禁書「安価でグリプス戦役を戦い抜くんだよ!」5


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-アレキサンドリア MSハンガー-

ライラ「移動する」

整備兵「ご苦労です」

ジェリド「ライラ大尉!分かったろ?」

ライラ「ジャマイカンのことは分かってたさ」

ジェリド「じゃあ、なんであんな?」。

ライラ「ああいう男は好きじゃないって分からせてやりたかったのさ、アンタに」

ジェリド「え?ああ…にライラ、今度会ったらゆっくり酒でも飲まないか?」

ライラ「考えてもいい」

ジェリド「ありがとう」

ライラ「いい男になってくれれば、もたれ掛かって酒が飲める。それはいいものさ」

ライラ「いい男になれる素質はあるんだよ、アンタには。…インデックス、隠れてないで出てきな!」

インデックス「」スッ

ジェリド「どうしたんだ?そんな所で隠れて」

インデックス「うん…」

ライラ「で、考えはまとまったかい?」

禁書「私は…」

1.私もライラの元で学びたいんだよ

2.私は私のやり方で戦い抜くんだよ

>>404
 

 

 

 

>>404
2

 

 

禁書「私は、私のやり方でやって見るんだよ」

ジェリド「インデックス…」

ライラ「そうか。だったら、アンタのやり方ってのを見せて貰おうかね?」

禁書「うん」

ジェリド「インデックス。これは俺のお節介かも知れないが、ライラの戦い方だけでも見てもいいんじゃないのか?」

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.ボスニアへ行き、ライラとアーガマを追撃する

2.アレキサンドリアに残り、アーガマを追撃する

>>409
 

 

 

>>409
1.ボスニアへ行き、ライラとアーガマを追撃する

 

 

 

禁書「ライラとボスニアに行くんだよ」

ジェリド「ああ、頑張れよ」

禁書「ありがとうジェリド」

ライラ「それじゃあ、行くよ」

禁書「うん」

-サラミス改級 ボスニア ブリッジ

通信兵「アーガマが30バンチに入港した模様です」

ライラ「30バンチへ?あそこは…」

チャン・ヤー「確か伝染病か?住民が全滅した所だな」

ライラ「あんな場所にエゥーゴが?エゥーゴの秘密基地があるのか?」

チャン・ヤー「分からんが、ああいう場所だからこそ秘密基地のあると言ってもいいな」
ライラ偵「偵察する。こちらの動きを察知されぬよう、迂回して、工業用ハッチ側へ乗りつけてくれ」

チャン・ヤー「アレキサンドリアはどうするんだ?」

ライラ「どうせなら、ジャマイカン少佐に戦況報告が出来た方がいいだろう?」

チャン・ヤー「そりゃそうだがな…」

ライラ「様子を見るだけだ」

チャン・ヤー「基地があるかどうか確認するだけだ。いいな?」

ライラ「分かってるよ」ツカツカ

-ボスニア 通路-

ライラ「」ツカツカ

禁書「ライラ、何処に行くの?」

ライラ「サイド1の30バンチさ。そこにアーガマが入ったらしい」

禁書「さ、30バンチ!?」

ライラ「どうしたんだ?急に声を荒げて」

禁書「な、何でもないんだよ」

ライラ「そうかい。あたしらは、これからその30バンチに偵察に行くけど、アンタはどうする?」

選択肢を選ぶんだよ

1.私も30バンチに行くんだよ

2.行かないんだよ…

>>414
 

 

>>414
1.私も30バンチに行くんだよ

 

 

禁書「私も30バンチに行くんだよ!」

ライラ「あ、ああ…分かったよ」

-サイド1 30バンチコロニー-

ライラ「ここが30バンチ…」

連邦兵「大尉?」

ライラ「そうだね。今はエゥーゴの基地を探すのが先だ」

禁書「私は、向こうを探して見るんだよ」

ライラ「分かった。何かあったらすぐに連絡を、いいね?」

禁書「うん」

-学園都市-

禁書「…2年振りに来たんだよ」スタスタ

禁書「…廃墟になってる」

死体「」

禁書「ッ…」

禁書「みんな、みんな死んじゃったんだよ…」

禁書「分かっていたけど…実際見ると」ウルッ

禁書「駄目なんだよ…私にも責任があるんだから」

-上条当麻の寮-

禁書「………」ギィ

禁書「とうま……」

シーン

禁書「返事なんて、ないか…」スタスタ

禁書「…!!」

当麻の亡骸「」

禁書「とうま…こんなにカサカサになっちゃったの?」
当麻の亡骸「」

禁書「とうま…」ギュ

当麻の亡骸「」

禁書「とうま、私ね…とうまの事…好きだったんだよ」

当麻の亡骸「」

禁書「でも…当麻がアイツと…美琴と付き合ったから…」

当麻の亡骸「」

禁書「でも、まさかこんな事にはなるとは思って無かったんだよ…」

禁書「ごめんね。とうま…」スッ

禁書「でも、私は死ぬ訳にはいかないんだよ」

禁書「…さようなら、とうま」スタスタ

-学園都市-

禁書「」スタスタ

禁書「誰かいる!?」スッ

カミーユ「酷い…何故、こんな風に人を殺せるんですか!」

クワトロ「直接刃物を持って殺さないからさ。手に血が付かない人殺しでは、痛みは分からんのだ…」

エマ「でしょうね…」

禁書「エマ?なんでエマが!?」コソコソ

カミーユ「こんな、こんな小さい子まで…」スッ

小萌の死体「」

クワトロ「毒ガスは、容赦無く子供にも降り懸かる…死を感じる暇も無くな。中尉は、ここで反地球連邦のデモを起こしたエゥーゴが悪かったと言うかもしれん」

エマ「え?」

クワトロ「しかし地球に住む人々は、地球を復興させる事しか考えずに、宇宙に住むスペースノイドの事を蔑ろにすれば、デモの一つも起こる。人間は、地球の回復力を助ける手助け以外はしてはいけない。そして人は全てコロニーで生活すべきだというアピールをしただけなのだ」

エマ「だから、それを快く思わないバスクはコロニーに毒ガスを?」

カミーユ「だからって、こんな事は許せた事じゃありませんよ!」

クワトロ「分かっている。このままティターンズの横暴を許せば、第二、第三の30バンチ事件が起きる。いや、それ以上の悲劇すら起き兼ねない。一年戦争の二の舞にはさせたくは無い」

カミーユ「はい」

エマ「そうですね」

クワトロ「それとだ、これは一部の者しか知られていない事なのだが。今、私達がいる場所は、かつて学園都市と呼ばれていた場所だ」

カミーユ「それが?」

クワトロ「学園都市は様々な研究をしていたと言われる。それも、極秘のな。学園都市は独立した自治体だったから連邦も迂闊には手出し出来なかった」

エマ「じゃあ、ティターンズがガスを使った理由はデモだけじゃないんですか?」

クワトロ「そうだ。どう言う経緯か分からんが、ティターンズは学園都市の実態を知った。ティターンズからすれば面白く無い話だ。それで、取り込もうとしたが…」

カミーユ「それは拒否された。そして報復ですか…」

クワトロ「ああ」

カミーユ「クソッ!何処までティターンズは身勝手なんだ!」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.このまま立ち去る

2.エゥーゴの前に出る

>>422

 

 

>>422
 

2.エゥーゴの前に出る



 

 

禁書「………」スッ

クワトロ「誰だ?」ガチャ

エマ「インデックス!」

禁書「エマ、久しぶり…でもないかな」

カミーユ「ティターンズのスーツ?エマさんの知り合いですか?」

エマ「ええ。インデックス、あたし達の話を聞いてたのね?」

禁書「…うん」

エマ「だったら分かったでしょう?ティターンズのやり方が」

カミーユ「そうだ!君だって良い様に使われて、最後には切り捨てられるかも知れないんだぞ!」

エマ「インデックス、まだ間に合うわ。あたし達と…」

禁書「そんな事…とっくの昔に知ってたんだよ!」

クワトロ「なに?」

禁書「このコロニー、ううん、学園都市は私の故郷なんだよ」

エマ「え?」

カミーユ「そんな…」

禁書「そこで死んでるこもえも、私の知り合いだったんだよ」

小萌の死体「」

クワトロ「なんと…」

カミーユ「じゃあ、知ってて…知っててティターンズにいるのか!」

禁書「そうなんだよ」

エマ「何故なの!?貴女がそこまでしてティターンズにいる理由は!?」

禁書「これは私の罪なんだよ…」

クワトロ「罪だと?」
禁書「そう。さっき、そこの赤いのが言ってたよね。学園都市の情報が漏れたって」

クワトロ「ああ。それが……まさか!?」

禁書「それ、私が流したんだよ」

エマ「え?」

カミーユ「う、うそだろ…」

クワトロ「何故、故郷を売るような真似を?」

禁書「私、あんまり此処好きじゃなかったんだ。それに、凄く嫌な事があったから」

クワトロ「だから滅ぼそうと?」

禁書「そこまでは考えて無かったんだよ。結果的にそうなっちゃったけど」

カミーユ「貴様ぁぁぁぁ!!そんな自分の身勝手で、沢山の人を犠牲にしたのか!」

貴様「うるさいんだよ!お前に私の気持ちは分からないんだよ!それに、情報と引き換えにティターンズは私の将来を約束してくれるって言ったんだよ!」

クワトロ「そうゆう考えが地球を潰すと言うのが分からないのか!」

禁書「クッ……」

エマ「インデックス、貴女は本当はいい子なのはあたしが知ってる。この事で随分と悩んだんでしょう?悔やんだのでしょう?だったら」

カミーユ「そうだ。君はこれを罪と言ったな?もし、本当に罪滅ぼしがしたいなら、ティターンズにいちゃいけない!」
禁書「うるさいんだよ!私の居場所はティターンズなんだよ!それに、ティターンズにも大切な人はいるんだよ!」

エマ「貴女、まさか!」

禁書「エマ、さようなら」ジャキ

カミーユ「エマさん!」

禁書「」バンッ

カミーユ「ッ…」チッ

エマ「カミーユ!」

カミーユ「大丈夫です。かすめただけですから…」

エマ「インデックス、もう無理なのね…」

禁書「私は私のやり方でやるんだよ。エゥーゴに下るつもりは無い。だから、此処で!」

ライラ「ん、エゥーゴか?エゥーゴがいたぞ!」ザッ

エマ「ライラ大尉!?」

ライラ「エマ中尉だと?」

クワトロ「えぇい!援軍か!?」

カミーユ「エマさん行きましょう!」

エマ「え、えぇ…」

ライラ「逃がすか!」

クワトロ「チィ!」バンッ バンッ

ライラ「ッ、追え!」

連邦兵「はっ!」ダダダッ

禁書「………」

ライラ「インデックス、何があったんだ?」

禁書「何でも無いんだよ…」

ライラ「アーガマは此処を出る。追うぞ」タッタッタッ

禁書「うん」チラッ

小萌の死体「」

禁書「………」タッタッタッ

-ボスニア カタパルト-
ライラ「ライラ・ライラ…ガルバルディ出るよ」ドシューン

-ボスニア MSハンガー-

禁書「………」スタスタ

選択肢を選ぶんだよ

1.ハイザックで出撃

2.ガルバルディβで出撃

>>434

 

 

>>434
1

 

 

禁書「やっぱりここは使い慣れたハイザックなんだよ」タッ

-ボスニア カタパルト-
禁書「エゥーゴに私の気持ちなんて…インデックス、出るんだよ!」ドシューン

-戦闘宙域-

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.モビルスーツ隊を叩くんだよ

2.アーガマを沈めるんだよ!

>>444
 

 

>>444
2

 

 

禁書「母艦を沈めれば後はこっちのものなんだよ!」

禁書「エゥーゴのモビルスーツ隊はライラのガルバル隊が押さえてるんだよ」ドシューン

-アーガマ-

トーレス「艦長!アーガマに敵モビルスーツ接近!」

ヘンケン「数は!?」

トーレス「1です!」

ヘンケン「モビルスーツ隊を呼び戻せ!対空砲を厚くしろ!メガ粒子砲用意!」

-禁書 ハイザック-

禁書「火戦が厚くても懐に飛び込めば!」

選択肢を選ぶんだよ

1.ブリッジを攻撃するんだよ!

2.メインエンジンを攻撃するんだよ!

3.火器を攻撃するんだよ!

4.ブリッジに近付いて挨拶だよ

>>449

 

>>449
3

 

 

禁書「メガ粒子砲は撃たせないんだよ!」ドギューン ドギューン

-アーガマ ブリッジ-

オペ「メガ粒子砲、1番、2番大破!」

ヘンケン「クソッ、こっちを丸裸にするつもりか!?」

ブレックス「キャプテン、どうする?」

ヘンケン「砲撃班は残りの火器で対応しろ!准将は万が一に備えて脱出の準備を!」

ブレックス「しかし…」

ヘンケン「准将を失う事はエゥーゴにとって最大の損失になります。ですから脱出準備を!」

ブレックス「分かった。ヘンケン君、死ぬなよ」

ヘンケン「勿論ですよ」

-禁書 ハイザック-

禁書「ハーハッハッハッハー!!このままボコボコなんだよー!」ドギューン ドギューン

クワトロ「アーガマが!?えぇい!」ドシュ

禁書「ッ!!戻って来た?遊び過ぎたんだよ!」

クワトロ「墜ちろ!」パキューン

禁書「赤い奴?確か私が殺った筈なのに?」スッ

クワトロ「えぇい!」ブゥゥゥン バシッ

禁書「くっ!何で赤いのが生きてるんだよー!!」バチバチッ

クワトロ「その声!30バンチの!?」バチバチッ

禁書「赤いスーツの奴!」バチバチッ

クワトロ「アーガマはやらせん!」バチバチッ

禁書「お前達見たいな反連邦主義者がいるから!とうまはぁぁぁぁぁ!!」バチバチッ
クワトロ「トウマ?」バチバチッ

禁書「とうまさえ私の元にに来てくれればっ!」バチバチッ

クワトロ「このパイロット、精神が不安定になっている!?」バッ

ドゴーン!

禁書「なんなんだよ!?」

クワトロ「カミーユがガルバルディ隊を全滅させたのか?」

シューン ドンッ

禁書「撤退信号?こんな所で退く訳にはいかないんだよ!」ドシュドシュ

クワトロ「まだやるつもりか!」

ジャマイカン『インデックス、何をやっとるか!撤退信号が見えなかったのか!』

禁書「うるさいんだよヒゲーー!!」

ジャマイカン『貴様!上官の命令が聞けんのか!?』

禁書「ヒゲは黙ってるんだよーー!!」

クワトロ「錯乱している?むっ?」ピピピ

ティタ兵A「中尉!」ガシッ
ティタ兵B「撤退命令です。戻りましょう」ガシッ

禁書「私はまだ戦えるんだよーー!!」ドシューン

クワトロ「退いたか…しかし、あのパイロット…」

-アレキサンドリア- 医務室-

禁書「…ん?」パチッ

ジェリド「気が付いたか?」
禁書「こ、ここは!?」ガバッ

ジェリド「アレキサンドリアの医務室だ」

禁書「え?私は確か、赤い奴と戦ってて、それで…」

ジェリド「お前、かなり暴れてたんだぜ?覚えてないのか?」

禁書「………」

ジェリド「あそこで何があった?」

禁書「………」

ジェリド「……言いたくないのか?まあいい」

禁書「エゥーゴは?」

ジェリド「エゥーゴはガルバルディ隊を全滅させて移動を始めた」

禁書「全滅って…ライラは?」

ジェリド「死んだよ…あのMk-Ⅱの、カミーユって奴の手でな…」

禁書「ッ…私が、ライラの援護をしてれば…」

ジェリド「いや、お前さんの判断は間違ってなかったさ。だが、ライラの仇は必ず討つ」

禁書「うん」
-アレキサンドリア MSハンガー-

ジェリド「調子はどうだ?」

整備兵「ああ、完璧だ。何時でも出れる」

ジェリド「さすがだな」

禁書「これはガルバル」

ジェリド「ああ、今回はコイツを使わせて貰う」

禁書「そうなんだ」

通信兵『アーガマらしき艦影を確認、偵察隊は直ちに出撃されたし』

ジェリド「おいでなすったか」

整備兵「今回は威力偵察だ。深追いはるなよ」

ジェリド「分かってる」

禁書「私は…」

選択肢を選ぶんだよ

1.私も行くんだよ

2.待機しとくんだよ

>>459
 

 


>>459
禁書「ジェリド、私も行くんだよ!」

ジェリド「いいのか?」

禁書「私なら大丈夫だから」

ジェリド「分かった。無理するなよ」

禁書「当然なんだよ」

-アレキサンドリア カタパルト-

ジェリド「ジェリド・メサ、ガルバルディ出るぞ!」ドシューン

禁書「インデックスはハイザックで出撃するんだよ!」ドシューン

-月面-

ジェリド「仕掛けないと出て来ないのかい?ガンダムMk-Ⅱ!」ドギューン

カミーユ「カミーユ・ビダン、Mk-Ⅱ発進します!」ドシューン

ジェリド「出て来たか!インデックス、どう仕掛ける?」

選択肢を選ぶんだよ

1.先行して攻撃するんだよ

2.後方から援護するんだよ

3.手負いのアーガマを沈めるんだよ

>>462
 

 

>>462
2

 

 

禁書「後方から援護するんだよ」

ジェリド「了解だ!」

カミーユ「ガルバルディ?ライラ隊のモビルスーツか!?」

ジェリド「カミーユ!貴様かぁ!ライラを殺したのは!」

カミーユ「ッ…」

ジェリド「貴様はライラを知らないだろうが、俺にとっちゃ師匠なんだ!」ドシュ

カミーユ「自分だけが特別だと思うな!あの人が喜ぶものかよ!生き返るのかよ!」ドギューン

禁書「そう言う偽善めいた事を言う資格はエゥーゴには無いんだよ!」バキューン

カミーユ「なにっ!?この声は、あの時の!」ガッ

禁書「そうやって、親しい人を殺された気持ちも分からずに!」バキューン バキューン

カミーユ「分かるよ!俺も両親をティターンズに殺された!」

禁書「えっ…」

ジェリド「インデックス、惑わさせるな!」

カミーユ「事実だろう!貴様が母さんを!」

ジェリド「ッ…」

禁書「ジェリド…本当なの?」
ジェリド「お前もいただろう?あのカプセルだ!」バキューン

禁書「確か爆弾の…はっ!もしかして!」

カミーユ「そうだ!あの中に母さんがいたんだ」ドギューン

禁書「そんな…」

ジェリド「インデックス!奴のペースに飲ませるな!」ブゥゥゥン

カミーユ「コイツ!」バチバチッ

禁書「うぅ…」

ジェリド「インデックス、援護しろ!」バチバチッ

カミーユ「君はティターンズにいちゃいけない子なんだ!」バチバチッ

禁書「黙れ!黙れ!黙れなんだよーー!」バキューン
バキューン

カミーユ「くっ…止めろ!」ズッ

ジェリド「逃がすかぁ!」

禁書「くたばれぇぇぇ!!」

選択肢を選ぶんだよ

1.ビームサーベルで攻撃なんだよ

2.ビームライフルで攻撃なんだよ

3ミサイルポッドで攻撃なんだよ

>>466

 

 

>>466
3

 

 

禁書「墜ちろー!!」ドシュ ドシュ

カミーユ「この!」ドギューン ドギューン バゴーン

禁書「ミサイルが撃ち落とされた!?」

ジェリド「ヤツはなんて勘してんだ!だが、貴様だけが特別じゃない!俺だってティターンズなんだ!」

禁書「そうなんだよ!例えアイツがニュータイプでも、万能じゃないんだよ!」バキューン

カミーユ「クッ…墜とすしかないのか!」スッ バキューン

禁書「またこの展開なんだよ!」

選択肢を選ぶんだよ

1.シールド防御

2.ライフルで相殺

3.サーベルで弾く

4.ジェリドを盾にする

>>469

 

 


>>469

4.ジェリドを盾にする

 

 

 

禁書「ジェリド!」

ジェリド「なんだ?」

禁書「」ガシッ

ジェリド「お、おい!」ズィ

カミーユ「なっ!?」

ジェリド「ぐおっ!!」ドゴーンッ

ジェリド「イ、インデックス…な、なんでだ?」バチバチッ

禁書「私も死にたくは無いんだよ。私はジェリドの事結構好きだったけど、自分の命には変えられないんだよ」

ジェリド「イ、インデックス…俺は、お前の事が…」ドガーン

カミーユ「…なんて事だ」

禁書「興が冷めたんだよ。今度あった時は絶対殺すんだよ」ドシューン

カミーユ「クッ…」

-アレキサンドリア MSハンガー-

禁書「」ウィィィン

カクリコン「おい!ジェリドはどうした?」

禁書「ジェリドは…Mk-Ⅱにやられたんだよ…」

カクリコン「馬鹿な!?アイツがそう簡単に…」

禁書「私のせいなんだよ。ジェリドはMk-Ⅱの攻撃から私を庇って…」

カクリコン「クソッ…ジェリド、お前は最後まで良いヤツだった…」

禁書「そうなんだよ」


禁書「ジェリドの仇は必ず討つんだよ」

カクリコン「ああ、必ずだ!」

- アレキサンドリア 月面都市グラナダ港-

ジャマイカン「これしか補給出来ないと?どうなってるんだグラナダは!」

ガディ「グラナダも地球の補給を待っているのだと」

ジャマイカン「我々に対しての言い逃れだ!エゥーゴの賛同者共め…」

通信兵「少佐、あの…」

ジャマイカン「何だ!」

通信兵「ジェリド中尉が…その、戦死しました」

ジャマイカン「謹慎処分を無視した揚句に戦死だと!奴はティターンズのとんだ面汚しだな!」

ガディ「少佐、それは言い過ぎでは?」

ジャマイカン「うるさい!だからエゥーゴが付け入る隙が出来るのだ!」

ガディ「………」

-アレキサンドリア 食堂-

禁書「」モグモグ

カクリコン「ジェリドの仇討ちのチャンスが来たぜ」

禁書「カクリコン?」

カクリコン「ちょっとした情報を手に入れてな、これから出張する」

禁書「そうなんだ」

選択肢を選ぶんだよ

1.私も一緒に行くんだよ

2.いってらっしゃいなんだよ

>>486
 

 

 

>>486
2

 

 

禁書「いってらっしゃいなんだよ」

カクリコン「ああ、また何かあったら連絡する」スタスタ

禁書「カクリコン、本当に仇討ちするつもりなんだ。バレる前に始末した方がいいかな?」モグモグ

-アレキサンドリア イ、インデックス自室-

禁書「暇なんだよ~」ゴロゴロ

ティタ兵「中尉」シュイン

禁書「なんなんだよ?」

ティタ兵「ジャマイカン少佐がお呼びです」

禁書「ヒゲが?仕方ないなんだよ。すぐ行くと伝えるんだよ」ムクリ

ティタ兵「はっ」スタスタ

禁書「面倒なんだよ…」

-アレキサンドリア ブリッジ-

禁書「なんなのヒゲ?下らない用事だったらそのヒゲをむしるんだよ」

ジャマイカン「カクリコン中尉がアーガマをキャッチしたと言う連絡が入った。それから!私はヒ…」

禁書「だから援護に行けって?」

ジャマイカン「そうだ!」

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.行くんだよ

2.面倒だから他の奴に頼むんだよ

>>490
 

 

>>490

カクリコン「諸君が愛したジェリドは死んだ!何故だ!」
禁書「坊やだからなんだよ」

>>491

1

 

禁書「行くんだよ」

ジャマイカン「ふん、素直に命令を聞く気はあるんだな」

禁書「うるさいんだよ。帰ったら噛み付いてあげるから…」スタスタ

ジャマイカン「クッ…ジャミトフ閣下のお目付けでなければ、とっくにこの艦から降ろしているぞ!」

-アレキサンドリア カタパルト-

禁書「ハイザック、出るんだよ!」ドシューン

-月面-

禁書「カクリコンの場所は…」

選択肢を選ぶんだよ

1.ジャンクヤードへ向かうんだよ

2.市街地へ向かうんだよ

>>498
 

 

>>498
2

 

 

禁書「市街地へ行くんだよ」

禁書「中々カクリコンに会えないんだよ…」

禁書「うーん…」ピピピ

禁書「反応?何処?」

クワトロ「こんな所にハイザックだと?陽動か?」

禁書「な、なんなんだよ!あの金色は!新型!?」

クワトロ「アーガマを狙っているのか?ならば!」バキューン バキューン

禁書「クッ、新型だからって!」ババババッ

クワトロ「当たらん!」

禁書「速いんだよ!」

クワトロ「墜ちろ!」バキューン

禁書「ぐえぇぇぇぇ!!」ドゴーンッ

クワトロ「この百式、悪くは無いな」ドシューン

インデックスは市街地へ進路を向けた。しかし、そこで現れたのはクワトロの新たな乗機、百式だった。インデックスも奮闘するも性能差は余りにも大きく、遭えなく撃墜されたのだった…

-END-


1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.この話を始めから進めるんだよ

3.タイトルに戻るんだよ

>>501
 

 

 

>>501
 

ティターンズ屈指の長生きキャラジェリドが死ぬのは痛手
というわけで2

 

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