絹旗「つまり超修行ってことです」2


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     *―*―*

絹旗「くぁ……超朝ですか……」

一方通行「…………」

絹旗「一方通行……超おはようございます……」

一方通行「あァ……テーブル上に弁当があるから適当に喰え……」

絹旗「超ありがとうございます。
   超顔洗ってきますね」

一方通行(ついに明日か……。
     何を悩んでやがるっ……今更『無敵』への道に何を戸惑う必要があンだよ……)

一方通行(やっぱモアイのせいなンだろうな……ハッ、まンまと……)

一方通行(情けねェ……能力を恐れてた俺は、結局その能力に頼ってやがンだよなァ……。
     それ以外はまるで成長してねェ、ただ狂った振りして自分の弱さを隠してるだけだ)

絹旗「ぴらーん」

一方通行「……、朝っぱらから汚ねェもン晒してンじゃねェよ」

絹旗「何か超悩んでいるようでしたから、超サービスです」

一方通行「ハッ、お気遣いどォも」

絹旗「ん、超一方通行」パカッ

一方通行「超一方通行ねェ……なンだ?」

絹旗「超生姜焼き入ってますよ、肉です肉。
   超食べますか?」

一方通行「……いいからオマエが喰え」

絹旗「ほら、超あーん」

一方通行「…………」パクッモグモグ

絹旗「くっくっくっ……。
   私に超餌付けされてるとも気付かずに、超呑気なものですね」

一方通行「コレ俺が買ってきたもンだし、どちらかといえば餌付けされてンのはオマエだ」

絹旗「なんたる超不覚ーっ!」



絹旗「さて、今日はどう過ごしましょうか」

一方通行「あン? オマエの大好きな修行だろ」

絹旗「私を超修行オタクみたいに言わないでください。
   そもそも闘うって何をするんですか?」

一方通行「そォだなァ、実力差は歴然となると……鬼ごっこでもするかァ?」

絹旗「私が超不利にほどがあります。
   あなたは私の纏ってる窒素を超除けられるんじゃないんですか?」

一方通行(コイツ、マジで遊びかなンかと思ってンじゃねェだろうなァ……?)

一方通行「さァて、どうだろォなァ……。
     兎に角オマエは逃げて逃げて逃げまくりゃあいい。
     捕まったら当然お仕置きだ、一遍イカかせてやるよ」

絹旗「超魅力的なお仕置きですね」

一方通行「くっ、ひはっ……俺はヤるからには全力でいくぜェ……?
     行動範囲はこの学区内限定でいいな?」

絹旗「……超了承しました」

一方通行「じゃあ始めンぞ。
     10ゥ、9、8……」

絹旗「あっ、超ズルっ、ちょっと待ってください!
   今、超出て行きますから!」

一方通行(……チィッ!!)




     *―*―*

絹旗「本当に超逃げるだけでいいんでしょうか……?」タッタッタッ

絹旗(……今度こそ超試されてる?
   それなら何かしらのアクションを超起こすべきですよね……)

絹旗「こんなこともあろうかと……」スッ

一方通行「モォーアーイィ……何やらかすつもりだァ?」ビュン

絹旗「は――っ!?」ビクッ

一方通行「なァな、驚いてンだよ。
     ただ、足の裏にかかる運動量のベクトル変えただけだ。
     似たようなこと出来ンだろォ、オマエも」

絹旗「くっ……」ビュン

絹旗(まずは一旦超引き離さなければ、超コレを使えませんね……!)




     *―*―*

フレンダ「あれー……? 結局、無くしたみたいなんだけど」

滝壺「大丈夫だよ、ふれんだ。私はそんなうっかりさんのふれんだを応援してる」

フレンダ「ま、私個人は別に困ることはない訳よ。
     アレはお遊びで作ったもんだしね」




     *―*―*

一方通行「アイツ、しっかり獲物やってンじゃン……。
     それなりに楽しませてくれてンだけど、精々子狐がいいところだなァ」

一方通行「さァて、どこにいったのかなァ……モォアイィ……」

一方通行「ふっ、くははっ……路地裏なンかに逃げ込みやがって……」

一方通行「袋の鼠、だ……」シュタッ

絹旗「果たして、そうでしょうか?」

一方通行「あン……?」

絹旗「超問題です、コレはなんでしょうか?」

一方通行「……ライター」

絹旗「超正解、そしてあなたの周りの壁や足元に超張り巡らせてあるのは――」ポイッ

一方通行「テープ……?
     くっ……モアイ、テメェ――!!」





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絹旗「追い詰められた狐はジャッカルより超凶暴なんですよ。
   超窮鼠超猫を噛む、ってやつですね」

絹旗「……、なにこれ」





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絹旗「…………」

絹旗「超師匠ー……超一方通行ー……」

絹旗「粉塵がなかなか晴れませんね……」

絹旗「…………」









一方通行「――ふゥン゙ン゙ン゙ン゙!!」バッ

絹旗「かはっ――!?」ガッ

一方通行「はァン……オマエの目的は『コレ』かァ……」

絹旗(首が……息……出来……超苦し……)

一方通行「酸素を奪って窒息死、ってかァ?
     いいねいいねェ、最っ高だねェ! 流石モアイの頭は違ェ!」

絹旗「ち……」

一方通行「いい顔すンじゃねェか!
     こりゃあ堪ンねェ、アクメ顔だァ!」

絹旗(もう……超ダメですね……)ズサッ

一方通行「くくく、カカカハハハハハハッ!!
     愉快愉快、超愉快。だが、もォ少し信用を得てから殺るべきだったなァ……」

一方通行「ケッ……」




                             ,ヘ、  ト、 ト、
                      |\ ト、   ト、ヽ ト| V i i!
                    、_  ヽ\ ヽ >ヽ \\   ヽ| Vレ1
                 、.  \ ``ヽ`       、       レ7
                 \`ー\           `ヾ     ー=イ_,.   
               ヽ、_\   /                  -=≦<__   ――何やってんだよ、お前
                ト、__\  _,. -‐ニ  _ _,.          `ヽ`ヽ<_ィ
              \  ,.-― /// //           ノ  _ノ
            、__> _,.∠/ // | /   ,         ``ヽー‐'
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            `二ニ-彡' //  / // i! / /   ,ハ     ヽ\\_`ー
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一方通行「あン……?」

上条「何やってんだって訊いてんだよ、白髪……」

一方通行「はァ……見りゃあ解ンだろ、ウニ野郎。
     つってもオマエにはなンの関係もねェ」

上条「ああ、たしかに関係ねぇ。
   でもな、俺は『偽善使い』なんだよ!
   女の子が不良に襲われてちゃ助けないわけにはいかねぇだろ!」

一方通行「クククッ……オマエ、幸せな奴だなァ……。
     突然出て来て、通りすがりの『偽善使い』だァ、ってかァ?
     どこの仮面ヒーローだよ、テメェ……」

上条「ゴチャゴチャうっせぇよ、その子から離れろ」

一方通行「はァァ……テメェだけには言われたくねェよ。
     その偽善に免じて、一瞬で終わらせてやるよォォ!!」ビュン

上条「…………」ゴシャッ

一方通行「かァっ……は、はァ……?
     オマエ、何しやがっt」

上条「その偽善に免じて、次の一撃で終わらせてやるよ三下ぁ――――」





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     *―*―*

一方通行「ン……?」

絹旗「……一方通行!」

一方通行(ここは一体……?
     つーか、なンでモアイが……)

絹旗「超超超超超っ、心配させてくれましたね……!
   頂点のあなたが、あんな超一般人風情にやられるんですから!」

一方通行「オマエ……」

絹旗「超大丈夫ですか? ここは病院ですよ。
   あ、あの一般人は私が超フルボッコにしときました」

一方通行「なンで平然としてられンだよ……」

絹旗「……、超気持ちよかったです。
   超強引なのはいただけませんけど」

一方通行「…………」

絹旗「『雌犬』に超騙され続けたあなたですから、そこに免じて超特別に許してあげましょう。
   でも、レベル5の第一位が女性恐怖症とは意外でしたね」

一方通行「絹旗ァ……」

絹旗「……え? 私ですか?」

一方通行「……かったな」

絹旗「え? 超聞こえません」

一方通行「チッ……」ゴロン

絹旗「超なんですか?
   超ワンモワプリーズ」

一方通行「…………」

絹旗「ほら……超りんごが剥けましたよ。
   どうです、うさぎちゃんですよ」

一方通行「オマエよく剥けたなァ……」

絹旗「嘗めんな」ズボッ

一方通行「…………」シャクシャク

絹旗「しばらく修行は超無理そうですね」

一方通行「掠り傷だ……それに明日は……」

絹旗「超無理しちゃダメですよ、超安静にしていてください」

一方通行「……、そォいやァあのウニ野郎はどうなった?」

絹旗「超フルボッコです」

一方通行「……放置してきたのか?」

絹旗「今頃清掃ロボが群れをなして掃除中です」

一方通行「……オイ」

絹旗「はい、なんでしょう?」シャクシャク

一方通行「退院したら……俺に体術を仕込んでくンねェか?」

絹旗「…………」ポロッボトボド

一方通行「落としたぞ、それもすっげェ量」

絹旗「超いいですけど……」

一方通行「あン?」

絹旗「男って、超アホですね……」

一方通行「ンだと、コラァ……」




     *―*―*

芳川《あなたが怪我?
   冗談はよしてちょうだい》

一方通行「…………」

芳川《……まさか、絹旗最愛?》

一方通行「違ぇよ、アイツはむしろ……。
    そンなことより、この場合実験はどうなンだ……?」

芳川《……はぁ、延期かしら?
   誰にやられたのかは知らないけど、
   このことで『樹形図の設計者』が算出したプランに問題が生じてしまったたら不味いわ》

一方通行「こンなことこの実験がおじゃンになンのかよ……?」

芳川《一概にそうなるとは言い切れないなけど、可能性はあるわね》

一方通行「…………」

芳川《それで、肝心の怪我の具合は?》

一方通行「チッ、アイツが戻ってきやがった。切るぞ」ピッ

一方通行「…………」
ツールボックス

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