上条「イヤだ!!上条さんは女装なんてしません!!」②


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

翌日 学校の朝

上嬢「……」ゴゴゴゴゴッ……

土御門「あれ!?カミやんなんで上嬢さんなの!?それ自分で嫌ってなかったっけ!?」ヒソヒソ
青髪「しかもものものすんごい殺気だってるで」ヒソヒソ

上嬢「……返せ」ボソッ オンナコボイス

土御門「……何を?」

上嬢「私の制服返せェェェええええええええええええええええええええええええ!!!!」ウギャー!!

土御門「……何のことかにゃー?」ハテ?

上嬢「ごまかすな!!上嬢さんのお・と・この制服返せー!!」

女子陣「「「「「!?」」」」」ビクッ!!

上嬢「女子!!私の制服どうした!?」

土御門「……女言葉が板についてるぜい」ボソッ

女子A「し、知らないよ~」コエワラガエッテル

上嬢「ほ・ん・と・は?」ガシッ!!

女子A「すいません。皆で破いてわけあいました」

上嬢「」フコウダー

 

 

上嬢「……どうしてそんなことしたんだよぉ……」グスッ ウルウルウワメヅカイ一同「「「「「はうっ!?」(上目遣いは反則だー!!)」」」」グサッ!!

土御門(……でもカミやんの匂いを嗅ぐためとかは言えないよにゃー)

ガラガラ

吹寄「すまない、遅れた」

上嬢「よっ、吹寄!!」

吹寄「……すまない、忘れた」ハテ?

上嬢「ヒドッ!?吹寄わかんないの!?」ショック!!

吹寄「はうっ!?」キュン!!

吹寄(ああー!?誰だこの可愛い子!!思い出せない、思い出せないィィィいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!)

青髪「吹寄はん、この娘カミやんやで?」

吹寄「なん……だと……!?貴様ぁ!!」

上嬢「は、はいぃ!!」

吹寄「騙したのかー!!」オリヤアー!!

上嬢「うわー!!ごめんなさーい!!」ウウッ!!

吹寄「う……」ピタッ

上嬢「?」キョトン

吹寄(殴れない!!可愛すぎて殴れないわ!!)ウウッ!!

一同(((((だろうな)))))ウンウン

小萌「はいはーい。朝のHR始めますよ~」ガラガラ

一同「「「「「はーい」」」」」バラバラ ガヤガヤ ワイワイ

小萌「ん?そこの可愛い子猫ちゃんは誰ですかー?」

上嬢「なっ!?先生まで私の事忘れちゃったんですか!?ヒドイ!!」ウウッ…

小萌「はう!?」グサッ

土御門「小萌先生!!その娘はカミやんだにゃー」

小萌「ええー!?上条ちゃんそこまで本格的にやってしまうこだったんですか!?」

上嬢「違います!!髪をおろして目を大きく強制的に大きくされただけです!!」

女子A「声は学園都市製の変声スプレー(オンナコボイス)を使いましたー」

小萌「と、とりあえずHR始めますよ~!!」

小萌「今日は皆さんに一覧祭の出し物を決めてもらおうと思います。吹寄ちゃんに青髪ちゃん、お願いします」

吹寄「私はメイド喫茶を提案します」

一同「「「「「賛成!!」」」」」

青髪「決定やね」カキカキ

小萌「皆さんなんでそんなに早いんですか!?」

一同(((((上嬢さんのメイド姿!!)))))タマラン!!

上嬢「!?……何だか急に寒気がしたような……?」

吹寄「じゃあ土御門!!メイド服は貴様が用意しなさい!!」ビシッ!!

土御門「にゃー!!皆さんにそれぞれあったメイド服を持ってくるぜい!!」シャキーン!!

吹寄「いや、それはノーマルでだ。上嬢の分は一応それらしいメイド服を持ってきてくれ」

土御門「ラジャーだぜい!!」シャキーン!!

上嬢「待て待て!!上嬢さんは男ですよ!?メイド服なんかぜっt

女子陣「「「「「」」」」」ギロリ!!

上嬢「喜んで着させてもらいます」ハハー

一同「「「「「しゃあ!!」」」」」ガッツ!!

土御門「……声が駄々漏れだにゃー(さて、俺もカミやん♀にあうメイド服を考察するか……」

上嬢「……お前途中から漏れてますよ?」コキッコキッ

土御門「お願いだから許してー……」スイマセンデシター!!

上嬢「問答無用!!」トリャー!!

土御門「にゃー!?マジで痛いんですけどー!!」ユルシテユルシテー!!

 

 

 

~下校中~

上嬢「……制服届くのは明後日辺りか……不幸だ」トコトコ

上嬢「おっ、寮が見えてきましたよー……ってげぇ!?」ビクウッ!!

御坂「あっ、上嬢さん!!」オーイ!!

上嬢(何で何でぇ!?こんなの私は聞いてません!!)ホントニナンデー!?

御坂「上嬢さん、こんな所で何してるんですか?」

上嬢「え、えーと……」タジタジ…

御坂「?」キョトン

上嬢「……当麻くんの家のお掃除」ボソッ

御坂「はいぃ!?」ビックリ!!

御坂「な、何でアイツの家の掃除なんか……」

上嬢「いや……当麻くんさ、何だかしばらく帰ってこないって言っててね。それでその間は私が掃除することになったんですよ!!」ペラペラ

上嬢(……ウソって以外に簡単につけるもんだな……)

御坂「そ、そんなの男友達にやってもらえばいいじゃない!!」

上嬢「……そんな事したら部屋が散らかる所か荒れてしまいます。って言ってた」

御坂「……アイツも大変ね」ハァ

上嬢「って言うことですので、会えたらまた明日ね」バイバーイ

御坂「はい、さようならー!!」バイバーイ

クルッ タッタッタッ……

御坂(……できればアイツの部屋に私も行きたかったけど、それはアイツにを押し倒せば……って!?何考えてんの私!?)ブンブン!!

御坂(……上嬢さんはアイツはしばらく帰ってこないって言ってた。……アイツ、また厄介事に巻き込まれてるかも知れない)

御坂(調べなきゃ!!)ピッ!!

 

 

御坂(……やっぱり、ここはいい情報があるわね)

御坂(統括理事会)

御坂(何々……)

 

 

『上条当麻、上嬢当子の人格完成プラン』

 

御坂「ナニコレ?」ウソデショー

 

『人の手により新たなる人格を作る作るれるか、それが最初の計画だった』

『が、中々状況が一致するものがいなく、落ちかけていた計画だった』

『が、ちょうど幻想殺しが女装に走り出した事が発覚した』

『これは使えると思い、「上条当麻、上嬢当子の人格完成プラン」に切り替える事にした』

『通ったのは統括理事長の好みだった事もあるかも知れないが』

 

 

 

御坂「………」

御坂「……………」

御坂「…………………」

御坂「………………………」

御坂「……………………………」

御坂「………………………………何よコレ」

御坂「別に私はアイツが女装趣味でも構わない」

御坂「それを含めても好きなものは好き」

御坂「……でも、アイツの体を実験台にするのは許せない」

御坂「こんなプランだか実験だか知らないけど」

御坂「アイツをどうこうするなんてやらせない」

御坂「絶対に……ッ!!」

 

 

 

~とある窓野無いビル~

土御門「……今何つった?」

アレイ☆『だからあのプランは建前で、上嬢当子の女っぽい服を着せたいだけだと言ったんだ』

土御門「お前……ナニやってんじゃボケェ!!」チャブダイ ドンガラガッシャン!!

アレイ☆『ふむ、やはりちゃぶ台を用意しておいて良かった』ウンウン

土御門「ナニやっちゃってんのお前!?超電磁砲なんか何かシリアス空気をプンプン出してたぜい!?」

アレイ☆『……問題はそれだ。あのままでは上嬢当子写真集を完成させる事が難しくなる』

土御門「だから俺は起こってるんだにゃー!!楽に、効率的にカミやん♀にメイド服を着せる事ができないにゃー!!」

アレイ☆『……まあ出来ないことは無いがな』ニヤリ

土御門「……ほう、例の物はもう出来ているのか」ニヤリ

アレイ☆『ああ、受けとるがいい』ウィーン ガシャ

土御門「『上嬢当子コスプレアタッシュケース』……確かに受け取った。ん?この残りの二つはなんだ?」

アレイ☆『エイワスの要望で二人追加だ。これに協力してくれるか?』

土御門「何言ってるぜよ。……こんな面白い話に乗らない奴はいない」

 

 

 

 

上嬢「ふう……疲れた疲れた」

上嬢「あっ、家に戻ったし上条さんに戻りますか」

上条「ふぃー……あーこの声が一番ですな」オトコノコボイス

上条「声が自由自在に変える事ができるって便利ですねーっと」ツンツンフォーム

上条「……先に目を戻すべきだった」メヲギュットトジル

 

~数秒後~

上条「はっ!」ピカーン!!

上条「いやー本当にすごいな学園都市って」

上条「さて、買い物にでも……」

上条「しまった。上嬢さんの方が親切にされるんだった!!」カミノケサラサラフォーム

上嬢「声もバッチシ!!」オンナノコボイス

上嬢「後は目を……」メヲギュットトジル
 

~数秒後~

上嬢「はっ!」ピカーン!!

上嬢「よし!!いざ戦場へ!!」ダダダダダッ!!

バダン


 

 

 

ステイル「……アークビショップこれは何の真似だ」プルプル

最大主教「ただベットに転がらせてるだけなのよ?」キョトン?

ステイル「うそをつけ!!部下を縛り付けて何をするつもりだ!?」

ステイル「しかもこれは容姿を変える魔方陣が描かれているだろう!!これを使ってなにをするつもりだ!?」

最大主教「強いて言うなればこれにありけるの」トンッ

ステイル「……『灼眼のシャナ』?」

最大主教「そう!!これに出てきているシャナと言う少女が可愛くて可愛くてしかたないのよ!!」ズバッ!!

ステイル「……ま、まさか」ガタガタ…

最大主教「そう!!ちょうどよいことにステイルも紅い髪!!肉体年齢も同じくらいでありけるの!!」

最大主教「だからいっそのこと伸長もリアルサイズにしようと思っているでありけるの!!」

ステイル「……ふ」

最大主教「ふ?」

ステイル「……ふふふ」

最大主教「?」

ステイル「ふふふふふ……ははははは!!」

最大主教「……狂ったのかしらん?」

ステイル「ああ、別にどうとでもするがいい!!どうせ貴女が戻すまいが戻さないだろうが構わない!!」

最大主教「ああ!!要するに気に入りるわけ!!」

ステイル「それは断じて違う!!」

最大主教「じゃあなぜなのよ?」

ステイル「……迷ってるなら逃がすか早くしてくれないか?」

最大主教「はいはーい!!ローラ、いくのでありけるよー!!」ブォン!!

ステイル(……後で学園都市に行って、上条当麻に元に戻してもらえばいいさ)

 

 

~数分後~

ステイル「」プシー…

ステイル(……終わったか)

ステイル「やれやれ……!?」シャナボイス

シャナ(な、なんだこの声は!?しかも名前も変わっている!?)ソシテカガミヲミル

シャナ「なっ!?あのババァ本当に伸長やらなんやらまで変えやがった!!」

シャナ「……あ、あれがない!?……あんのクソババァ……!!」

ガチャ

シャナ「ん?」

神裂「……ステイル、そんな姿になって……」ウウッ……

シャナ「神裂……僕をなぐさめてくれるのは君だけだ」

神裂「……あのクソババァに生地獄をあじあわせたくありませんか?」

シャナ「味あわせてやりたいね。……今までの利子をつけてね」

神裂「ではこれをお渡ししましょう」スッ

シャナ「……これは?」

神裂「これは貴女の魔力を最大限に引き出してくれる霊装です!!」オオマジメ!!

シャナ「貴女と言ったのは見逃すが……これは天草式の何か意味でもあるのかな?」

神裂「はい、『炎』の術式があります」

シャナ「……狩るか」スッ

神裂「狩りましょう」スッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神裂(……炎の翼はどうやって着けさせましょう?後でアークビショップに相談しましょう)

 

 

 

 

 

~数分後~

シャナ「……ふうぜつ……!!」

神裂「ステイル!?ただ貴女は燃やしてるだけでしょう!!」

最大主教「待って!!シャナちゃん待つのでありけるのよ!!」

シャナ「うるさいうるさいうるさい!!」

一同「「「「「キャー!!シャナちゃーん!!」」」」」

シャナ「……もう誰も信じられない!!」バサァ!!

一同「「「「「待ってー!!シャナちゃーん!!」」」」」ダダダダダッ!!

シャナ「……ノリで炎の翼まで出してしまった……もうこのまま学園都市に行くか」

 

 

 

 

 

~その頃の学園都市~

上嬢「特売間に合ったー!!」キキィー!!

上嬢「おお!!今日の上嬢さんはラッキーです!!」

一方通行「」ツカツカ

上嬢「やっぱり不幸だうん」

打ち止め「ポテチ買って!!ってミサカはミサカはだだをこねてみる!!」

一方通行「待て待てェ!!ポテチ買うなんて言ってねェぞ!?」

上嬢「……バレたらヤバい。ここは別のスーパーに行って安全確保!!」ダッシュ!!



打ち止め「そう言えばあなた新しく学校いくのよね。ってミサカはミサカは聞いてみたり」

一方通行「あァ、俺は別に行かなくてもいいンだけどよォ、黄泉川がなァ……。って、ポテチを買い物カゴに入れてンじゃねェ!!」

??「アレイスター……」

アレイ☆『なんだい?』

??「まともな体にしてくれたのは嬉しい」

アレイ☆『うん』

??「顔を美形にしてくれたのはありがたすぎる」

アレイ☆『エイワスからの要望だからな』

??「でも何で女にするんだよ!?」

アレイ☆『明日から学校だぞ。帝子ちゃん』

帝子「帝子いうな!!」

 

 

 

 

~翌日~

土御門「にゃー!!今日は転校生が来るらしいぜい!!」

青髪「なんやそれ!?女の子、萌える転校生かー!?」

上嬢「私はやっぱり管理人のお姉さんタイプがいい!!」

一同「「「「「…………百合か」」」」」ダガソレモイイ!!

上嬢「だから私は男だっつうの!!」

小萌「はいはいみなさんおはようございますー」ガラガラ

一同「「「「「おはようございます!!」」」」」

小萌「早速ですが、転校生がやってきました!!」

ガタッ!!

姫神「……私の個性が。失われていく」

青髪「女の子ですか!?女の子ですよね!?」

小萌「両方なのです」

一同「「「「「………」」」」」ジー…

上嬢「なぜ私を見る!?」ギョッ!!

小萌「それではお二人さん、どうぞー!!」

ガラガラ

一方通行「」ツカツカ

上嬢「うわーん!!まだ死にたくない!!」ダッシュ!!

一方通行「俺が出てきてきた瞬間なンで逃げンだよ!?」マァアタリマエカ…

??「うお!?」ドカ

上嬢「うぎゃ!?うわーすいません!!大丈夫ですか!?」

帝子「えっ……あ、はい。大丈夫です」

一同(((((……上嬢で女の子にフラグはたつか。それが問題だ)))))

小萌「それではお二人さん、自己紹介どうぞー」

一方通行「一方(ひとかた)通行(みちゆき)です。レベル5の第一位でェす。よろしくお願いしまァす」ペコリ

帝子「垣根帝子でぇす♪能力はヒ・ミ・ツです♪」

一方通行(ノリノリじゃねェか。オトコノコノ垣根くゥン!!)トイウメセン

帝子(うっせえ。それより一方(ひとかた)通行(みちゆき)ウケルwwwwww)トイウメセン

一方通行「ちなみにこの転校生。中身男でェす」

帝子「お前マジで言ったな!?」

一同「「「「「中身なんか関係ない!!」」」」」

一方通行・帝子「「え?」」

男子A「この方をどなたと心得る!!」
男子B「実は女装なんかしてる男なんだぜ!?」
男子C「それなのにこの美しさ!!」

一同「「「「「いっそのこと女になってしまえばいいのに!!」」」」」

上嬢「だから私は男だっつうの!!」

帝子「でもかわいいじゃん」

上嬢「……どこが?かろうじて女に見えるから良いものの、キモい!!顔がキモすぎる!!」

一方通行・帝子((いやいや、かなりの美女(のババァ)だから))

上嬢「……どうせなら垣根みたいに可愛くなれれば良かったのに……」

帝子「まっ、元がいいからな!!」

一方通行「整形のクセに元もこもないだろォが」

帝子「……それはそれ、これはこれ」

青髪「小萌センセー!!」

小萌「なんですか、青髪ちゃん?」

青髪「外でとんでる二次元娘も転校生ですかー!?」

一同「「「「「えっ?」」」」」ギョッ!!

シャナ「………」

一同「「「「「シャナ!?」」」」」

一方通行(……聞いたことはあるけどよォ。マジでいたのかよ)ロリカ……
帝子(翼娘だと!?私と被ってるじゃないか!!)
上嬢(まさか……本物の天使じゃないよな!?神の右席の次はマジモンの天使かチクショウ!!)
土御門(……いやマジで何だ!?新たな敵対組織か!?)

青髪「ハァ……ハァ…ハァ………ここは天国なんやね!!フレイムヘイズよ!!うちの嫁になれ!!」

ズカッ!!

青髪「………」バタリ

シャナ「安心しろ。峰打ちだ」

一同「「「「「シャナカッケェ!!」」」」」

シャナ(……これだから日本のオタク文化がキライなんだ。いや、シスターさんは認めるけどね)

シャナ「お前ら、上条当麻はどこにいる?」

一同「「「「「そんな人知りません」」」」」マジデダレ?

上嬢(私の存在完全否定かよコンチクショー!!)

シャナ「そこの金髪」

土御門「はい!!」

シャナ「ちょっとこい」ドスッ

土御門「ふが!?」バタリ

シャナ「(……力も聖人並になっている。アイツラバカ以外の何者でもないな)ちょっと借りてくよ」

バサァ!!

一同「「「「「土御門!!シャナカムバック!!」」」」」

上嬢・一方通行((マジで土御門大丈夫かよ!?))

 

 

 

 

 

~屋上~

土御門「にゃー!!」ドサッ!!

シャナ「土御門、上条当麻はどこにいる?」スラッ

土御門「……お前、どこの組織の人間だ?いや、それとも天使……じゃないか」

シャナ「……魔力でわからないのか君は。ステイルだ。ネセサリウスのステイルだよ」ハァ

土御門「……えっ?マジでステイルの魔力!?どういう経緯でこうなった!?」

シャナ「……話は昨日までさかのぼる」

 

 

 

~昨日の『~数分後~』の少し前のシーン~

シャナ「……アークビショップ……」

最大主教「キャー!!本物のそっくりでありけるの!!」キャー!!

シャナ「……殺しはしない。生地獄を見せてやる」

最大主教「神裂、シャナちゃんを止めるのであよ」

神裂「はい。わかりました」ガシッ

シャナ「神裂!?何をするんだ!?離せぇ!!」ジタバタ!!

神裂「……ああ、本当にかわいいですね。食べちゃいたいです」ミミカミカミ…

シャナ「うわぁ!!」ビクゥッ!!

最大主教「そんなに慌てるでないの神裂。今はコスプレが優先でありけるの」

神裂「ああ、そうでした」

シャナ「神裂……お前もグルだったのか……!!」

神裂「すいませんステイル……貴女がシャナの適合者でしたので」

シャナ「……ネセサリウスもとうとう腐ったか」

神裂「所でアークビショップ実は」

最大主教「ああわかっておるの。翼はこれを使えばいい」スッ…

一同「「「「「こ、これは!?」」」」」ギョギョッ!!

シャナ「お前らどっからわいてきた」

最大主教「そう!!これは世界を構築する五大元素の一つ、『天使の炎翼』!!さがしだすのに苦労したの……」フゥ…

シャナ「……それはあの魔術師クロウリーが造り出した霊装の中でも最高傑作の一つじゃないか!?」

最大主教「全てはシャナちゃんの為でありけたの!!だから探し出すことが出来たのよ!!」

シャナ「……堕ちる所まで堕ちたか。いや、腐る所まで腐ったか」

シャナ「それで>>169ってわけだよ」

土御門「……シャナを造り出すためにクロウリーの伝説の霊装探すなんて。もうこの世界の人間は皆腐ってるぜい」

土御門(アレイスターや俺を含めてにゃー。あとエイワス?)

シャナ「土御門!!」ガバッ!!

土御門「す、ステイル!?」シンゾウバクバク

シャナ「お願いだ頼む。今すぐ上条当麻を連れてきてくれ!!タバコが美味しくないんだ。メロンパンが無性に食いたくなる!!」

土御門「いやいや、タバコはお前十四なんだからやめようぜい。でもメロンパンは絵的に似合ってるぜい」

スラッ…

シャナ「この体になってから刀の扱いにもなれてきた。だけど手が滑ってうっかり殺してしまうかも知れない」ゴゴゴゴゴ…

土御門「心の底からごめんなさい」ドゲザ

 

編者注>>169

~数分後~

シャナ「……ふうぜつ……!!」

神裂「ステイル!?ただ貴女は燃やしてるだけでしょう!!」

最大主教「待って!!シャナちゃん待つのでありけるのよ!!」

シャナ「うるさいうるさいうるさい!!」

一同「「「「「キャー!!シャナちゃーん!!」」」」」

シャナ「……もう誰も信じられない!!」バサァ!!

一同「「「「「待ってー!!シャナちゃーん!!」」」」」ダダダダダッ!!

シャナ「……ノリで炎の翼まで出してしまった……もうこのまま学園都市に行くか」

 

 

ガラガラガラ

土御門「土御門元春!!ただいま帰ってまいりましたにゃー!!」

上嬢「土御門ー!!」ガバッ

土御門「でじゃぶー!?」

一同 コロスカ イヤ、イキジゴクニイッピョウ バカダナオマエラ。フツウニリンチダロ

土御門(……そして感じる殺気)

上嬢「(で、さっきのやつ何だったんだ?)」

土御門「(体の使い方になれたにゃー)」

上嬢「(体触ったっていっちまうぞ?)」スゥー

土御門「(またしてもでじゃぶー!?そして心の底からごめんなさい!!)」ドゲザ

上嬢「……そう言いながらスカート覗くなよ?」

土御門「その手があったか!!」ガバッ!!

上嬢「だから覗くなよ!!」サイキョウノミギストレート!!

土御門「グハッ!!」ゴロゴロドッシャーン!!

土御門(……黒の、ボクサーパンツだ、と……!?スパッツにも見えなくも……ない!!)ハナジズバァ!!

吹寄「土御門、床に転がってるのは自業自得だが。あや、いっその事異端審問会に突きだしてリンチしたいところだが」

一方通行「……お前トコトン嫌われてンなァ」

土御門「うるせいにゃい!!」

吹寄「……あれ次第で許してやる」

土御門「……俺にヌカリは無いぜい!!」ガバッ!!

一同「「「「「こ、これは!?」」」」」ギョギョッ!!



隠れて見てるシャナ(……でじゃぶー)



土御門「そう!!『上嬢当子コスプレアタッシュケース』!!俺に今日という日のために特注品を作ってもらったぜい!!」



隠れて見てるシャナ(……でじゃぶー)



上嬢「殺してもいい?」コキッコキッ

一同「「「「「貴女に殺されるなら本望だ!!」」」」」

上嬢・一方通行・帝子(((ここにはもう変態しかいないのか)))

土御門「そしてもう二つ『一方通行♀コスプレアタッシュケース』と『垣根帝子コスプレアタッシュケース』も昨日調べて作ってもらったぜい!!」イエーイ!!

一同「「「「「うぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」」」」」ヨクヤッタツチミカド!!

一方通行「……俺は男だぜェ?」ブチブチ…

帝子「……流石にコスプレは恥ずかしくて着れない」カオマッカ

上嬢「……これ以上何を失えと言うんだよ」ヘンシン!!

上条・一方通行・帝子「「「と言うわけでコロス」」」

 

 

*グロテスクなシーンがある為、省略させていただきました♪
by上嬢&百合子&帝子♪

 

そして乱闘終了


土御門「……カミやん」

上条「ん?なんだ?」ハテ?

土御門「……その顔でセーラー服はきついぜい」

上条「ヤバッ!!」ヘンシン!!

上嬢「ジャーン!!」テテーン!!

一方通行・帝子「「………………………………ありえねェー」」



隠れて見てるシャナ「……上条当麻、あわれだな」



一方通行「まさかオメェが女装趣味とはなァ。マァ確かに女に見えるけどなァ」

帝子「いやさぁ、それはどうかと思うけど?まあ人の趣味それぞれだけどな」

一方通行「……イヤイヤ、女になって翼をデフォルトしたお前には言われたかないと思うけどなァ?」

帝子「黙れロリコン」

一方通行「黙れニューハーフ」

帝子「お前バカだな。脳は男だけど脳以外の体は全部女なんだぜ?」

一方通行「それを人はニューハーフって言うンだよ」

上嬢「……ねえ、コイツラって仲いいの?」

土御門「さぁ、わからんぜよ」

吹寄「で、」ムクリ

帝子「うぉ!?もう起きた!?」
一方通行「……以外にタフだなこのクラス」

吹寄「メイド服を見せて頂戴」

土御門「はいはーい!!これが量産型のメイド服だぜい!!」ババッ!!

吹寄「……貴様の妹が着ている種類だな」

土御門「ほんでもってこれがカミやんの」アタッシュケースカラトリダス

上嬢「……断る」

一同「「「「「ナゼ!?」」」」」グワバッ!!

一方通行・帝子((コイツラどんだけ変態なんだよ))

上嬢「短すぎるだろう!?こんなもの一生着るかー!!」
吹寄「…………今すぐ着ろ」ギロリ

上嬢「はい。今すぐ着替えますので少々お待ちを」ダッ!!

一方通行・帝子「「情けねェー……」」

一同「「「「「……………」」」」」ホフクゼンシン

帝子「何やってるの?」ジー

一同「「「「「アリの観察」」」」」

一方通行(ズイブン分かりやすい嘘だなオイ)

帝子(しかもコイツラ上嬢だっけ?上条だって?とにかくそいつが入っていった更衣室に向かってるし)

一方通行・帝子((でも何でほふく前進?))

*それはエロを求めているからだ
by青髪ピアス

男子A「上嬢さん!!開けてくれ!!」ドンドン!!
女子A「そうよ!!そこは男子更衣室よ!?」

上嬢「私は男だッ!!」バァーン!!

一同「「「「「おぉぉぉおおおおおおおおうううううぅぅぅううううう!!!!」」」」」

一同(((((猫耳にミニスカゴスロリのメイド服最高です!!)))))GJ!!

 

 

 

*ここから先は鼻血の海ってなァ!!
by百合子

 

 

上嬢「……恥ずかしい/////」ウワーン!! //////

一同「「「「「クワバッ!!」」」」」ハナヂヤバイ

上嬢「んな!?鼻血出しながら近寄るな!!本当に怖いから!!」ウルウル

一同「「「「「でぐゅどぶばべばは!?」」」」」ハナヂガヤバイドコロキケン

上嬢「そ、そんな目でジロジロみんなぁ!!かなり怖いから!!そしてかなり恥ずかしいからー!!もういやー!!」ウェーン!!

一同「「「「「ううぁああぁあああぁぁぁああああああああぁぁああ!!!!……ふぅ」」」」」シンデモオカシクナイ

一方通行・帝子((コイツラもうダメだ。だって症状末期だもン))

 

 

 

土御門「……カミやん。キミホントニオトコノコ?」

上嬢「……失礼だなおい。どっからどうみたって男だろうが!!」

一同(((((いやいや、見えねーから)))))ブンブン

上嬢「でさ、もう脱いでいい?」

一同「「「「「ぬ、ヌグだと!?」」」」」ドバァ!!

吹寄「え、ええ、どうぞヌードになって頂戴」ボタボタ…

上嬢「じゃあ失礼します」

バタン

一同「「「「「ドアを開けてー!!」」」」」ドンドン!!

一方通行・帝子((もうイヤだこのクラス))

上条「ふぅ……」バタン

一同「「「「「………………………………何で男子の制服着てるの?」」」」」

上条「え?」

一同「「「「「そして何で『上条』になっちまったんだァァァああああああああああああああああああああああああ!!!!!?????」」」」」イヤァァァアアアアアアアアアアアア!!!!!!

上条「……いや、何故かといいますと?このアタッシュケースの中に入ってたから」ホラ

一同「「「「「土御門ォォォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」」」」」シネェェェエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!

スガドガドババ!!

土御門「ごべんばずぁい!!!!」シヌゥゥゥウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!

 

 

 

*グロいので省略しましたー♪
by帝子

 

 

土御門(……しまったー。アレイスターと「女の子がボーイッシュなかっこうしてるのもいいよねー」って話をしてたんだったにゃー)

男子A「……どう責任をとってもらおうか?」
女子A「……このままサンドバックにするのもいいんだけどなー」
一方通行「いっそのこと一瞬で殺そォぜ」
男子B「おいおい冗談だろ?どうせなら×××やら××やら×××××とかやっておいたほうが良いって」
帝子「さすがに酷すぎない?それだったら血肉を撒き散らしたほうがいいんじゃない?」
女子B「違うよー、折角の上嬢さんのメイド服を脱がしたんだから。やっぱり永遠の苦しみを……」
上条「いやいやいやいや……こう言う時はフルボッコって海に流すんだよ」

土御門「酷い!!すんごい酷いぜい!!そして乱闘三人組もさりげなく言いやがったにゃー!?
特にカミやんひでぇぜよ!!上嬢さんならまだ許したけどね!?」

上条「…………」ヘンシン!!

上嬢「死ね」

土御門「はうぅッ!!」ビクゥッ!!

上嬢「……変態、シスコン、メイドフェチ」

土御門「うんにゃァァァああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」ビクビクゥッ!!!!

上嬢「……正直引くわー」ゾクゾク

土御門「うにゃああぐりかさちいかたあちあああぁたぁぁぁああぁああぁ!!!!!?????」ビクビクビクゥッ!!!!!!

一方通行(……うわァ、仕事の同僚が変態とか殺してェ)
帝子(……ナニコレ。変態の一言しか思い付かない)




















一同(((((土御門、うらやましい!!)))))ドバァ!!

 

 

 

土御門「」ピクピク

上嬢「ふぅ……」ヘンシン!!

上条「危うく越えてはならない一線を越えそうになっちまったぜ……」アブナイアブナイ

一方通行「三下ァ、よく戻ってきた」ポンポン

帝子「まともになったヤツがいて嬉しい」ポンポン

上条「……ここにはまだ越えてはならない一線を越えてないヤツがいたか……ッ!!」オオ!!

上条「だけどさぁ……」ヘンシン!! ガシィ!!

一方通行「テメェまさか!?」

上嬢「読者の皆様もお前らのメイド姿を楽しみにしてんだよ!!」

一方通行「や、ヤメロォ!!俺はそっちには行きたかねェ!!」ジタバタジタバタ!!

帝子「諦めろシロモヤシ、今のお前は最弱だ」フッフッフッ…

一方通行「テメェもとうとう腐ったか!!帝子ォォォおおおおおおおお!!」

帝子「だって女の子だもん♪」

アーッ

 

 

百合子「……………」

一同「「「「「ぐっぞぶはぁ!!」」」」」ドバァ!!

帝子「いやー、『堕天使セーラーメイド』とは驚いた」フリフリ

百合子「……名前まで変えやがって、コロスゾ『大天使フリフリメイド』」

帝子「キャー!!言わないで!!はーずーかーしー!!」イヤーン!!

百合子「……ズイブンノリノリだなオイ」

帝子「だって「ニューハーフ」だもん♪って百合子ぉ!!意地悪しないでよオカマ!!」

百合子「うっせェ!!こちとら強制的に着せられたンだよ!!この三下になァ!!」

上嬢「だって私だけ女装とか誰得よ!?だいたいこの『超子猫ミニメイド』とか似合わないでしょ」ハァ フコウダ

一同「「「「「自覚無いのかよ!?」」」」」ビシッ!!

土御門「ま、まぁ皆似合ってるし、この位にしとこうぜい……」ドバドバ…

青髪「いやや、うちもっと見たいねん!!」ドバァ!!

吹寄「いや、貴様らこのままでは出欠多量で死ぬぞ?」ドバドバ…

上嬢「お前ら全員五十歩百歩だけどな」

一同「「「「「はうぅ!!」」」」」ビクゥッ!!

上嬢「……いやマジで止めて気持ち悪いから」

一同「「「「「ああ、ああああ、あ、ああああ、あああ……」」」」」ビクビク…

百合子・帝子((……無限ループって恐ろしい))

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。