたいですが、振っておきますか?
GM:振っておいてください。
判定[燈祈子] 8+4+3D = 8+4+[1,4,2] = 19
燈祈子:ちょっと怖いところで成功ですね。4回分。

GM:判定どうぞ
GM:感覚+感知(聴覚ですね)
判定[燈祈子] 5+3+3D = 5+3+[3,1,5] = 17
燈祈子:このままで

+ 燈祈子パート
+ 木綿子パート
+ ロアナパート
+ あわねパート

GM:皆さん、全員感知お願いします。感覚+感知。
木綿子:汎用感知ありですか?
あわね: え!?
GM:汎用です
判定[あわね] 9+2+3D6 = 9+2+[3,1,5] = 20 あわねは油断しきっている
判定[木綿子] 6+2+3D6 = 6+2+[6,5,4] = 23
判定[ロアナ] 7+2+3D6 = 7+2+[5,1,1] = 16 視覚で?
判定[燈祈子] 5+3+3D = 5+3+[2,6,4] = 20
ロアナ:低い…
あわね: トップは木綿子さんか。

GM:ふーん。(裏舞台奔走中)

+ 燈祈子パート
+ 木綿子パート
+ あわねパート
あわね: なにか聞こえたのか、ちょっと苦笑いする。


人間の里 自警団詰所前:木綿子、ロアナ

+ 木綿子、ロアナパート
+ あわねパート、ひとりごと


人間の里 自警団屯所前:全員


GM:しばらくごった返していた台座前も、そろそろ人がいなくなりました。
GM:今はほんの2~3人とこの一行、あと自警団ぐらいですね。
あわね:「あ、人、少なくなってきた……。」ちょこちょこと燈祈子さんへ近づきますよ。
燈祈子:じっと龍神の涙を見ながら、周囲の声を聞いていた、というところでしょうか。
GM:そうですね。4人ともそろって、いろいろ考えるところがあったようで、
GM:ここら辺の話に参加していたり、耳を傾けていたりしたようです

あわね:「審判のお勤め、ご苦労様です……。先ほどの話の、続きがしたいのですが……。」
燈祈子:「私は構わないけれど、ここで?」
あわね:「……場所を、簡単に移しましょう……。この表の通り、くらいでどうでしょうか……。」
燈祈子:「うん、わかった」
GM:ロアナと木綿子にばっちり聞かれてます。二人は追おうと思えば追えますがどうします?

ロアナ:「この後何かある? 何もないならわたしは帰る」 あわねと燈祈子に聞いてみよう
あわね:「……特に、何もありません、よ?」ぎこちない、はかない笑み
木綿子:「あわねちゃん、顔固いわよ?」
燈祈子:「今日は人里の様子を見て行くつもり。人間も、妖怪も、幻想郷が何を望んでいるのか見ないといけないから」
あわね:「……本当は、こんな人前で沢山しゃべりたくないんです……。恥ずかしくて……。」
あわね:「……審判さん。……それにご一緒しても、構いませんか?」
燈祈子:「うん……私は構わないわ」
木綿子:「…2人だけのほうがいいのかしら、これは」
あわね:小さく頷くと、ちらっと木綿子を見る。これからどうするつもりなのか?
木綿子:「わかったわ。二人でゆっくり話してきなさいな」笑顔で
あわね:「……お気遣い、感謝致します……。参りましょう、審判さん…。」外へと促す。

燈祈子:「その前に、少し……神無月、っていう神のことは知ってる? 里人達が話していたから、ここでは大切な神様なの?」 と、思いついて問いかけます。
木綿子:「神無月。ええ、知ってるわよ」
あわね:「……。いえ、私は存じません……。……それに、正直、そんなことは些事だと認識いただきたいです……。」
あわね:「……理由は、後ほど……。」
あわね:ちらっと、イエスと答えた木綿子を見るけど、すぐに興味を失う。
燈祈子:「学問に御利益があるとは聞いたことがあるけれど……」
燈祈子:「調子が悪いと噂しているのを聞いたけれど、何か?」
あわね:黙って、神無月という神様についての話が終わるのを待っている。
木綿子:「…それより、人を待たせちゃだめよお?話終わった後、教えてあげるから」

燈祈子:「……後で、お願い。ごめんなさい、行きましょう」 と、あわねに。
あわね:「……はい。」

+ ロアナパート

人間の里 表通り:燈祈子、あわね、ロアナ(他の二人に非公開)


+ 燈祈子、ロアナ、あわねパート

+ 木綿子パート、そのころ、自警団詰所前

人間の里 自警団屯所前:全員


GM:自警団屯所の前は大騒ぎになっていた。
GM:先ほど離れていた2名が戻って来た時には、火の玉こそあらかた片付いていたものの…
GM:屯所の屋根がきれいさっぱり無くなっていたのだった…。

+ ロアナパート

燈祈子:これは登場していて良いでしょうか?
GM:シーンには全員います。燈祈子も、あわねと一緒に。
あわね:時速72kmくらいで飛んで帰ってきて「……!り、龍神の涙は無事ですか……!?」

木綿子:涙、大丈夫ですよね。
GM:涙と、その周囲の封印に異常はないようです。
木綿子:「まだ大丈夫よお。でも、どうやらイケナイ子が出てきたようね」空を見て警戒中。
あわね:「……そう、ですか……。無事、でしたか……。」ほっと安堵。
ロアナ:「騒がしいと思ったら…すごいね」 屋根が吹っ飛んだ?

燈祈子:自警団はどうしていますか?
GM:屋根の無くなった原因を調査しているようです。

燈祈子:あとは、「何があったの?」と質問しながら。
木綿子:「安心は、まだできないんじゃないかしらあ。これは」
燈祈子:「このままここに置いて、どうなるかわからないわね……」
あわね:表情を引き締め直し、「審判さん……。ご覧のように、龍神の涙を狙った賊が、既に動き始めています……。」
あわね:「時間はありません、取り返しがつかない事態になってからでは遅いです……。」

GM/舞:「ちょっとー。」 4人にあの幹部が入ってきます。
GM/舞:「今の、もちろんあんたたちの仕業じゃないよね?」
あわね:「先ほどの、自警団の……。まさか、この事態、あなたの手引きではないでしょうか……?」
あわね:言ったあとに、発言が被ったことに気づく。
GM/舞:「はぁっ!?あたしを疑うっての!?」
あわね:「はわっ!?」

燈祈子:「私達ではないわ。何があったの?」
GM/舞:「どうしたもこうしたもあんたらが見ての通り、竜神の涙を奪おうと妖怪が動き出したってわけよ」
あわね:「……こんな人里の真ん中で……。」
木綿子:「やっぱりねえ。でなきゃ、こんな無茶なことはしないわよ」
GM/舞:「それがどーしてあたしの仕業になるわけ!?」
燈祈子:「でも、そう認められなければ、意味のない物ではないの?」
GM/舞:「何だかんだいって、ただの宝石として高値で扱うとかいう輩もいるんじゃない?」
木綿子:「或いは、純粋に力の塊として取り込むー、とか?」
GM/舞:「まぁともかくも、しばらくは話を聞かない妖怪とかを追い払わなきゃね!」
あわね:「……警備ですか、私にも手伝わせてください……。」
GM/舞:「ふーん。さすが目の前に竜神の涙が落ちてきたって言うだけあるじゃん。縁起がいい上話も早い。警備の手伝いは歓迎するよ!」

あわね:「……審判さん、私の話をお忘れでしょうか……?……一般的な妖怪の認識では、先程に話した程度の情報しか握っていません……。」
あわね:「審判というシステムを理解しているのは、おそらくはほんのひと握りだけです……。」
燈祈子:「確かに、審判に認められなくても、何か力を引き出す方法があるのか、それはわからないけれど……」
GM/舞:「へ?審判?アレが落ちてきたときに聞こえた、奉納とか返納を承認するののこと?」
燈祈子:「そう。それを任せられたのは私。誰に渡すのか、渡さないのか、壊してしまうのか、それを決めるように言われたの」
GM/舞:「あんたが?あんたが審判?証拠は?」
燈祈子:「この剣がそのための道具。それ以外に、証拠になる物は無いけれど……」
GM/舞:「ちょっと見せ………うん、間違いないわ。悟った。」 
燈祈子:「ありがとう」

GM/舞:「警備の協力を…お願いできますか?」>燈祈子 態度が急に変わる
燈祈子:「私も、手伝うわ。そして、どうするべきなのか、考えさせて」
GM/舞:「ぜひお願いします。他の皆さんもお願いします。」 審判にビビっている?
木綿子:「まあ、こっちも手伝うわよお。鬱陶しいのは早々に退散してもらわないと」
あわね:びくっと警戒して、木綿子とロアナを見る。子犬のような挙動。

ロアナ:「わたしは…ちょっと用事があるから帰りたい」
GM/舞:「…用事ぃ?」
ロアナ:「うん、とっても大事」
あわね:あわねはちょっとほっとしたような顔を見せた後、慌てて表情を引き締めなおす。
木綿子:「用事終わったらこっちに来れるかしらあ?」
ロアナ:「そんなにかからないと思う。必要なら戻ってくる」
GM/舞:「戻ってくるなら・・まぁ。」

GM/舞:「しばらく私たちが監視します。屋根が飛んでしまいましたが…」
GM/舞:「しばらく屯所で仮眠を取ってください。これからは24時間体制で監視しなければ…。」
燈祈子:「ずっとここに置いておくの?」
GM/舞:「はい。意見がまとまるまではここに。」

ロアナ:「…心配ならこれを置いてく。とっても大事だからとりに戻ってくる」 鞄を置いていきます
GM/舞:「カバンですか、預かっておきます。用事が終わったら、警備の協力もお願いします。」
木綿子:「妖怪が結構近いんじゃないの?結構心配なのだけれど」
GM/舞:「どうなんでしょう…。とにかく、ブツを見張るっきゃないです!」

+ ロアナパート
半ば自動的に、竜神の涙を妖怪から守る立場になってしまった皆。
用事と称して、カバンを預けて何処かへ行ってしまったロアナ。

竜神の涙を狙う妖怪とは?火の玉と屋根消失の意味は?