一方通行(今更年上好きとか言えねェよなァ・・・) > 1スレ目 > 5


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一方「今日は和食だ」

フレンダ「・・・ラビットって結構料理出来るのね」

一方「・・・味噌汁と鮭を焼いただけだろ」

絹旗「いえ・・・なんていうか料理外で超こだわってますね」

フレンダ「箸置き・・・お膳に、鰹節は別の皿に添付してあるし・・・・・・珍しく緑茶」

一方「和食にコーヒー出す程バカじゃねェ」

滝壺「・・・・でもらびっと、この前焼肉に行った時コーヒー飲んでたよね?」

一方「どこがオカシインだよ」

絹旗「感覚が超狂ってますね」

一方「うるせェ・・・・それより麦野さン遅ェな。起こしに行った時は普通だったンだがなァ」

絹旗「そうですね・・・・どうしたんでしょう?」

フレンダ「まぁ・・・・絹旗にはわからないかもしれないけど大人の女には色々支度があるのよ」

一方(金髪が言える事じゃねェが・・・・・大人の女・・・・)ゴクリ

フレンダ「・・・・・・ラビット今唾飲み込んだでしょ。キモイ」

絹旗「朝からラビットは超元気ですね」

滝壺「だってうさぎさんd」

絹旗「それはもういいです」

フレンダ(まだ引きずってんのか・・・・)
 
麦野「あーごめんごめん。遅くなっちゃった」

フレンダ「遅いよー麦野。どうしたの」

麦野「いや、ちょっと通信が入ってねー・・・・あっ!鮭だ!」

一方「!!・・・嫌いなのかァ?」

麦野「ううん、むしろ大好きよ」

一方「!!!!・・・お、おゥ!!」カァァ

絹旗「・・・・あなたの事じゃないですからね?」

フレンダ(・・・・・食事前からコントかましてんじゃないわよ)

滝壺(簡単にやってのける・・・・朝飯前ってこと?)

麦野「んー、もちろんラビットも好きよ?」

「「「「!!!!」」」」

一方「ほ、本当か!?」

麦野「まぁ仕事をしても全然ミスしないし(むしろ何故かスムーズに行くし)、おいしいご飯作ってくれるしね」

絹旗「・・・・・麦野が下っ端に対してそこまで褒めるのは珍しいですね」

麦野「焼きたての鮭食べるの久しぶりだなー」

フレンダ(結局単に鮭が出たのが嬉しかっただけか・・・・今度私も鮭焼こうかしらね)
 
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「「「「「ごちそうさまでした」」」」」

麦野「はー、おいしかったわよラビット。また作って頂戴!」

一方「し、仕方ねェな・・・・また作ってやらァ」

麦野「ふふっ・・・期待しとくわ。・・・・あ、そうだ。ラビットは買出し行ってきて」

一方「あァ?・・・・そォいやァ冷蔵庫が空になってきたなァ」

麦野「あー・・・そっちもだけど、コレよ」

一方「・・・・限定品のチョコォ?」

麦野「そ。銀座の職人さんが作ったやつよ。1時から第4学区でやってるの」

一方「・・・・ン・・・ここのデパ地下だなァ?・・・わかったよ行ってやらァ」

麦野「ありがと。助かるわ」

一方「じゃあ買出しリスト纏めとくかァ」

絹旗「・・・・・・らびっと」

一方「あン?」

絹旗「私も連れて行って欲しいのですが」
 
滝壺「!!」

一方「あァ?買って欲しいもンがありゃァ言えよ」

絹旗「そうじゃなくてですね、映画を観に行きたいんですよ」

一方「映画館ならここから10分も歩けば行けンじゃねェか」

絹旗「相変わらずバカですね。どこでも同じ内容やってる訳じゃないんですよ」

一方「・・・・じゃあ何処行けば良いンだよ」

絹旗「・・・・第6学区です」

一方「モノレールで行けンだろ」

絹旗「あなたの車を出すついでじゃないですか」

一方「・・・・チッ、好きにしろ」

滝壺「・・・・らびっと。私も行きたい」

一方「あァ!?何なンですかァ?俺はいつからおもり役になったンだァ?」

滝壺「・・・らびっとと一緒にお出かけしたいの、駄目かな?」

一方「・・・・わかったわかった、仕方ねェなァ」

絹旗(・・・・私に対してはあれだけ抵抗したのになんか超贔屓してませんか?)
 
フレンダ(ってことは私と麦野が二人っきり?・・・・ふふふ・・・・カカカッ・・・!キキキ・・・・!)

麦野「いや、滝壺は駄目よ」

フレンダ(え・・・・?)

滝壺「・・・・・・」

絹旗「!・・・そ、そうですよね!もし街中で狙われたら超大変です!」

麦野「そう。滝壺を襲撃されたら痛いわ。護衛が絹旗一人ってのも心配だし」

絹旗「え、ええ。確かに小娘ですから冷静な判断が出来ないかもしれませんね!」

フレンダ「ちょ、ちょっと麦野。絹旗が一人居れば大丈夫じゃない!」

絹旗「そ、そんな事無いですって!私は超非力ですよ!!」

フレンダ「むしろ怪力じゃない・・・・」

麦野「滝壺の護衛は私、レベル5級じゃないと駄目なのよ。万が一ってこともあるし。それにラビットはレベル2。

   敵に対して格好の人質じゃない。多数の襲撃に対して絹旗はラビットを捨てる覚悟がある?」

絹旗「そ・・・・それは・・・・」

一方(いや、俺レベル5なンだけどなァ・・・・)

フレンダ「絹旗!ラビットがピンチでも滝壺のそばを離れないよね!?(クソッ・・・このままじゃ麦野と二人きりになれない)」

絹旗「・・・・・いえ、ラビットがピンチなら助けに行きます(・・・・こうすればラビットと二人きりになれる!)」

滝壺(・・・・私ってなんかお邪魔虫?) 
 
フレンダ「麦野ぉー・・・・なんとかならない?」

麦野「・・・・・んー・・・じゃあこうしましょ。滝壺はラビットとデートしたいんでしょ?」

絹旗「なぁっ!!!」

滝壺「・・・・」コクン

麦野「じゃあ今日はやめて、また今度私付きでラビットとデートしなさい」

一方(!?おおおおおおおおおおおおおおおおォ!!!!!!!)

麦野「そうすれば安心だわ。敵にもラビットにも襲われないわ」

絹旗「・・・それ気に入ってるんですか?」

麦野「あーそういや前にも言ったっけ。まあラビットはデートの時私が居ないと思っていいわよ?

    コブつきデートだけどいいかしら?」

一方「(むしろコブは滝壺じゃねェか)あァ・・・良いぜ」

麦野「とゆーわけで、今日は絹旗がラビットとデートね?」

絹旗「ちょ、ちょっと麦野・・・・デートじゃなくてですね・・・・その」

一方「違ェよ。このチビガキのお守だ」

絹旗「そ、そうです・・・・(何もそんなに超否定しなくてもいいじゃないですか・・・・・・)」

麦野「まあいいわ。それとチョコよろしくぅ~」

フレンダ(あれ?・・・・結局私だけ損してない?)
 
一方「ンじゃ行くぜ。ちゃんとシートベルト締めろよォ?」

絹旗「今日は二人なので助手席に乗ってもいいですか?」

一方「好きにしろ」

絹旗「いつもは麦野が隣ですからねー。残念ですね、麦野の横顔が見れなくて」

一方「バッ・・・俺ァそンなつもりじゃねェ!」

絹旗「まあいいじゃないですか。今日は二人きりなんですし。麦野についての相談に乗りますよ?」

一方「・・・・」

絹旗「どうせバレてるから良いじゃないですか」

一方「・・・・・車の運転の途中に独り言つぶやくかもしンねェからな」

絹旗「はいはい」

一方「そもそも麦野さンには助手席じゃなくて運転席の後ろに座って欲しかったンだよ」

絹旗「へー?後ろからの視線が超ゾクゾクするからとかですか?」

一方「違ェよ!・・・・・後部座席の右側は車の席で一番偉い奴を乗せる席なンだよ」

絹旗「ふーん・・・・助手席かと思ってました」

一方「むしろ『助手』だから下っ端の席だなァ。右折すン時に対向車がぶつかンから車体左側は危ねェンだ」

絹旗「・・・・まあ私は能力者ですからいいですけど」

一方「麦野さンにも言われたなァ・・・・だったら後部右側には滝壺を座らせろ、私は能力者だから助手席でいいって」
 
絹旗「麦野を想ってるならそれでも麦野を後部右側に座らせるべきでは?」

一方「それじゃ麦野さンの意思をないがしろにすンだろ」

絹旗「・・・・・ラビットって本当に麦野の事好きなんですね」

一方「・・・・独り言だからなァ?・・・・・・嫌いじゃねェ」

絹旗(なんで素直に好きと言えないんですかね・・・・)

一方「・・・最初にチョコ買いに行くぞ」

絹旗「えぇ?だってまだ10時ですよ?1時から開くのに・・・・」

一方「バカかテメェ。開店前から並ンでるかもしンねェじゃねェか」

絹旗「・・・・そういうものですか?」

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一方「ホラ見ろ」

絹旗「うわー・・・開店前なのに人が並んでますね」

一方「限定300個なンだってよ。まァ間に合ったみてェだな」

絹旗「せっかく来たんですから私も買ってみましょうか」
 
一方「・・・・太るンじゃねェの?」

絹旗「育ち盛りですからね。全然関係ないですよ」

一方(ガキってのはどいつもこいつも食ってばかりなンだなァ・・・・)

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・・・


店員「いらっしゃいませ」

一方「限定300個の奴」

店員「はい。ではお持ち帰りの時間は?」

一方「・・・・いいから出来るだけドライアイス詰め込ンでくれ」

店員「か、かしこまりました・・・・お次の方どうぞー」

絹旗「じゃ、限定300個のこれと・・・あとこれと、これ。あとこのセットも」

店員「はい、お会計――

一方「・・・コイツの分も払う」スッ

絹旗「えっ・・・でも」

一方「ガキに払わせるわけには行かねェだろ」

絹旗「・・・・わかりました(2万円もするのに・・・・アイテムの給料って彼へそんなに払ってましたっけ)」

一方「ンじゃ映画館に行くぞ。第六学区だな」

絹旗「第六学区の駅まで行けばわかりますから」

一方「わかった」

絹旗「・・・・・そういえばラビットって私たちの能力知りませんよね」

一方「・・・・そォだな」

絹旗「なぜ訊かないんですか?」

一方「麦野さンから言わねェってことは訊いたって教えねェだろォよ」

絹旗「・・・・・」

一方「わかってンのは麦野さンがレベル5の主力。金髪が罠が得意なサポート、滝壺がアイテムの要の能力

    そンでお前が前衛や護衛に付く『強ェ能力者』ってトコか」

絹旗「一人ひとりに詳しく聞いてもいいのでは?」

一方「野暮ってモンだろ。それに下っ端に教えて良いのかよ。教えてスパイだったらやべェだろ」

絹旗「強能力者達の集団ですよ?超興味あるんじゃないですか?」

一方「興味ねェな」

絹旗「・・・・・ラビットって超バカですね」

一方「あァ!?どこがバカだァ!!」

絹旗「あっ、そろそろ駅前ですね」
 
一方「ンで、どこなンだ?その映画館は」

絹旗「えーっとですね。映画館に駐車場は無いのでこの先のコインパーキングで停めてください」

一方「何時まで観ンだ?」

絹旗「うーん・・・4時間ほどですかね」

一方「・・・・買い物も含めンから帰りが遅くなンぞ」

絹旗「構いませんよ」

一方「・・・・・ン。ここか随分古ィな」

絹旗「私が好きなのはB級、いえ、C級の映画が好きなんです」

一方「ンなモンみて面白ェのか?」

絹旗「人の好みにケチつけるなんて超野暮ったいんじゃないんですか?」

一方「・・・・そォだったな。ンでどれ観るンだ?」

絹旗「えっと・・・・・あれとあれ。それにあれと・・・・・あれです」

一方「!?あれか!?バカ!4分の3が18禁じゃねェか」

絹旗「それがどうしたんですか」

一方「テメェは自分の歳すら数えられねェガキだったのか?」

絹旗「私は中学生です!」

一方「随分チビな中学生だなァ!オイ!」

絹旗「うっさいですね!ここは常連ですし18歳以上だって証明出来るものだって持ってるんです!

   大体ラビットだって本当に18歳なんですか?中学生に見えるんですけど!」

一方(あ・・・・そォいやァ車の免許の都合上18って言ってンだっけか)

一方「・・・・わァーったよ。ただピンク映画は止めろ。教育上ダメだ」

絹旗「それは譲れません。てゆーか一つも譲れません。下っ端は下っ端らしく付いてきなs」

コツン

絹旗「イタッ!」

一方「いいか?俺はテメェの部下かもしンねェが、年上としてテメェを保護監察しなきゃなンねェンだ」

一方「麦野さンから任された以上テメェのお守をやってンだよ」

絹旗「なんですか!子供扱いしないで下さい!」
 
一方「そォいうのを子供の背伸びって言うンだよ」

絹旗「いいじゃないですか!人の趣味を・・・・」

一方「大体こォいう趣味自体が背伸びしてる証拠なンじゃねェの?人から理解出来ねェ趣味をアピールして

   『自分は大人です』って自己主張してンだよ」

絹旗「・・・・・うっ・・そ、そんなに言わなくても良いじゃないですか」

一方「いいか?子供扱いはしねェ。背伸び自体も悪くねェ。だが背伸びして谷底に転びそォになってンのを止めてやンのが大人だ」

絹旗「・・・・・」

一方「どォせテメェの事だ。一人で来てンしスプラッター映画ってのは観て慣れてンだろォが

   ピンク映画が怖くて観れねェから俺を誘ったンだろォ?あァ?」

絹旗「・・・・・そうです、悪かったですね。・・・・・・もう見ようとしません」

一方「・・・・わかったな?・・・・・・ンじゃ窓口にいくぞ」

店員「いらっしゃいませ。」

一方「コレとコレ。それにコレと・・・・コレ。4つとも2名で」

絹旗「えっ?」

店員「こちら三作は18禁作品です。免許証などの身分証明書はございますか?」

一方「ン。コイツも」

絹旗「・・・・いいんですか?」

一方「・・・・・今日に限って黙認してやらァ。・・・・麦野さンに言うンじゃねェぞ?」

絹旗「・・・・ホント。素直じゃないですね」
 
絹旗「それじゃ飲み物とポップコーン買ってきますね!」

一方「いいのかァ?下っ端なンだから俺に」

絹旗「今日は超特別なんですよね?いいから席に行って下さい!」

一方「・・・・・そンなにピンク映画観れたのが嬉しいのかァ?・・・・・中学生の性欲パネェな」

一方「ン・・・・ガラ空きだな」

絹旗「はい、どうぞ」

一方「どォも・・・・・・ってコーラかよ」

絹旗「映画はコーラとポップコーンに相場が決まってるんです!」

一方「・・・・・」

絹旗「今回の見所はですね・・・・」

一方(・・・・・・眠ィ)

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絹旗「・・・・この監督にしてはまあまあでしたね。ラビット?」

一方「ン・・・・あァ・・・・・・・ふぁ~ァ・・・・・」

絹旗「スプラッター映画でよく寝れますね」

一方「ン・・・次はミステリー物かァ」

絹旗「ええ、そうみたいですね。この監督はですね・・・・」

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映画の男1『お前・・・どうして戻らないんだ!!なぜ裏切ったんだよぉ!!』

絹旗「・・・・」ジー

一方(コイツよく飽きずに観てられンな・・・)

映画の男2『この眼術からは逃げられない・・・・天聖眼!!』

絹旗(な・・・・なんか知りませんが視界の端でラビットが超こっち視てるのですが!!)

一方(ピクリとも動かねェ・・・・結構見入ってンのか)

映画の男1『クソッ・・・・眼術で体が動かねぇってばよ!!』

絹旗(とてもじゃないですが映画に集中できませんね・・・)

一方(あー・・・・コイツの横顔誰かに似てンだよなァ)

映画の男2『これが使える一族は私以外滅んだ・・・・しかし私は誰かに似てると思わないか?』

映画の男3『まさか・・・・?お前何者だ?』

絹旗(なにか難しい顔してるのはわかるのですが・・・・表情は読み取れませんね)

一方(あ、打ち止め・・・・あのクソガキに似てるのか・・・顔じゃなくて、雰囲気だなァ)

映画の男1『まさか・・・先生!?イナノ先生なのか!?顔は似てねぇけど雰囲気でわかるってばよ!!』
 
絹旗(・・・・・ちょっとトイレに行きたくなりました)

一方(・・・・テレビに集中して眉間にシワ寄せン所とか・・・打ち止めだなァ)

映画の男2『そう、私ですよ。イナノだ』

絹旗(う~・・・・いいところなのに・・・集中できませんね・・・なんでこっち視てるのでしょう・・・)

一方(・・・・・雰囲気が似てるってどォいう所なンだ?)

映画の男1『つまり・・・・どういう事だってばよ?』

絹旗(そんな事はどうでもいいのです・・・。超本格的にトイレが近くなってきました)

一方(ン?そわそわしてンな・・・・トイレか?)

映画の男2『そんな事はどうでもいい。今は自分の死期が近くづいてる事を気にするべきだ』

映画の男3『まずいな・・・・リニアの奴、イナノの術にかかりつつある・・・・』

絹旗(ううっ・・・・何か超行き辛いのですが・・・・しかし)

一方(あァーコイツ映画がいい所だからトイレに行けねェのか・・・・仕方ねェ)

映画の男1『ううっ・・・イナノ先生ェ・・・・・!!』

映画の男3『イナノの術は簡単には解けない・・・・あと3回か、仕方ない・・・禁術を使う!』

一方「・・・・映画見入ってるのに悪ィけどよ。コーヒー買ってきてくンねェか?頼む」

絹旗「えぅっ!?・・・・・し、仕方ありませんね。特別ですからね!!」

映画の男2『・・・・術が解けた?・・・・あの男が・・・・やはり天才か・・・・・』

映画の男1『な、何かしらねぇけど体が自由になったってばよ!!』
 
・・・・・・・・・
・・・・

映画の男1『イナノ先生ェ・・・・・俺・・・・間違ってたのかなぁ・・・・・』

映画の男4『・・・・リニア。お前はこの学園都市を救ったのだ。よくやった』

映画の男1『理事長ェ・・・・・うおおおおおお!!!!!!!』     終わり

・・・・・・・・・
・・・・・・

絹旗「次はスプラッター物ですね。学園都市の都市伝説を実際に描いたものだそうです」

一方「・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・

映画の男『同じ人間が5万人居るだって!?許されないぞロヨン!!修正してやるー!!』

映画の女『なぜクローンの良さがわからないのだアクセル!?能力者は学園都市を食い物にしている!!』

一方(・・・・・・・都市伝説ねェ)

絹旗(・・・・どっかのアニメのオマージュ・・・・設定もそこらへんのライトノベルみたいです)

映画の女1『あ、悪魔だー!!白い悪魔だぁー!!』

映画の女29『くそっ・・・・レベルが違いすぎる・・・・』

映画の女189『な、なんだあの装甲は・・・・う、うわああああ!!!』

映画の女4968『くそっ・・・・・なぜロヨン・クローンを[ピーーー]んだ!!わからあfghjkl;:』

一方(・・・・・・・・・)
 
絹旗(中途半端に律儀ですね・・・・血や内臓はリアルなのに放送コード心配してるなんて)

一方(・・・・・・・・・・)

映画の女20000『ふひひっ!!!死ぬ前にアンタのイチmあsdfghjkl;』

一方(・・・・・・・これ製作者多分MNWだろォな)

ナレーション『しかし・・・・20001号は幼く、かつアクセルはロリコンであった・・・・』

絹旗(うわぁ・・・・なんですかこの映画・・・妙にグロくて脚本が全然・・・・)

一方(・・・・・間違いねェ。)

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映画の男『一発目・・・・?一発目ェーーー!!!死ぬなァーーーー!!!』

映画の女20001『・・・・・・なーんちゃって!うそだよ!』

映画の男『よかった・・・一発m(グサリ)・・・・・・?な、んで・・・・』ドサッ

映画の女20001『ふふ・・・今までの事も・・・うそだよ・・・・?』

映画の女20001『だから・・・・この気持ちも・・・うそ・・・・だよね・・・?』グサッ......ドサッ

エンドロール

ナレーション『この映画の主人公はアクセルでもロヨンでも一発目でもなく殺人という事象そのものであった・・・』

一方(・・・・・製作者・・・・MNWねェ・・・生活費止めとくか)
 
 
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