一方通行(今更年上好きとか言えねェよなァ・・・) > 1スレ目 > 1


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過去ログ
http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1269/12696/1269602743.html


一方(何であのクソガキを預かってるだけでロリコンって言われンだよ・・・)

一方(本当は親船最中みてェなのが・・・)

一方(・・・・・・)

打ち止め(・・・何か一方通行が悩んでるみたいなのってミサカはミサカは心配してみる)

ガタッ

打ち止め「!」

一方「・・・コーヒー買ってくるぜ」

打ち止め「あっ・・・いってらっしゃいってミサカはミサカは・・・」

バタン

打ち止め(・・・悩みとかでもあるのかな?ってミサカはミサカは推測してみたり)
 
一方(・・・アァ?)

美琴「あっ!一方通行!!」

一方「・・・超電磁砲か。何だよ」

美琴「別に・・・でもたまたま会ったのに挨拶も無しってのは嫌じゃない」

一方「そォかい、ンじゃあな」

美琴「ちょ!ちょっと待ちなさいよ!」

一方「(メンドクセェ・・・)何だよ・・・」

美琴「アンタ暇でしょ?折角だからどこか寄って行かない?」

一方「テメェ俺を恨んでンじゃねェのかよ」

美琴「・・・確かに許せないわよ・・・でもこのままじゃ何も進展しないわ」

一方「・・・」

美琴「アンタとはいい機会だからそのことについても話したいってだけ」

一方「あァ・・・わかったよ」
 
~喫茶店~

美琴「どお?ここのお店って落ち着いてていいでしょ?」

一方「・・・コーヒーはまずまずって所だなァ」

一方(妹達の件じゃなかったらここで中学生とか半端な女と話したくねェ)

美琴「アンタね・・・お茶とかって味云々もだけど雰囲気とかおもてなしとかでしょ・・・」

一方「ン・・・あァ・・・(ぶっちゃけこの話にケリをつけたら帰りてェ・・・)」

美琴「まあいいわ・・・妹達の事だけどね、私はアンタを1万人殺した奴だと思ってるけど」

一方(・・・そういえばコイツのお袋に会ったことあるんだったなァ)

美琴「同時に間接的にだけど2万人の妹達を生んだ奴だとも思ったのよ」

一方「・・・殺された奴らは恨ンでるぜ?(コイツ見てると思い出すぜ・・・)」

美琴「それはそうかもしれないけど・・・でも妹達も最近アンタと仲良いじゃない」

一方「それとこれとは別問題だろォが(脚にしがみ付かれた時のアイツ可愛かったなァ)」

美琴「そうかもね・・・でも打ち止めや妹達を何度も助けてくれたじゃない」

一方「贖罪行為が贖罪になるかどォかは解からねェよ(・・・いやいや、コイツの話に集中しねェと)」
 
美琴「でも私はアンタが妹達を1万人殺した事を許さないけどアンタ自身は恨まないって決めたわ」

一方「・・・恨むかどォかはオメェの自由だが許されようなンざ思っちゃいねェよ」

美琴「わかってる。・・・だから妹達や打ち止めをよろしくね」

一方「あァ・・・」

美琴「・・・ところでさあ」

一方「あン?」

美琴「正直な所打ち止めに手出すんじゃないわよ」

一方「ださねェよ!(いや、本当に。俺は年下とかキョーミねェんだって!)」

美琴「ホントー?だって同居してる時点で怪しいじゃない」

一方「(この際誤解を解くために言っておくかァ・・・)・・・実はそのことでこっちも悩んでてよォ」

美琴(!?・・・まさかコイツ真性ロリコン!?もしかして一線越えちゃったとか!?)

一方(待てよ・・・誤解を解くのは良いが俺がシスコンないしババコンだって言ったら逆に引かれねェか?)
 
一方「・・・」

美琴(えっ・・・何この間・・・まさかヤッた上に・・・)

一方(年上なら女子大生からババアまでOKだっつったら逆に引かれる・・・)

美琴(子供ができちゃったとか!?)

一方(むしろコイツが噂流して尾ビレ足ヒレがついて年上なら見境無く襲うとか思われるかもしれねェ)

美琴(何・・・!?そしたら私叔母になるの!?)

一方(今だってロリコンってレッテルがあるから打ち止め以外のガキからは避けられてンし・・・)

美琴(てか・・・それ以前にコイツと義理の兄妹になるの!!?)

一方(だからロリコンじゃねェって誤解だけを解けば良いんだよな・・・よし)

美琴「もしかして・・・打ち止めの事・・・?」

一方「!・・・あァ半分正解だが、正確にはガキの事だァ」

美琴「子供って・・・!アンタ・・・!(本当に打ち止めとの間に・・・!)」

一方「待てよ!俺はガキが大嫌いなンだよ(むしろ脂の乗った30台が最高だぜェ・・・)」

美琴「ハァ!?じゃあ何?責任取らないの!?」

一方「責任・・・?何の事だァ・・・?」
 
美琴「責任が何って・・・打ち止めの事よ!あの子の事とか考えないの!?」

一方「あァ、打ち止めは別だぜ?アイツは好きだが家族みてェなモンだ」

美琴「そうよ!家族よ!家族みたいっていうか家族なのよ!?」

一方「・・・?もしかしてオメェ、俺が妹達の罪の意識で打ち止めを預かってると思ってンのか?

   そんなつもりじゃねェからよ。本当に打ち止めは大切に思ってるンだぜ?」

美琴「・・・アンタっていい奴ね・・・って違う!そうじゃないわよ!子供の事よ!子供は大切じゃないの!?」

一方「だから子供は大嫌いだって(三十路が(ry)」

美琴「打ち止めは?」

一方「そいつは別だって言ってンだろ」

美琴「全然別じゃないわよ!何で子供の事考えないの!?」

一方「考えねェ訳じゃねェよ!・・・俺は散々悩んだンだぜ(ロリコン呼ばわりは勘弁してほしいっつーの)」
 
 
美琴「あっ・・・(そうか・・・何考えてるんだろ私・・・打ち止めが子供生める体な訳じゃないじゃない)」

一方「確かに子供は可愛いぜ?だがもっと体がしっかり成長しねェとだろ・・・(三十路(ry)」

美琴「ごめん・・・私アンタの事誤解してたわ・・・そんなしっかりした考えを持ってるなんて」

一方「(!ロリコンの誤解が解けたか!)わかりゃ良いンだよ・・・」

一方「もっと年齢が上がりゃァ良いンだ・・・体がしっかり育ってなかったら危ねェからなァ(アグネス的な意味で)」

美琴「そうね・・・さすがに10歳は危ないわね(子供産めるのって何歳からなのかしら?)」

一方「バカ野郎ォ・・・俺だって普通の人間だぜ?(ロリコンは病気だろォが・・・10歳に欲情とかあり得ねェ)」
 
美琴「言いにくいんだけど・・・やっぱり堕ろすんでしょ・・・?(打ち止めかわいそうだなぁ・・・)」

一方「あァ!?何言ってンだよ(これ以上年齢下げたらペドだかになっちまうじゃねェか!)」

美琴「え?だって子供は・・・」

一方「嫌い」

美琴「打ち止め」

一方「家族として好き」

美琴「ああっ!もう!!訳わかんない!!子供をどうすんのよ!」

一方「どォもしねェって言ってンだろォ!!!訳ワカンねェのはこっちだ!!!」

美琴「堕ろすの堕ろさないのどっちなのさ!!」

一方「何だァ!?そこまでロリコン扱いしてェのかよ!」

美琴「十分ロリコンじゃない!!ロリコンじゃない方がおかしいわよ!!!」

一方「だから何でだよ!そこまで俺ってロリコンに思われてンのか!?」

美琴「むしろ今日の会話で確信したわよ!!」
 
美琴「ハァ・・・ハァ・・・いや、言いにくいこと訊いたのは謝るわ・・・」

一方「こっちは気にしてンだよ・・・」

美琴「失礼承知で訊くわ。結局、堕ろすの堕ろさないの?(一方通行には悪いけど・・・)」

一方(だから何で年齢を下げるか下げないかなンだって・・・)

美琴「もうそれしかないじゃない・・・選択肢は2つでしょ・・・?(・・・父親になるかならないかなのよ?)」

一方(誤解解けてねェじゃン・・・なんでロリコン一択なンだよ・・・)

美琴(一方通行・・・打ち止めが大切なのはわかる・・・打ち止めの負担をかけてまで産ませるか
   
   或いは今は打ち止めを想って涙を飲むかなのよ・・・わかる?)

一方「あのな・・・上げるって選択肢ねェの?」

美琴「あるわけ無いでしょ!!ふざけないで!!!」

一方(ひでェ・・・)
 
美琴「いい加減にしなさいよ!!子供が嫌いだとか言って堕ろすか堕ろさないかを決められずに

   挙句、『上げる』だなんて冗談通ると思ってんの!?大切な問題なんでしょ!!」

一方「お、おィ、落ち着けって」

美琴「むしろこの問題に対してそこまで落ち着いてるあんたがおかしいわよ!!」

一方「テメェの方がおかしいだろ」

美琴(!そういえばコイツって対人関係希薄だから常識欠如してんのよね・・・ロリコンもその精神障害かも・・・)

美琴「・・・ハァ・・・そうね、ごめん取り乱して」

一方(何か知らねェがムカついた)

美琴「まあよく考えたら堕ろすかどうかなんて簡単に決められないわよね。ごめん」

一方(だから何でロリコン一択なンだよ)

美琴(あっ!もしかしてコイツ幼女趣好に加えてボテ腹趣味ってこと!?)

美琴「・・・じゃあ今は堕ろす気は無いのね?」

一方「・・・今も何も下ろす気はねェよ(何で今?)」

美琴「でも子供は」

一方「だから嫌いってか興味ねェ」

美琴(コイツ・・・ギリギリまでお腹大きくなった打ち止めを最後の最後で・・・何て奴!!)
 
美琴「アンタ・・・!打ち止めを悲しませる気!?」

一方「何でさっきから打ち止めが出てくるンだよ。・・・打ち止めは悲しませねェ。絶対だ」

美琴(!?・・・じゃあどういうこと・・・?落ち着くのよ美琴!考えられるのは・・・


1、打ち止めがお腹大きくなってからベクトル操作で痛みを抑えて流産させる

これはどうなんだろう?さっきから言ってることを整理するとそうなるわ・・・或いは


2、私の知らない『上げる』という医療行為によって妊娠を処理する

さっき『上げる』って言ってたけど多分私の知らない最新の医療技術か何かなんだわ。
それによって生まれるかどうかわからないけど処置しようって事かしら・・・)


一方(待てよ・・・こいつに言っても無駄なら行動で示せば良いンじゃねェか・・・

    適当に俺よりも年上の女を紹介してくれって感じでなァ!)

一方「あァ~・・・話は変わるけどよ、オメェ良い女の子紹介してくンねェかなァ?」


美琴「」
 
一方「・・・超電磁砲?どォした?」

美琴「」

一方「参ったなァ・・・」

カランカラン...イラッシャイマセー

上条「うーん・・・たまには一人でのんびりとカフェってのもいいなぁ」

一方「三下・・・?だが良い所に来やがった!オィ!三下ァ!!」

上条「げっ!!一方通行!!それに・・・御坂?」

一方「座れ。コーヒー代出す」

上条「えっ、あ、ああ(珍しい組み合わせだな・・・)」
 
上条「って!こいつ気絶してるぞ!・・・お前、美琴に何を」

一方「勘違いすンな。コイツと話してたら勝手に気絶したンだ」

上条「・・・?何を話してたんだ?」

一方「(まァ三下ならいいか・・・)・・・俺が影でロリコン呼ばわりされてンの知ってンだろ?」

上条「あ、ああ・・・」

一方「本当は俺は年上好きなンだ。乳臭ェガキには一寸も興味ねェ」

上条「そこで誤解を解きたいと。なるほどな」

一方「・・・言っとくが打ち止めは家族的な意味で大切なンだ。」

上条「じゃぁタイプの人は?」

一方「上は親船(最中)から」

上条「親船(素甘)先生かー良い所突くな。(黄泉川先生とかから紹介できるだろうに)」

美琴「・・・う、う~ん」
 
上条「あっ!おい、美琴!しっかりしろ!」

美琴「・・・ン、・・・あれ?なんでアンタが居るの?」

上条「ああ、お前が落ちてる間に相席させてもらったぜ。邪魔したか?」

美琴「い、いや!べ、別に・・・」

一方(よし、とりあえず誤解を解くのには役に立ちそォだ)

美琴「そ、そうよ!思い出した!!当麻!!コイツは打ち止めが居ながら私に
  
   女の子紹介してくれって言うのよ!?」

上条「いや、でも一方通行曰く打ち止めは家族なんだろ?」

美琴「そうよ!十分問題じゃない!!(孕ませたらすぐに妾って!!)」

一方「・・・三下ァ・・・コイツちょっとおかしくねェか?」

上条「う~ん・・・言っちゃ悪いがそうだな。」

美琴「!?(え・・・?私がおかしいの?)」

上条「打ち止めの想いは知らないけどコイツの想いも大切だろ?だからしょうが無いんじゃねぇの?」

一方「そうだァ!三下ァ!!良いこと言った!!」
 
美琴(何?今の学園都市には男が彼女を孕ませて妾を作るのが普通なの!?)

美琴「ってんな訳ないでしょおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」ガタン

上条「お、おいお前大丈夫かよ!?」

アカキ-ヨルニオ---♪

上条「おっ、御坂妹からだ」pi

一方(呑気に電話に出ンなよ)

上条「えっ!・・・ああ、・・・わかった・・・丁度居る・・・・・・ああ、すぐ行く」pi

一方「何だ?」

上条「打ち止めが嘔吐して病院に行ったらしい」

一方「!!」

美琴「大変じゃない!一方通行!!打ち止めは何ヶ月なのよ!?」

一方「?何だァそりゃ!?とにかく行くぞ!」
 
~病院~

冥土返し「やあ、君たちか」

一方「オィ!打ち止めはどォしたァ!!!」

冥土返し「ちょっと調べたけど緊急手術をするよ」

一方「!!」

美琴(手術って帝王切開!?堕ろせないってのはこの事だったのね・・・)

冥土返し「・・・君はちょっとこっちへ来てくれるかな」

一方「!あァ・・・」


~~~~~~~~~~~~~~


上条「・・・打ち止め大丈夫かな」

美琴(確か・・・帝王切開って麻酔を使わないんだっけ・・・)

上条「・・・美琴?」

美琴「うぅ・・・打ち止めァ・・・」
 
上条「大丈夫だって、先生の腕はしっかりしてるんだ。先生と打ち止めを信じようぜ!」

美琴「死ぬ死なないの問題じゃないのよ!!」

上条「え?どういうことだ?」

美琴「アンタは女の子じゃないからわからないわよ!!」

上条「・・・そうなのか(女の子しかかからない病気って・・・子宮がんとか・・・子宮がん!!?)」

美琴(打ち止め・・・がんばって・・・)

上条(もし子宮がんとかなら・・・切り取った後ドナーとかでまたくっつけたりできるのか・・・?)

美琴「(そうだ・・・)ねぇアンタ・・・『上げる』って何かしってる?」

上条「(コイツ!自分の子宮を打ち止めに・・・!!)や、やめろ!!冗談でもそんなこと・・・」

美琴「(知ってるのね・・・)私・・・一か八か掛けてみたい」

上条(確かに遺伝子情報は同じだ・・・だが)

美琴「それでアイツと打ち止めが幸せになれるなら危険な事をやらなくても!!」

上条「やめろ!そしたらお前・・・代わりにお前が子供を産めなくなるんだぞ!!」

美琴「えっ」

上条「えっ」



美琴「・・・『上げる』ってもしかして誰かが代わりに何かなるの?」

上条「えっ・・・いや、だって上げるってそういうことだろ?」

美琴「・・・?私がなるの?」

上条「そのつもりだと思ったんだが・・・」

美琴「アンタそれ出来るの?」

上条「いや、出来ねえよ。女の子にしかわからないんだろ?」

美琴「・・・?」

上条「・・・?」

美琴「(女の子が知ってるなら・・・)・・・あのさ、もしかして一方通行って女?」

上条「(いきなり何を言い出すんだコイツ・・・)いや、男だろ(親船先生が好みって言ってたし)」

美琴「あれ?でもなんでアンタが『上げる』って事知ってるの?」

上条「・・・?そりゃさっきお前が言ったから・・・あれ?」

美琴「・・・・」

上条「・・・・」

上条・美琴((何かおかしい・・・))
 
ガラッ

冥土返し「ん・・・君たち騒がしいけどどうしたの?」

上条「あ、先生。・・・美琴が自分の子宮を提供するって言ってるんですけど」

冥土返し「!?」

美琴「え!?ちょ、ちょっと何言ってるのよ!!てか『上げる』って他人の子宮使うの!?」

上条「先生っ・・・!俺は止めたんですけどこいつがどうしてもって・・・」

美琴「いや、言ってないわよ!てか子宮って恥ずかしい事いうんじゃないわよ!!!」

上条「お前は打ち止めを助けたくないのかよ?ずっと待ってたんだろ!?(中略)そげぶ!」

美琴「(かっこいい・・・)わたし・・・わたしの子宮提供します!」

冥土返し「誰にあげるかは知らないけど打ち止めの手術は終わったよ」
 
一方「ったく・・・心配掛けやがって(盲腸でよかったぜ)」

打ち止め「でも一方通行がずっと手を握ってくれてたから怖く無かったよ!ありがとう!
    
      ってミサカはミサカはあなたに感謝する!」

一方「ハッ!よく言うぜ!俺が来るまで怖くてビービー泣いてたくせに」

打ち止め「うー、ちがうもん!あれは痛かっただけだもんってミサカはミサカは正直に言ってみる!」

美琴「打ち止め!!麻酔無かったんでしょ!?痛くなかった?怖かったでしょ!?」

上条「よかったな!無事に移植が成功して!」

通行止め「「・・・?」」

冥土返し「大丈夫、たぶん彼らはとんでもない勘違いをしてるみたいだから」

・・・・・・・・
・・・・・
・・・



美琴「じゃあ打ち止めはアンタの子供を妊娠してなかったのね・・・よかった」

一方「だから俺はロリコンじゃねェって言ってンだろ!!」

美琴「え、そうなの?」

一方「ってか一ヶ月前にクソガキと会ってただろ」

美琴「あ、そうだった・・・」

上条(ぶっちゃけ子宮がんって性的接触時の男性器の汚れが元でなったりするって聞いたことあるから
  
    てっきり真性のロリコンかと思ってた)

一方「三下ァ・・・テメェかなり失礼な事考えてただろ」

上条「い、いや別に考えてませんよ?」
 
数日後


一方(一応ロリコン疑惑は晴れた)

一方(とはいってもただ単にあいつらの知り合いにだけだ)

一方(いまだに打ち止め以外のガキ共には避けられる。アイツ曰く)

打ち止め『一方通行はロリコンだから避けられるんじゃなくて目つきや身なりが怖いからだよ
  
      ってミサカはミサカは的確に指摘してみる』

一方(・・・単に俺が自意識過剰だったのかもしれねェな)

一方(・・・)

一方(・・・それにしてもここのカフェは豆を月単位で変えてるからか飽きねェな)


カランカラン...イラッシャイマセー


滝壺「ここ・・・良いにおい」

絹旗「コーヒーのにおいが超プンプンしますねー」

フレンダ「結局、最初に良いって言ったここにするのね」

一方(ちっ・・・ガキ共じゃねぇか・・・気分損なうぜ)


麦野「いいじゃない別に!さっきの店はちょっと・・・そう!全体的に暗かったのよ!」

一方「!!」

一方(あの女・・・すげェ俺好みだ・・・)

絹旗「ファミレスも超いいですけどカフェも超いいですね」

フレンダ「まあ、落ち着いてるし客も少ないし」

一方(ふざけンな!客が少ないって店に喧嘩売ってンのかァ!!?)

麦野「ちょっと!客が少ないってお店に失礼でしょ!」

一方「!!」

フレンダ「あーはいはい。ごめんごめん。」

絹旗「まあいいですから超適当に頼みましょうよ」

一方(あの茶髪ロングの女は俺と気が合いそォだぜ・・・)

フレンダ「すみませーん」

店員「はい、ご注文をどうぞ」
 
フレンダ「えっと、じゃあこのケーキセット4つ、ケーキはこれで。」

店員「お飲み物は?」

滝壺「ココア」

絹旗「練乳ミルクティー」

フレンダ「キャラメルコーヒーで」

一方(何で甘いケーキに甘い飲み物なンだよ!!そこは紅茶とかだろォ!てかケーキにココアって何だ!)

麦野「ハーブティーで」

一方(!!・・・流石だぜェ。おっと、俺ももう一杯いくかァ)

一方「おォーい、店員さン」

店員「(あっ、あの人だ・・・またエスプレッソかブレンドかな)ご注文をどうぞ」

一方「ハーブティー」

店員「!?か、かしこまりました・・・」

一方「・・・」
 
・・・・・・・・
・・・・・
・・・


フレンダ「あー、ここ結構いいわね。味も文句ないし。」

絹旗「雰囲気も超落ち着いてますね。」

滝壺「・・・」モクモク

麦野「味に文句無いなら缶詰食べるのやめなさいよ・・・まあいつもの事だけど」

一方「・・・」ズズー ハーブティ3杯目

一方(・・・トイレ行くか)ガタッ、カツカツカツ...

フレンダ「!見てよ麦野!あの人真っ白!」

絹旗「うわっ!超白いです!!」

滝壺「・・・(目が赤くてうさぎさんみたい・・・かわいい)」

一方「・・・」ギロッ

麦野「こらっ!失礼でしょ!(聞こえるように言うな!)」

一方「!」

麦野「・・・あの、すみません聞こえてましたよね?ごめんなさい、うちの連れが」

フレンダ(おぉ~麦野がめっちゃ低姿勢に謝ってるよ)

絹旗(たぶんここが超気に入って超ご機嫌なんでしょうね)
 
一方「!!あ、あァ、気にすンなって!いいい、いつも言われてンし!!!」

一方(うおおおおおお!!!話しかけてもらったァ!!!)

麦野「いえ、・・・本当にごめんなさい」

一方「ほ、ホントにいいって!」カツカツカツ

麦野「あ・・・トイレに」

絹旗「本人超焦ってましたよ」

滝壺(うさぎさん・・・まさに脱兎のごとく)

一方(うわあああああ!逃げちまった!てかトイレにいったらまた戻る時気まずいだろォ!!)


麦野「アンタらのせいですごい動揺してたじゃない!きっとコンプレックスなのよ!」

絹旗「あれはトイレに行くのを超ガマンしてただけじゃないですか?」

フレンダ「いや、結局それは麦野の殺気を感じて戦慄してるんだって」

麦野「・・・フレンダ、良い度胸してるじゃない」

ギャーギャー

一方(ン・・・騒がしいな・・・注意が逸れてる今のうちに戻るかァ)カツカツカツ

フレンダ「うわー麦野が怒ったーww」タタタ

麦野「ちょっと!走るな!待ちなさい!・・・あ!」


バキッ
 
フレンダ「イッテテ・・・あっ」

一方「お、オィ!テメェどこ見て・・・あ!杖が!」

絹旗「超まっぷたつ」

一方「ふ、ふざけンなァ!!この杖いくらすると思ってやがる!!!」

フレンダ「あっ・・・ここれは・・・その、そう!不可抗力よ!」

一方「うるせェ!!・・・この杖は俺の命なンだよ!(もし敵にジャミングされたら電波が届かなくなっちまう)」

滝壺(うさぎはさみしいと死ぬって本当かな?)

フレンダ「いや、これは彼女が追っかけてきたから本当は彼女のせいよ!(麦野ごめん!)」

麦野「・・・」

絹旗(あちゃー・・・フレンダ超地雷ふみましたね)

バチン!!!

フレンダ「うっ」ドサァ

麦野「ハァ~・・・あなた度々ごめんなさいね?確かに私も一応責任あるわ。本当にごめんなさい」

一方「お、オゥ・・・この金髪は大丈夫か?」

絹旗「ああ、大丈夫ですよ。超食らい慣れてるので1時間後に目が覚めますから」

一方「クソッ・・・(杖がねェと歩けねェ・・・能力はなるべく使いたくねェし)」

麦野「杖はいくらするかわかりませんが弁償しますね。絹旗、出るときはフレンダ担いで」

絹旗「ハァ・・・またですか。気絶した人間は超重たいんですから・・・」

麦野「ここのお金も払いますよ」

一方「そ、そこまでしなくてもいいって・・・俺ァ金持ってるし・・・」

絹旗「人の善意は超素直に受け取るべきです」

一方「・・・だが俺はレベr」

麦野「そうだ、あなたそのままじゃ歩けないんですよね?肩貸しますよ」

一方「」

麦野「よいしょ・・・さ、行きましょ。その杖はどこで?」

一方「ビョ、ビョウインデス(おっぱい当たってるゥウウウウウウ!!!!!)」

 

一方通行(今更年上好きとか言えねェよなァ・・・) 1スレ目 その2

 

 

 
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