禁書「安価でグリプス戦役を戦い抜くんだよ!」2


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禁書「先ずは所属組織を選ぶんだよ」

1.エゥーゴ

2.ティターンズ

>>33

 

 

>>33

1.エゥーゴ

 

 

30バンチ事件。
宇宙世紀0085年7月31日。サイド1 30バンチコロニーにティターンズによる暴動鎮圧と掲げG3ガスで1500万もの市民を虐殺したこの事件はエゥーゴが組織される経緯となった。

この事件で上条当麻を始めとする知り合いをほぼ亡くしたインデックスはエゥーゴの保護下に置かれる。

それから2年余り。彼女の戦いが始まる…

エゥーゴ編

-グリーンノア 周辺宙域-

クワトロ「アポリー中尉、調子はどうか?」

アポリー「コックピットが違っても3日もあれば自分の手足にする事が出来ます」

ロベルト「自分達はマニュアルどおりの訓練などはやっておりません。それで一年戦争も潜り抜けて来たのですから」

クワトロ「ロベルト中尉、その過信は自分の足をすくうぞ」

ロベルト「はっ、クワトロ大尉」

クワトロ「インデックス、君はどうだ?」

禁書「大尉の教え方が上手だったから大丈夫だよ」

クワトロ「フッ、そうか。よし、アポリーとロベルトは周辺警戒。私はグリプスへ侵入する。インデックスはどうする?」

禁書「私は…」

1.大尉と一緒に潜入するんだよ

2.アポリー達と周囲を警戒するんだよ

>>38

 

 

 

>>38

1.大尉と一緒に潜入するんだよ

 

 


禁書「大尉と一緒に行くんだよ」

クワトロ「分かった。だが、無理と感じたらすぐに脱出するんだ。いいな」

禁書「分かったんだよ」

クワトロ「では、2人は動きを見張っていてくれ」

アポリー「はっ!インデックス。無理すんなよ」

禁書「有り難うなんだよ」スーッ

ロベルト「相変わらず大尉は彼女に甘いな」

アポリー「まあ、境遇が境遇だしな。仕方無いだろ?」

ロベルト「そうだな」

-グリプス周辺宙域-

クワトロ「ジオンの寄せ集めで作ったコロニーとは言うが、ティターンズの秘密基地だと言う話だ」

禁書「これからそこに行くんだよね」

クワトロ「そうだ…コロニー内に入るぞ。…全く反応無しか。まあ、平和な時はこんなものか」ズンッ

禁書「…大尉!人がいるんだよ」ピピッ

クワトロ「なに?やってみるさ!」バシュ

連邦兵「うおっ!」ヌチャ

クワトロ「酸素が無くなる前に見付けて貰うんだな。行くぞ」ウィィン

禁書「うん」

-グリプス内部-

禁書「なんか臭いんだよ。それにスモッグも酷い…」

クワトロ「気分が悪いならリック・ディアスまで戻るか?」

禁書「大丈夫なんだよ」

クワトロ「ならば、出来るだけ早く証拠を掴んで出るか」スッ

禁書「大尉!あれ!」

クワトロ「ん?あれはモビルスーツとドックか!」カシャシャ

禁書「モ、モビルスーツ!?」

クワトロ「チィ、潮時か!」

Mk-Ⅱ「」ババババッ

クワトロ「自分達のコロニーでバルカンを使う?正気か!?」

禁書「早く逃げるんだよ!」

クワトロ「分かっている」
警備兵A「逃がすな」ダンッ

禁書「撃ってきた!」

クワトロ「えぇい!」ドンッ

警備兵A「くっ!援護を呼べ!」

警備兵B「了解!」

警備兵C「止まれ!」バンッ

禁書「あっ…」

クワトロ「危ない!」バシュ

クワトロ「ッ…」

禁書「大尉!」

クワトロ「大丈夫だ。行くぞ」

禁書「うん」

-グリーンノア周辺宙域-

アポリー「さて、噂のνガンダム…じゃない、ニューガンダムとやらは…ん?あれはガンダムか!」

ロベルト「見つけたのか?」

アポリー「ああ、お目当ての奴だ」

ロベルト「Mk-Ⅱの開発は本当だったのか」

アポリー「ロベルト、大尉達に連絡だ」

ロベルト「了解!」

-グリプス周辺宙域-

クワトロ「ロベルトどうした?Mk-Ⅱを?ああ、了解した」

禁書「どうするの?」

クワトロ「アーガマに動いて貰う」チカチカッ

-アーガマブリッジ-

トーレス「艦長、クワトロ機より発光信号」

ブレックス「見付けたようだな」

ヘンケン「そのようですね。よし、メガ粒子砲用意。出力は最低限に絞れよ。…今だ、撃て!」ズドーン

-グリーンノア1周辺宙域-

バリーン

クワトロ「さすが艦長だな、狙いが正確だ。全機、これよりコロニーに侵入する」

アポリー「了解!」
ロベルト「了解!」

禁書「分かったんだよ!」

クワトロ「ん?」シュピーン

カミーユ『ハッハッハ…』

クワトロ「なんだ?この息遣いは…アムロ・レイ?ララァ・スン?いや、違うか…」

禁書「大尉、どうしたの?」

クワトロ「いや、侵入する」

 

-グリーンノア1内-

クワトロ「ん?反応?Mk-Ⅱの所在も掴まんうちに!」

連邦兵A「当たれ!」バキューン

クワトロ「チィ」スッ

クワトロ「当たれ!」ズドンッ

連邦兵A「ぐわぁぁぁ!」バゴーン

ロベルト「大尉、いいんですか?」

クワトロ「コロニーへの多少の損傷もやむを得ない。ここまで来てMk-Ⅱを見るだけなどといかないからな」

連邦兵B「くらえ!」バキューン

連邦兵C「させるか!」ババババッ

クワトロ「連邦軍は、いつになったらここが地球と地続きでないと言う事が分かるんだ!?」

ロベルト「インデックス、そっちに言ったぞ!」

禁書「わ、分かったんだよ!」

禁書「やるんだよ!」

使う武器を選択するんだよ

1.バルカン
2.ビームサーベル
3.ビームピストル
4.クレイバズーカ
 

>>45

 

 

 

>>45

2

 


禁書「接近戦なんだよ!」ブゥゥゥン

連邦兵C「く、来るか!」ブゥゥゥン

禁書「はぁ!」バチバチッ

連邦兵C「く、クソ…押させる」

連邦兵B「援護する!」

クワトロ「やらせん!」ドゴンッ

連邦兵B「ぐわぁぁ!」バゴーン

禁書「負けれないんだよー!」ズバッ

連邦兵C「ぐきゃぁぁぁ!!」ズゴーン

禁書「はぁはぁ…」

クワトロ「大丈夫か?」

禁書「だ、大丈夫…」

クワトロ「アポリー、ロベルト先に行け」

アポリー「ハッ!」ドシューン

ロベルト「了解です!」ドシューン

クワトロ「無理はするな。着いて来るだけでいい」

禁書「うん」ピピピッ

禁書「敵!」

クワトロ「ああ、沈め!」ドンドンッ

連邦兵D「ぎぇぇ!」ズガーン

連邦兵E「は、早い!あの機体…まるで赤い彗星だ!」

クワトロ「遅い」グポーン ズバッ

連邦兵E「いやじゃぁぁぁ!」バゴーン

クワトロ「よし」

機体「さすがなんだよ大尉!」

クワトロ「フッ、よし。後に続け!」

禁書「うん!」

-本部ビル 上空-

カクリコン「クソッ、なんなんだコイツらは!」

アポリー「そこ!」

カクリコン「クッ…」ズンッ

クワトロ「あれはMk-Ⅱか?」

禁書「寝てるんだよ」

クワトロ「そうだな。」

アポリー「ん?大尉、もう1機います!」

クワトロもう1機いる?

カミーユ「赤いモビルスーツ、まるで赤い彗星じゃないか?」

クワトロ「動くとは思えん。捕捉するぞ」

カクリコン「ジェリド!乗っていないのか?ヤツらは2号機を生け捕りにするつもりだ。ジェリド!ジェリド、何で助けない?」

カミーユ「味方と思われている?ようし、赤いモビルスーツになんか狙われちゃ…アイツ?…いた!」

カミーユ「そこのMP!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!!」ババババッ

マトッシュ「うわぁぁぁ!?」

カミーユ「フフフフッ、アハハハハッ!ざまあないぜ!!」

ブライト「何をやっているんだ、あいつは!?」

クワトロ「なんだ?」

禁書「人間を撃ってるんだよ!」

アポリー「」ジャキッ

クワトロ「アポリー、止めろ!敵じゃない」

アポリー「しかし!」

クワトロ「2機とも捕捉する」

カクリコン「ふざけんな!」

カミーユ「そうだ!僕は敵じゃない。あなた方の味方だ!」

カクリコン「ば、馬鹿な!?ジェリドじゃないのか!」

カミーユ「証拠を見せてやる!」

クワトロ「証拠?」

カミーユ「うおぉぉぉぉ!!」ドガッ

カクリコン「ぐわぁぁぁ!!」ズゴーン

禁書「吹っ飛ばしたんだよ!」

ブライト「Mk-Ⅱあの感覚はやはりアムロだ。誰だ、ヤツは?」

エマ「あの子、あたしの名前を知っていたわ。何処で聞いたの?」

カミーユ「コックピットを開けるんだ!さもないとビル事お前を潰しちゃうぞ!それでもいいのか!?」

カクリコン「うぁ!何故こんな事になるんだ!?」

ブライト「降りるんだ中尉!聞こえるか!?私はブライト中佐だ。ここは敵に従え!」

カクリコン「了解、降りるぞ。3号機聞こえるか!」

カミーユ「了解した」

カクリコン「降ろしてくれ!」

カミーユ「ティターンズのクセに!」スッ

カクリコン「チッ…」タッ

クワトロ「3号機のMk-Ⅱ信じられるようだな。後退するぞ。3号機のパイロット、付いてこれるな?」

カミーユ「は、はい!」

-グリーンノア1住宅街-

禁書「大尉!ロベルト機が寝てるんだよ!」

クワトロ「ロベルト!大丈夫か?」

ロベルト「申し訳ありません」

クワトロ「脱出をする。ロベルト、遅れるなよ」

カミーユ「僕の家が…はっ!ファ!」

カミーユ家「」グチュ

クワトロ「どうした?付いて来ないのか?」

カミーユ「いえ、行きます。連邦軍は嫌いですし、何よりもティターンズはもっと嫌いなんです!」

クワトロ「よし、その変わり必死で着いて来いよ。ティターンズの追撃隊はすぐに来る」

 

-出口付近-

クワトロ「外には待ち伏せ隊がいるぞ、いいな?」
アポリー「3号機、聞こえるか?大丈夫だな?」

 

カミーユ「大丈夫です。こんなに大きい穴が開いてしまって…」

クワトロ「トリモチに触るな」

アポリー「3号機、放していい。後に付いて来てくれ」

カミーユ「はい」

-グリーンノア周辺宙域-

禁書「来た!」

ジェリド「出てきやがった!よくもまぁ、ぬけぬけと!」

ティタ兵「ジェリド・メサ中尉、無理はするな。その機体に慣れてはいないはずだ!」

ジェリド「ティターンズとして最低限の任務は完了させたい。黙っていてくれ!」

禁書「ここでやられる訳にはいかないんだよ!」

選択肢を選ぶんだよ

1.先制してティターンズを攻撃するんだよ

2.様子見なんだよ

>>53

 

 

 

>>53

あえて2

 

 

 

禁書「相手の出方を見るんだよ」

ジェリド「コイツ、余裕な態度見せやがって!」

禁書「襲ってきたんだよー!」

ジェリド「墜ちろ!」ブウゥゥン スバッ

禁書「しまっ!?片腕が!!」ズガーン

クワトロ「インデックス!」

クワトロ「アポリー、信号弾だ。アーガマに援護射撃をさせろ」

アポリー「了解!」

禁書「うぅ…出力が落ちてるんだよ…」

ジェリド「トドメだー!」

禁書「くっ!」

クワトロ「やらせん!」バチバチッ

ジェリド「なに!?」

アポリー「大尉、アーガマからの射撃です。5秒後に来ます」

クワトロ「了解した。インデックス、大丈夫か?」

禁書「大丈夫だけど、機体の反応が悪いんだよ…」

クワトロ「もう少しだ。…来たぞ」

ドシュドシューン

ジェリド「ぐわぁぁ!!くそー!」

クワトロ「帰還するぞ」ドシューン
-アーガマ MSハンガー-

カミーユ「ふぅ」

禁書「うぅ…」シュィィン

クワトロ「インデックス、大丈夫か?」

禁書「だ、大丈夫なんだよ」

クワトロ「ならばいいが。私はブリッジに上がっているから何かあったら来るといい」

禁書「分かったんだよ」

カミーユ「あのMS、あんな女の子が乗ってたのか?」スタッ

カミーユ「君…」

禁書「ん?あっ、あなたは…」

カミーユ「ああ、3号機に乗ってたカミーユ・ビダンって言うんだ」

禁書「カミーユ・ビダン…」

選択肢を選ぶんだよ

1.宜しくなんだよ、カミーユ

2.カミーユって女の子みたいな名前なんだよ

>>57
 

 

 

>>57
1

 

 

禁書「私はインデックスって言うんだよ。宜しくねカミーユ」

カミーユ「インデックス…変わった名前だね」

禁書「……よく言われるんだよ」シュン

カミーユ「!!」

カミーユ(俺は何を言ってるんだ。自分の名前にコンプレックスを持ってるのに…俺は最低な男だ)

カミーユ「ゴメン…」

禁書「気にしなくていいよ。慣れてるから」ニコッ

カミーユ「有り難う」

カミーユ(…可愛い)

-MSデッキの隅-

クワトロ「」ジィー

アストナージ「大尉、何やってんですか?そこにいたら邪魔なんですけど」

クワトロ「ん?ああ、済まん」

アストナージ「なに見てたんですか?」

クワトロ「いや、なんでも…」スタスタ

アストナージ「変な大尉…」

レコア「………」

-アーガマ 通路-

クワトロ「」スタスタ

レコア「大尉」

クワトロ「レコアか」

レコア「帰って来てたんですか」

クワトロ「ああ」

レコア「可愛い彼女のお守りはどうでしたか?」

クワトロ「トゲのある言い方だな」

レコア「別に、あたしはただ無茶してインデックスにケガをさせて無いかと思っただけです」

クワトロ「心配するな。彼女ならよくやってくれている」

レコア「そうですか」

レコア「………」

クワトロ「まだなにか?」

レコア「いえ」

クワトロ「私はこれからブリッジに上がる。用ならまた後にしてくれ」スッ

レコア「………」

レコア「結局、貴方はどう表面的に取り繕っても、ロリコンってのは隠せないのね」

レコア「なんで大尉なんか好きになったのかしらね」スタスタ

-リフレッシュルーム-

禁書「ここで暫く待ってたらみんな来るんだよ」

カミーユ「ああ、有り難う」

ヘンケン「でだな…ん?」シュン

ヘンケン「おお、君が噂のMk-Ⅱのパイロットか」

カミーユ「貴方は?」

ヘンケン「俺はヘンケン・ベッケナーだ。この戦艦アーガマの艦長だ」

カミーユ「僕はカミーユ・ビダンです」

レコア「カミーユね。あたしはレコア・ロンドよ」

カミーユ「はい、レコアさん」

クワトロ「カミーユ君、調子はどうだね」

カミーユ「ええ、まあ…」

クワトロ「私はクワトロ・バジーナ大尉だ。そしてこちらが…」

ブレックス「ブレックス・フォーラだ。このエゥーゴの代表だ。まあ、立ち話もなんだな」スッ

クワトロ「カミーユ君は、アムロ・レイと言う人物を知ってるかな」

カミーユ「ニュータイプのアムロ・レイの名前は、アングラの出版物でよく知っています」

ヘンケン」ほう、グリーンオアシスでアングラか」

カミーユ「グリーンオアシスだって、元々は軍事基地ではなかったんですよ」

禁書「レコア、アングラってなに?」

レコア「同人みたいなものよ」

禁書「ふーん」

ヘンケン「そりゃあそうだが、空気漏れが続いていたらどうしたんだね?」

ブレックス「君の協力で2機ものモビルスーツが手に入ったのだ。これも普通では出来ない事だ」

カミーユ「偶然が重なっただけです」

ブレックス」ははは、その偶然も人間の力があっての事だと信じたいのだよ、私は」

プルルル

クワトロ「ん?クワトロ大尉だ。分かった、すぐ行く」

ブレックス「出てきたのか」

クワトロ「多分」

ヘンケン「よっしゃ!」パシッ

ブレックス「レコア少尉、カミーユ君を頼む」スッ

レコア「はい、ブレックス准将」

カミーユ「敵ですか?」

レコア「そうね。現在この空域で展開しているのは、あたしたちだけだから、他は全て敵と見なしていいわね」

禁書「………」

レコア「インデックスは行かないの?」

禁書「私のディアスは壊れてるんだよ」

カミーユ「あの時のか。君はどうしてモビルスーツ乗りに」

禁書「………」

カミーユ「言いたくないのか?」

禁書「…うん」

禁書「………」

禁書「ちょっと出るんだよ」スッ

カミーユ「あっ…」

カミーユ「聞いちゃいけない事を聞いちゃったかな…」

レコア「そうね。彼女も辛い境遇だから」

カミーユ「そうだったんですか…」

-アーガマ通路-

禁書「………」トボトボ

禁書「…とうま」

ブーン ブーン

禁書「警報!?」
-アーガマブリッジ-

トーレス「敵艦に捕捉されました!」

ヘンケン「なに!?」

トーレス「停戦信号?」

ブレックス「停戦しろだと!?」

ヘンケン「ふふふ、我々が軍を動かした事を信じてないらしいな」

ブレックス「グリプスのバスクの隊でないからだ。ガルバルディが来るぞ!」

ヘンケン「クワトロ大尉、リックディアスは待機。いつでも出られるようにしておけ。速度は落とすなよ。

-アーガマMSハンガー-

禁書「何があったの?」

アストナージ「敵艦が来たんだってさ。こっちは命令があるまで待機だとよ」

禁書「え?」

ブーン ブーン

アストナージ「いや、第一種戦闘配備だ!」

クワトロ『…了解した。クワトロ・バジーナ、出るぞ!』ドシューン

禁書「私も出たいんだよ」

アストナージ「お前のリックディアスは修理中だ」

禁書「うぅ…」

選択肢を選ぶんだよ

1.無理してリックディアスで出るんだよ

2.予備のジムⅡで出るんだよ

3.我慢するんだよ

>>64
 

 

 

>>64
2.予備のジムⅡで出るんだよ

 

 

禁書「ジムⅡで出るんだよ!」

アストナージ「ジムⅡだって!?」

禁書「止めても無駄なんだよ!」

アストナージ「インデックス!待てー!」

-ジムⅡコクピット-

禁書「少しでも戦力が欲しいんだよ」カチカチ

禁書「インデックス、出るんだよ!」ドシューン

-アーガマブリッジ-

ヘンケン「なに?インデックスがジムで出ただと!?」

トーレス「は、はい!」

ヘンケン「クソッ、モンブランの部隊に援護させろ!」

-戦闘宙域-

ガルバル隊A「早い!」

ライラ「あの赤い機体…まさか赤い彗星か!?」

クワトロ「えぇい!この動き、実戦なれした部隊か!」

禁書「大尉!」

クワトロ「インデックス!?」

ライラ「援軍か?」

禁書「アーガマはやらせないんだよ!」バキューン

ライラ「チッ」スッ

クワトロ「インデックス、退くんだ!この部隊はインデックスに敵う相手じゃない!」

禁書「大丈夫なんだよ!」

クワトロ「インデックス!アポリー、ロベルト、インデックスを援護しろ!」

アポリー「了解!」

ロベルト「了解!」
 

ガルバル隊A「くらえ!」バキューン

禁書「うわ!!」ドガッ

クワトロ「インデックス!」ズッ

ライラ「アンタの相手はアタシだよ!」

クワトロ「チィ!」

禁書「ア、アラートが!?マズイんだよ!」

クワトロ「インデックス!」

ライラ「よそ見してる余裕があるのかい!」スバッ

クワトロ「しまった!えぇい!」スパッ バゴーン

アポリー「大尉!退避を!」

クワトロ「まだだ!インデックスが!」

ガルバル隊B「トドメだ!」バシュ

禁書「え?」

ロベルト「間に合え!」バキューン

ミサイル「」スカッ

アポリー「外れた!」

ロベルト「!!」

禁書「うわぁぁぁぁ!!」バゴーン

クワトロ「インデックスーーー!!」

ライラ「ん、撤退信号?帰還する!」ドシューン

クワトロ「クッ…私がいながら!」

インデックスはジムⅡで出撃するも、ライラのガルバルディ隊の戦力は高く、クワトロ達の支援も虚しく彼女は志半ばで宇宙の塵となった…

-END-

1.前の選択肢から始めるんだよ

2.初めからやり直すんだよ

>>69


 

 

>>69

1.前の選択肢から始めるんだよ

 

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.無理してリックディアスで出るんだよ

2.予備のジムⅡで出るんだよ

3.我慢するんだよ

>>72

 

 

>>72

3.我慢するんだよ

 

 

 

禁書「クワトロ大尉達に任せるんだよ」

アストナージ「そうだな。今出ても足手まといになるだけだ」

禁書「うん、大人しく待ってるよ」

-戦闘宙域-

ガルバル隊A「ライラ大尉ーー!!」ズドーン

クワトロえぇい!実戦慣れした部隊だ。ようやく1機か!ん、信号弾?」


ライラ「ボスニアから撤退命令が出た。乗せられてしまった?あの赤いモビルスーツに…ッ、赤い彗星が相手だったと思いたい。でなければ、立場がない…」ドシューン

-アーガマ ブリッジ-

ブレックス「あまりに速やかな撤退…どう見る、艦長?」

ヘンケン「我々の足を止めたバスクが出てきた。その上で第2波でしょうな」

ブレックス「うむ…」

ティターンズ 巡洋艦 アレキサンドリア-

ジャマイカン「いいな、ジェリドの命令書は後続のカプセルが視界に入ったら開くのだ」

ジェリド「はっ!」

ジャマイカン「エマ・シーン中尉の交渉は15分間が限度だ。いいな?」

エマ「はっ!そのカプセルというのは強力な爆弾でしょうか?」

ジャマイカン「そんなところだ」

エマ「では、初めてハイザックに搭乗する者もいるが、高度の訓練だと思え。今回の作戦はあくまでもMk-Ⅱを取り戻す交渉である」

ジャマイカン「明日は別の者に小隊長をやってもらうから、そのつもりで。では、解散!」

ジェリド「手書きの命令書か…」

?「………」

エマ「貴女、大丈夫?」

?「え?あ、はい…」

エマ「大丈夫、さっきも言ったけど今回は交渉よ。大きな戦いにはならないわ」

?「有り難うございますエマ中尉」

エマ「所で、貴女これが初任務」

?「は、はい!私、最近ティターンズに志願したんです」

エマ「そうなの」

?「仇を討ちたいんです」

エマ「仇?」

?「私…30バンチコロニーに住んでたんです」

エマ「!!」

?「あの事件、エゥーゴがやったって聞きました。だから!」

エマ「……貴女、名前は?」

御坂「御坂美琴です。階級は少尉です」

エマ「御坂少尉ね。私で良ければまた話相手になるわ」

御坂「有り難うございます中尉」

エマ「頑張ってね」スタスタ

御坂「はい」

-アーガマブリッジ-

シーサー「敵モビルスーツの反応をキャッチ!」

ヘンケン「来たか!リックディアスの補給はすんだか?」

レコア「はい」

ブレックス「速いな」

シーサー「さっきと侵入方位違います。別動隊です」

トーレス「発光信号確認」

ブレックス「なんだと?」

ヘンケン「本気か?」

クワトロ「休戦!?」

禁書「有り得ないんだよ!」

アストナージ「はい、白旗を確認したそうです」

カミーユ「モビルスーツが白旗ですか?」

ブレックス「どう思う?」

ヘンケン「我々は時間稼ぎをする必要があります。受け入れましょう」

ブレックス「アーガマのメインエンジンが直るまでか…」

-アーガマMSハンガー-

エマ「」ウィィィン スタッ

クワトロ「一人だ。勇敢だな」

禁書「罠かも知れないんだよ…」

クワトロ「可能性はあるな」

エマ「バスク大佐の親書を持って参りました。このモビルスーツに近づく者がいれば、あのハイザックが狙撃をします」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.試しに近寄るんだよ

2.何もしないんだよ

>>79

 

 

 

>>79

2.何もしないんだよ

死なせたいわけじゃないんだよ
厳しい選択肢でもニュータイプみたいになんとかしてほしいんだよ

 

 

 

 

禁書(下手に動いたら撃たれるから大人しくしとこう…)

カミーユ「エマ・シーン中尉って言ってた人だ」

-アーガマ ブリッジ-

エマ「バスク・オム大佐からの親書のお返事は、即答でお願いいたします」スッ

ブレックス「厳しいな…」パラッ

ブレックス「…なんと破廉恥な。中尉はこの手紙の内容を知っているのかね!」

エマ「いいえ」

ヘンケン「だからそんな涼しい顔をしていられる」スッ

エマ「カミーユ・ビダンと共ににガンダムMk-Ⅱを返さない場合は…」パラッ

クワトロ「カミーユの両親を殺せということだ」

ブレックス「これがティターンズのやり方だよ」

エマ「そんな!」

ブレックス「まるでヤクザだ。一軍の指揮官が思い付く事とではない」

エマ「ま、まさか!バスク大佐がそのような事を…」

ヘンケン「これはバスクの直筆だ。中尉も読んだ通りなのだよ!」

エマ「そうですが、これは軍隊のやる事ではありません!」

ブレックス「そうだ、ティターンズは軍隊ではない。私兵だよ、私の軍隊なのだ!」
エマ「しかし、地球連邦軍である事には変わりがありません。あたしは、いえ、自分はバスクの私兵になった覚えはないのです」

ブレックス「バスクのではないよ中尉。もっと大きな物。地球の引力に魂を引かれた人々の私兵なのだよ」

ヘンケン「ジオンだって思い付かんような手口だ」

クワトロ「しかし、単なる脅しかもしれません」

ブレックス「バスクならやるよ。ヤツの事はこの私が一番良く知っている」

-ブリッジ 通路側扉前-
シーサー「全く」

トーレス「人質かよ」

禁書「やり方が汚いんだよ!カミーユのお父さんとお母さんを人質にするなんて!」

アストナージ「よくやるじゃないかバスクめ。聞いたか?」

キースロン「でも、なんで人質が成立するんだ?」

アストナージ「あのカミーユってヤツの両親だからさ」

キースロン「酷い話だな、それ」

-アーガマ MSハンガー-

エゥーゴ兵A「Mk-Ⅱのパイロットと人質交換だって?」

カミーユ「人質?」

エゥーゴ兵C「おい、知ってるか?ガキの両親が人質に取られたんだってよ」

カミーユ「ガキって!?」

エゥーゴ兵C「あっ…おい!なんでパイロットスーツ着てるんだ!?」

カミーユ「今の話、本当なんですか!」

エゥーゴ兵C「そ、それはだな…」

-アーガマ ブリッジ-

ブレックス「アーガマ周辺のハイザックを撃破して、回答に代えろ!」

クワトロ「准将、それは軽率です!」

ヘンケン「だったらバスクのやり方を認めろってのか?」

トーレス「正体不明のカプセルをキャッチ!」

ブレックス「カプセル?」

ヘンケン「映像を回せ!」

トーレス「はっ!」

-ジェリド ハイザック-

ジェリド「…カプセルを敵が奪う気配を見せたら、カプセルを撃破しろ…か。戦艦を沈めるほどの爆弾なのか?了解だ、ジャマイカンさん」

エマ「カプセルの中に!」

ヘンケン「人間がいるのか!?」

ブレックス「分かっただろう、エマ中尉。しかしあの中には一人だ。まだもう一人の人質が…」
エマ嘘です。あれはホロスコープです。ただの映像です。

ブレックス「いや、バスクはそんな事をしない男だ」

ヘンケン「カミーユ・ビダンはいるか?彼にカプセルの人物の確認をさせろ!」

クワトロ「艦長、それは!」

-アーガマ MSハンガー-
カミーユ「ガンダムMk-Ⅱ3号機、出ます!邪魔はしないでくれ。オレはお袋を助けに行くんだ!」

アストナージ「おい、カミーユ!待て!」

禁書「アストナージ、カミーユは!?」

アストナージ「行っちまったよ!」

禁書「ここは…」

1.カミーユのお母さんを助けるのを手伝うんだよ!

2.早まった行動を止めさせるんだよ!

3.何もしないんだよ

>>90

 

 

 

>>90
1

 

 

禁書「私も出るんだよ!」

アストナージ「おい!お前まで止めろ!」

禁書「カミーユのお母さんを助けないと!」

乗るモビルスーツを選ぶんだよ!

1.クワトロのリックディアス

2.奪取したMk-Ⅱ2号機

3.エマが乗って来たMk-Ⅱ1号機

>>93

 

 

 


>>93

連続で取って良いのか判らないけど取りあえず2

 

 

 

連続もいいけど、出来るだけ控えて欲しいんだよ。


禁書「もう一機のMk-Ⅱを使うんだよ」

アストナージ「お前まで!?止めろ!」

禁書「いいから出るんだよ!」

-アーガマ ブリッジ-

アストナージ『艦長!インデックスも出るって!』

ヘンケン「なんだと!」

クワトロ「インデックス、何をする気だ?」

-Mk-Ⅱ コクピット-
禁書「Mk-Ⅱ…初めて動かすけど…でも、今はやるしかないんだよ!」カチカチ

禁書「インデックス、Mk-Ⅱ2号機出るんだよ!」ドシューン

-カプセル付近-

カミーユ「なんであんな所にお袋ないるんだ!」ドシューン

禁書「カミーユ!」

カミーユ「インデックス!?何しに来たんだ!帰れって言うなら聞かないぞ!」

禁書「違うんだよ。私もカミーユのお母さんを助けたいんだよ」

カミーユ「助ける?」

禁書「うん。だから冷静になって。頭に血が上ってたら助けれる命も助けられないんだよ」

カミーユ「ッ…分かった」

禁書「いい子なんだよ」

カミーユ「じゃあ、どうすればいい?」

禁書「無闇に行くのは得策じゃないんだよ。だから…」

-ジェリド サイド-

ジェリド「なんだ?Mk-Ⅱが2機出た?一機はエマ機か?遠くてよく分からん…」

ジェリド「しかし、何故か分からんが、嫌な気分だぜ…」

ジェリド「…来るなら早く来い」

-カミーユ&禁書サイド-

禁書「………いた」カチカチ

カミーユ「何をしてるんだ?」

禁書「待ち伏せ機なんだよ」

カミーユ「なんだって!?」

禁書「先にあの機体を押さえないと」

カミーユ「どうする…」

禁書「私が囮になるんだよ。一瞬ならあの人のMk-Ⅱとごまかせるかも」

カミーユ「でも、リスクが…」

禁書「やらないよりはマシなんだよ」

カミーユ「分かった。君を信じる」

禁書「有り難うカミーユ」

禁書「ここからが私の腕の見せ所なんだよ」

選択肢を選ぶんだよ

1.いきなりハイザックに奇襲するんだよ!

2.発光信号を出して一時的に味方と思わせながら接近するんだよ!

3.やっぱり思い付かないからカプセルに特攻なんだよ!

>>97

 

 

 

>>97

2.発光信号を出して一時的に味方と思わせながら接近するんだよ!

 

 

 

禁書「………」ピコーン ピコーン

ジェリド「ん?発光信号…エマ機か?」

禁書「………」ピコーン ピコーン

ジェリド「いや……違う!2号機か!?」

禁書「遅いんだよ!」バキューン

ジェリド「ぐおっ!?」ズガッ

禁書「カミーユ!」

カミーユ「分かった!」

-カプセル前-

カミーユ「お袋!」

ヒルダ「カミーユ?」

カミーユ「お袋、今助けるから!」

ジェリド「させるかぁ!」

禁書「それはこっちの台詞なんだよ!」ドゴッ

ジェリド「ぐわっ!なんなんだコイツは!!」

カミーユ「インデックス、お袋を回収した!」

禁書「分かったんだよ!」

ジェリド「貴様ぁぁ!!」

禁書「待つんだよ!さっき撃とうとしたのはカミーユのお母さんなんだよ!」

ジェリド「カミーユの母親?そんな訳あるか!」

禁書「本当なんだよ!」

ジェリド「デタラメを言うな!」ババババッ

禁書「うっ…」ドガッ

カミーユ「インデックス!」

禁書「カミーユ、来たら駄目なんだよ…」

カミーユ「でも!」

ジェリド「このお!」ババババッ

禁書「うぅ…」バチバチッ

カミーユ「インデックス!」

ジェリド「ふざけるぁぁぁ!!」ズガッズガッ

禁書「カミーユ…お母さんを大切にするん…だよ…」バゴーン

カミーユ「インデックスーー!!」

ジェリド「いい加減な事を言うからこうなるんだ!」

インデックスの機転により、カミーユは母親を助ける事に成功する。しかし、インデックスはジェリドの説得をするも聞き入れられず、慣れないMk-Ⅱを操作する事もあってその命を散らしたのであった…

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.初めからやり直すんだよ

>>101

 

 

 

 

>>101

1.前の選択肢からやり直すんだよ

結局死ぬのかよ

 

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.いきなりハイザックに奇襲するんだよ!

2.発光信号を出して一時的に味方と思わせながら接近するんだよ!

3.やっぱり思い付かないからカプセルに特攻なんだよ!

>>104

 

 

 

 

>>104

3以外ジェリドにやられるから 3で

 

 

 


禁書「やっぱり何も思い付かないんだよ!」

カミーユ「えっ?」

禁書「一撃翌離脱なんだよ!」ズギューン

カミーユ「インデックス!」

-ジェリド サイド-

ジェリド「来た!あれは…2号機か?まあ、いい!爆弾もろとも消えて無くなれよ!」ババババッ

カプセル「」パリーン

ヒルダ「」ヒューン

カミーユ「あぁ!!」

禁書「しまったんだよ!」

ジェリド「な、何だ?何でもなかったのか?どういうんだ?Mk-Ⅱの装甲、何でもないのか?…ん?何だ?一体何だってんだ、この不愉快さは…」

カミーユ「うっうっうっ…うあぁぁぁ!」

禁書「………」
カミーユ「イィィィンデックスゥゥゥゥゥ!!」グワッ

禁書「ちょ、待つんだよ!」

カミーユ「お前が!お前がぁぁぁぁ!!」

禁書「殺ったのはアイツなんだよ!」

ジェリド「」←コイツ

カミーユ「アイツも始末するよ!お前を消した後でな!」ブゥゥゥン

禁書「や、止めるんだよーー!!」

カミーユ「うわぁぁぁぁ!!」ドスッ

禁書「ギィェェェェェ!!」ジュ

カミーユ「はぁはぁ…次はお前だぁ!」

ジェリド「…ヤバイ」

軽率な行動でカミーユの母、ヒルダを死なせてしまったインデックス。カミーユの逆鱗に触れたインデックスはコクピットにビームサーベルを受け蒸発してしまった…

-END-

1.前の選択肢から始めるんだよ

2.初めからやり直すんだよ

>>108

 

 

 

>>108
1.前の選択肢から始めるんだよ

 

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.いきなりハイザックに奇襲するんだよ!

2.発光信号を出して一時的に味方と思わせながら接近するんだよ!

3.やっぱり思い付かないからカプセルに特攻なんだよ!

てか、もう残ってるの1つしかないんだよ

>>112

 

 

 

 

>>112

1.いきなりハイザックに奇襲するんだよ!

これも死にそうな気がするんだが

 

 

禁書「奇襲するんだよ!」

カミーユ「大丈夫なのか?」

禁書「でも、やるしか無いんだよ」ズギューン

カミーユ「頼む、インデックス」

ジェリド「反応!?エマ機か?いや、違う!」ピピピッ

禁書「喰らうんだよ!」バキィ

ジェリド「グハッ!?」

ジェリド「コイツ!!」ブゥゥゥン

禁書「カミーユ!」

カミーユ「分かった!」

ジェリド「なに?そうか、そう言う事か!邪魔だ!」バキィ

禁書「ぐはっ!」グラグラ

ジェリド「爆弾もろとも消えて無くなれよ!3号機!」ババババッ

カミーユ「あぁ!!」

カプセル「」パリーン

ヒルダ「」ヒューン

禁書「カミーユ!」

ジェリド「な、何だ?何でもなかったのか?どういうんだ?Mk-Ⅱの装甲、何でもないのか?…ん?何だ?一体何だってんだ、この不愉快さは…」

カミーユ「うっうっうっ…うあぁぁぁ!」

-アーガマ 左舷カタパルト-

アストナージ「エマ中尉が1号機に取り付くぞ」

ブレックス『許可をした、構うな!』

エマ「3号機、早まらないで!」ドシューン

クワトロ「まずいな。私も出る」ドシューン

 

-戦闘宙域-

カミーユ「うぁぁぁ!」バキューン

ジェリド「こいつぅ!」ババババッ

カミーユ「コイツだ!コイツだ!コイツがやったんだー!」

禁書「カミーユ、落ち着くんだよ!」

ジェリド「クソッ…しまった、撃ち尽くした!?スペアは…」ガチャ

カミーユ「こいつぅぅ!」ガシッ

禁書「カミーユ!止めるんだよ!」

ジェリド「コイツ、やはりエゥーゴか!しまっ!?ッ…撃ってこない?」

カミーユ「貴様か!母さんを!」

ジェリド「母さん?何を言ってるんだ?」

クワトロ「離れろ、カミーユ君!」ドシューン

禁書「大尉!」

カミーユ「[ピーーー]事は…なかったんだ![ピーーー]事はなかったんだ!」

ジェリド「この声!なんだ?カミーユとかって…女みたいな名前の、あんな子供に!」

カミーユ「バルカンの方が!ああっ、弾が!」カチカチ

エマ「カミーユ!ジェリド!離れなさい!」

カミーユ「邪魔するな!

エマ「止めなさい、カミーユ!」

カミーユ「他に武器は!武器は無いのか!」カチッ ブゥゥゥン

禁書「ビーム…」

ジェリド「サーベル!うぉっ…」バチバチッ

クワトロ「このままだと…」

 

-アーガマ ブリッジ-

ヘンケン「錯乱しているな、カミーユ・ビダン…

クワトロ『これでは不利です!』

ブレックス「大尉は私にバスクの言いなりになれというのか?」

クワトロ『止むを得ません…』

ブレックス「バスクが、あのバスクがそこまで来ているんだぞ!」

クワトロ『エマ・シーン中尉が戦いを嫌がっております』

ブレックス「分かるものか!」

クワトロ『分かります!』

ブレックス「ティターンズを信用するのか!?」

クワトロ『彼女は信用できます』

禁書『私も大尉に賛成なんだよ』

ヘンケン「…私もクワトロ大尉の意見に賛成です」

ブレックス「…分かった。キャプテン!」

ヘンケン「了解です」

 

-戦闘宙域-

シューン ボンッボンッ

禁書「停戦信号!」

カミーユ「うわぁぁぁぁ!!」

ジェリド「コイツ、離れろ!」

クワトロ「家族共々死刑になるぞ、停戦信号の見落としは!」

クワトロ「止めろ!カミーユ君。戦いは終わったんだ」

禁書「そうなんだよカミーユ!落ち着くんだよ!」ガシッ

カミーユ「離せよ!邪魔をするな!」

ジェリド「チッ、帰還する…」ドシューン

カミーユ「ああ!待てよ!貴様ぁぁぁぁ!!」

クワトロ「気を静めるんだ、カミーユ君!」

カミーユ「うるさいよ!離してくれ!」

禁書「カミーユ、お願いだから落ち着くんだよ!」

エマ「カミーユ・ビダン、止めなさい!男のヒステリーはみっともないわ!」

カミーユ「ッ…目の前で…目の前で親を殺されたんだぞ!!よくもそんな事が言える!」

クワトロ「よせ!これ以上カミーユを刺激するな!」

エマ「でも!」

禁書「中尉!」

クワトロ「…ガンダムは渡す」

エマ「そ、そうですか…」

クワトロ「中尉、頼みます。インデックスもいいだろう?」

禁書「うん」

エマ「クワトロ大尉にMk-Ⅱの彼女…宜しいんですね?」

クワトロ「でなければ停戦信号などは出さんよ。しかし、カミーユの状況が心配だ。私は外に出る」シュイン

エマ「私も…」シュイン

禁書「カミーユ…」シュイン

-Mk-Ⅱ3号機 コクピット前-

クワトロ「カミーユ、開けろ!」ガンガン

禁書「カミーユ、開けて欲しいんだよ」

カミーユ「うぅぅぅぅ」

エマ「…3号機はこのまま回収します。宜しいですか?」

クワトロ「ああ、頼む」

エマ「2号機は?」

禁書「…これは」

クワトロ「ああ、回収してくれ」

エマ「分かりました。では」ウィィィン

エマ「エマ機、2号機、3号機を回収、帰還します」ガシッ ドシューン

禁書「カミーユ…」

クワトロ「インデックス、私達も戻ろう」

禁書「うん…」

-アーガマ インデックスの自室-

禁書「………」

クワトロ「インデックス、入るぞ」シュィン

禁書「大尉…」

クワトロ「彼の事が心配なのか?」

禁書「うん…」

クワトロ「………」

禁書「あの時、私がもっと上手く動かせたらカミーユのお母さんを…」

クワトロ「後悔してもカミーユの母は生き返らない。辛い言い方だがな…」

禁書「………」

クワトロ「インデックス…こんな時になんだが…」

禁書「一人にして欲しいんだよ」

クワトロ「…分かった」スッ

禁書「カミーユ…」

-インデックスの部屋前-

クワトロ「………」スタスタ

レコア「………」

-アーガマ ブリッジ-

ヘンケン「静かなもんですな。まるで嵐の前のような…」

ブレックス「うむ、バスクの事だ。必ず仕掛けて来る」

トーレス「ん、閃光?艦長!」

ヘンケン「クワトロ大尉の勘が当たったか!閃光の方位、距離を検索しろ!」

ブレックス「本当にMk-Ⅱが戻ってきたのか?」

ヘンケン「まだ分かりませんが、そうでしょうな」

ブレックス「そうであってくれ」

-アーガマ 左舷カタパルト-

クワトロ「確認して来る、クワトロ・バジーナ、出るぞ!」ドシューン

禁書「Mk-Ⅱが!?私も行くんだよ!」ドシューン

クワトロ「ガンダムMk-Ⅱが3機。誰が戻ってきたのだ?」

禁書「カミーユだったら…」

エマ「クワトロ・バジーナ大尉のモビルスーツ?」

フランクリン「あれが、エゥーゴのモビルスーツか…」

クワトロ「そこの3機、誘導するから付いて来てくれ」

-アーガマ MSハンガー-

クワトロ「よく来たな」

カミーユ「エマさんのおかげです」

禁書「やっぱりカミーユなんだよ!」

カミーユ「インデックス!?」


クワトロ「エマ・シーンだと?」

エマ「クワトロ大尉…」

クワトロ「エマ中尉には申し訳ないが、私には君の心変わりが信じられない。ティターンズと言えば、選ばれたスタッフだからな」

エマ「分かります、クワトロ大尉」

クワトロ「何があったのかね?ティターンズで。いや…違うな。君の中でだ」

エマ「別に…あたしは自分が信じるように生きていたいと言うだけで、何も変わってはいません」

カミーユ「そうです、エマさんはいい人です」

フランクリン「ふぅ」ウィィィン

クワトロ「フランクリン・ビダン大尉!?

カミーユ「えっ…父さん?父さん!!」

禁書「あの人が、カミーユのお父さん…」

選択肢を選ぶんだよ

1.こんにちは、なんだよ!

2.エロそうな親父なんだよ

3.キモいんだよ…

>>123

 

 

 

>>123
これで1以外選んだらインデックスがとんでもないKYなんだがww

 

 

 

選択が曖昧っぽいからもう一回選んで欲しいんだよ

選択肢を選ぶんだよ

1.こんにちは、なんだよ!

2.エロそうな親父なんだよ

3.キモいんだよ…

>>128

 

 

 

>>128

1

 

 

 

禁書「こんにちは」

フランクリン「おや、君は?」

禁書「インデックスなんだよ。カミーユの友達なんだよ」

フランクリン「ほぅ、可愛いお嬢さんだ。カミーユも隅におけんな」

カミーユ「父さん!今はそんな事言ってる場合じゃないだろ」

フランクリン「…そうだな。では、私はモビルスーツを少し見たいのだが」
クワトロ「了解しました。アストナージ」

アストナージ「はい、こちらです」

フランクリン「うむ」スタスタ

禁書「大尉は?」

クワトロ「私はブリッジに上がって状況説明をしてくる。それまでは待機していてくれ」

禁書「分かったんだよ。カミーユ、行こう?」

カミーユ「ん、ああ…」スタスタ

クワトロ「………」

-アーガマ 通路-

クワトロ「………」スッー

レコア「………」

クワトロ「レコア?」

レコア「随分とご機嫌斜めですね」

クワトロ「どう言う意味だ?」

レコア「彼女をカミーユに取られそうで怖いですか?」

クワトロ「馬鹿な?私はインデックスに対してそのような感情は持ち合わせてはいない」

レコア「そう、単なる杞憂って訳ね…」

クワトロ「………」

レコア「准将達がお待ちしてますから行きましょう」

クワトロ「…そうだな」
 

-アーガマ ブリッジ-

クワトロ「人質とガンダムMk-Ⅱを奪われて敵は動揺しています。しかも、我々がまた攻撃をするとは思ってはいないでしょう」

ヘンケン「そうだな。ガンダMk-Ⅱを奪還したところで、秘密基地とかに帰るのが常道だ」

ブレックス「流石だと言いたいが、戦力はどうか、クワトロ大尉?」

クワトロ「ガンダムMk-Ⅱの一機は投入しましょう」

レコア「アストナージの方で色の塗り直しをしています」

ブレックス「色?」

クワトロ「ティターンズカラーではお嫌でしょう?」

-アーガマ 食堂-

禁書「お代わり!」

おばちゃん「アンタ!もう30杯目でしょ!もう無いよ!」

禁書「えー!」

カミーユ「よく食べるな…」

禁書「育ち盛りなんだよ!」

カミーユ「いや、異常だと思う…」

禁書「そうかな?」

ブーン ブーン

禁書「警報!?」

カミーユ「なんだ?…ちょっと見てくる」

禁書「ま、待ってよカミーユ!まだ、ご飯が残ってるんだよ!」

 


-アーガマ ブリッジ-

ヘンケン「何事だ!?」

トーレス「フランクリン・ビダンがリック・ディアスを奪って逃亡をしたと…」

ブレックス「なんと!」

クワトロ「アポリーとロベルトを先に出して下さい。私もすぐに出ます」スッ

-アーガマ MSハンガー-

レコア「大尉!」

カミーユ「父が申し訳ありません」

クワトロ「君が謝ることはない」

カミーユ「僕が行かなきゃならないんです」

クワトロ「自分の手で父親を撃てるのか?」

レコア「待ちなさい!」ガシッ

カミーユ「離してください!」

レコア「カミーユ、あなたには無理でしょう?」

カミーユ「離してくれよ!」

-Mk-Ⅱ ハンガー-

クワトロ「フランクリン・ビダン大尉…困ったお方だ」

アポリー「よろしいのですか?我々だけで追いつけますが…」

クワトロ「ガンダムMk-Ⅱの加速性能は抜群だ。

アポリー「しかし、自分としてはリック・ディアスの方にプライドを感じます」

クワトロ「当たり前だ。しかし、フランクリンもなまじの技師じゃない。気をつけろよ」

アポリー「了解!」
-アーガマ ブリッジ-

ブレックス「知っているかね?赤い彗星と呼ばれた男を」

ヘンケン「自分は、ア・バオア・クー会戦の時、避難民を乗せて後方のフジ級で指揮をしていました」

ブレックス「ほう?」

ヘンケン「しかし、あのジオングというのは見ていません。ですが、何と言いますか…赤い彗星の力といったものは感じましたし、今も感じますね」

ブレックス「誰にだ?」

ヘンケン「クワトロ・バジーナ大尉にです」

ブレックス「成る程。彼はジオン・ダイクンの意思を、我々スペースノイドに伝えようとしている…」

-ティターンズ 巡洋艦アレキサンドリア-

通信兵「物質搬入が開始されました」

ジャマイカン「うむ」

通信兵「防空班より報告。所属不明機、数機接近中!」

ジャマイカン「付近に友軍機は?」

通信兵「おりません!」

ジャマイカン「ハイザック隊を発進させろ!直ちに!主砲は30秒に1連射、ハイザック隊には火線上を迂回するように伝えろ!」

通信兵「了解!」

ジャマイカン「搬入の方も急がせるのだ!」

-アレキサンドリア MSハンガー-

ジェリド「そこはオレの指定席だ」

ティタ兵「ジェリド中尉、よろしいのですか?」

ジェリド「ジャマイカン少佐が“汚名挽回”のチャンスをくれたのさ!すまんな。各員、準備が出来た者から発進だ。戦果を挙げればこっちのものってね!」ドシューン

御坂「エゥーゴを倒す…やっとそれが叶う。御坂美琴、ハイザック出ます!」ドシューン
-アーガマ MSハンガー-

カミーユ「………」スタスタ

アストナージ「ん、誰だ?」

カミーユ「1機でも多くのモビルスーツを出せという命令が来ていないのか?」

アストナージ「何ぃ?コイツは左の腕を外しちまったよ!」

カミーユ「ライフルは使える…」スッ

アストナージ「シールドがないと危険だ!」

レコア「アストナージ止めて!あのパイロットはカミーユよ!」タッタッタ

アストナージ「なんだって!?カミーユ!」

カミーユ「レコアさん、止めても無駄ですよ」

レコア「……分かったわ。モビルスーツデッキのハッチ、開いて!」

アストナージ「レコア少尉?無茶な!」

レコア「仕方ないでしょ!でも、あの子ならやれるわ」

アストナージ「対艦隊戦中なんですよ!」

レコア「カミーユは強い子よ」

アストナージ分かりました。ハッチ開け!Mk-Ⅱライフル忘れるな!」

カミーユ「了解!」

トーレス『』カミーユ!1号機で何をやっている!?』

カミーユ「音声回路、損傷!」プツ

アストナージ「」カタパルト射出用意!」

-アーガマ ブリッジ-

ヘンケン「なんだと?バラし中のMk-Ⅱでカミーユ出るだと!?」

ブレックス「構わん。彼の適性をテストするいいチャンスだ」

-アーガマ 左舷カタパルト-

カミーユ「ガンダムMk-Ⅱカミーユ行きます!」ドシューン

 

 

-アーガマ MSハンガー-

禁書「カミーユは?」

アストナージ「行っちまったよ」

禁書「一歩遅かったんだよ…」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.カミーユの後を追うんだよ

2.面倒だから止めとくんだよ…

>>136

 

 

 

 

>>136

1.カミーユの後を追うんだよ

 

 

 

禁書「カミーユの後を追うんだよ!」

アストナージ「またか!」

レコア「アストナージ!いいわ。カミーユの事、心配なのよね?」

禁書「うん」

レコア「気をつけてね」

禁書「有り難う、レコア!」

乗る機体を選ぶんだよ

1.残っている最後のMk-Ⅱ

2.リック・ディアス

3.作業用のプチモビ

>>140

 

 

 

>>140

2

 

 

禁書「リック・ディアスは?」

アストナージ「バッチリ修理してるぞ!」

禁書「分かったんだよ」タッ

-リック・ディアス 右舷カタパルト-

禁書「やっぱりリック・ディアスが肌に合うんだよ」

レコア『インデックス、無理はしちゃ駄目よ』

ヘンケン『キツイと思ったらすぐに帰還しろ。必要ならば、モンブランから支援機を回す』

禁書「大丈夫なんだよ。インデックス、リック・ディアス出るんだよ!」ドシューン

-アーガマ付近-

禁書「カミーユは何処かな…」

選択肢を選ぶんだよ

1.このまま真っ直ぐ進むんだよ!

2.右周りから進むんだよ!

3.左周りから進むんだよ!

>>145

 

 

 

>>145
1.このまま真っ直ぐ進むんだよ!

 

 

 

禁書「真っ直ぐ進んだらカミーユに会える気がする…」ドシューン

-戦闘宙域-

カミーユ「親父…いるんだな?神様がいるって信じたくなったよ、大尉!」

禁書「カミーユ!」

カミーユ「インデックス!」

フランクリン「カミーユ、お前も人の事が言えんな!」

カミーユ「なに!?」

フランクリン「戦場に女を連れて来る所だ」

カミーユ「なにをっ!?」

禁書「親子喧嘩は止めるんだよ!」

フランクリン「他人が親子の問題に口だししないで貰おうか!」

禁書「うっ…」

カミーユ「そんな言い方ないだろ!自分は愛人、持ってるクセに、今更父親面して!卑怯なんだよ!」ジャキ

禁書「カミーユ!」

フランクリン「親に銃を向ける…そんな風に育てた覚えはない!私だって親の務めは果たしてきた。それを、私の立場も考えずにお前は!」

カミーユ「子供の言い分だってあるんだ!」

フランクリン「来るな!」ドシューン

カミーユ「止めろよ!」スッ

フランクリン「ガンダムMk-Ⅱが何だ!私は次を考えている!そんなものに、そんなものに…敗れるものではないんだ!」ドシューン ドシューン

カミーユ「父さん、冷静になって!」

禁書「カミーユ!」

選択肢を選ぶんだよ

1.フランクリンを撃つんだよ!

2.最後まで説得すんだよ!

3.説得は諦めて他の戦場に行くんだよ!

>>148

 

 

 

 

>>148

ここで1選んだらまた刺されそうだなww
2.最後まで説得すんだよ!

 

 

 

 

禁書「止めるんだよ!親子で殺し合いなんてダメなんだよ!」バッ

カミーユ「インデックス…」

フランクリン「貴様のような小娘が!分かった風な口を利くなぁぁぁぁぁ!!」ジャキ

禁書「え……」

カミーユ「インデックス!」ドシュ

フランクリン「グッ!?」ドガッ

カミーユ「父さん、もう止めよう」

フランクリン「今更、止められん!」

禁書「まだ間に合うんだよ!研究ならエゥーゴでだって出来るんだよ!」

フランクリン「ッ…」

禁書「お父さんはカミーユの残された肉親なんだよ!だから!」

フランクリン「…私は!!」

カミーユ「父さん」

フランクリン「私は…」

ドシューン

フランクリン「ぐはっ…」

カミーユ「父さん!!」

フランクリン「カ、カミーユ…」バチバチッ

カミーユ「父さん?早く脱出を!」

フランクリン「もう…手遅れだ…カミーユ…すまな…」ドガーン

カミーユ「とーさーーん!!」

禁書「誰なんだよ!」

御坂「フフフッ、エゥーゴを始末したわ!」

カミーユ「貴様かぁぁぁぁ!!」

禁書「カミーユ!」

カミーユ「貴様が!貴様が父さんをっ!!」

御坂「エゥーゴは誰一人許さない!」ババババッ

禁書「ッ、当たれー!!」ドンッ

御坂「遅い!」スッ

禁書「早い!」

カミーユ「お前が!お前がぁぁぁぁぁ!」

クワトロ「カミーユ!?インデックス、何があった?」

禁書「話は後なんだよ!今はこの敵を!」

クワトロ「敵?コイツか!?」
御坂「またMk-Ⅱか!」

クワトロ「沈め!」バシューン

御坂「当たらないわよ」

クワトロ「早い!」

禁書「コイツ、ハイザックなのにすばしっこいんだよ!」

クワトロ「カスタム機か?」

カミーユ「貴様が!貴様が!」ドシューン ドシューン

御坂「そんな闇雲な攻撃!」

禁書「カミーユ!」

禁書「このままだとカミーユがやられるんだよ!」

選択肢を選ぶんだよ

1.大尉にカミーユを連れて戻るようにお願いするんだよ

2.自分がカミーユを連れて帰るんだよ

3.このまま戦闘続行なんだよ

4.勝てる気がしないから自分だけ逃げるんだよ

>>153
 

 

 

 

>>153
1.大尉にカミーユを連れて戻るようにお願いするんだよ

 

 

 

 

禁書「大尉、このままじゃカミーユが的になるんだよ。だから大尉はカミーユを連れてアーガマに戻って欲しいんだよ!」

クワトロ「しかし!」

禁書「私なら大丈夫なんだよ」

クワトロ「…分かった。カミーユ」ガシッ

カミーユ「離せよ!アイツは!アイツはぁぁぁぁ!」

クワトロ「インデックス、死ぬなよ」ドシューン

禁書「………」

御坂「味方を逃がすなんて、エゥーゴのクセに!」

禁書「相手はかなりの手練なんだよ…」

禁書「ああ言ったはいいけど…勝てるかどうか」

選択肢を選ぶんだよ

1.クレイバズーカで牽制するんだよ

2.やっぱり勝ち目が無いと思うから逃げるんだよ

3.相手は所詮ハイザック!だから適当な戦いで勝利するんだよ

>>157

 

 

 

>>157

1

 

 

 

禁書「この!」ドンッ

御坂「当たらないわよ!」スッ

禁書「バズーカは威力はあるけど、速度が無いんだよ」

御坂「しぃねぇぇぇぇ!!」バキューン バキューン

禁書「攻撃が的確なんだよ。避けるので精一杯なんだよ!」スッ スッ

御坂「意外にすばしっこい!でも!」ブゥゥゥン

禁書「サーベル!だったら!」

選択肢を選ぶんだよ

1.こっちもサーベルで応戦なんだよ

2.ビームピストルで距離を詰めさせないんだよ

3.バルカンファランクスで対応するんだよ

4.逃げるだよ!

>>160

 

 

>>160

1.こっちもサーベルで応戦なんだよ

 

 

禁書「はぁ!」ブゥゥゥン

御坂「しぶとい!」バチバチッ

禁書「パワーならディアスの方が上なんだよ!」グググッ

御坂「ッ、押されてる…」

禁書「勝ったんだよ!」グッ

御坂「なんてね」スッ

禁書「えっ…」ヨロ

御坂「死ねよ!」グサッ

禁書「ぐぎゃぁぁぁぁ!!」ジュ

サーベル同士の鍔ぜり合いの中、力の差から勝利を感じたインデックス。しかし、御坂美琴はインデックスの力任せの太刀を軽く受け流すと、体制を崩したリック・ディアスの腹部にビームサーベルの一突きを入れたのだった…

-END-

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.初めからやり直すんだよ

>>163

 

 

 

>>163

1.前の選択肢からやり直すんだよ

すまぬ

 

 

 


選択肢を選ぶんだよ

1.こっちもサーベルで応戦なんだよ

2.ビームピストルで距離を詰めさせないんだよ

3.バルカンファランクスで対応するんだよ

4.逃げるんだよ!

>>168

 

 

 

>>168

2

 

 

禁書「この、この!」パキューン パキューン

御坂「そんなうろたえ弾なんか!」ズィ

禁書「しまった!?」

御坂「死ねー!」グポーン ドスッ

禁書「ぎょぇぇぇぇ!」ジュ

インデックスはビームピストルで距離を取ろうとするも、御坂美琴の巧みな操縦技術の前には無力であり、間合いを詰められたインデックスはコクピットを串刺しにされその一生を終えた…

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.初めからやり直すんだよ

>>174

 

 

 

>>174

2.初めからやり直すんだよ


正直死にすぎだと思うんだよ

                                                                  next

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