◆V3aB9Uiquk2


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上条「インデックスー、飯だぞー」

インデックス「わぁい! 今日のご飯はなんなのかな?」

上条「ホットケーキだ。けどな、これだけじゃないんだ。形を良く見てみろ!」

インデックス「わぁぁー! スヒィンクスの形なんだよ!」

インデックス「とうますごい! かわいいんだよ!」

上条「ふふふ…そうでせうそうでせう」

インデックス「じゃあいただきます!」

がぶっ ぶちぃ

上条「見事に首部分を引きちぎった!?」

インデックス「ふ?」モックモック


インデックス「プール」

上条「ルート」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「ツール」

上条「ルーマニア」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「スルー」

上条「ルクセンブルク」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「レール」

上条「……待て待て待て。見逃してたけどさ、スフィンクスのところ明らかに誤魔化してるだろ」

インデックス「そんなことないもん! 私にはちゃんとスフィンクスの心の声が聞こえるんだよ!
例えば一番初めは『豚カツ』で次が『アイス』でその次が『熊カレー』って言ってるんだよ!」

上条「それは間違いなくお前の心の声だぁぁぁあ!!!」

インデックス「スフィンクスもそろそろお婿さんがほしかったりするのかな?」

上条「…どうだ? スフィンクス」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「欲しいって!」

上条「ははっ、わかんのか?」

インデックス「なんとなくそう言ってる気がするんだよ」

上条「インデックスがそう言うなら、そうなのかもな」

インデックス「スフィンクス~♪」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「今日は私がご飯を作ってあげるんだよ!」

上条「わー」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「一度レシピを見るだけで完全に覚えてスラスラ作れるんだよ!」ドカカカカッ

上条「すげー」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「微妙なさじ加減だって覚えてるかも!」ジャッ ジャッ

上条「マジリスペクトっす」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「出来たんだよ!」パッカーン

上条「わーい」

インデックス「さあスフィンクス、召し上がれ!」

スフィンクス「うまいうまい」

上条「えっ? スフィンクスの飯だったの?」

上条「今日はせっかくの休日なのに、本当に出掛けなくて良かったのか?」

インデックス「うん。だって、たまには家で一緒にゆっくりしてみたいかも」

上条「えっ…」

インデックス「ねー、スフィンクスー?」

上条「あ、そっちか…」ガクッ

インデックス「……もちろん、とうまとも一緒に居たかったんだよ?」

上条「はは、いいんですよインデックスさん。そんな慰めなんて…」

インデックス「……慰めなんかじゃない…もん」

上条「……、そうか…」

インデックス「うんっ」

上条「そろそろ寝るか」

インデックス「…ねえとうま、今日はベッドで一緒に寝ない?」

上条「……、……は?」

インデックス「だってとうまだって、いつもいつもお風呂場じゃ嫌でしょ?」

上条「いや…そんな、いやいや…でも…うん、そんな訳…」

インデックス「……とうまは、私と一緒に寝るのは嫌?」

上条「まさかっ! むしろご褒美ですよ!!」

インデックス「え、えへへ…。じゃあとうま、早くまくらを持ってくるんだよ! 早くしないと気がかわっちゃうんだよ!」

上条「はいはい…」


スフィンクス「にゃー (上条にインデックス寝取られた)」

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