Act 0:”役者紹介”


GM:これから、 2013年 #tohosgs シナリオ#3 "竜神の涙 --Break the Tears"を始めます
GM:(どんどんぱふぱふ省略。)

Act 0 "役者紹介"


GM:枠順に、PCの紹介をお願いしたいと思います。
燈祈子:こちらからですね
GM:そうです

~郷に流れ着いた灯籠~  奥津瀬 燈祈子

燈祈子:「奥津瀬 燈祈子(おくつせ ときこ)。灯籠流しを司っているわ」
燈祈子:「ここに流れ着いてから、もうどのくらい経ったかわからないけれど……」
燈祈子:「死んだ人達の魂を送り出すのが私の役目」
燈祈子:「ここには流し灯籠の習慣はないみたいだから、出会った人や見つけた霊を送ってあげているの」
燈祈子:「……あなたも、そのうち死んだら、送ってあげようかしら……?」
GM:はい、ありがとうございます。
燈祈子:属性は「火」の神ですね。神道術が使えます。
GM:神道術は、夢演想劇で追加された神術系統のひとつ、自然の力をより広く扱えるというものでした。
燈祈子:切りそろえた黒髪に黒い和服、火を象るような模様がありますが、ちょっと喪服っぽい雰囲気でイメージしています。
GM:ちょっとおどろおどろしいですが、これでも"責任重大"枠、要はPC①みたいなものです。活躍に期待します。
燈祈子:自分の出自も実際よくわからないですが、付喪神上がりっぽいところがあって、少し無機質な印象ですね。
燈祈子:はい、役割には忠実なので、精一杯頑張ります。

~摩訶で不思議な妖狐~  稲荷 木綿子

木綿子:「稲荷 木綿子よお。ゆうこだからねえ。もめんこではないからねえ」
木綿子:「見ての通り、狐の妖獣やってるわ。陰陽道をちょっとたしなんでるわ」
木綿子:「最近は、慧音先生のところでお手伝いしてるけど。大体気ままに生活してるかしらあ」
木綿子:「まあ、たまに胡散臭ーいことの調査」
木綿子:「もとい、異変ライクなものの調査してる、かもね。とりあえず、今回お姉さん頑張るわよお」
GM:ありがとうございます。木綿子さん 陰陽術を巧みに操る狐さん。
木綿子:あとは、妖術を3つほど、オマケ程度に追加してあります。
GM:今回は人間の里枠での登場となりました。
GM:…オマケ程度とか言いつつちゃっかり妖弾化妖術を神術(非術式のみ)と同じレベルで取ってたりするのがすげぇや
木綿子:結構、これ怖い枠のような気がしないでもないのですが。
GM:言っておきます。他の枠の人たちもそんなこと言ってました。

~やせいの吸血鬼~ ロアナ・M・スタルケ

ロアナ:「わたしはロアナ。吸血鬼」
ロアナ:「吸血鬼だから力は強いし、速いよ。戦いになったら頑張れる」
ロアナ:「あと隠れるのも得意。いつも獲物を追いかけてるから、それも得意」
ロアナ:「幻想郷にきてあまりたってないから、まだ知らないことも多いけど、よろしくおねがいします」
GM:ありがとうございます。狩猟生活を営む吸血鬼。今回は、気ままな妖怪枠での参加です。
GM:幻想郷を放浪しているだけあって、いろいろな場所とコネクションを持っているようですが
GM:今回のシナリオでもうまく使っていきたいものです。
ロアナ:上手く使えるといいのですがが…
GM:それはあなた次第。鋭い狩人の感覚で、どんなチャンスも見逃さないことを祈ります

~泡沫のラジオ放送者~ 堂島 あわね

あわね:髪は濃い群青色、瞳は空色の河童が、顔を障害物の影から出して
あわね:「じ、自己紹介、ですか……?あわわ……」
GM:えっ、スタジオはあっちにありますよ、良かったら使ってください?
あわね:「あ、スタジオ、あるんですか。……ぜひ、そっちで…。」

2分後。GMがごそごそとラジオを持ってきて、周波数を合わせる

あわね:明るく朗らかに「ヤッホー!リスナーの皆、元気ですかー?私はとっても元気です!」
あわね:「今日はSGSスタジオをお借りして放送しているよ!」
あわね:「おっと、自己紹介でしたね。あわあわラジオのDJ、堂島あわねだよ!」
あわね:「ラジオが大好きで、聞くのも放送するのも、両方やってます!」
あわね:「私の個人放送、あわあわラジオは周波数518.37kHzで不定期ながらも高頻度に放送してるよ、よかったらぜひ聴いてねー。」
GM:はい、ありがとうございます(照明切り替え あわねのいるスタジオがマジックミラーで他の参加者に丸見えだったことが判明)
あわね:「はわ!?」(あわあわあわあわあわ)
GM:直接だと人見知りがはげしい河童のDJ。かわいい。
あわね:発明品相当で、属性使いの風を操ります。
GM:今回は、妖怪の山取材班枠での参加。
GM:今回のニュースを、どのような形で放送に乗せることになるのやら…。
GM:ともあれ、いい知らせを期待します。
あわね:はい!