垣根「怨み屋本舗か・・・」


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垣根「糞あのモヤシやろう俺を馬鹿にしやがって」

垣根「あんな餓鬼どもと戯れて平和ボケしやがって・・・」

垣根「今日は飲むぞ」

ドカ

垣根「誰だぶつかった奴出てこい」

垣根「何だこの名刺」

垣根「あなたの怨み晴らします怨み屋本舗か・・・」

垣根「人探し 社会的抹殺 実質的殺害」

垣根「なんかうさんくさいな」

垣根「こんなのに頼る気はないんだがあの糞モヤシを抹殺してほしいんだよな」

垣根「物は試しだいっちょ頼んでみっか」

垣根「すんませ~ん誰かいますか~?」

怨み屋「なにか御用かしら?」
垣根「ちょっと社会的に抹殺してほしい奴がいるんですけど」

怨み屋「下手な復讐は身を滅ぼすけどいいかしら?」

垣根「もちろん分かりきってる」

怨み屋「分かったわ成功報酬は500万ね」

垣根「500万で社会的に消してくれるなら安いもんだ」

怨み屋「では、その人の情報を送ってね」

垣根「後でまとめて送るわ」

垣根「それじゃあ、頼みますよ」

怨み屋「しかるべく」

数日後

情報屋「怨み屋この前の客の依頼内容届いたぞ」

怨み屋「さて、どんな内容なのかしら?」

情報屋「なんでも学園都市ってところに住んでる一方通行って奴を社会的抹殺し
てほしいらしいな」

怨み屋「学園都市?聞いたこともないわね」

情報屋「なんでも学生を集めたところらしいぞ」

怨み屋「なんだか下調べが必要ね彼に連絡を取りましょう。」

プルルルルルル

垣根「はいもしもし」

怨み屋「ちょっと学園都市について教えてくれないかしら?」

垣根「あー学園都市っていうのは、総人口230万の8割が学生で能力開発などを
行ってるところだ」

怨み屋(この子痛い子なのかしら?)

垣根「前にも言ったが俺はそこの第1位の一方通行って奴を抹殺してほしい。」

怨み屋「今情報屋って人に調べてもらってるから、待ってなさい」

垣根「できるだけ早く消してくれよな」

怨み屋「分かったわ、それと私のことは誰にも話なさないように」

垣根「分かったぜ」

垣根「次はいい知らせの時に連絡くれよな」

怨み屋「ではまた今度」

ブチ

怨み屋「情報屋どう?」

情報屋「よし調べ終わったぞ」

情報屋「ここはあいつが言っていた通りだ」

怨み屋「本当にそんなのが存在してたなんて驚きね」

情報屋「なんでもそこでは、能力によりレベルが付けられるらしいな」

情報屋「それで依頼主の垣根とやらは、第2位だ」

怨み屋「それで1位の一方通行が邪魔なわけね」

情報屋「そういうことだろう」

情報屋「それで一方通行の身元を調べたんだが、本名すら分からなかった」

怨み屋「あなたそれでも情報屋なの?頑張って調べなさい」

情報屋「まあ、人の話は最後まで聞け」

情報屋「だが本名は分からなかったがどこに住んでるかなどは分かった」

情報屋「なんでも、大層セキュリティの高いところに住んでるそうだ」

怨み屋「その一方通行は1人で住んでるのかしら?」

情報屋「いや他にも3人同居人がいる。」

情報屋「今その同居人の情報を調べた」

情報屋「警察官1人と研究者と子供が1人の計3人だ」

情報屋「周りの交友関係も調べたが、特になかった」

怨み屋「一方通行には友達がいないのね、悲しい人ね」

情報屋「具体的にどうするんだ?」

怨み屋「そうね一方通行とやらの過去などについても調べてちょうだい」

情報屋「分かった。だからタバコ吸わせろ」

怨み屋「駄目よ禁煙しなさい」

情報屋「ったくいいだろそんくらい」

怨み屋「タバコは周りに迷惑なのよだからやめなさい」

情報屋「頼むよ一本だけでいいから」

怨み屋「なら早く情報を調べることね」

情報屋「ちぇっ仕方ねえまた調べるかね」

怨み屋「頑張りなさい」

 

 

翌日

情報屋「よし分かったぞ」

怨み屋「でかしたわで,どうだったの?」

情報屋「まあそう慌てるな」

情報屋「それで一方通行とやらは、過去にレベル6になるために2万人の
クローン人間を殺したそうだ。」

怨み屋「それは驚きね」

情報屋「だが途中で一方通行が誰かにやられてその計画は中止になったそうだ」

情報屋「それでその計画の研究者が今同居してる奴の1人だ」

情報屋「そしてもう1人の子供についてなんだが・・・」

情報屋「なんでもその計画に使われていたクローン人間の親玉みたいなものらし い」

怨み屋「仲間を殺した相手とよく同居できるわね」

怨み屋「私たちのような職業では、考えられないわね」

情報屋「まあそうだな」

情報屋「ここまで調べたんだから、一本いいだろ?」

怨み屋「駄目よ、この仕事が終ったら吸わせてあげる」

情報屋「ひでえ、ここまで調べたのに・・・」

怨み屋「じゃあ貴方も一方通行の社会的抹殺の仕方を考えるのね」


情報屋「なら杉河 里奈に学園都市へ行ってもらうか」

怨み屋「そうしましょう」

怨み屋「里奈頼んだわ」

里奈「わかりました、その一方通行とやらに近づけばいいんですね?」

怨み屋「できるだけ情報を引き出してちょうだい」

里奈「じゃあ行って来ますね」

里奈「学園都市か~どんなところなんだろ」

情報屋「なんでも学生の集まるとこらしいぜ」

里奈「学生に紛れて入るんですか?」

情報屋「今学生書偽装する」

情報屋「よし今日からお前は学園都市の学生として入れるようにした」

怨み屋「仕事がはやいわね」

里奈「では早速行って来ますね」

怨み屋「頑張って仕事してきなさい」

 

 

学園都市

 

里奈「ここが学園都市か~ほんと学生しかいないのね」

里奈「さっそく一方通行を探してみるか~」

一方通行「コーヒが切れたなチッ買いに行くか」

打ち止め「私も一緒に行っていい?ってミサカはミサカは訪ねてみたり」

一方通行「めんどくせェから却下」
打ち止め「うえーん一方通行がいじめるってミサカはミサカは涙目になってみたり」

芳川「駄目よ一方通行子供の面倒は見てあげないと、ついでに今週号のジャンプも買って来て頂戴」

一方通行「てめェはただ出かけるのが嫌なだけだろ糞ニート」

芳川「そんなことはないわよ普通は愛穂に買ってきてもらうんだから」

一方通行「なんの弁解にもなってねェな仕方ねェ行くぞ打ち止めァ」

打ち止め「わーい泣き落とし作戦成功ってミサカはミサカはほくそ笑んでみたり」

一方通行「よし出るか」

里奈「出てきたわあの白いのが一方通行ね」

里奈「もう一人の子どもが・・・打ち止めって人ね」

里奈「どこへ行くのかしらつけてみるか」

テクテクテク

里奈「どうやらコンビニへ行くみたいね」

テレテレテレッテレテレレ

店員「イラッシャイマセ」

一方通行「さっさとコーヒーとジャンプ買って買えるぞ」

打ち止め「一応ジャンプも買ってあげるあなたの優しさにミサカはミサカは感激してみたり」

一方通行「うっせェ買わねェと後でめんどくせェだろ」

打ち止め「あれがほしい~ってミサカはミサカはおねだりしてみたり」

一方通行「めんどくせェから好きなだけカゴに入れろ」

打ち止め「わ~いあなたの心の広さにミサカはミサカは感動してみたり」

一方通行「おらさっさと帰るぞ」

里奈「出てきたわね接触してみるか」

里奈「すいませ~んちょっといいですか~?」

一方通行「誰だこのババアお前の知り合いか?」

打ち止め「うんん違うよってミサカはミサカは即答してみたり」

里奈(ババアですって・・・私まだ17なのに)

里奈「あの~学園都市のことあまりわからないんですけど~案内とかしてくれませんか~?」

一方通行「ババアには興味ねェからほかあたれ」

里奈(なんなのよこいつどうりで友達いないわけだわ)

打ち止め「ちょっとひどいんじゃないの?ってミサカはミサカはこのお姉さんに同情してみたり」

一方通行「うるせェ道ならジャッチメントにでも聞けばいいだろじゃあな」

打ち止め「そういえばそうだねこの人よりそのほうがわかりやすそうだし」

里奈「そうですか~ありがとうございました~」

里奈(仕方ない帰るか)

里奈(でもなんだかあいつロリコンぽかったわね)

怨み屋「お帰りなさいどうだった?学園都市は」

里奈「はいだいぶ綺麗でした後接触したのですが・・・」

里奈「なんかババア扱いされて行ってしまいました」

情報屋「なんだよ頼りねえなあ」

里奈「ですが1つわかったことがあります」

怨み屋「どんなことかしら?」

里奈「あいつはたぶんロリコンです」

情報屋「ブッ」

怨み屋「それは本当かしら?」

里奈「一緒に居る子どもと仲良く買い物してましたし、周りの子供をジロジロ見てました」

怨み屋「それは使えそうね」

怨み屋「十二月田にも学園都市へ行ってもらおうかしら」

情報屋「あいつ行って大丈夫かよ」

怨み屋「まあ大丈夫でしょう」

怨み屋(ウザすぎて殺されないかしら・・・)

十二月田「僕をよんだっちゃか?」

怨み屋「そうよあなたには学園都市へ行って調査してきてほしいことがあるの」

十二月田「わかったっちゃ」

情報屋「また学生書作るのかよ・・・」

十二月田「頑張るっちゃよヒゲオ」

怨み屋「しっかりしなさい」

情報屋「ヒゲオって呼び方やめろよ」

十二月田「ヒゲオはヒゲオなのだ」

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