短編SS


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※特に表示のある作品以外は連載中のものです。

・上条「美琴ってMだよな……」(オムニバス/完結作品?)18禁
パートナーとして楽しい性生活を送っていた当麻と美琴。しかし、マンネリを感じた当麻はアブノーマルなセックスに手を染めていく……。回を重ねるごとに変態度が上がる。

・上条「付き合うことになったんだ」
ひたすら上条と姫神がいちゃつく話。罪な男上条が誰かと付き合うことは誰かが泣くと言うことであった……。メールのやり取りに注目。

・上条「もてた」①   (完結作品)
クラスメイトとの口論から、上条は女の子をデートに誘うことに。偶然すぐ傍には、姫神秋沙がいた。その偶然が、二人の関係をガラリと変えていく。いわゆる姫神大☆勝☆利!

・上条「もてた」 After Story ①      (完結作品)
ついに上条と結ばれた姫神。しかし、その影には涙を飲む女の子達もいて…...。上条「もてた」の続編。バッタバッタと振られていく女の子達の涙と執拗な恋愛描写にあなたは耐えられるか。もう結婚しろよお前ら。

・上条「おっす、俺ゲス条!」(オムニバス/完結作品)18禁
文字通りゲスな上条当麻が知人女性を弄ぶ話。しかし、彼の中にもルールがあり、①既婚者との本番NG②近親○姦NG
③幼女との本番NG(※年齢が大人なら有り)④ハードなSMもNG(ソフトなら有り)⑤虫プレイやスカト○等アブノーマルなものもNG、とのこと。

・上条「俺は...超ゲス条だ」(オムニバス)18禁

 かつて数多の女性を餌食にし、学園都市を震撼させた男「ゲス条」が満を持して帰ってきた!---上条「おっす、俺ゲス条!」の続編。幼女解禁宣言もあり、前作以上にハードな描写が飛び出すと目されるので注意が必要。

・上条「一人暮らし」
一人暮らし。ファミレスで友人とダベりつつ進路に悩んだり、偶然出会った年上にドギマギしたりもする---
ちゃっかり青春する上条当麻たちなのであった。

・御坂妹「ミサカじゃダメですか?」等々(オムニバス)
クリスマス・イブ---彼女などいない上条は男友達とむなしく街に繰り出していた。そして出会ったのは御坂妹。なんやかんやで、一緒にイブを過ごすことになった二人は……。

・美琴「黒子、アンタってさぁ…彼女とかいないの?」黒子「はい?」
あれ、アタシ百合じゃないのに!? ふと口に出た疑問をきっかけに、黒子にドギマギする美琴。

・黄泉川家の華麗なる日々(打ち切り)
黄泉川家の人々---居候の一方通行、打ち止めそして元研究職で現在無職の芳川を含めた四人は今日も仲良く(?)暮らすのだった。

・黄泉川家短編集(オムニバス/完結作品)
黄泉川家で織り成される暖かいホームドラマの数々。短編オムニバス形式でどうぞ。

・とある若葉の一家団欒(ラブコメファミリー)
黄泉川家の面々が色々と騒動を起こす。やはり、芳川はまだ働く気がないようだ。

・一方通行「どうかしてるぜェ!!」
上条、一方通行含め皆仲良しのほのぼのストーリー。セロリ。

・上条「アクセラにいちゃん」
上条とレベル5第二位以下が幼児化した!!子守を任された一方通行は……。

・御坂妹「MNWに一般の方が接続されるようです」(オムニバス)
シスターズだけがアクセスできるMNW(ミサカ・ネットワーク)に一般人が接続できるデバイスが開発された! 接続してきた一般人との交流を通じてシスターズが騒ぎを起こす。
ところで、MNWの雰囲気が某巨大掲示板に似ているような……。

・御坂妹「上条さんがMNWにスレを立ててますよ」
「助けた女の子を好きになっちゃったんだ」--- 一般人は接続できないはずのMNWになんと上条が侵入した。鯖落ち連発 の大規模祭りに発展し……。

・打ち止め「一分止めクッキング!」一方通行「……はィ?」
一方通行と打ち止めが料理に挑む。終始、テンションが高い一方通行。

・上条「俺がレベル6!?」(打ち切り)
幻想殺しの本質=時間操作!? 木山先生の助力で自らの能力を理解した上条当麻はどんどんレベルを上げ、ついには……。

・上条「俺が……リーダー…?」(打ち切り)
スキルアウトに目をつけられてしまった上条当麻。ついには本格的な抗争に巻き込まれて……。オリキャラ多数。残念ながら打ち切り。

・上条「じゃ、風紀委員ですの!?」
風紀委員に一日入隊した上条。彼はパートナー白井黒子と共に治安維持活動に身を投じる。
「ジャッジメントですの!」の掛け声とともに・・・・・・。

・上条「アンタは私のものになんのよ」美琴「……不幸だ」  ②---上条編(完結作品)
 上条と御坂の中身が入れ替わった!! お互い別々の体で生活していくうちに精神が体になじんできて……。
特に上条in美琴の内面の変化に注目したい。

・御坂妹「私......あなたのことが好き」
今夜の寝床がなくなった御坂妹がお泊りに来た。上条に好意を抱く御坂妹は猛烈にアタックするが・・・・・・。

・打ち止め「ただいま!」 一方通行「ンなっ!?」
カエル医者の出来心で、大人な体つきになってしまった打ち止め。セロリな一方通行はそれを許すはずもなく……。

・黒子「また、名前で呼んでもらえるまで」①  (完結作品)
お姉さまにちょっかいを出す類人猿---自分にとって取るに足らないモノだった上条の存在は、白井の中で日に日に大きくなる……。

・佐天「あ、あの!お名前をっ!」上条「名乗る程の者じゃないよ」①   
また上条は女の子を助けた。上条にとっては大勢の中の一人でも、佐天にとっては唯一無二のヒーローで……。

・オッレルス「わが家へようこそ!」※最新刊(22巻)ネタバレ注意
主に原作22巻に登場するキャラクターが諸事情で共同生活する話。

・佐天「きまぐれ」 初春「れぐまき」①      
サイケデリックな文体が脳髄に直撃する。登場人物の行動・言動が……。特に初春の変化に注目。

・垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」① 
ジャッジメントの一員となった学園都市第二位の未元物質・垣根が奮闘する。

・美琴「新しいかっこいい必殺技が欲しい」(打ち切り)
美琴が新たな必殺技を開発しようとする。途中から、高位能力者のバトルトーナメントに。残念ながら打ち切り。

・垣根「怨み屋本舗か・・・」(打ち切り)
あなたの怨み晴らします怨み屋本舗---広告をみた垣根は因縁のある一方通行を暗殺するため依頼に赴く。残念ながら打ち切り。

・美琴「お願い! 今日一日でいいから、私の“代わり”になってくれない?」
学園都市から用事で離れることになった美琴。顔が同じということで、不在中妹になりすましを頼むが・・・・・・。

・フレンダ「麦野、愛してる」麦野「そうか、死ね」
フレンダはいまだ同僚との間の雰囲気をうまくつかめないでいた---アイテム・メンバーたちの人間関係を描く。

・上条 「不運と幸運、不幸と…何だ?」①    
嫁と化した御坂妹が上条さん家で擬似新婚生活をする話。途中から書き手が変わっている。

・【禁書】    は人生を【SS】 (完結作品?)

 鈴科百合子、垣根帝督、削板軍覇、御坂美琴の順に展開する短編オムニバス。御坂編以降は残念ながら打ち切り。

11028「黒子かわゆい」  

 黒子の魅力に気づいてしまった一人のミサカ。黒子を巡りMNWのレス消費はいつも以上に加速する---MNW(ミサカネットワーク)での妹達の雑談を通して、ギャグテイストの物語が進行。付録のシスターズキャラクター設定案が興味深い。

ステイル「僕かい?ジャッジメントさ」

 再び禁書目録を狙う者が現れた---情報をつかんだイギリス清教は魔術師ステイル・マグヌスに風紀委員として、学園都市に潜入するよう命じる。

一方通行(レベル1)「ちょっ、痛っ!?」同級生「おら、くたばれや!」(完結作品)

 「それじゃぁ、二人組みになって~」。立ち尽くす小学生時代の一方通行。そう、かれはいじめられっ子。ペアを組む友達などいないのだ---LEVEL1の一方通行が上条の助けを借りて、強くなるため奮闘する。

淡希「じー」香焼「」

 年下好きと噂の結標淡希がトチ狂った!!なんと、道端で見かけた好みの少年(ショタ)、天草式十字凄教の構成員香焼を誘拐・監禁する暴挙に及んだのだ・・・。ちなみに香焼は「こうやぎ」と読む。更新停滞中。

上条「あれ?俺死んだはずじゃ」海原「ようこそ」

 がんっ!上条は死んだ。不幸だ()---事故で帰らぬ人となった上条。しかし、不幸な男は死んでからも不幸で・・・・・・。登場キャラが全員ハイ。ギャグ。

上条「あの日、もしかしてお前は、俺以上に」(本編完結/アフター連載中)※クロスではないが原案:「マイガール」

 恋人の美琴に先立たれてから5年---いまだ彼女のことを忘れられない上条の前に、美琴の忘れ形見を名乗る少女「麻琴」があらわれる・・・・・・・。麻琴と上条たちの交流を描く、ハートフルストーリー。

五和「私は・・・・実は上条さんの姉なんです」上条「え?」(完結作品)

 たとえ記憶がなくとも、二人が姉弟であることは変わらない---上条と五和が姉弟設定。濡れ場あり。

上条「いや、実はですね」御坂「―――うん、実はね」

 さまざまな戦いを経て、上条が選んだ相手は禁書目録だった。美琴は思う。「はじまりがあれば、いつか必ず終りが訪れる。」彼女の恋も例外ではない。---美琴が失恋する話。心情描写が秀逸。

・美琴「私に勝てると思ったのか!?あぁ、第四位さんよぉ!?」  

 暗部に堕ちたのが麦野ではなく美琴だったら---麦野と美琴の立ち位置を入れ替えたらというストーリー。周辺の人間関係の変化にも注目。ハードな描写あり。

・木山先生「君はどうしようもない変態だな」(オムニバス)

 木山先生に蔑んだ目で見下され、罵られたい奴はちょっと来い---木山先生と同棲中の「俺」が織り成す、紳士的でハートフルな日々。怒涛の短編オムニバス。君は>>1の変態性(注:ほめてます)についていけるか!?

・垣根「常盤台破壊計画?」①  (完結作品)

 垣根帝督に下った指令。それは「常盤台中学を破壊しろ」というものだった.......突如、襲ってきた学園都市第二位の脅威に御坂達はどう立ち向かうのか。そして、破壊計画の真意とは?---御坂中心のシリアス。後半書き手が変わってからが本番。

・御坂「私の気持ちは......」(打ち切り?)

 気になる異性の言葉に一喜一憂する素直になれない女子中学生。そんな御坂美琴もまた、子供を犯罪行為に借り出す非人道的な学園都市の被害者の一人だった......。---御坂が暗部に所属している設定。シリアス。打ちきりか。

・上条「イヤだ!!上条さんは女装なんてしません!!」 ※一部、「バカテス」・「ハルヒ」とのクロスあり

 俺達の上条さんがこんなに可愛いわけがない.。罰ゲームとして女装を強要された上条。笑いものになるはずが、存外に適性があり心を奪われる人間が続出し....---ほぼオールスターの女装ギャグ。途中大幅な路線変更。

・美琴「あなた、病室間違ってない?」禁書「......っ」①   (完結作品)

 「だからさ、あんたは勝手に助けられてなさい」---イギリス清教の欺瞞により記憶を奪われ続けていた禁書を救ったのは、あの不幸な少年ではなく学園都市第3位の超能力者だった......。主人公を美琴に入れ替えた、序盤の本編再構成モノ。

・上条「愛してる」①②   (オムニバス)

 走る上条。それを追いかけて電撃を浴びせる御坂。いつもなら、微笑ましくもあったふたりのじゃれ合い。このとき、彼らは後に訪れる過酷な運命を想像もしなかった...。---タイトル:「愛してる」をテーマにした短編オムニバス。シリアス、コメディとバラエティに富んだssが楽しめる。

・ミコト「ただいま!」 (完結作品)  ※最新刊(22巻)ネタバレ注意

あの世界大戦から約一年後の世界。先の戦いで真の能力が覚醒した上条はその力を生かし戦後処理(残党の掃討)に奔走していた。戦争が終わってなお繰り返される血で血を洗う殺し合い。上条の葛藤。御坂の想い。そして明らかになる彼女の秘密...。息をつく間もなく物語は展開していく。---22巻(第三次世界大戦)アフター。タイトルが意味するところに注目。

上条「なんか御坂に話し掛けにくいんだ」 (打ち切り?)

いつになくギクシャクした様子の上条・御坂。心配した周りが問いただしたところ、どうやらロシアでの一件に理由があるようで...。---22巻アフター。ラブコメ風に上条と御坂の関係の変化を描く。

・上条「インデックスをとことん愛でたい」

 「幸せは身近なところに」。異性に困らない生活を送る上条。そんな彼が心に決めたのは...。---上条とインデックスの純愛ストーリー。インデックスの魅力。

・滝壺「私は、AIMストーカーだから」 (完結作品)

「かみじょうのことが、知りたい」。能力が通じないことから、上条に興味を持ったAIMストーカー・滝壷理后。住む世界が違う二人の交流は互いにをもたらすのか。---滝壷主役。なかなかみられない上条とアイテム勢とのからみを楽しめる。

・絹旗「つまり超修行ってことです」 (連載中)

突然修行と称して一方通行の自宅に押しかけてきた、絹旗最愛。当初は嫌がる一方通行だったが、絹旗の押しの強さに徐々にボロを出していき...。---一方通行×絹旗のコメディ。暗部勢勢ぞろい。連載再開か。

・美琴「アンタは……!」一方通行「超電磁砲か」 (完結作品・後日談打ち切り)

 「妹達計画」。御坂にとっては忘れがたいあの事件。その実行者である一方通行と再会した彼女は、よりにもよって被害者・妹達(クローン)と親しげな一方通行を前に戸惑いを隠せなかった...。---一方通行と御坂の関係を補完する短編。こういう解釈もありか。おまけの後日談付き。

・小萌「魔法名は『smilers100』【生徒達の笑顔のために】ですよー」 (連載中)

最先端の科学技術を擁するも、極めて治安状況が厳しい学園都市。生徒達が傷つき、そしてその若い命を散らしていく事実を前に教師・月詠小萌はある決意をする...。---小萌先生が魔術師になる話。こんなカッコイイ先生は初めてみた。

・佐天「…アイテム?」 (連載中)

 無能力者である自分。友人との距離。劣等感...。そうした感情に悩む佐天のもとに舞い込んだ「アイテム」と呼ばれる治安維持部隊加入への誘い。高額なギャランティにつられ、そしてなにより自分を変える意味もこめて承諾した彼女だが...。---  総合スレの作品を基にした、シリアス長編。ダークな雰囲気。

・絹旗「私が馬鹿っぽい……?」 (連載中)

例の口癖をアイテム同僚にバカにされた絹旗。しかし、浜面はだけは違い...---アイテムメンバーを中心としたストーリー。ラブコメ時々シリアスの緩急のある展開が楽しめる。

・上条「やれやれ、僕は射精した」 (打ち切り) ※クロスではないが原案:初期村上春樹作品(鼠と僕シリーズ等)

 「私は魔術結社に追われているの。連中は私の持っている十万三千冊の魔導書を狙っているのよ」俺の夏休みはこうして始まった。魔導図書館を名乗る少女インデックス、彼女を追う魔術師、幼女教師。全然等身大じゃない人物を登場させ描かれる不幸な青春ストーリー。---禁書を春樹風に書いたss。小ネタが満載。
 

・御坂「名前を呼んで (完結作品)

 「感情は成長する。それはまるで雪ダルマだ。一度転がりだした小さなココロのカケラは何もせずとも少しずつ膨れ上がっていく」-御坂は決めた。自分の感情を受け入れる。そして、上条の背負うもの全てを受け入れることを。これは、ひとつの決着であり、ひとつのはじまりでもある...。---上条×御坂の大甘短編。流麗な文章。かならず最後まで読むことを勧める。

・美琴「待ちなさいってば!」上条「股がビリビリ」 (完結作品)

 上条さんのいつものセリフ「またかビリビリ」を「股がビリビリ」と聞き間違えた美琴。股間に電撃を当ててしまったと誤解した彼女は、上条さんの看病をすることに。だがその誤解をいろんな人が聞きつけて大騒ぎに……。

・上条「第六位が帰ってきた……」 (完結作品)

 「第六位が帰ってきた」その一言で学園都市の平和は終わりを告げる。第六位の脅威から逃れるべく、ある者は空気椅子をし、ある者は上条と腕を組み、あるロリコンはほふく全身をする。だが記憶のない上条は誰もが知ってるその力の正体が分からない。果たして上条の運命は……、そして第六位の能力とは……、はっ!? しまった『あの力』がっ……ぐああああああああああああ!!!!!!

【禁書】5+0+0+5【SS】 (完結作品)

  佐天涙子中学一年生!青春真っ只中!しかしフリー...。彼氏をゲットして春休みデビューを目指す彼女は先輩である御坂美琴に泣きつき、ダブルデートのセティングを約束させる。さて、御坂が選んだ面子とは...。---初デートの初々しさ。クールキャラの意外な側面。タイトルが意味するのは。

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