禁書「安価でグリプス戦役を戦い抜くんだよ!」4


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禁書「先ずは所属組織を選ぶんだよ」

1.エゥーゴ

2.ティターンズ

>>224

 

 

>>224

 

 

 

次に始める話を決めるんだよ。
これは、今まで進めた話だけスキップ出来るんだよ。
ただし!スキップした話は史実通りに進んでしまうから注意するんだよ!

1話 黒いガンダム

>>226

 

 

 

 

>>226

え?1

 

 

ティターンズ編

インデックスは地球至上主義を掲げるジャミトフ・ハイマン准将に共感を持ちティターンズに入隊する。
彼女は優秀な成績を修めるとガンダムMk-Ⅱのテストパイロットに任命される。そして、稼動試験を行う為、グリーンノア1へ訪れていた。

1.この話の最初の選択肢までスキップするんだよ!

2.この話を始めから進めるんだよ!

>>230

 

 

>>230

2

 

 

 

-サイド7 グリーンノア1 ロビー-

ジェリド「よぉ!インデックス!」

禁書「ジェリド!久しぶりなんだよ!」

ジェリド「ああ、士官学校依頼だな。それにしても、お前もガンダムのテストパイロットに選ばれるとはな」

禁書「私も驚きなんだよ」

エマ「インデックス。よく来たわね」

禁書「エマもいるの?」

エマ「そうよ」

カクリコン「俺がいる事も忘れて貰っちゃ困るぜ」

禁書「カクリコンも久しぶりなんだよ」

ジェリド「だが、すっかりインデックスもティターンズって感じだな。似合ってるぜ」

禁書「有り難うなんだよ!」

カミーユ「ティターンズか…」

ファ「カミーユ!此処に来てもブライト艦長にも会えませんの!」

カミーユ「ファ、いい加減その言葉遣いやめろよ!」

ファ「なんでですの?」

カミーユ「だから止めろよ!」

ジェリド「カミーユ…女の名前なのに、なんだ男か…」
 

カミーユ「」ブチッ

カミーユ「」スタスタ

ファ「カミーユ?」

ジェリド「ん?」

禁書「知り合い?」

ジェリド「いや…」

カミーユ「なめるぁぁぁぁ!!」バキィ

ジェリド「ぐはぁ!」

禁書「ジェリド!?何するんだよ!」

ジェリド「ッ…俺達をティターンズと知ってちょっかいを出したのか!?」

カミーユ「カミーユが男の名前で何で悪いんだ!俺は男だよ!」

禁書「うるさいんだよ!男女!」

カミーユ「貴様ぁぁぁぁ!!」ドゴッ

禁書「グフッ…」

エマ「止めなさい!」

カミーユ「言って良い事と悪い事がある!俺は!」

ジェリド「カミーユ君だろ?俺が何を言ったんだ?」
 

カミーユ「男に向かって何だは無いだろう!」

ジェリド「そうか。だったら男らしく扱ってやるよ!」バキィ

カミーユ「ぐっ…」

禁書「さっきのお返しなんだよ!」ドゴッ

カミーユ「ぐぅ…」

禁書「ハッハッハ!なんだよ!」

ファ「カミーユ!」

カミーユ「うぅぅ…」

カクリコン「連れて行け」

MP「ハッ!ほら、歩け!」

カミーユ「………」スタスタ

ジェリド「ったく、せっかくの再開が台無しだぜ」

禁書「全くなんだよ」

カクリコン「で、どうする?正式な着任までまだ時間があるが、コロニーでも見て回るか?」

禁書「うーん」

1.施設に行くんだよ

2.散歩するんだよ

>>235

 

 

 

 

>>235

2

 

禁書「散歩して来るんだよ」

エマ「分かったわ。でも、時間までには戻るのよ」

禁書「分かったんだよ」

-グリーンノア 住宅街-
禁書「こう歩いてると地球もコロニーもあんまり変わらないんだよ」

ファ「あっ…」

禁書「ん?」

ファ「貴女!さっきカミーユを殴ってたティターンズ兵!」

禁書(ヤバッ…)

選択肢選ぶんだよ

1.人違いなんだよ

2.だったらどうしたんだよ?

>>238

 

 


>>238

2

 

 

禁書「だったらどうしたんだよ?」

ファ「ジャッジメントですの!貴女をカミーユ暴行罪で逮捕しますの!」バッ

禁書「なにが、ジャッジメントですのー!なんだよ!ふざけるんじゃないんだよ!一般人ごときががティターンズを逮捕する権利なんて無いんだよ!」

ファ「警告はしましたのよ!」フッ

禁書「消えた!?」

ファ「どぉぉぉぉりゃぁぁぁ!」ゲシッ

禁書「グフッ…き、貴様ーー!!」

ファ「…まだ気付きませんの?」

禁書「なにがなんだよ!」

ファ「わたくしですのよ!」バッ

禁書「あーー!!お前はーー!!」

黒子「ようやく思い出しましたか?この裏切り者!」

禁書「30バンチの生き残りがいたとは…」

黒子「わたくしはこの時をずっと待ってましたの!」バッ

禁書「だったら尚更生かして帰す訳にはいかないんだよ!」

選択肢を選ぶんだよ

1.このまま肉弾戦で倒すんだよ

2.応援を呼んでモビルスーツ隊で潰すんだよ

>>241

 

 

 


>>241

2

 

 

禁書「コイツは肉弾戦では勝ち目が無いんだよ!」ピッ

禁書「インデックスなんだよ。反連邦運動者を発見したんだよ。至急、応援を求めるんだよ」

通信兵『了解した。直ちに増援を送る』

禁書「これでお前は終わりなんだよ!!」

黒子「ッ…」シュン

禁書「逃がすかぁぁぁぁ!!」ダッ

ブーン ブーン

禁書「警報!?」ピピピ

禁書「なんなんだよ!?」ピ

ジェリド『インデックス。エゥーゴの奴らが来た!手を貸してくれ!』

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.今は手が放せ無いんだよ

2.すぐに行くんだよ

>>244

 

 

 

>>244

2

 

 

禁書「分かったんだよ。すぐ戻るんだよ」

ジェリド『ああ、助かる』

禁書「仕方無いけど、あの変態ツインテールは増援に任せるんだよ」

-連邦軍基地-

ジェリド「インデックス」

禁書「待たせたんだよ」

ジェリド「奴ら、Mk-Ⅱを強奪してコロニーから出るつもりだ」

禁書「ティターンズに対して良い度胸なんだよ!」

ジェリド「だが、俺とお前ならやれる」

インデックス「そうなんだよ」

ジェリド「Mk-Ⅱを取り返すぞ!」

インデックス「おう!」

乗る機体を選ぶんだよ

1.ハイザック

2.ジムⅡ

3.ジムクェル

>>249

 

 

 

>>249

1

 

 

出力表なんだよ

ジムⅡ 1,518kw

ハイザック 1,428kW

ハイザックはタキム社の低出力ジェネレーターのおかげでビーム兵器を同時に2種類併用出来ない欠点を抱えたMSなんだよ

 

 

禁書「ハイザックで行くんだよ」

ジェリド「ああ!」

-グリーンノア 宙域-

クワトロ「待ち伏せ部隊か!」

禁書「Mk-Ⅱは渡さないんだよ!」

ジェリド「こっから通行止めだ!」

クワトロ「アポリー、アーガマに援護射撃翌要請をしろ」

アポリー「はっ!」

禁書「私が戦うべき相手は…」

1.赤い奴と戦うんだよ!

2.Mk-Ⅱと戦うんだよ!

3.黒い奴と戦うんだよ!(アポリー)

4.黒い奴と戦うんだろ!(ロベルト)

>>255

 

 

 

>>255

2

 

 

 

 

 

禁書「Mk-Ⅱ覚悟ーー!!」ブゥゥゥン

カミーユ「コイツ!」ブゥゥゥン

禁書「はぁ!」バチバチ

カミーユ「クッ…」バチバチ

クワトロ「カミーユ!」

アポリー「来ます!」

ドゴーン

ジェリド「ぐわぁ!なんだってこうなるんだ!?」

禁書「どわぁぁぁぁ!!」グルグル

クワトロ「今のうちだ!」

カミーユ「は、はい!」ドシューン

禁書「逃げるな~!」グルグル

ジェリド「インデックス」グッ

禁書「うげぇ…気持ち悪いんだよ…」

ジェリド「クソッ…この仮は必ず帰す!」

後日、ティターンズ、連邦軍によるアーガマ追撃隊が編成された。勿論インデックスにも招集が掛かったのだが…

選択肢を選ぶんだよ

1.チャンスだから参加するんだよ!

2.面倒だからパスなんだよ

>>266

 

 

>>266

1.チャンスだから参加するんだよ!

 

 

 

 

-ティターンズ 巡洋艦アレキサンドリア ブリーフィングルーム-

ジャマイカン「いいな、ジェリドの命令書は後続のカプセルが視界に入ったら開くのだ」

ジェリド「はっ!」

ジャマイカン「エマ・シーン中尉の交渉は15分間が限度だ。いいな?」

エマ「はっ!そのカプセルというのは強力な爆弾でしょうか?」

ジャマイカン「そんなところだ」

エマ「では、初めてハイザックに搭乗する者もいるが、高度の訓練だと思え。今回の作戦はあくまでもMk-Ⅱを取り戻す交渉である」

ジャマイカン「明日は別の者に小隊長をやってもらうから、そのつもりで。それでは、解散だ」

エマ「エゥーゴか…」

ジェリド「手書きの命令書ねぇ」ピラピラ

禁書「大役なんだよ」

ジェリド「ああ、見とけよ。Mk-Ⅱをドカンとさせてやるぜ」

禁書「その勢いでエゥーゴも潰したいんだよ」

-カプセル周辺-

ジェリド「カプセルを敵が奪う気配を見せたら、カプセルを撃破しろ、か。戦艦を沈めるほどの爆弾なのか?了解だ、ジャマイカンさん!」

禁書「中々、エマが出て来ないね」

ジェリド「交渉がてこずってるんじゃないのか?」

禁書「暇なんだよ…」

ジェリド「お前って、本当に我慢出来ない奴だよな」

禁書「悪かったんだよ!」

ジェリド「まあ、交渉は15分だ。じきに…」ピピピ

禁書「反応!Mk-Ⅱだよ!」

ジェリド「どっちだ?」

カミーユ「何であんな所にお袋はいるんだ!」

ジェリド「エマが戻ったら合流信号が出るはずだが…違うか?エマは1号機のはずだ!カプセルを奪おうってんだな!?

禁書「ジェリド、やっちまえなんだよ!」

カミーユ「いつもそうだ、いつもそうだ!いつもそうやって…あなたは何やってんです、そんな所で!

ジェリド「爆弾もろとも消えて無くなれよ!3号機ぃ!」ババババッ

カプセル「」パリーン

ヒルダ「」ヒューン

カミーユ「あぁ!」

ジェリド「な、何だ?何でもなかったのか?どういうんだ?Mk-Ⅱの装甲、何でもないのか?…ん?何だ?一体何だってんだ、この不愉快さは…」

カミーユ「うっうっうっ…うあぁぁぁ!」

カミーユ「うぁぁぁ!」バキューン

ジェリド「なっ!?こいつぅ!」ババババッ

カミーユ「コイツだ!コイツだ!コイツがやったんだー!」

禁書「ジェリド!」

選択肢を選ぶんだよ

1.ジェリドを支援

2.取り返す様子を伺う

3.お腹へったんだよ…

>>274

 

 

>>274

 ジェリドってところどころ上条さんに近いものがある気がする

 

>>275

すまん1で

 

 

 

禁書「ジェリドー!」

ジェリド「この野郎ー!!」ババババッ

カミーユ「コイツだ!コイツだ!コイツがやったんだー!」バキューン バキューン

ジェリド「クソッ…しまった、撃ち尽くした!?スペアは…」ガチャ

禁書「ジェリドはやらせないんだよ!」バババッ

カミーユ「邪魔をするなぁぁぁ!!」バキューン

禁書「ゴフッ…」

禁書「うあぁぁ…し、死にたく無い…んだよ…嫌なんだよ…嫌なんだよぉぉぉ!!」バゴーン

ジェリド「インデックス!貴様ぁぁぁ!」

インデックスはジェリドを助けようと向かう。しかし、激情しているカミーユのビームライフルの一撃を受けると無念にもその生涯に幕を下ろすのだった…

-END-

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.話の冒頭からやり直すんだよ

3.最初からやり直すんだよ

>>281

 

 

 


>>281

1

 

 

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.ジェリドを支援

2.取り返す様子を伺う

3.お腹へったんだよ…

>>284

 

 

 

>>284

3

 

 

 

禁書「お腹減ったんだよ…」グゥゥゥ

禁書「そう言えばアレキサンドリアでラーメン30杯しか食べて無かったんだよ…」

禁書「帰ったら何食べようかな~」

禁書「カツ丼がいいかな~」

ヒューン ドンッ

禁書「食べ物の事を考えると余計にお腹が空くんだよ~」グゥゥゥ

禁書「お腹空いた~」

ジャマイカン『インデックス!何をやっとるか!』

禁書「どうしたのヒゲ?」

ジャマイカン『ヒゲじゃない!停戦信号が見えなかったのか!?』

禁書「見てない…」

ジャマイカン『……いいから帰還しろ!』

禁書「はーい。戻ろう」ドシューン

-アレキサンドリア ブリッジ-

ジャマイカン「大佐」

バスク「これで戦力が倍増した訳だ。一気にアーガマを潰せるな」

ジャマイカン「はっ!やってみましょう」

-アレキサンドリア MSハンガー

エマ「まだか?」

整備兵A「中からロックしてまして…」ピッ

整備兵B「解除用のコードを送り込んでいます…開きます!」ウィィィン
エマ「やっと会えたわね、カミーユ。答えなさい。ヒルダ中尉は乗っていたの?いなかったの?」

カミーユ「見れば分かるでしょ…」ワナワナ

エマ「ホロスコープじゃなかったのね?」

カミーユ「3号機の指を見ればわかるでしょ」

エマ「指?……はっ!」

兵士「さあ、コクピットから出ろ」グッ

カミーユ「離せよ人殺し共!行けって言うんなら一人で行くよ!……あっ、父さん!?」

フランクリン「カミーユ?カミーユ!」

カミーユ「父さん…母さんが死んだよ」

フランクリン「え?」

カミーユ「軍の作戦で殺されたんだ。この目ではっきり見た」

フランクリン「ほ、本当なのか?」

カミーユ「父さんと母さんは人質だったんだよ…フフフフッ」

フランクリン「カミーユ!」

カミーユ「これで、若い恋人と上手くいくね?マルガリータとかってさ!」

フランクリン「やめないか!」

カミーユ「本当の事だろ!!」

フランクリン「な、何で母さんが死んだんだ!?」

カミーユ「知らないよ!俺には……俺は、母さんを助けようとしただけで、その母さんをやったのは…この船に乗っている連中なんだ!!」

バスク「愛人か…」ツカツカ

フランクリン「バスク大佐が犯人だと言うのだな?」

バスク「フッ、愛人にとっては都合が良かったのではないのか?」

フランクリン「あっ…あぁ…」

ジェリド「母さん…母さんかい?俺は知らなかったんだ。あのカプセルの中に君のお袋さんがいたなんて。まだオッパイが恋しい年頃だったんだもんな!」

カミーユ「クッ…」

ジェリド「殴ってもいいんだぜ?いつかの空港のときみたいにな!」

カミーユ「そうだな…。軍人の宿命だものな。軍人は事態の善悪などわからずに、上官の命令に従うんだものな。許してやるよ。僕はあなたが操るハイザックを抑えてみせた。それでもこうなってしまったのは、軍という組織の性だ。そういう組織を憎むことを、僕は今日覚えたんだ」

ジェリド「貴様!」

エマ「お止めなさい!あなたの負けよ。悔しかったらティターンズらしく自尊心を持ってやる事をやったら!」

ジェリド「チッ…」スタスタ

-アレキサンドリア 通路-

禁書「お腹減った~」トボトボ

ジェリド「おい、インデックス!」

禁書「あっ、ジェリド」

ジェリド「お前!何であの時、援護しなかった!」
禁書「何でって、お腹空いてたから…」

ジェリド「お腹が空いてただぁ!?」

禁書「…うん」

ジェリド「ったく、腹一杯食ったらやれるんだな?」

禁書「うん」

ジェリド「じゃあ、奢ってやるよ」

禁書「本当!?」パァァ

ジェリド「ああ」

禁書「だからジェリド好きなんだよ!」

ジェリド「ん、ああ…」

-アレキサンドリア 食堂-

ジェリド「何、食うんだ?」

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.カツ丼

2.チャーシューメン

3. 肉うどん

4.火星丼

>>293

 

 


>>293
4.火星丼



 

禁書「火星丼なんだよ」

ジェリド「お前、本当にそれ好きだな」

禁書「うん。ゆーげっととぅーばーにんぐなんだよ!」

ジェリド「よく分からんが……で、どんだけ食うんだ?」

禁書「えっと…」

選択肢を選ぶんだよ

1.1杯

2.10杯

3.あるだけ全部

>>297

 

 

 

>>297

2

 

 


禁書「10杯」

ジェリド「お前にしては控え目だな?士官学校時代はブラックホールのインデックスさんって言われてたのによ!」

禁書「ぶぅー!それは言わない約束なんだよー!」プンスカ

ジェリド「ハハッ、まあ食おうぜ」

禁書「うん」

-食事中-

禁書「タコさんウィンナー美味しいんだよ」ガツガツ

ジェリド「………」モグモグ

禁書「」ガツガツ

ジェリド「相変わらずの食いっぷりだな」

禁書「ほうふぁな?」クチャクチャ

ジェリド「食いながら喋るなよ」

禁書「うぅ…」

艦内アナウンス『ジェリド、インデックス両中尉は至急、艦長室に集合したれし。繰り返す……』

ジェリド「なんだ?」

禁書「まだ7杯目なんだよ…」

ジェリド「また奢ってやるから行くぞ!」ガタッ

禁書「ま、待ってよジェリド~」

-アレキサンドリア 艦長室-

バスク「どうだろう、中尉?」

エマ「何か?」

バスク「私だって人質など使いたくはない。今度は君のやり方を見せて貰ええんか?」

エマ「私のやり方?」

バスク「正攻法で、アーガマの新型モビルスーツを略奪して貰いたいのだ。中尉なら出来るはずだ。私に意見をする程の器量をお持ちだからな」

エマ「しかし…」

バスク「何も一人でとは言わない。ライラ隊との共同戦線を張ることを許可しよう。3機のガンダムMk-Ⅱを使っても良い」

ジェリド「大佐!ガンダムMk-Ⅱを使わせていただけるのならば、自分が“汚名挽回”をしたく!」

禁書「え?」

バスク「“汚名挽回”?その言葉は実績を見せた者がいう事だ!どうかね、エマ・シーン中尉?」

禁書「あの…だから…」

エマ「………」

-アレキサンドリア 通路-

ジェリド「クソッ…大佐、俺にMk-Ⅱを使わせてくれば“汚名挽回”出来るってのに!」

禁書「だからら!汚名は挽回じゃなくて返上!汚名を挽回してどうするんだよ!!」

ジェリド「そんな事言ってたか?」

禁書「言ってたんだよ!10万3000冊を舐めるななんだよ!」

ジェリド「10万うんたらは関係ねーだろ」

禁書「ぶぅー!」

ジェリド「そんな事より、どうやって手柄を立てるかだ…」

禁書「エマに頼んで見たら?」

ジェリド「エマか…」

-アレキサンドリア MSハンガー-

禁書「いた!エマだよ」

ジェリド「ああ」スタスタ

ジェリド「エマ?」

エマ「ジェリド?」

ジェリド「…なんだ?もう、決めちまってたのか…」

エマ「ええ、悪く思わないで」
ジェリド「まあ、いい。で、戦闘小隊長殿の気分ってどうだ?エマ中尉」

エマ「悪くはないわね」

ジェリド「そうだろうよ。デーババロ中尉とカクリコン…カクリコンがあれか?カクリコン中尉…」

禁書「エマ、応援してるんだよ」

エマ「え、ええ…」

艦内アナウンス『各自チェック、確実にやれよ!ガンダムMk-Ⅱの初めての実戦だ』

ジェリド「一度扱ってんだから落ち着いてな。アーガマって船は……おい?カクリコン!どうした?」

エマ「」ガシャン ガシャン

ジェリド「エマ、どうした?早いぞ!ハッチは開いてないんだぞ!3機共どうしたんだ!エマ!エマ・シーン中尉!

禁書「エマどうしたんだよ!止まるんだよ!」

エマ「ハッチを開けろ!開けないと撃破する」

整備兵「何言ってんだよ!手順が違うぞ!」

エマ「ノーマルスーツを着用していない者はエアロックへ入れ!」ガンッ

禁書「エマ!本気なの!?」

エマ「もう一度言う、ハッチを開けろ!開けなければ爆破する。フランクリン大尉、エンジンは?」

フランクリン「りょ、良好だ」

エマ「カミーユ君?」

カミーユ「大丈夫です」

管制官「エマ中尉、どうしてだ!?」

ジェリド「管制官、開けるな!カクリコン中尉じゃないんだ!」

エマ「今度はビームライフルを使う」ジャキ

管制官「分かった開ける!」

禁書「エマ、戻るんだよ!何で!?なんでなんだよー!」


エマ「インデックス、いつか貴女にも分かる日が来るかも知れないわね」

禁書「意味が分からないんだよ!」

ジェリド「インデックス、下がれ!外に吸い出されるぞ!」

禁書「でも!」

ジェリド「インデックス!」グッ ダッ

禁書「エマーー!!」

エマ「出るわよ!」ドシューン

-アレキサンドリア ハンガー付近-

バスク「どういうことなんだ?エマ中尉の謀反か!?」

ジェリド「カミーユ・ビダンとフランクリンをエマ中尉が連れ出したのです!

ジャマイカン「フランクリン大尉もか!?」

バスク「女狐め…ボスニアの部隊で追撃させろ!」

ジャマイカン「はっ!」

禁書「エマが裏切るなんて…」


 

-アレキサンドリア 艦長室-

バスク「地球育ちだけでは駄目と言うのか?」

ジャマイカン「はい、あの赤いモビルスーツ。あれ一機で周囲のモビルスーツの動きまで支配します。これを制するためには、大佐にも主義主張を抑えていただいて…」

バスク「ああ…で、これ以上の追撃について少佐はどう考えるか?」

ジャマイカン「モビルスーツの手持ちが少ないことが問題です。かと言って、戦力を立て直して出直すのも損であると考えます」

バスク「アレキサンドリアとボスニア、サチワヌで追撃は続けろ」

ジャマイカン「大佐は?」

バスク「ブルネイでグリプスに戻る。少佐は、エゥーゴの本当の基地は何処かを探れ」

ジャマイカン「グラナダを叩いてみますか?」

バスク「いや…今は、正規軍の中にまで浸透しているエゥーゴの中枢神経を抜き出す事だ。グラナダはその後でもいい」

ジャマイカン「はっ!」

-アレキサンドリア 通路-

禁書「エマ、どうしてなんだよ…」

ジェリド「分からん。ただ、一つ言える事はエマは裏切った。それだけだ」

禁書「…ジェリド見たいには割り切れないんだよ」

ジェリド「気持ちは分かる。でもな、割り切らないとお前が撃たれる」

禁書「………」

ジェリド「まだ時間はある。それまでに答えだしとけ」スタスタ

禁書「………」

-アレキサンドリア MSハンガー-

通信兵『各員、第一種戦闘配備。モビルスーツ隊は速やかに搭乗し、発進せよ。繰り返す…』

ティタ兵「さて、やるか」

ジェリド「おっと、そこは俺のの指定席だ!」

ティタ兵「ジェリド中尉?よろしいのですか?」

ジェリド「ああ。ジャマイカン少佐が“名誉挽回”のチャンスをくれたのさ!すまんな」ウィィィン

ジェリド「各員、準備ができた者から発進だ!戦果を挙げればこっちのものってな!」ドシューン

禁書「…私は」

選択肢を選ぶんだよ

1.今は出る気分じゃないんだよ

2.気が乗らないけど出撃するんだよ

>>308

 

 

>>308

2で

 

 

 


禁書「気は乗らないけど出るんだよ…」スタスタ

-アレキサンドリア 上部カタパルト-

通信兵『調子が悪いなら無理しなくてもいいんだぞ?』

禁書「大丈夫なんだよ…」

通信兵『ならいいが…』

禁書「発進するんだよ…」ドシューン

-戦闘宙域-

禁書「どうしよう…」

1.取り敢えず真っ直ぐ進むんだよ

2.戦闘は避けたいから右周りから進むんだよ

3.やっぱり戦いたくないんだよ…

>>312

 

 

>>312

1.取り敢えず真っ直ぐ進むんだよ

 

 

禁書「真っ直ぐ進むんだよ」

-戦闘宙域-

フランクリン「親に銃を向ける…そんな風に育てた覚えはない!私だって親の務めは果たしてきた。それを、私の立場も考えずにお前は!」バキューン

カミーユ「子供の言い分だってあるんだ!」

禁書「赤い奴とMk-Ⅱが戦ってる?仲間割れ?」

選択肢を選ぶんだよ

1.赤い奴を攻撃

2.Mk-Ⅱを攻撃

3.取り敢えず様子見

>>316
 

 

 

>>316
1

 

 

 

禁書「赤い奴!アイツを墜とせば向こうの指揮は落ちるんだよ!」ドキューン ドキューン

フランクリン「や、止めろ!私は敵じゃない!」

禁書「墜ちるんだよー!」ドキューン ドキューン

フランクリン「通信が聞こえないのか!?周波数は…」

カミーユ「止めろーー!!」

禁書「墜ちるんだよーー!!」ドキューン

フランクリン「ぐはっ…」ズドーン

カミーユ「父さーん!!」

フランクリン「わ、私はっ!!」ズガーン

禁書「やったんだよ。エースを撃墜したんだよ!」

カミーユ「やっちゃいけなかったんだよ!」

禁書「ん?」

カミーユ「やっちゃいけなかったんだよーー!!」バキューン バキューン

禁書「コイツ!?片腕しか無いクセに!」

カミーユ「貴様らは!貴様らは!貴様らはーー!!」バキューン

禁書「しつこいんだよ!!」ババババッ
カミーユ「くっ!」

ジェリド「インデックス!」ドシューン

禁書「ジェリド!援護するんだよ!」

ジェリド「ああ、任せろ!」

禁書「相手は片腕!2機でかかれば行けるんだよ!」

ジェリド「だったら時間は取らせん!」ブゥゥゥン

カミーユ「貴様はどれだけ人を殺せば気が済むんだーー!!」バキューン バキューン カチッ

カミーユ「弾切れ!?」

ジェリド「貰ったぁ!」グワッ

クワトロ「やらせん!」ドゴッ

ジェリド「ぐわっ…」グラグラ

禁書「またMk-Ⅱなんだよ!!」

クワトロ「カミーユ、退け!」

カミーユ「でも、アイツらは父さんを!」

クワトロ「君まで失う訳にはいかん!」

禁書「ごちゃごちゃとうるさいんだよ!ジェリド!」

選択肢を選ぶんだよ

1.私が片腕のMk-Ⅱ(カミーユ)をやるんだよ!

2.私が援護のMk-Ⅱ(クワトロ)をやるんだよ!

>>325
 

 

 

>>325
1

 

 

禁書「私があの片腕を始末するんだよ!」

ジェリド「俺にアイツをやれってか?」

禁書「“名誉挽回”したくないの?」

ジェリド「ッ、分かったよ!」

クワトロ「あのハイザック…カミーユをやる気か!?」

禁書「撃墜スコアを稼ぐんだよー!」

カミーユ「お前だけはーー!」スッ ブゥゥゥン

禁書「遅いんだよ!くたばれぇぇぇぇ!!」ズバッ

カミーユ「うわぁぁぁぁ!!」ズドーン

禁書「フフフッ!ハーッハッハッハ!!やったんだ…」ズギューン

禁書「ぐはっ!?」

クワトロ「………」シュゥゥ

禁書「そ…そんな…私は…エースなんだよ…この、私がこんな所で…」

ジェリド「インデックス脱出しろ!」

禁書「ぐはっ…」ドゴーン

クワトロ「カミーユ…済まん」

敵機の撃墜にこだわるインデックスの視界にはカミーユしかなかった。執拗に追い詰め、カミーユを撃破するもその刹那、クワトロ機から放たれたビームライフルの一撃がインデックスのハイザックを貫き、彼女のエースは幻となった…

-END-

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.話の初めからやり直すんだよ

3.タイトルに戻るんだよ

>>330

 

 

>>330

1

 

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.私が片腕のMk-Ⅱ(カミーユ)をやるんだよ!

2.私が援護のMk-Ⅱ(クワトロ)をやるんだよ!

てか、後一つしか無いんだよ!

>>338

 

>>338

ロリコン撃つしかないな

編者注:クワトロ・バジーナことシャア・アズナブルはファンにロリコン扱いされることがある。

 

 

禁書「ジェリドはあの片腕をやるんだよ!」

ジェリド「ああ。でも、いいのか?」

禁書「名誉挽回のチャンスなんだよ!」

ジェリド「…済まん!」ドシューン

クワトロ「やらせん!」

禁書「行かせないんだよ」スッ

クワトロ「えぇい!」

禁書「お前の相手は私なんだよ。よくもエマをたぶらかしたんだよ!」

クワトロ「なに?エマの中尉の知り合いか?」

禁書「万死に値するんだよ!」ババババッ

クワトロ「チィ…」スッ

禁書「速い!?コイツ…やるんだよ!」

クワトロ「沈め!」ズギューン

禁書「ッ、回避は難しいんだよ!」

選択肢を選ぶんだよ

1.ビームライフルで相殺を狙う

2.シールドを使う

3.無理を承知でバーニア全開

4.ビームサーベルでビームライフルを弾く

5.諦めてビームライフルに当たる

>>342

 

 


>>342

2.シールドを使う

 

 

禁書「シールドなんだよ!」グッ ドギューン

クワトロ「チィ!」

禁書「な、なんとか耐えたんだよ…」

ヒューン ドンッ ドンッ

禁書「撤退信号?撤退するんだよ!」ドシューン

ジェリド「クソッ、結局何も出来ず終いかよ!」ドシューン

クワトロ「退いたか…」

-アレキサンドリア-

禁書「ふぅ…」

ジェリド「インデックス!お前、一機撃墜したらしいってな」

禁書「そうなんだよ」

ジェリド「やったな!」

禁書「これでエースに一歩近付いたんだよ」

ジェリド「俺も負けてられんな」

禁書「ジェリドなら大丈夫なんだよ」

ジェリド「嬉しい事言ってくれるじゃないか?」

禁書「当然なんだよ!」

ジェリド「…その分なら大丈夫そうだな」

禁書「…うん。何時までも引きずってはられないから」

カクリコン「ジェリド、インデックス」

ジェリド「カクリコン。大丈夫なのか?」

カクリコン「ああ、大した事は無い」

インデックス「どうしたの?」

カクリコン「ああ、これから次の作戦のブリーフィングがあるんだがどうする?」

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.参加するんだよ

2.止めとくんだよ

>>348

 

 

>>348

1

 

 


禁書「参加するんだよ!」

ジェリド「そう来ないとな!」

カクリコン「今回は連邦軍の連中とブリーフィングをするらしいぞ」

禁書「連邦?あんな格下の奴らと?」

ジェリド「言うなよ。これもなんかの作戦なんだろうよ」

禁書「納得いかないんだよ…」

-アレキサンドリア ブリーフィングルーム-

ティタ兵「お疲れ様です」

ジェリド「」ツカツカ

禁書「」テクテク

連邦兵A「来たぜ!」

連邦兵B「ティターンズだからってだけで威張るんなら俺にだって出来るぜ!」

連邦兵C「ちげぇねぇ!」

連邦兵D「ハッ!」

ジェリド「………」

禁書「ムカつくんだよ…」

ジェリド「インデックス…言うな」

ライラ「名乗りも挙げずにご登場かい?」

連邦兵A「ふん、大層なご身分だぜ」

ライラ「その必要もないだろうな。出戻りのジェリド中尉といったらもう有名だ!

連邦兵C「ハッハッハ!」

禁書「」ギリギリ

ライラ「ティターンズって言うから、どんなに“凄い”かって思ってたのさ」

禁書「ぶち殺したいんだよ…」

ジェリド「今は押さえろ…」

ジャマイカン「全員、揃ったな。では、ブリーフィングを始める。現在追撃中の艦艇、アーガマとモンブランはサイド1、サイド2、月のどれかに行くと考えられる…」

-ブリーフィング後-

禁書「ウガーー!!」ガジガシッ

連邦兵A「ウギャーー!!」ダクダク

連邦兵B「テメェ、何しやがる!」

禁書「ティターンズをコケにした罰なんだよ!」

連邦兵B「野郎!」ブンッ

禁書「」ガブリッ

連邦兵B「いでぇぇぇぇ!!」

連邦兵C「何しやがるインフニティ・シリンダー!」

禁書「お前は虚空の彼方に消えるんだよ!」ドンッ

連邦兵C「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」

ライラ「」スタスタ

ジェリド「………」スタスタ

-アレキサンドリア 通路-

ジェリド「待ちなよ!「」ガシッ

ライラ「なんだ、笑いに来たのか」グッ ポイッ

ジェリド「違う…うおっ!?」

ライラ「気持ちは分かるけど無理だね。恥を上乗せしに来るなんて、律儀だね。宇宙は地球と違うってどうして地球人にはわからないんだ?」

ジェリド「何故だ!」

ライラ「何故だだって?」

ジェリド「地球でも十分訓練はした!適応能力は高かったんだ。だから、俺はティターンズになれた!」

ライラ「適性と、対応するっていう事は違うね」

ジェリド「教えろ、何故だ!」ガシッ

ライ「およしよ、触るのは!そう言った雑な神経がある限りは勝てやしないよ」バッ

ジェリド「あぁぁ、なんでこういう事が雑だって言うんだ!?」

ライラ「イラ付くねぇ!そんなやり方聞き方は、みんなアンタのやり方だろう?相手に合わせたやり方じゃないじゃないか。あたしにはね、アンタが付き合ってきた女と同じようにしたって、通用しないんだよ!」

ジェリド「そ、そういうつもりではないんただが…」

ライラ「新しい環境、新しい相手、新しい事態に会えば、違うやり方をしなくちゃならないんだよ」

ジェリド「俺はそうしてきたつもりだ!」

ライラ「何も見ていないクセに、何が変えられるものか」

ジェリド「俺が何も見ていないと言うのか?」

ライラ「見ていればガンダムMk-Ⅱにだって勝っていただろう?」

ジェリド「あっ…教えてくれ!俺はヤツを倒したいんだ!」

ライラ「何でだい?」

ジェリド「何故!?俺だって何時かはティターンズをこの手にしたいと思っている。その為には…面子を捨てて勉強しなくちゃなんないんだ!」

ライラ「成る程、本気らしいね。なら、この作戦、ボスニアから発進しな」

ジェリド「あなたの船から?

ライラ「ああ。教えたげるよ」

-アレキサンドリア 通路-

禁書「ジェリド、さっき何処行ってたの?」

ジェリド「ちょっとな。それと、次はボスニアから出る」

禁書「ボスニアってさっきの奴らの?」

ジェリド「ああ」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.私もボスニアに行くんだよ

2.私はアレキサンドリアから出るんだよ

>>364

 

 

>>364

ライラいるし大丈夫そうな1

禁書白兵戦つえぇなww

 

 

 

禁書「私もボスニアで出るんだよ」

ジェリド「おい、何でお前もなんだよ?」

禁書「ジェリドと一緒が良いって理由じゃ、駄目かな?」ジィー

ジェリド「……ッ、勝手にしろよ!」ツカツカ

禁書「な、何で怒るんだよ…」

-ボスニア パイロット待機室-

禁書「」シュィィン

連邦兵A「あっ、インデックスさん!」

禁書「こんにちは、なんだよ」

連邦兵B「どうしたんすか?」

禁書「私もボスニアから出るんだよ」

連邦兵C「マジっすか!」

ジェリド「えらい、人気だな」

禁書「あの後、仲良くなったんだよ」

ジェリド「そうか?仲良くなったってよりかは、舎弟に見えるぜ?」

禁書「何でジェリドはそう言う見方しか出来ないかな?」

ライラ「来たね。そこの小さいのは?」

選択肢を選ぶんだよ

1.小さいじゃないよ!私はインデックスなんだよ!

2.小さいって言うんじゃないよーー!!

3.ブチコロシなんだよぉぉぉぉ!!

>>369

 

 

>>369
 

3

 

 

禁書「ブチコロシ確定なんだよーー!!」

ジェリド「インデックス!?おい、早まるな!」

ライラ「なんなんだいコイツは!?」

禁書「ティターンズを舐めるなァァァァァ!!」グワッ

ライラ「チッ…」グッ ブンッ

禁書「グェェェェェ!!」ビターン

ジェリド「おい!大丈夫か?」

禁書「………」ピクピク

ジェリド「インデックス?」

禁書「………」シーン

ジェリド「お、おい?冗談だよな?」

禁書「………」チーン

ジェリド「インデックスーーー!!」

インデックスはライラに激しい憎悪と殺意を向けて襲い掛かるが、逆にライラに投げ飛ばされてしまう。壁に叩き付けられたインデックスは後頭部を強く強打し、自業自得とは言え、哀れな末路を遂げた…


1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.この話を始めから進めるんだよ

3.タイトルに戻るんだよ

>>376

 

 


>>376

1wwww

 

 

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.小さいじゃないよ!私はインデックスなんだよ!

2.小さいって言うんじゃないよーー!!

3.ブチコロシなんだよぉぉぉぉ!!

>>383

 

 

 

>>383

2

 

 

禁書「小さいって言うんじゃないよーー!」ウガァァァ

ライラ「ふん」グッ

禁書「ぐぇ!!」ビターン

連邦兵A「あ~あ」

連邦兵B「さすがのインデックスさんもライラ大尉には勝てないか…」

ライラ「ティターンズには、あんなのしかいないのかい?」

ジェリド「いや、アイツは特別だ…」

禁書「………」ピヨピヨ

ブーン ブーン

ジェリド「アーガマを捉えたのか?」

ライラ「出るよ!」

-ボスニア MSハンガー-

禁書「うぅ…ライラに投げ飛ばされたせいでまだ頭がクラクラするんだよ…」

選択肢を選ぶんだよ!

1.出撃するんだよ!

2.止めとくんだよ!

>>388
 

 

 

>>388
2

 

 

禁書「調子悪いから止めるんだよ…」

ジェリド「インデックス、行かないのか?」

禁書「うん。頭がクラクラするんだよ」

ライラ「そいつは悪かったね。だけど、安心しな。アンタの代わりにアーガマは沈めて来てやるよ」

禁書「悔しいんだよ…」

ジェリド「まっ、そこで俺らの勝利でも願っといてくれよ。行ってくる」

禁書「頑張れなんだよ」

禁書「………」

禁書「みんな出ちゃったんだよ」

選択肢を選ぶんだよ

1.暇だから食堂でご飯を食べるんだよ

2.何もしないのも嫌だから対空砲の砲手をするんだよ

3.休息所で寝よ

>>391
 

 

 


>>391
1

 

 


禁書「お腹空いたし、ご飯たべよ」

-ボスニア 食堂-

禁書「」ガツガツ

禁書「」モグモグ

禁書「」クチャクチャ

禁書「」ゲプッ

禁書「ふぅ、お腹いっぱい食べたんだよ~」ギシギシ

禁書「そろそろ戦いも終わる頃かな?」スッ

-ボスニア MSハンガー-

ジェリド「………」ウィィン

禁書「ジェリド」

ジェリド「ああ…」

禁書「どうだった?」

ライラ「見れば分かるだろ?察してやりな」ツカツカ

禁書「…駄目だったんだ」

ジェリド「次は必ず倒す…」ツカツカ

ライラ「………」

-アレキサンドリア ブリッジ-

ジャマイカン「半分のモビルスーツがやられるとは、ティターンズとは名ばかりだ!」

ジェリド「クッ…」

ジャマイカン「ライラ隊の方がいい働きをしている」

ライラ「お言葉ですが少佐」

ジャマイカン「ジェリドを庇うのか?」

ライラ「違います。今回の敵は特別だとお分かり戴きたいのです」

ジャマイカン「分からんな…」
 

ライラ「自分は一年戦争のホワイトベースを知りません。ですが、あのアーガマはそのホワイトベースのように見えるのです」

ジャマイカン「何がそう感じさせるのだ?」

ライラ「アーガマの懐は、開いているように見えて、近寄ると厚い。ことにガンダムMk-Ⅱは、無手勝流に見えても、ぶつかって見るとその抵抗力は圧倒的に感じるのです」

通信兵「少佐。敵艦はサイド4の空域へ直進するようです。

ジャマイカン「なにぃ?あの魔の空域へ入って我々をまくつもりか?

ライラ「彼らはニュータイプかも知れません…」

ジャマイカン「馬鹿を言うな!そんな者はおらん!ニュータイプ等、まやかしに過ぎん!」

-アレキサンドリア 通路-

禁書「さっきからジェリドが何処にもいないんだよ…」

禁書「あっ…ライラ」

ライラ「アンタは…こんな所でどうしたんだい?」

禁書「ジェリドを探してたんだよ」

ライラ「ジェリドならさっきまであたしと話してたよ」

禁書「ジェリドはライラに会ってからライラばっかりと話してるんだよ」

ライラ「気にいらないのかい?」

禁書「そう言う訳じゃないんだけど…」


ライラ「インデックス、少しはアンタもジェリドを見たらどうだい?」

禁書「ジェリドなら何時も見てるんだよ」

ライラ「そう言う意味じゃないよ」

禁書「?」

ライラ「インデックスはどうなりたいんだい?」

禁書「私は…」

ライラ「答えが無いのか?」

禁書「………」

ライラ「少なくとも、ジェリドは先を見てるよ。アンタと違ってね」

禁書「うっ…」

ライラ「アンタも少しは先を見たらどうだい?」

禁書「………」

ライラ「どうするかはアンタの勝手だけどね」ツカツカ

禁書「私は…」

-アレキサンドリア ブリッジ-

ジャマイカン「このままだとアーガマが何処に行くのか分からん…」。

ライラ「ですから、艦隊を3つに分けて…」

ジャマイカン「大尉!作戦参謀は私だよ?」

ライラ「ガルバルディ隊をアレキサンドリアで修理をしていただいた分だけ、我々は働かなければなりません。我々はティターンズではありませんからボスニアに戻り、別ルートでアーガマを追い、その足を止めます」

ジャマイカン「いい覚悟だが、敵を捕捉したときに戦い急ぐなよ。大尉は戦争を好むタイプと聞いたぞ」

ライラ「それは少佐の偏見です!」

ジャマイカン「良かろう。もし接触ができたときの判断は君に任せる。我々との合流を原則にな」

ライラ「はっ!行くぞ」
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