灼眼のシャナたん


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 いつもと変わらない日々

 そんな毎日を繰り返していくはずだったわたくし、上条当麻は、しかし、とある一つの出会いで、非日常へと足を踏み入れる

シャナたん「そんなことはないわね」バクバクバク

上条「シャナ、頭の上で物食べながら話すのは止めてくれ」

シャナたん「むぅー、うるちゃいうるちゃいうるちゃい!! どうせ当麻は私と会わなくても、変なシスターに噛みつかれたり、記憶失ったり、天使が降りてきたり、ノーバウンドで飛ばされたり、熱膨張だったりするんだから」バタバタバタ

上条「いてぇ!! シャナこら、髪の毛抜くな!!」



トゥルトゥトゥトゥルトゥトゥトゥルトゥトゥ
~とある灼眼のシャナたん~

 

 

 

 

上条「シャナー、いい加減頭の上でメロンパンはやめてくれ」

シャナたん「うるちゃいうるちゃいうるちゃい!! だいたい当麻の髪の毛ツンツンしすぎで痛いのよ!! こんなツンツンさせて、カッコいいと思ってんの!!」

上条「な……、これでもなぁ毎朝がんばってんだぞ!! もてれるようにと!!」

シャナたん「にしては、アニメで朝起きた時髪型同じだったけどねー、ばーかばーか」バタバタバタ

上条「いや、それはアニメだからしょうがないと言うか……」

ウルチャイウルチャイウルチャイイイカゲンニシロヨシャナバーカバーカ





御坂専用
美琴「ぐ、偶然よね、偶然頭の上にいるだけよね……、てかなにがモテたいよあね馬鹿私がゴニョゴニョ……」




白井専用
黒子「お姉さままたあんなところに……、キー!! あの猿人類め!!」




トゥルトゥトゥトゥルトゥトゥトゥルトゥトゥ

 

トントントン←段ボールの音


ファイ!!



シャナたん「あんたねー、当麻のことなんも知らないくせに!! いちいちついてくんしゃないわよ!! このストーカー!!」バタバタバタ

御坂「な……、あんたこそいきなり現れて頭の上ってどういうこと!! 私も乗りたいのに……ってそんな訳あるかぁ!!」

シャナたん「はん、素直じゃないわね!! 私なんか頭の上でメロンパン食べてるんだから」

御坂「め、め、めメロンパンなんてべつにわたし好きじゃありませんー」

ナニヨコノビリビリオンナソッチコソチビガァウルチャイウルチャイウルチャイ






御坂専用
海原「ツンデレ二人じゃ勝敗つきませんね。あぁ、それよりこれが御坂さんの電信柱かぁぁ」スリスリ



トゥルトゥトゥトゥルトゥトゥトゥルトゥトゥ

 

 

一方通行「この場合、実験てのはどうなっちまうンだァ?」

ミサカ「……!!」

上条「離れろよ、テメエ」

一方通行「あン」

上条「ぐちゃぐちゃ言ってねぇではなれ

シャナたん「えい」ザクッ

一方通行「な、おい、なンで反射がきかな……、がっ、ちょっ、ぐはァ……」チーン

シャナたん「勝利!!」ブイ

上条「……」

御坂「……」

ミサカ「……」








御坂専用
海原「なるほど、いかなる力み受け付けない刀なら反射できませんか……あぁ、御坂さんの電信柱ぁぁ」ナメナメ

トゥルトゥトゥトゥルトゥトゥトゥルトゥトゥ

 

シャナたん「なんでヴィルへルミナはそんな服着てるの?」

ヴィルへルミナ「それはですね……」

ティアマトー「以下回想」






ヴィルへルミナ「なにかよい服はないでありましょうか」

ティアマトー「縞々洋服」

ヴィルへルミナ「そんな背中から黒い翼(笑)が生えてきそうな服はいやであります」

ティアマトー「緑手術服」

ヴィルへルミナ「わたしは、逆さまになるのはあまり好かないであります」

ティアマトー「死神装束」

ヴィルへルミナ「なん……だと……じゃないであります……むっあれは!?」


舞夏「ふんふんふん、ほら、掃除機ー、しっかり動くんだぞー」








ヴィルへルミナ「こうして、その少女の服に感動し、決まったのであります」

シャナたん「へぇー」

上条「嘘つけ!!」


トゥルトゥトゥトゥルトゥトゥトゥルトゥトゥ

 

 

御坂「そこのあんた!! どうしてここにいるの!!」





マージョリー「はぁ?」

御坂「とぼけないで!! いつの間に出所してきたのよ!!」

マルコシアス「おいおい、いつの間に捕まってたんだぁ、我が麗しの酒盃マージョリー・ドー」

マージョリー「なに言ってんのあんた? 人違いじゃない?」

御坂「えっ、いやでも、瓜二つだし……」

マージョリー「誰と?」

初春「この人です!!」バシッ






テレスティーナ『ひゃははははぁ、もういいわかった、てめぇら全員、ぶっとばしてやんよぉぉぉぉ』←PC






マージョリー「…………」

マージョリー「[ピーーー]!!」


トゥルトゥトゥトゥルトゥトゥトゥルトゥトゥ

 

カァーカァー

アラストール「むぅ、あの子に危機が迫っているというのに」

アラストール「なぜ我はカレーの具材にされているのだ……」

インデックス「本当にアレ全部食べていいの!?」


アレイスター「あぁ、いいとも」


アラストール「」



インデックス「やったぁ!! いっただきまーす!!」


アラストール「ちょ、待て、やめろぉぉぉ!!」




インデックス「ごっくん」










おわり

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