美琴「待ちなさいってば!」上条「股がビリビリ」 > 01


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美琴「だから私は…………………今アンタ…なんて…//」

上条「ああ??…またかビリビリって…」


美琴「なななな//アンタ何てこと言ってんのよ!//」

上条「はぁ?」

美琴「わわ私だって…一応おお女の子なのよ!//」ビリビリ

上条「それは別に知ってるよ」

美琴「だだだだったら何でそんな……そんな…変なこと……//」

上条「…俺なんか変なこと言ったか?」

美琴「なっ…………股が…ビリビリって…//」

上条「はぁ?だってお前が毎回毎回俺にやってくるんだろ」

美琴「やややってくるって、あああアンタ私の電撃効かないじゃないの!」

上条「あんな電撃まともに喰らったら死んでるわ!」

美琴「じ、じゃあ何なのよ!」

上条「何なのって言われても…。…てか今日疲れたからもう帰っていいか?」

美琴「え…?」

上条「特に用はねーんだろ。じゃあなビリビリ、股な」

美琴「だから私わああああああああああああああああああああああああああああ!!」ビリビリ

上条「ぎゃああああああああああああああああああああ!!」バギン

美琴「何!?何なのよアンタ!『股な』って!?」

上条「それはこっちの台詞だあああああ!」

美琴「大体アンタ電撃効かないって言ってたじゃないのよ!今のだって…」

上条「それは俺の右手だけだって!それ以外の部分に当てられたら上条さんはおだぶつですよ」

美琴「はぁ?…………そ、それ以外の部分って」ジー

上条(何で俺のズボン見てんだコイツ)

美琴「……ア…アンタ……//」ビリビリバチバチ

上条「ああああああ!だから漏れてる漏れてるって!」

美琴「はぁああああ!?ちょっと!ア、アンタ今漏れてるの!?!?」バチバチ

上条「漏れてるのはお前だろうがあああ!!」バギン

美琴「はぁああ!?!?わわわわわわ私が漏れてるはずないでしょ!//」ビリビリバチバチ

上条「ぎゃあああああああ!だから御坂さん漏れてますってぇぇぇぇぇ!」バギン

美琴「だから私はぁあああああああああああああああああ!//」ビリビリバチバチ

上条「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!」バギン

上条「………落ちついたか御坂…」

美琴「……うん…」フニャー

上条「今日のお前、なんか変じゃないか?」

美琴「わ、私は普通よ!ああアンタの方が……その…//」

上条「はぁ?だから何だよ。俺が何か?」

美琴「いや…その……もしかしてアンタ、私の…その…アレがビリビリだと思ってんの?//」

上条「へ?……お前がビリビリだろ?」

美琴「じゃなくて…その……」

上条「まぁ毎回ビリビリ来てんのは上条さんの方ですけどね…」

美琴「え!?!?……もしかして…アンタ毎回………//」

上条「だから言ってるじゃん。毎回毎回ビリビリされてるって」

美琴「そんな…アンタ…毎回…股がビリビリって…」

上条「うん。だからまたかビリビリって言ったじゃん」

美琴「アンタは…毎回私のせいで…股…」ウルウル

上条「!?い、いやでもですね御坂さん!上条さんにはこの右手があるから大丈夫のことですのよ!?」

美琴「でも…アンタ本当に大丈夫なの?右手があるって言っても……その…『他の部分』に当たったら…ビリビリするんでしょ?//」

上条「まぁ…するけど…」

美琴「その…大丈夫なの?わわ私…おおお男の子の体の事とか……あんま詳しくないし…………//」

上条「いやいや、上条さんは不幸慣れしてますから大丈夫ですって」

美琴「で、でも……その………だ、大事なとこなんでしょ…///」

上条「ま、まぁ…」

上条(なんだ…今日の御坂はやたら心配してくれてんのか?)

美琴「毎回ビリビリなってたんでしょ?なら一回病院行こ」

美琴(だ、大事なところらしいから…もし命に関わることになったら……)


上条「えええ!?い、いや大丈夫でせうよ御坂さん!」

美琴「診察代ならちゃんと私が出すから!」

上条「んなこと言っても…うちの居候も居ますし…」オロオロ

美琴「あのシスターなら私が適当に弁当買ってきといてやるから!」

上条「い、いや…そういう問題じゃなくて…。何で御坂はそんなに心配してくれてんだ?」

美琴「だ、だって…もし命に関わることが…あったら…」ウルウル

上条「ほぇ?」

美琴「わ…私、アンタにいろいろ助けて貰ってるのに…ちょっとふざけてるつもりが……こんなことになっちゃって…」ウルウル

上条「………分かった。けど病院は大丈夫。股体調が悪くなったら連絡するからさ」

美琴「本当に…!……じゃあ…あの…その………股…体調が悪くなったら、直ぐに電話でも何でもしなさいよ!」

上条「ああ、分かったよ」

常盤台中学寮


美琴「……ねぇ黒子…」

黒子「何ですのお姉様?」

美琴「……その…電撃を当てたらヤバいところって…どこかな?」

黒子「……黒子はまだ死にたくないですわよ」

美琴「違う!……まぁ怪我とか…させたくないし…」

黒子「…まぁヤバいところと言ったらやはり頭ですわね。でもお姉様の場合手加減なさってるので大丈夫だとは思いますわよ」

美琴「じゃあ頭以外で…その……男性の体で……」

黒子「はぁ?殿方の体で?うーん……殿方の場合は………………はっ!!…まさかお姉様ぁぁぁ!!」

美琴「だ、だから変な誤解をするな!」ビリビリ

黒子「ばぶしっ!」ビリビリ

美琴「……あんたに聞いた私がバカだったわ…」ハァ



美琴(他に調べる方法はパソコンとかで…)

美琴(…でも黒子が寝静まってからじゃないとどんなことになるか…)



黒子「ま、お姉様に限って殿方と電撃悶絶プレイなど…」

美琴「ふんッ!」ビリビリ

黒子「ばもしっ!」ビリビリ

美琴(…よし、黒子は寝たみたいね)

黒子「Zzz」

美琴(やっぱりアイツのことが心配だなー…。本当にヤバいかもしれないし…)

美琴(……ちょっと調べてみよ)カタカタ


Google『男性 股 電気』


美琴(……何か私が本当の変態みたいね…//)

美琴(いや…もとは私が悪いんだし…)カタカタ

カチッ

美琴(なになに…男性の下腹部への電気刺激…)

美琴(…ふむふむ…)

美琴(こっちは…)カチカチ

美琴(って、これ…//エッチなやつじゃないの!//)ビリビリ


黒子「ん………お姉様?何してらっしゃるんですの?」

美琴「え!?あ…いや…まだ宿題残ってて…その明日までに終わらそうと思って…」

黒子「……………ふーん…そうですの…」

美琴「そ、そうよ。だからアンタも早く寝なさい!」

黒子「…………わかりましたわ」

美琴(…………危なかった…)

黒子(怪しすぎですのぉぉぉぉ!!)

翌日

美琴(アイツ…本当に大丈夫かな…)

美琴(ちょっと電話でもしてみるか…)

プルルルルル


上条『はいもしもし』

美琴「あ…アンタ…体調はどう?」

上条『御坂か。まぁ今んとこは大丈夫だぞ』

美琴「よかった…。で、でも…その…これから悪くなるかもしれないから…」

上条『え?ああ…まぁ御坂がそこまで言うなら今日一日くらいは安静にしとくよ』

美琴「本当!?……な、なら今日一日くらい……その………か、看病しに行ってあげるわよっ//」

上条『へ?』

美琴「だから…アンタは今日一日は病人扱いだからね!」

上条『まじでせうか…』

上条宅

上条「……てか御坂、本当に来るとか行ってたけど大丈夫かよ…」

上条「まぁ運よくインデックスは小萌先生の家だし…」

上条「……てか今日何か予定があった気がするんだけどなぁ……」



ピンポーン

ガチャ

上条「早いな」

美琴「急いで来てやったわよ……//」

上条「そうか…」


上条(てかいまさらだが、何で御坂はこうも心配してるんだ?)

上条(もしかして俺変な毒でも飲んだんじゃ…)


美琴「ほ、ほら、安静にしてなさいよ。ご飯くらい作ってあげるから」

上条「あ、ああ。悪いな御坂」

美琴「べ、別にこれくらい構わないわよ…//」

上条(ま、考えすぎか…)

美琴「で、もう一回聞くけど、本当に痛いとこはないのね?」

上条「あ、ああ…別にどこも…」

上条(何かやたら必死だな…今日の御坂は…)

上条(………………よし、ちょっとイジメてみるか…)ニヤリ


上条「痛っ!」

美琴「え!?」ビクッ

上条「あイタタタタ…」

美琴「ちょ、ちょっとアンタ大丈夫!?」

上条「また…この前の激痛が……。あイタタ…」

美琴「股!?だ、大丈夫なの!?救急車呼ぶ!?」

上条「だ、大丈夫だ…。少し休めば治るよ」

美琴(はっ…もしや…『電気刺激による男性下腹部の急激な痛み』!?)

美琴「ちょ…ちょっとアンタ見せてみなさい!!」バッ

上条「え?いやただの腹痛だから別に大丈夫……」

美琴「股痛いんでしょ!ほら脱いで!」

上条「へ?脱いでってそこは…」
美琴「ほら早く!」ガバッ

上条「ってちょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!そこは上条さんの大事な息子がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



ピンポーン

ガチャ

五和「上条さーん。お久しぶ………」


美琴「早く脱いで!」

上条「上条さんJr.がああああああああああああああ!!」


五和「」


上条「という訳なんだ…」

五和「へー…」

上条「だから上条さんは何にもやましいことはしてませんよ五和さん!!」

五和「とは言ってもあんなところをいきなり見せつけられたら…」

美琴「………わ、私も少しテンパり過ぎたわ…。アンタがかなり痛そうだったから…」

上条「か、上条さんも少しオーバーな痛がりだった…かな~と…」

上条(言えねぇ……あの痛がりが御坂をからかうための演技だったとは言えねぇ…)


五和「とにかく、上条さんはもう大丈夫なんですか?」

上条「あ、ああ…もう大丈夫大丈夫…」

五和「よかったです…」

美琴「よかったわ…。大事にならなくて…」

上条「…………………」

上条(ますます言えねぇぇぇ!!)

上条「で…五和はまたどうして上条さん家に?」

五和「あれ?聞いてませんでした?天草式御一行で学園都市に遊びに来るって話です」

上条「あー!?それって今日だったっけ??」

五和「そうですよ」

上条「すっかり忘れてた………すまん五和…」

五和「だ、大丈夫ですよ」

上条「で、他の建宮とかは?」

五和「た、建宮さん達は学園都市観光です。いろいろと見て周りたいって」

五和(上条さんと私が合うために私一人にさせられたなんて言えない!)

上条「そうだったか」

五和「で、今日は上条さんにいつもお世話になってるんで料理でも作ろうと思って来ました」

上条「それは助かるよ。なら御坂も一緒に食ってこうぜ」

美琴「わ、私は一応今日はアンタの看病だから…私も料理作るの手伝うわ!」

五和「ありがとうございます。御坂さん…でしたか?」

美琴「そ、そうよ」

五和「私は五和です。よろしくお願いしますね」

美琴「よ、よろしく……五和さん」

美琴(大人しくて可愛い人だな~……。そして勝てる要素がない……orz)

美琴「じ、じゃあ私と五和さんで料理作るからアンタはテレビでも見て大人しくしてなさいよね」

上条「はいはい分かりましたよー」




キッチン

美琴「で、何作る予定なの?」

五和「とりあえずハンバーグとか味噌汁とかですね」

美琴「……五和さんはアイツとはどんな関係?」

五和「関係……まぁ…いろいろと助けて貰ったりとか…」

美琴「あー…やっぱり…」

五和「御坂さんも?」

美琴「アイツは危険なことばっか首突っ込むから…」

五和「ふふっ、上条さんらしいです」

美琴「…確かにそうかもね」

五和「それにしても看病って言ってましたけど、上条さん風邪でもひいてるんですか?」

美琴「あ…いや…その…」

五和「??」

美琴「私の能力の電撃で……アイツの…その………股に…あてっちゃったみたいで…」

五和「………股間に電撃ですか…」

美琴「…………//」

五和「た、確かにそれはタフな上条さんでも効きますね…」

美琴「それでアイツ…股がビリビリするみたいなこと言うもんだから…私が今日一日だけ看病することに…」

五和「そうだったんですか…」


五和「はーい出来ましたよー」

上条「おっ、いい匂い!」

美琴「特製のハンバーグよ」

上条「すっげぇー上手そうだな!五和はともかく御坂も料理上手いんだな」

美琴「あ、あたり前でしょ!私だって女の子なんだし…//」


全員「いただきまーす」


上条「このハンバーグすっげぇ上手いな!」

五和「お口に合ってよかったです」

美琴「ま、今日一日は病人なんだから、しっかり食べなさいよ」

上条「おう、ありがとな、二人とも」



全員「ごちそーさまでした」

上条「はー、インデックスがいないから久しぶりにゆっくり飯が食えたぜ」

五和「それはよかったです」

美琴「じゃあアンタは病人なんだから、これから寝なさいよ」

上条「はぁ?俺寝るのか?」

美琴「そりゃそうでしょ。ほら、病人は寝る寝る」

上条「寝るっつってもお客が二人もいるのに何で寝るんだよ」

五和「私なら大丈夫ですよ。上条さん体調悪いんでしょう?」

上条「え?まぁ…悪くはないけど…言われてみれば良くもない…かな…」

美琴「ほら、さっきみたいに激痛が襲ってくるかもしれないんだから、安静に寝てなさいよ」

上条「…………はいはい…分かったよ」


上条「Zzz」

五和「上条さん…もう寝ましたかね?」

美琴「そう…みたいね」

五和「……御坂さんも…上条さんのこと心配なんですね」

美琴「ま、まぁ…アイツにはいろいろ助けて貰ったのもあるし…」

五和「……………」

美琴「アイツ…人が困ってるとなりふり構わず、自分を犠牲にしてまで助けに行っちゃうから…」

五和「…確かにそうですね。絶対諦めずに…まっすぐな人ですから」

美琴「だからこそ…逆にアイツのことが心配で…」


上条(寝たフリをして聞いていたが…、御坂がそんな風に思っていたとは…)


美琴「ところで、ちょっといい五和さん」

五和「はい?何ですか?」

美琴「ゴニョゴニョ…」


上条(ん?何話してんだ?)


美琴「(そ、その…男の人の股間って…衝撃とかに弱いんでしょ?)」

五和「(ま、まぁ…確かにそうですね)」

美琴「(そのだから…アイツの股は…本当に大丈夫かなって…)」

五和「(そうですね……なら試してみます?)」

美琴「(え?)」

上条(何をヒソヒソ話してんだ?)


美琴「(試すって…)」

五和「(ちょっと待っててくださいねー)」ガサゴソ

美琴「(これは…棒?)」

五和「(海軍用船上鎗、フリウリスピアです)」

美琴「(な、何でこんなものを…)」


上条(え?五和が何かやり始めたぞ…)


五和「(これで確かめてみましょう)」

美琴「(何を?)」

五和「(股間を)」

美琴「(ええええええええええええええええええええッ!?!?)」

五和「(刃はついてませんから大丈夫です。じゃあやりますよー……)」

美琴「(ちょ、ちょっと五和さん…!)」


上条(え…五和サン??それは……)


五和「えい!」

ムニュリ


上条(おおおおおおおおおおおおおふぅッッ!!)ビクッ


五和「もう一丁!」

ムニュムニュリ


上条(おぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ!!!)ビクッビクッ

美琴「(ちょっと五和さん大丈夫なの!?)」

五和「(んーまだ分かりませんねー…)」


上条(ちょ…五和サンもう無理でせうよぉぉぉ!!)


五和「せいや!」

モニュリ


上条(あはははははははははははははひふッッ!!)ビクッ



美琴「(あれ?何か大きく…)」

五和「(本当ですねー…。ならもう少しやりましょうか)」


上条(らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!上条さんのドラゴンブレスがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)


五和「そぉいや!!」

モッフリ


上条(ミャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!)ビクッビクッ


美琴「(やったか?)」


ベロン


五和「え?」

美琴「え?」

上条「へ?」



五和・美琴「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


上条「」


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