黄泉川家の華麗なる日々 その2


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芳川「しかし……、まさか一方通行が不倫をするだなんて……

御坂妹「は?え?不倫ってどういうこと?とミサカは目の前のなにかが発した単語にパニックになりそうなのを必死に耐えて質問します」

芳川 (こんな焦っちゃって……、人形みたいだった妹達がこんなにしっかり自我を持つとはね……、とヨシカワは面白そうな展開を予想しつつ嘘八百を並べ立てますwwwwwwww)

芳川「知らないの?一方通行は同居人……、いや、もはや妻ね……。とにかくその女性と円満な家庭を築いているのよ!」

御坂妹「」
 
 
 
御坂妹「いや、ちょっと待ってください、え?ちょ、それソースは?とミサカは認めたくない事象から必死に逃げようと証拠を求めます」

芳川「これを見てみなさい……」パカッ 黄泉川が眠っている一方通行にダイブしている画像

御坂妹「!!?」

御坂妹 (……そんな、そんなはずはありません……。あってはいけない展開でしょう……。一方通行は本編でも私達クローンのうちの誰かと結ばれる予定のはず……、とミサカは突き付けられた現実から逃避します)

芳川「結局さ、これが現実って訳よね」

御坂妹「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!とミサカはミサカはミサカはミサカはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

芳川 (うわなにこれおもしろい)



一方通行「……ったく、人が寝てっ時に騒いでンじゃねェよ……ふわァー……
 
 
 
芳川「あら、おはよう一方通行」

一方通行「なンだ芳川か……。ってなンでこンなところにいやがる」ポケー

芳川「そんなことはどうでもいいじゃない。それより、そっちの可愛い彼女さんの心配をしてあげなさい?」

一方通行「彼女って……、オマエ頭湧いてン……

御坂妹「一方通行と大人っぽい巨乳ジャージ美女がベッドで抱きしめ合ってやはり胸かこの胸がいかんのかクソ貧乳ビリビリ中学生がアイツのせいでミサカは……」ブツブツ

一方通行「oh……
 
 
一方通行「芳川オマエコイツになにしやがった」

芳川「あら、わたしはなにもしてないわよ?ちょっとお話ししてただけで」

一方通行「100%オマエのせいじゃねェか」

芳川「酷いわ……、お姉さんを疑うだなんて……」シクシク

一方通行「うっせェクソババァオマエは百歩譲っても口うるせェ小姑だろォが」
 
 
 
芳川「まったく……、あなたはいつになったら素直になってくれるのかしら」

一方通行「俺はいつだって素直直球一方通行だ」

芳川 (上手いこと言った、って感じの顔ね。全然上手くないのに)

芳川「まぁいいわ、わたしはこれで帰るから。あとは二人でごゆっくり」

一方通行「マジでさっさと帰れ。つーか家に帰ったらマジ覚えとけ」

ソレジャーアンマリオソクナラナイウチニカエッテクルノヨー

一方通行「……ったく、次はこっちだな。めンどくせェ」
 
 
 
一方通行「おいオマエ」

御坂妹「……おや、いつの間に起きたのですか……、とミサカは若干方針しつつ応答します」

一方通行「あのクソババァになにを吹き込まれたのか知らねェが、よォく聞け」

御坂妹「なんでしょうか、とミサカはこの世に絶望したのであの世にでも旅立とうかと考えながらあなたの言葉に耳を傾けます」

一方通行「はァ……一回しか言わねェからな」

一方通行「俺はあのクソガキを含め、どンなもンからもオマエらを守ると決めた」

御坂妹「…………

一方通行「その俺がオマエらが傷付くよォなことをするわけねェだろうが。……ただそれだけだ、じゃァな」

一方通行「あ」

一方通行「膝枕、ありがとォな」ニッ
 
 
 
御坂妹「……あのセロリ、言いたいことだけを言って帰りやがったですね……、とミサカはウサギのように颯爽と去っていった一方通行に愚痴を垂れます」

御坂妹「あくまで『妹達』ですか……、とミサカは一個人としてのミサカとして見られてないことに少し落胆します」

御坂妹 (……あの笑顔とか反則ですよ、とミサカは……ハァ)

御坂妹「ですが」

御坂妹「例えどんな女性が相手でも、ミサカをミサカと見られてなかったとしても、これから頑張っていけばいいのです、とミサカは熱い感情をたぎらせます」

御坂妹「ふふ………

御坂妹「必ずあなたの中の一番のミサカ、いや一番の女になってやりますからね……
 
 
 
一方通行「……今帰ったぞ」

芳川「あら、お帰りなさい」

打ち止め「おかえりー……、ってどのルートを行けば半日も散歩できるの……、ってミサカはミサカは道草が大好きなあなたに溜息をついてみる」

一方通行「うるせェクソガキ。……ほら、アイス買ってきてやったぞ」

打ち止め「わーい!ってミサカはミサカはおおはしゃぎ!」

芳川「ご飯前には食べちゃだめよー」ポリポリ

打ち止め「わかった、ってミサカはミサカは目の前で柿ピーを食べてるヨシカワにちょっと苛立ちながらも了承してみる!」
 
 
 
一方通行「……ただいま」

黄泉川「ん、お帰りじゃん。もうご飯出来てるから、さっさと手を洗ってくるじゃん」

一方通行「クソガキと一緒にすンな、手くらい洗ってンよ」

黄泉川「うちのあーくんは偉い子じゃんよー」ナデナデ

一方通行「5秒以内に手を退けなかったらその無駄な脂肪の塊もぎ取る」
 
 
 
一方通行「……って、おい黄泉川」

黄泉川「どうしたじゃん?」

一方通行「その指どうしたンだ」

黄泉川「あははー……、実は今日は普通の調理器具を使ったじゃん。そしたらちょっと火傷しちゃって……

一方通行「……俺が朝言ったこと気にしてンのか?」

黄泉川「そんなこと……、ちょっとあるじゃん」

一方通行「はァ……。オマエバカか?身体に汚ェ傷を負ったほうが貰い手減るにきまってンだろうが」

黄泉川「…………ごめん」

一方通行「……今度なンか作る時は俺も呼べ。わかったな?」

黄泉川「え?」
 
 
 
一方通行「だ・か・ら、オマエがまたバカみたいな怪我をしないよう俺が見張っといてやるって言ってンだ」

黄泉川「……………」プルプル

一方通行「……どォした?」

黄泉川「わかったじゃん!早速明日は一緒に料理作るじゃん!」ギュウウウウ

一方通行「ちょ、クソ乳ババァ!誰が一緒に料理をするとか言った!?窒息するから離しやがれ!」

黄泉川「いやじゃんよ、もっとこうしているじゃんよ!」ムニュ



一方通行 (……ったく、これじゃァどっちがガキなのかわかりもしねェな)
 
 
 
「「「「いっただっきまーす(じゃんよー)」」」」

芳川「あら、今日のご飯、いつもに増して美味しいわね」ゴリゴリ

打ち止め「ほんとだー!ってミサカはミサカはヨミカワの料理に舌鼓を打ってみたり!」モグモグ

黄泉川「ホント!?ありがとじゃんよ」

一方通行「…………」モグモグ

一方通行「…………」ヒョイパクッ

一方通行「…………」モグモグ

打ち止め(あの人もいつもよりお箸が進んでるね、ってミサカはミサカは無言でご飯を頬張る一方通行に驚いてみたり)
 
 
 
黄泉川「……一方通行、美味しい?」オソルオソル

一方通行「……マズくはねェ」

芳川「え?それってつまりどういうこと?」

一方通行「うめェってことだよ言わせンな恥ずかしい!」ガタッ

打ち止め(コント?でもあの人はきっと素なんだよね、ってミサカはミサカは口に出かかった言葉をそっと飲み込んでみる)

黄泉川「よかったじゃん、もし美味しくなかったらどうしようかと思ったじゃん」ホッ



芳川「ところで一方通行、例の彼女はどうなったの?」
 
 
 
「「「………………は?」」」

黄泉川「ごめんよくききとれなかったからもういっかいおねがい」
打ち止め「口調が変だよヨミカワ、ってミサカもミサカもミサカもミサカもちょっとどういうこと一方通行」

一方通行(ちょっとは空気読めよクソババァァァァァァァ!!!!!!!)

一方通行「知らねェな。だいたい俺にそンなもンがいると思ってンですかァ?」

芳川「はい、これ証拠」パカッ さっきの膝枕

黄泉川「え」

打ち止め「え」
 
 
 
黄泉川「……どういうことか説明するじゃん?」ゴゴゴゴゴ......

打ち止め「……これは下位個体だよね、ってミサカはミサカは怒りを押さえ付けながらあなたに説明を求めてみる」ゴゴゴゴゴ......

一方通行(駄目だ、ここは男らしくごまかさねェと)

一方通行「いや、アレだ。今流行りのフォトショ?的なヤツだろ。だって芳川だし」

黄泉川「……言い残すことはそれだけかじゃん?」ニコッ

一方通行(いや、これ無理三下でもいいから助けにきてくれください)


バリィンッ!

一方通行(木原くン!?助けにきてくれたのか!?)



御坂妹「あなたのピンチにミサカは現れる、とミサカはかっこよく登場してみせます」

一方通行(またややこしくなンじゃねェかクソがァァァァァァ!!!!!!)
 
 
 
黄泉川「よくのこのこ出てきやがったじゃん、この泥棒猫」ゴゴゴゴゴ.....

御坂妹「泥棒猫?出会ったのも彼を思うようになったのもミサカのほうが先だろjk、とミサカは正論を突き付けます」ビシッ

打ち止め「下位個体のくせにやってくれるね……、今すぐ機能停止させてあげるよ……?ってミサカはミサカは天使の笑顔で宣告してみたり」ニコォォォ

御坂妹「HAHAHA、幼女個体のくせに冗談キツイぜ、とミサカはアメリカンなノリで機関銃を構えます」チャキ



芳川「いっけね、わたし空気じゃん。白いのと同類にはなりたくないわ」
 
 
 
御坂妹「そもそも、常識的に考えて彼に相応しいのはミサカでしょう、歳的な意味で()とミサカはあなた達にさらに厳しい現実を突き付けます」

御坂妹「さらに、キャラクター性。じゃんじゃんジャージ巨乳教師?新ジャンル過ぎて誰が得するんだよ。あともう一人の幼女個体、お前はミサカミサカうせぇから少し黙ってろ、とミサカは二人を挑発します」

黄泉川「……ボロボロのスクラップにしてやるじゃん?」

打ち止め「上に同意、ってミサカはミサカは家族の絆を見せ付けてみる」
 
 
 
一方通行「今のうちに退散すっか……

芳川「ねぇ、後ろ後ろ」

一方通行「はァ?後ろがどうかbdph mdgpkadむ@;」

一方通行(演算能力を奪われた……!?)

「なぁ一方通行、みんなオマエのために戦ってるんじゃん?だからさぁ」

一方通行(なァ神様、やっぱり悪党ってのは報われない運命なのか……?)

「しっかりちゃんと見届けてよね、って」

一方通行(これはアレか……三下の不幸体質でも移りやがったのか……?)

「ミサカ達はあなたが逃げないよいしっかり拘束します」

一方通行(だが一つだけわかる)

「よっ、色男(笑)」

一方通行(ふ、ふ……



一方通行(不幸だァァァァァァ!!!!!!!!)



~第一話?終わり~
 
 
 
打ち止め「ねーねー、動物園に行きたい、ってミサカはミサカはあなたにねだってみる」

一方通行「……………

打ち止め「聞いてるー?ってミサカはミサカはこっちを見ようとすらしないあなたに尋ねてみる!」

一方通行「…………チッ」

打ち止め「あの人が無視するんだけど、ってミサカはミサカはヨシカワに抱き着いてみる」

芳川「あらあら、まだこないだのことを怒っているのね。しつこい男は嫌われるわよ?」

一方通行「………うるせェクソババァ」
 
 
 
一方通行「……なーにが動物園ですかァ?頭沸いてンですかァ?なにが悲しくて金を払ってまでクセェ動物を見なきゃいけねェンだよ。ペットショップにでも行け。ハイ論破」

打ち止め「うわぁ……、ってミサカはミサカはあなたの捻くれ具合にちょっと引いてみる……

芳川「いいじゃないの、美女三人も連れて歩けて。両手に花ってレベルじゃないわよ?あら、もしかしてソッチの気があるの?両手に松茸がいいの?」

一方通行「いい加減黙らねェとその干からびきった子宮引きずり出すぞコラ」
 
 
 
一方通行「……とりあえずこの話しはなしだ。チケットとか買うのがクソめンどくせェ」

打ち止め「そんな些細な理由で動物園に行けないだなんて……、ってミサカはミサカは絶望してみる……

芳川「ま、動物を見るよりキミを見ていたほうがよっぽど面白いから別にいいんだけどね」

一方通行「オマエいい加減に……あァ?」prrrrrrr.......

一方通行「チッ……、あー、おかけになった番号は現在使われておりませン。変態ロリストーカーはさっさと回線切って首吊って死ンでくれ」

海原『いやいやちょっと待ってくださいよ、僕は純粋に御坂さんのことが好きなだけですってば』
 
 
 
一方通行「……で、いったいなンのようだ。つまンねェ用事なら切ンぞ。オマエとの縁を」

海原『はぁ……、僕からの電話といったら一つしかないでしょ、仕事ですよ』

一方通行「どォせオマエらだけで事足りンだろ、じゃァな」プツットゥー、トゥー

prrrrrr

一方通行「鬱陶しい、着拒すンぞこのストーカー」

海原『だから僕は守護者ですってば。……今夜0:00、常盤台中学学園寮前に集合ですよ。それではまた』プツッ

一方通行(なンで学園寮前に集まるンだよ……



……………………………………
……………………
………
 
 
海原「ハァ……ハァ……、クゥ……ハァハァ……」スコスコ

一方通行「……オマエナニしてンの?」

海原「ナニって……ハァハァ、ナニに決まってるでしょ……ウッ」


海原「よし、仕事に行きましょうか」

一方通行「オマエその蛙パンツどっから持ってきた」



土御門「まったく、あいつらはこんなところでなに馬鹿なことをやっているんだ……

結標「……………」カタカタカタカタ

土御門「おい、結標」

結標「…………ウルサイ」カタカタカタカタ

土御門「」ビクッ!

土御門(マイシスター、お兄ちゃんの友達にはロクなヤツがいないんだにゃー……。もうグループを抜けたいぜよ……)グスッ
 
~色々あってお仕事完了~

海原「ふぅ、今日もいい汗かきましたね」サワヤカー

結標「……………」カタカタカタカタ

一方通行「俺はもう帰っからな」スタスタ

土御門「俺も早く帰りたい。割と切実に」

海原「あ、ちょっと待ってください」

一方通行「まァだなンかあるンですかァ?大概にしないと息の根停めますよォ?」

海原「まぁまぁそう言わずに……。ちょっとこちらを見てください」ピラッ

土御門「……下野動物園のチケット?それもご丁寧にちょうど四枚」

一方通行「オマエまさか……

海原「察しがよくて助かりますよ」



海原「皆で行ってみませんか?」
 
 
 
一方通行「なァに言ってんだよですかァ?なァに言ってンですかァァ!!?」

土御門(大事なことなので……

海原「いいじゃないですか、皆さんとの信頼関係をより強固なものとするために」

一方通行「ねェもンは強固すらできねェぞ?」

海原「では作ればいいじゃないですか」

一方通行「…………

土御門「……俺は賛成だ」
 
 
 
土御門「海原の言う通り、たまにはこういうのもいいんじゃないかと思う」

土御門「仕事上での関わりしかないからな」

海原「賛成に2ですね。結標さんはどうですか?」



結標「……私は行かないわよ、めんどくさいし」

海原「なっ……!」

一方通行「これで反対2だなァ。男二人で仲良く行ってこいよ、動物園()
 
 
 
海原「……わかりましたよ、行ってやりますよ!」

土御門「え、行くの?」

海原「そのかわりチケットが二枚余ることになります。一方通行に渡しときますから自分で処理してくださいね!」プンスカ

土御門「いや、俺はお前と行きたくないんだが」

海原「それでは土御門、行きますよ!」グッ

土御門「ちょ、手を離せアッー」
 
 
 
一方通行「……このチケットどォする?オマエにやろォか?」

結標「めんどくさいし、アンタにあげるわ」

一方通行「俺もいらねェンだけど」

結標「普段お世話になってる人、想いを寄せている人」
結標「誘う人はいくらでもいるでしょ?」

一方通行「じゃあお前」
結標「めんどくさいから却下」
 
 
~黄泉川宅~

一方通行「……帰ったぞォ」

黄泉川「お、お帰りじゃん」

一方通行「今日はクソガキいねェのか?ニートもいねェみてェだが」

黄泉川「んー……、多分二人ともそろそろ研究所に着いたころじゃんよ」

一方通行「はァ?」
 
 
 
~回想~

芳川「それじゃ、打ち止めの調整に行ってくるわ」

黄泉川「いつくらいには戻ってこれそう?」

芳川「今回は長いからね……。二週間くらいはかかると思うわよ」

打ち止め「めんどくさーい、ってミサカはミサカはぶーたれてみるー」

黄泉川「行ってらっしゃいじゃんよー」

~回想終わり~



黄泉川「……というわけで今日は久しぶりに新婚ほやほや生活に戻るじゃんよ」

一方通行「うるせェ黙れ飛び散れ」
 
 
 
黄泉川「ま、冗談抜きで二人きりだから、普段は出来ないことをたっぷり楽しむじゃんよ!」ガッツポーズ

一方通行(確かチケットの期限はあと一週間……


黄泉川「もー、無視しないでほしいじゃんよー?」プクー

一方通行(腐らせるのも勿体ねェしなァ……

黄泉川「……真面目に無視しないで?寂しいじゃんよ……」ウルッ


一方通行「来週動物園行くぞ」

黄泉川「え?」
 
 
 
黄泉川「ど、どういう風邪の吹き回しじゃん?天変地異の前触れじゃんよ」

一方通行「なァに言ってンですかァ?知り合いにチケット貰ったンだよ。使わねェのも勿体ねェだろ?」

黄泉川「……………」ポカーン

一方通行「嫌なら別にいいぜェ?そン時は他を当たるからな」

黄泉川「い、行くじゃんよー!」ガタッ
 
 
 
一方通行「そォか、そンならよかったぜ」

一方通行「知り合いひよォ、『普段世話になってる人とか想いを寄せている人を誘えって言われてなァ』」

黄泉川「!!!?」

黄泉川(お、想いを寄せている人!?)
黄泉川(つまり一方通行はあたしのこと……)カァァァァァァ

黄泉川「さ、さすがに面と向かって言われると恥ずかしいじゃんよ……」ウツムキー

一方通行「はァ?」
一方通行(そりゃ、黄泉川には世話になってっからなァ)
 
 
 
黄泉川「う、うん!じゃあ来週楽しみに待っておくじゃん!」

一方通行「ガキじゃねェンだからはしゃいでンじゃねェよ……

黄泉川「で、デートだから緊張するんじゃん!?そのくらいの配慮はほしいじゃんよ!」

一方通行「え」

黄泉川「え?」

一方通行(……これはデートなのか?)

黄泉川(とりあえずおめかししていけばいいじゃん?)
 
 
 
 
ツールボックス

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